hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

三木山森林公園のモミジバフウが紅葉  2014.10.25

2014年10月29日 20時50分46秒 | 季節のたより


  所在地    三木山森林公園  兵庫県三木市福井2465―1

 三木山森林公園の第2・第3駐車場降りてすぐのところにあるイベント広場へ。

 イベント広場では、秋にはモミジバフウの紅葉が先に始まり、今が綺麗です。

 街路樹に多いモミジバフウは、今が綺麗に紅葉して最高ですね。

 モミジバフウは柔らかな暖かい色ですね。

 まが、紅葉が始まり黄色いところもあり、色とりどりの葉で素晴らしいです。

 廃材のパレットを再利用して、ルーツセーバー兼ベンチを設置していますので、ここでひと休みしながら紅葉を眺めるのもいいものです。

 約17、000㎡の広さがある公園内最大の芝生広場。 広場の両端には上池と下池があり、横に川が流れていて情緒あるところです。
 次回をお楽しみに では またね
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三木の祭り屋台大集合 2014.10.25

2014年10月28日 19時39分56秒 | 歴史・遺跡・伝説


  所在地   三木山総合公園     兵庫県三木市福井

 豪華な装飾を施された祭り屋台28基による総練りなどが実施される「三木の祭り屋台大集合」が10月25日、三木山総合公園陸上競技場(三木市福井)で開催されました。

 特産の味を楽しめるグルメストリートなどがあり、美味しいものを食べながら見学です。

 三木市制施行60周年を記念し「三木の祭り屋台大集合」を普段、一堂に会することのない三木市内各地の祭り屋台が集結し、迫力あふれる総練りを披露するのです

 参加する屋台の簡単なプロフィールが紹介され各町の屋台が練り歩きます。

 三木市民がこんなに多く居たのかと会場内は多くの人で一杯です。

 各町が、競う豪華な屋台が若衆に担がれ盛大に練り歩きます。

 小さな子供神輿も登場です。

 三木市が一丸となって「三木の祭り屋台大集合」若い男女に子供たちが楽しそうです。

 総合公園の陸上競技場での開催ですのでスタンドから見ると全体が見られて素晴らしいです。AM8:00からPM2:00まで楽しく過ごせます。
 次回をお楽しみに では またね
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大仙公園日本庭園 2014.10.24

2014年10月27日 19時00分17秒 | 公園・名所・名勝

  所在地   日本庭園     大阪府堺市堺区大仙中町    

 日本庭園は仁徳天皇陵古墳と履中天皇陵古墳の間に広がる大仙公園の西に位置し、伝統的な作庭技術を駆使した築山林泉廻遊式庭園です。

 入口の門を入ると総檜づくり銅板葺きの休憩舎が、15世紀の納屋衆と呼ばれた豪商たちの集会所を想起して建てられており、伝統的な日本庭園の作庭技術を駆使しながら、築山林泉廻遊式庭園様式でまとられ美しい景色です。

 向こう岸には、甘泉殿(かんせんでん)が、この休憩舎の名は、そばに清く甘い泉が湧くことに由来します

 今の時期、大仙公園日本庭園内において大菊や小菊盆栽等を展示します。

 ここの日本庭園は、全国各地で見られるような藩主が作った名庭園とは趣が異なる造りになっています。桃源台に発する水流は、諸処に景勝を織り交ぜながらやがて大海にそそぐ景観を、伝統的技術を駆使して26.000平方メートルの中に盛り込んでいます。

 向こうに見える、豪商、納屋衆の面影を偲ぶ、総檜づくり銅板葺きの休憩舎から、大海に見たてた池泉を一望することができます。建築面積は約380平方メートル、数奇屋風寝殿造りで、2つの和室と土間があり琴・歌会などにもご利用できます。

 印月橋(いんげつきょう)と映波橋(えいはきょう)は、大海に見たてた池泉の河口の島にかかる2つの橋です。

 石津渓(いしづけい)は、古代より現在に至るまでの堺の人々の生活と文化を育んでいる石津川を表しています。奥の桃源台を源流とし、穏やかな流れや勢いのある流れをつくり、最後は海へと流れ込みます。

 この道を行くと廬山(ろざん)かな、中国江西省にある名勝『廬山』を模した築山です。

 すっかり秋めいた気候となってきたので、秋空の下、着々と木々達が色付き始めています。見頃まではもうしばらくかかりそうですね。

 堺は古来より大陸文化の上陸地のひとつとして、大陸と日本を結ぶ重要な位置を占めていました。中世には遣明船の基地として、大陸から渡来した先進技術や文化を日本文化へ昇華させるとともに、自由都市として栄えました。庭全体を中世から海外貿易の拠点として繁栄した「堺」に見立て作庭されています。

