hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

フルーツフラワーパーク 2017.04.19

2017年04月21日 05時19分13秒 | 公園・名所・名勝


 所在地   フルーツフラワーパーク     神戸市北区大沢町上大沢2015

 神戸フルーツ・フラワーパークは北神戸の豊かな自然の中で中世ヨーロッパのルネッサンス様式の美しい建物や庭園を中心に数多くの施設が点在する「花と果実のテーマパーク」です。    入園料・駐車場は無料です

 広い駐車場の端に、港町神戸から六甲山をこえた先に広がる、美しい花々とフルーツが息づくパークが、 「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」として生まれかわり、 そのなかに3つの小屋が並んだファームサーカスが誕生し平成29年3月 オープンしました。地元の農家さんが毎日届けてくれる採れたての野菜や果物が販売されています。

 正面には、中世ヨーロッパを感じるウエルカムステーションがあり、付近には色とりどりの花が~

 ウエルカムステーションから見る「おとぎの国」が、まるで絵本の世界です。お子様に大人気の、観覧車やジェットコースターなど各数種類の可愛い乗り物があります

 中へ入っていくと、豊かな自然の中で中世ヨーロッパのルネッサンス様式の美しい建物や庭園を中心に数多くの施設が点在する「花と果実のテーマパーク」です。四季折々の花が咲き、夏から秋にかけてフルーツ狩りも楽しむことができます。

 今の時期、噴水を中心に園内はチューリップに沢山のポピー咲き別世界です。

 神戸フルーツ・フラワーパーク内にある、オランダ国立美術館を模した美しい建物「神戸ホテルフルーツ・フラワー」では、温泉やグルメも充実。ゆったりと滞在をお楽しみいただけます。

 総面積100haにも及ぶ広大な敷地内には、葡萄、梅、すもも、リンゴなどの、フルーツガーデンや栗園、また神戸牛の牛舎など、自然の恵みがあふれた果樹園・農園が隣接しています。この時期、八重桜が綺麗に咲き誇っています。

 四季折々の花が咲き、自然豊かで園内には遊園地やバーベキュー場、源泉かけ流し(加温)天然温泉、ホテルなどがありますので家族でゆっくり自然を楽しみたい方にはおすすめです。

 のどかな農村風景と山々が連なった緑豊かな自然の中にある、フルーツ・フラワーパークは、神戸農業公園・神戸ワイン城は姉妹施設だそうです。
 次回をお楽しみに では またね
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まりん・あわじで明石海峡大橋の下を 2017.04.18

2017年04月20日 17時07分00秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   淡路ジェノバライン   兵庫県明石市本町2丁目10‐1

 JR明石駅・山陽明石駅から徒歩約10分の距離で明石港にやがて「まりん・あわじ」減揺装置付高速双胴船が入港してきました。

 明石港を後に出港です。総トン数:118トン
■航海速力:24ノット(最大速力27ノット)
■最大搭載人員:旅客180名(1F室内150名・2Fデッキ30名)、船員3名、
         自転車20台、小型バイク(125cc以下)8台
■寸法:長さ32.7m 幅8m

 一般旅客運賃500円+自転車運賃220円=合計720円
下り (明石港→岩屋港) : 約13分
上り (岩屋港→明石港) : 約13分
 双胴船ですので揺れも少なく快適にとばしています。

 速いな~ 明石海峡大橋が近づいてきました。昨日の雨で空は澄んで綺麗です。

 船で明石海峡大橋の下をくぐり下から見るのもいい感じです。

 心地よい潮風浴びながら見る大橋は、全長3,911 m、中央支間1,991 mで世界最長の吊り橋で、1998年(平成10年)の開業以来、10年以上の長きにわたり「ギネス世界記録」に認定・掲載されています。1998年(平成10年)4月5日に供用が開始された。建設費は約5,000億円だそうです。

 岩屋港に着岸して、国道28号を歩き「道の駅あわじ」に向かって行きます。

 淡路島の最北端、明石海峡大橋のたもとに道の駅あわじはあります。海産物を中心とした海の恵みをふんだんに使用した料理の数々や、玉ねぎや、ビワ(季節限定)などの農作物。淡路島の名産・特産を取り揃えたお土産物があり、新鮮な海産物が美味しいです。

 雄大な明石海峡大橋が望める、ひろびろとした公園、松帆アンカレジパークには、さわやかな潮風が心地よい空間です。
 次回をお楽しみに では またね
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丹波慧日寺の桜 2017.04.14

2017年04月18日 17時27分41秒 | 季節のたより


  所在地   慧日寺     兵庫県丹波市山南町太田127‐1

 慧日寺は、篠山川沿いに建つ臨済宗の寺で、永和元年(1375)細川頼之が創建、特峯禅師により開山され、七堂伽藍他山内の塔頭18か寺に及ぶ丹波禅寺の中心として栄えました。秋の紅葉は有名ですが春の桜も綺麗なようでやってきました。

 慧日寺の山門を入ると桧皮葺き入母屋造りの本堂と全景が見え、左側の池の周りに綺麗な桜は見頃を迎えています。

 現在の仏殿・方丈・鐘楼などは元禄年間(1688~1704)以降、一説によると1718(享保3)年に再建されたものといわれますが、駐車場付近には桜が沢山咲き見頃を迎えています。

 静かな雰囲気の中、「ウグイス」が「ホーホケキョー」と鳴き長閑な境内です。

 境内に見たところ1本だけあるような気がする枝垂れ桜が綺麗です。

 慧日寺は、秋の紅葉は素晴らしいですが、春の桜も捨てたものではないですね~
 次回をお楽しみに では またね
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丹波市柏原川の桜並木 2017.04.14

2017年04月17日 16時08分11秒 | 季節のたより


  所在地   柏原川    兵庫県丹波市柏原町柏原1018

 福知山線、JR柏原駅付近の丹波市柏原町を流れる柏原川沿いは、春はみごとな桜並木になります。

 この柏原川の桜は、兵庫県が整備した、瀬戸内海から日本海までを桜でつなぐ『ふるさと桜づつみ回廊』のひとつです。

 特急こうのとり 289系が来ました。新大阪~福知山間などを運転しています。289系はJR西日本発足以降に製造された新形式車両で、多目的室やバリアフリー対応トイレなど様々な場面で、お客様に快適なサービスを提供します。

 JR福知山線柏原駅の線路と並行するように流れる丹波川の川沿いを埋め尽くすように桜が植えられています。

 ちょうど満開に近い状態の時期で、ほんとうに綺麗で流れる川には桜の花びらが敷き詰められたようになり桜並木の背景に山があり美しい景色です。

 おなじみの321系の普通列車が来ました。桜越しに見るのもいいものです。

 春は、桜並木と共に四季折々の花が咲き、この時期はチューリップが見事に咲き桜の花に負けじと咲いていて楽しめます

 特急 こうのとり 287系が来ました。前身は昭和61年11月、新大阪と城崎温泉を福知山線経由で結ぶエル特急として誕生した「北近畿」です。但馬エリアのシンボルとして親しまれているコウノトリにちなみ、平成23年3月に列車名を「こうのとり」に改称しました。
 次回をお楽しみに では またね
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鐘ヶ坂公園の桜  2017.04.14

2017年04月16日 18時55分50秒 | 季節のたより


  所在地   鐘ヶ坂公園    兵庫県丹波市柏原町上小倉

 鐘ヶ坂公園は、丹波市と篠山市の境にある鐘ヶ坂峠には現在3本のトンネルが掘られ便利になっています。その麓にある公園は明治のトンネルの開通を記念して桜が植栽され、桜の名所となっています。

 明治16年ここに隧道を開いた記念に植えた桜が成長して、「丹波吉野」といわれるほどの名所と呼ばれ、安藤広重の「六十余州名所図絵」にも描かれている桜の名所です。

 丹後地方の桜の名所として知られ、特に300本ものソメイヨシノが咲き誇る美しさから、「丹後吉野」という別名で親しまれています。約300本の桜が咲き誇り、毎年桜まつりも催される。まつりの日には屋台村やアトラクション、明治のトンネルの通り抜けができる大勢の花見客でにぎわいをみせます。

 急峻な地形で交通の難所であった鐘ケ坂峠。そのふもとにある同園は丹波吉野と称される桜の名所となっていますが、近くには不動の滝や鬼の架橋があり、登山客も訪れます。

 桜の名所ですが、また、ツツジや紅葉なども植えられおり、秋にも楽しむことができます。京阪神と鐘ヶ坂公園をつなぐ国道176号の鐘ケ坂トンネルは、1880年(明治13年)に掘られ、日本最古クラスのトンネルとして有名です。

 静かな山間にある、桜の名所でのんびりと落着いて桜を見ることが出来穴場のような感じです。
 次回をお楽しみに では またね
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鐘ヶ坂隧道(明治トンネル) 2017.04.14

2017年04月15日 21時13分54秒 | 歴史・遺跡・伝説


  所在地   鐘ヶ坂隧道    兵庫県丹波市柏原町上小倉

 鐘ヶ坂公園に車を止めて見ると、小さな立て札には、「明治トンネル」830m先と書かれ遊歩道を頑張って歩いていきます。

 しばらくは、桜の咲く道を見ながら歩きます。

 これは旧道ですが、兵庫県は篠山市と丹波市の境には3つのトンネルがあります。国道176号線現道にある「新鐘ヶ坂トンネル」旧道にある「鐘ヶ坂トンネル」、そして明治の隧道、「鐘ヶ坂隧道」の3つがあります。手前を右に行きます。

 旧道にある「鐘ヶ坂トンネル」の手前を右に行くと「明治トンネル」の緩やかな勾配の道を歩いていきます。すると三叉路に左に行くと登山道で鬼の架け橋に、「明治トンネル」に行くには左に進みます。