 虎渓の水を集め大海に注ぐ飛流瀑です。

 市制100周年を記念し造られたこの庭園は静粛な観賞の場であると共に市民皆様の催し物等に広く利用していただけます。
  次回をお楽しみに では またね












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堺・町家のひとつ山口家住宅  2014.10.24

2014年10月26日 08時56分49秒 | 歴史・遺跡・伝説


  所在地  山口家住宅    大阪府堺市堺区錦之町東1丁目2―31

 山口家住宅の主屋は慶長20年(1615年)、大坂夏の陣の戦火により市街地が全焼した直後に建てられた、国内でも現存する数少ない江戸初期の町家のひとつとして、昭和41年(1966年)に国の重要文化財に指定されています。

 山口家住宅では、表から入って小さな土間からカマドをもつ大きな土間に続きます。

 土間の一画の上には、駕籠が吊り下げられています。主人が使用していたのかな?

 同家は江戸時代、近隣農村の庄屋を務め、奉行所と町方・村方をつなぐ役割も担っていました。

 太いこの木は、松の木だそうです。手斧(ちょうな)の痕があります。

 江戸中期から後期には、座敷が増築され、もてなしの場として使われてきました。

 大坂夏の陣で、堺は約2万戸ともいわれた家や寺は兵火にあい壊滅的な被害を受けました。 しかし、この戦いに勝利した徳川幕府はすぐ復興に着手し、環濠を掘り直して碁盤の目状に道を整備しました。この「元和の町割」は、現在までほぼそのまま引き継がれています。山口家住宅は、この元和の町割直後の江戸時代初期に建てられたものと考えられています。

 ここは、中庭のようです。

 堺は茶の湯の伝統があり、山口家にも江戸後期に茶室よ水屋、待合が設けられていました。

 庭園には、樹齢200年近いといわれる大きなハゼの木があり、秋には紅葉が楽しむことが出来ます。

 ここの場所は、元禄2年(1689)の「堺大絵図」では、東の山口筋を表側として山口家の屋号である「越前屋」の名が記されています。
 次回をお楽しみに では またね
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「神話の里白うさぎ」道の駅  2014.10.23

2014年10月24日 11時02分18秒 | 歴史・遺跡・伝説


  所在地  「神話の里白うさぎ」道の駅   鳥取市白兎613

 「道の駅 神話の里白うさぎ」は、「因幡の白うさぎ」の神話の地である鳥取県鳥取市白兎にあり、海岸線を走る国道9号沿いに位置し、目の前には神話の舞台となった日本海が広がる場所に道の駅があります。

 道の駅の2階から展望をかねた連絡路を渡ると白兎海岸へ

 道の駅後方には、『古事記』の因幡の白兎を祭った白兎神社があります。創建は明らかではないが、現在の社殿は明治29年(1896)に再建されたものだ。境内の池は、白兎が大国主[おおくにぬし]神の言葉に従って身体を洗ったという池があり、白兎がお礼に八上姫との縁を結んだことから、縁結びの神様として知られている。

 浜の西端には因幡の白兎伝説で知られる海岸で、河原火砕岩層の海食崖と断層によって切り離された淤岐ノ島などがあります。島の周囲には波食棚が取り巻き、飛び石状になった棚はワニの背にたとえられます。

 大黒様と因幡の白うさぎで知られる海岸は、白い砂浜が弓なりに連なり、海中に浮かぶ島は白兎が渡ったという淤岐ノ島(おきのしま)が、島の近くの点々と続く黒い岩礁は、神話どおりワニザメに例えられている。「恋人の聖地」として新たな観光スポットにもなっており、遊歩道で繋がる海岸西側の気多ノ前の展望広場には、愛の鐘があります。

 白兎海岸の絶景が楽しめる展望台などと、後方には整備され白兎神社があり、道の駅「神話の里白うさぎ」とともに多くの観光客が訪れ、また、付近のハマナス群落は自生地の南限地帯として、国の天然記念物に指定されています。
 次回をお楽しみに では またね
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川代渓谷を走る、福知山線の車両  2014.10.21

2014年10月22日 21時18分39秒 | 船舶・鉄道・その他の撮影地

  所在地   川代渓谷    兵庫県篠山市大山下

 絶壁の両崖、奇岩に砕ける急流が奇勝・絶佳の趣を呈しています。篠山川に添った約4kmの渓谷で、太古の昔、篠山盆地の湖の水が流れ出て谷を削ったといわれるこの渓谷に沿って福知山線が走っています。

 JR福知山線「第三篠山橋りょう」を渡る223系普通列車です。橋りょうの左右の保護柵は高さがないため、車窓からの風景に邪魔が入りませんし、撮影がしやすいです。

 川代橋の上から川代渓谷沿いに走る223系普通列車が見られます。

 この付近は、川代渓谷沿いに走るのでスピードをおとして走ります。

 但馬エリアのシンボルとして親しまれている287系車両の「コウノトリ9号」です。

 287系は平成23年3月から運転を開始した新型車両で、車体の強度を向上しさらに安全性を向上させるとともに、お客様に快適なサービスを提供します。福知山線のような路線に適しているのかな~

 今度は、「こうのとり14号」381系の特急が来ました。この車両は好きですね。川代橋の上から撮るのは撮りやすいポイントです。
 次回をお楽しみに では またね
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川代公園の紅葉も近し 2014.10.21

2014年10月21日 19時13分21秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   川代公園    兵庫県丹波市山南町阿草

 時期的に、コスモスを背景に写真をと思い、出かけましたが、目的地にコスモスの花が少なく、福知山線沿いにある川代公園に到着でちょっと休憩です。

 川代公園は、丹波市に位置する面積6500㎡の公園で中に入ると、篠山川を跨ぐ幅1.5㍍、長さ90㍍もの大きな吊り橋が架かっています。

 加古川水系の篠山川の約4kmの川代渓谷は奇岩の続く断崖の渓谷で、太古の昔、篠山盆地の湖の水が流れ出て谷を削ったと言われています。

 川代渓谷に沿ってJR福知山線が走っており、特に新緑の時期、鉄橋を走る列車と渓谷の風景は美しい景観で、JR福知山線の鉄橋やトンネルなど、渓谷の風景とともに見所を作っています。

 丹波市山南町の紅葉は本当に美しく、川代渓谷では春には約300本の桜が咲き乱れる花見の名所として知られていますが、その桜の紅葉が始まっています。

 篠山川にかかる約4kmの渓谷にある公園。両岸は絶壁で奇岩に砕ける急流は素晴らしい景勝で、昨日の雨で水かさも増えて美しい景気が見られました。

 キャンプサイトには、茅葺屋根の東屋があり、川代公園の使用料は無料なので気軽にキャンプやバーベキューを楽しむことが出来るのもうれしいですね

 茅葺屋根の東屋や炊事場付では、桜の紅葉が始まり素晴らしいです。

 今は、静かな雰囲気で紅葉を楽しめるスポットではないでしょうか、

 夏はキャンプ、秋は紅葉と四季を通じて楽しみが多い。峡谷にかかる木製のつり橋からの眺めも見ごたえがあります。一度行かれてはいかがでしょうか。
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北山貯水池  2014.10.11

2014年10月14日 20時23分36秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   北山貯水池     兵庫県西宮市甲陽園目神山町

 北山貯水池は北山ダムと4つの小ダムによって堰き止められた人工の貯水池で、水源は仁川にあり、仁川の湯ノ口から導水管で水を引いています。

 北山貯水池の周りは、春には桜が秋には紅葉が素晴らしいところです。

 北山貯水池の北側には、六甲山などの山並み連なっています。

 この季節、北山貯水池を覗いて見ると野鳥などが飛来しています。

 北山貯水池の周辺はウォーキングやハイキングに最適で東屋もあり環境が整っています。

 秋の澄み切った景色が何ともいえないです。

 今は、北山貯水池にある桜の木々の葉が紅葉し始めています。

 これから周辺の山々も紅葉が始まり綺麗でしょうね
次回をお楽しみに では またね
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北山緑化公園の花々  2014.10.11

2014年10月13日 09時02分55秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   北山緑化公園      兵庫県西宮市北山町1―1 

 緑豊かな山々に囲まれた北山緑化植物園は、都市緑化や家庭園芸のモデルとして、多年草を使った花壇が充実しています。また、植物に関する展示や教室、緑の相談などを通じて様々な情報提供を行っており、無料で入園できます。

 約9haの園内では、宿根草を中心とした草花などが観賞でき、約3000種の草花を植えた見本園や約100種を栽培する温室、薬草園などが設けられて、北山公園などを含めウォーキングに最適です。

 ボーダー花壇があり、園内中央の噴水を挟んで東西に続く細長い花壇。ここでは植物の種類や色、高さなどが美しく見えるように植栽され、年間を通じて季節ごとに違った表情を楽しむことができます。