 もうすぐのようです。この先を右に曲がるとあるようです。

 一番古い鐘ケ坂隧道は通称『明治トンネル』。1883年完成。全長268m。幅員3m。レンガ積み工法のトンネルとしては日本最古で、現存する道路トンネルとしても日本で5番目の古さです。

 見事な総レンガ造りアーチで出来ているトンネルです。さすがに保存価値充分あるものです。

  隧道内部途中までしか行けません、扉付きの柵に遮られて通過はできませんので、柵越しの内部を撮ってみました。

 右が生野銀山からの吟の安全な運搬を祈る行者像で真ん中が一般的な往来の安全を祈願したもので、いずれも旧道にあったものがここに移されたそうです。
 次回をお楽しみに では またね
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吉川町の北谷川の桜づつみが見頃 2017.04.14

2017年04月14日 21時49分30秒 | 季節のたより


  所在地    北谷川(吉川公民館)   兵庫県三木市吉川町479-2

 今日は、桜を見に三木市へ、中国自動車道の吉川ICから県道17号を西に進み県道314号を北上すると「古川公民館」があり、そこに車を止めさせてもらいました。

 北谷川堤の両岸に延々と続く桜並木のウォーキングコースになっており、綺麗な桜を見ながらのウォークです。

 のどかな田園風景の中、川の両側に続く約4kmの桜並木。遊歩道として整備され、今日は、いい天気に恵まれ満開の状態で最高の花見が出来ます。

 北谷川堤の両岸に延々と続く桜並木は、若い桜の木で20年前後の桜の木かな?

 北谷川の下に降りてみました。写真を撮るには、少し背の高い草が茂りちょっと残念でした。

 古川の桜づつみ管理する人たちの心使いかね~ 空き缶を使っていい感じです心が温まりますね。

 桜が満開で綺麗で満足です。ちょっと近づいて写真を撮りました。

 穴場の桜づつみかな~  ほとんど人を見かけませんね。私、一人で独占かな満足です。

 天気も良かったし、満開の桜を眺めながらウオーキングすると、朝の空気は心も体もリフレッシュできいいものです。
 次回をお楽しみに では またね
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加西フラワーセンターのチューリップが見頃 2017.04.13

2017年04月13日 19時32分12秒 | 季節のたより


  所在地   フラワーセンター     兵庫県加西市豊倉町1282‐1

 加西市にある、フラワーセンターは、自然の松林に囲まれた園内は中央に満々と水をたたえた亀ノ倉池、南国ムードあふれる大温室や大小様々な花壇や樹木園で構成されています。

 ゲートを入ると前方には大温室に通じる道の両サイドには花がいっぱいです。

 今の季節は、チューリップの花がいっぱいです。

 左側には、風車前花壇があり、チューリップの花に知なんで風車が設置されています。

 季節によって色んな花やイベントが楽しめ、 春にはチューリップまつりなど楽しいイベントがあります。

 「亀ノ倉池」の手前から噴水と四季の花壇などを望むことが出来ます。

 フラワーセンターでは、国内最大級450品種の様々な美しいチューリップをご覧いただけ、例年3月には、450品種・30万本の日本最大級の花の祭典が執り行われます。また、一年を通じて四季折々の花々が気軽に楽しめる施設です。

 この時期、珍しい品種のチューリップなど目を楽しませてくれます。

 早咲きや鉢植え、地植えなど色とりどりのチューリップの側には引き立つ花が咲き素晴らしい光景です。

 噴水の水が空高く噴出し一層、魅力ある光景になってきました。

 噴水の左、後には小さな滝がありますが、今日は、水が流れていませんでしたちょっと寂しいですね~

 「さくら園」の桜より、ツツジが綺麗に咲いていたので写してみました。
 次回をお楽しみに では またね
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春が訪れる有馬富士公園 2017.04.12

2017年04月12日 20時11分29秒 | 季節のたより


  所在地   有馬富士公園     兵庫県三田市福島1091‐2

 有馬富士公園は、阪神間において広域・多様化するレクリエーション需要に応えるため、平成13年に開園した公園で 入園・駐車場は無料です。

 園内には、棚田、鳥の道、林・水辺・草地の各生態園など自然体験や生き物の観察に最適な施設や、日本の伝統的な住まいや暮らしを伝承するかやぶき民家があります。

 JR新三田駅から来ると福島大池を左に行くと有馬富士登山道に、途中右へ行き「かやぶき民家」で休憩です。長閑な雰囲気を味合うことができます。

 春が来た、何処からか「ウグイス」の泣き声を聞きながら、自然の恵みを受けるのは幸せですね~

 今が、サクラが綺麗に咲き見頃で気持ちがいいですね~

 自然と触れ合い知識を深められるようさまざまな設備が整えられています。棚田や里山など田舎の山々を思わせるような景色が広がっており、楽しむことができるウォーキングコースですね。

 県道68架かる「おにのこ橋」を渡ると「あそびの王国」に、ここから望む有馬富士を望みました。
 次回をお楽しみに では またね
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