 今の時期、公園内のいたるところに草花が咲き綺麗です。コスモスの花も咲いています。

 今は、主役の花も終わりが来て、紅葉も始まり また 素晴らしい景色が見られるでしょう。

 ススキの向こうには、小蘭亭が、友好都市・中国紹興市の名所をそのまま再現し、友好交流のシンボルとして建設されたものです。紹興市にある蘭亭は、書道家、王羲之が「蘭亭集序」を書いたところとしても有名です。

 ここ北山墨華亭は、友好都市中国紹興市にある王義之ゆかりの庭園「蘭亭」内「墨華亭」をイメージして建設されたもので、書道展などの文化的事業にも使用できる他、公園の回廊として利用されています。

 四季咲きのバラは秋10月末頃から見頃になります。ハイブリッド・ティやフロリバンダ、今人気のイングリッシュローズなど、花姿だけでなく香りも一緒にお楽しみ下さい。

 北山緑化植物園の、この場所で開かれる「曲水の宴」は、元々、中国の紹興で353年に始まったもので、小川を流れる杯を手にとって春を詩に詠む催しです。西宮では「西宮蘭亭会」が紹興市との友好を深めるために1991年から続けております。
 次回をお楽しみに では またね 
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北山山荘  2014.10.11

2014年10月12日 20時00分31秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   北山山荘      兵庫県西宮市北山町1―1

 北山山荘の今の時期は、新緑が綺麗で御影石の石畳から門へ

 故木村吉太郎氏の寄付を受けて建設された優雅な数寄屋造りの山荘で、北山杉や秋には紅葉が見事な日本庭園もあり、北側の谷間から流れる滝が風流です。

 庭には、四段の滝があり、それに合わせて灯篭、飛石、四季を彩る草木が功みに配置されており、天然の妙を見せる山裾の岩石や若松の木立ちなど周囲の景観と融け合って創り出された庭園美は、心にやすらぎを与えてくれます。

 北山山荘では、金・土・日は庭園を開放しています(10:00~16:00)。見学無料。3月~6月と9~11月は、立礼席で有料の抹茶サービスを行っております。

 庭の奥には、茶室が設けられ見えます。

 秋の紅葉した、ヤマモミジのトンネルの下を歩きながら写真を撮りたいものですね。

 秋の気候のよい季節に、秋の風情を楽しみにぜひ、また 立ち寄りたいものです。
次回をお楽しみに では またね
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神戸布引ハーブ園  2014.10.08

2014年10月09日 19時32分30秒 | 季節のたより


  所在地  神戸布引ハーブ園    神戸市中央区北野町1丁目4-3

 久々に神戸布引ハーブ園へ新神戸駅から徒歩約5分 新神戸オリエンタルシティの横にある野外のエスカレーターで上がります。

 エスカレーターを降りてスロープを歩くか、エレベーターでようやく「ハーブ園山麗駅」に

 ロープウェイは、リニューアルされたばかりなので、とってもキレイ!6人乗りくらいの大きさで、かなり快適です。しばらくで、ロープウェイの下には、神戸ウォーターの源泉のひとつ。「日本の滝百選」にも選ばれている「布引の滝」は雄滝(おんたき)は高さ43mの名瀑です。

 四季に彩るカラフルな花畑と神戸の街並みを楽しみながらロープウェイからも一望できます。 花やハーブが風にそよぐ景色が見られるゾーンで素晴らしいです。

 途中の「風の丘駅」を過ぎて「ハーブ園山頂駅」に着き、ロープウェイを降り立ちました。ハーブ園に来たことを感じるウエルカムガーデンは季節のイベントにちなんだフォトスポットガーデンです。

 ローズシンフォニーガーデンは、香りよく花色豊富なイングリッシュローズを、ティーやフルーツ、ムスクなど香り別に6エリアに分類し、約60種類を植栽しています。秋の薔薇はもう終わりかな? 春の薔薇は綺麗ですよ~

 ガーデンテラスからは、神戸の街並みを一望!ハーブ園三大ビュースポットのひとつです。

 ハーブに触れ、色と香りを楽しみ森林浴をしながら、散歩ができる癒やしのスポット下り「グラスハウス」に来ました。

 ガーデンテラスに出てみると、いい天気で神戸の街並みや大阪湾周辺の街並みが望めます。

 「四季の庭」から「滝のパティオ」を通り「オリエンタルガーデン」へ、秋を感じるススキがそよ風に吹かれています。

 少しずつ下って行き「風の丘フラワー園」のモニュメントの前に来ました。気持ち良いです。

 「風の丘フラワー園」から見渡せる向こうには花々と「風の丘中間駅」が見えます。

 }「風の丘フラワー園」からは、今が見頃のコスモスの花が咲いています。先日の台風18号にも負けず立派に立っています。

 それにしても今日の天気は、暑くもなく寒くもなくいい天気で気持ちが良いです。ロープウェイを見ながらボーと していたいですね。

 園内にある、14のガーデンエリアがあり、各エリアのテーマに合わせ四季ごとに様々な姿をお楽しみながオープンカフェから出ていきます。

 神戸布引ハーブ園/ロープウェイでは約200種75,000株のハーブや花が四季を通じて咲き誇る日本最大規模ののハーブ園を見た後、「風の丘中間駅」より、ロープウェイに乗車して下りていきます。
 次回をお楽しみに では またね
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新神戸・瀧の広場  2014.10.08

2014年10月08日 17時36分01秒 | 公園・名所・名勝


  所在地  瀧の広場    神戸市中央区熊内町4丁目

 六甲山麓を流れる生田川中流の布引の滝は、日光の華厳の滝、那智勝浦の那智の滝とともに三大神滝とされ、日本の滝百選にも選ばれている。古来、多くの詩歌が詠まれ新神戸駅前には滝の広場があります。

 春には、瀧の広場と生田川沿いは桜の名所で、今から、少しずつ桜も紅葉を始めることでしょう。

 六甲連山をアレンジし、春の桜・秋の紅葉を御影石で表現しています。 また六甲の清らかな湧水を使って、布引の滝を流れ落ちる水の躍動感を表しています。

 瀧の広場そばを流れる、生田川沿いに龍の彫り物があり、公園は何だか中国をイメージがしますね。

 生田川の岸面には、長さ60mの見事な龍の浮彫壁が施されています

 「百龍嬉水」 と 「連翼亭」 は、神戸市と中国天津市の友好都市提携20周年を記念して、天津市から贈呈されました。 龍は知恵と力を表し、吉祥と幸福を象徴しており、大理石の浮き彫り 「百龍嬉水」 は、賢人が次々と生まれ育ち、世の中が平和で大いに栄え、発展する様子を表しています。

 中国清時代の宮殿造営方式を取り入れた 「連翼亭」 は、二つのあずまやが連結されており、両市が兄弟のように手を携え、友好をさらに深めるとともに、ますます飛躍するよう願いがこめられています。
 次回をお楽しみに では またね

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正福寺  2014.09.22

2014年10月01日 10時49分43秒 | 神社・寺院


  所在地    正福寺    兵庫県美方郡新温泉町湯174

 湯村温泉の温泉街のほぼ中ほどで、春来川に架かる温泉橋前の西岸の丘にあり、石段をあがると但馬七花寺霊場の1つであるのが正福寺です。

 848年(嘉祥元年)、湯村温泉の開祖である慈覚大師が創建したと伝えられる天台宗の名刹。本堂には阿弥陀如来像が本尊として安置されている。県指定文化財である「不動明王立像」は、21年ごとに開帳される秘仏です。

 境内にある、夢千代地蔵の尊名は「夢千代日記」の作者、早坂暁氏の御命名によるもので、「夢千代日記」は作者が終戦直後の8月20日の夜、広島で見た被爆の悲惨な光景と「芸と心」を重んじた実在の芸者夢千代をモデルに平和への切なる願いと、苦しくとも優しく生きる人間の美しい姿が描かれています。

 境内にある有名な「正福寺桜」は、あまり大きな木ではありませんが、桜の開花時期になると綺麗で、花びら10枚、1つの花にめしべが1~6本もあるという「正福寺桜」は珍しい桜で、学名は「プルヌス・タジマエンシス・マキノ」といい、有名な牧野博士によって命名されました。

 正福寺は、慈覚大師が湯村温泉開発の際(嘉祥元年)創建されたと伝えられ、古刹をしのばせる立像、不動明王が祀られ「その後、文和3(1354)年、実相院僧仁により再建されましたが、貞亨2(1685)年焼失、元禄3(1690)年、義密法院により再建、安政9(1780)年、中興五世興範法印が造堂して今日に至ります。朱塗りの観音堂が並ぶ古刹です。

 湯村温泉と共に歴史を刻んできた由緒ある正福寺。賑わう温泉街を見守りながら、今も静かに時を刻んでいます。

 萩の花が咲き、山門脇には、慶安の変(由井正雪の乱)の首謀者の一人、熊谷直義が建てた両親の供養碑があります。熊谷直義は、幕府転覆計画・慶安の変の発覚直後、この地に潜んで天寿を終えました。その遺品が寺内に保存されています。
 次回をお楽しみに では またね
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