hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

箕面公園の紅葉 2009.11.26

2009年11月28日 14時39分13秒 | 季節のたより

 所在地 箕面公園  大阪府箕面市箕面公園1-18

箕面公園は、関西有数の紅葉の名所で阪急箕面駅から箕面大滝まで、2.7kmの遊歩道は
  「流道」と呼ばれ、その沿道は「もみじ」の紅葉で真赤に彩られ、渓流と調和した情緒が、
  楽しませてくれます。

 箕面川に「もみじ」が、川面に垂れ下がり美しい光景です、

「聖天橋」と調和した、紅葉の風景です、綺麗ですね。

 紅葉は綺麗な~ 感激します。

 箕面川、付近の紅葉で また 気持ちがいいですね

 地面には、「もみじ」の落ち葉がジュウタンのように引き詰められています。

 「紅葉橋」が、ここの紅葉も素晴らしいですね

 「瀧安寺」は、白雉元年(650)、箕面滝で修行を積んだ役小角(えんのおづぬ)が
 建立したとされています。江戸時代に社寺などで流行った「富くじ」の発祥の地でもあります。

 瀧安寺に架かる「瑞雲橋」を背景に紅葉が素晴らしいです。

 素晴らしいね~ 紅葉の美しさ

 大きな岩があるよ「唐人戻岩」です。
箕面大滝手前 400mのところに2つの大きな岩が。昔、滝を見ようと「駕籠」ここまで来られた。
 中国の使節が険しい山道に恐れをなして、逃げ帰ったという伝説があります。

 落差33m滝は、大阪唯一の「日本の滝百選」に選ばれた滝で、流れ落ちる姿が
  農具の「箕」に似ているからこの名がついたと言われます。

 箕面大滝は、水量も多く見ごたえがあります。紅葉も綺麗!

 帰りは「滝見休憩所」を通り山側の道を こちらも また 紅葉も綺麗です。

 山々が紅葉して綺麗で、人も少なくなかなかいいですね。

 落ち葉が2~3枚手すりに、素朴なものですね、

 少し高低差がありますが、素晴らしい紅葉が見られます。

 紅葉・黄葉など様々な木の葉が色ずき、美しい限りです

 時間的に日が傾き、また これが、紅葉された木々の葉っぱに日が当たり綺麗です。

 箕面の紅葉を満足しながら、とぼとぼと眺めながら歩くのもいいものです。
次回をお楽しみに    では  またね

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太山寺・安養院庭園の紅葉  2009.11.19  

2009年11月21日 17時42分05秒 | 季節のたより

  所在地 安養院庭園   神戸市西区伊川谷町前開太山寺

 神戸の西北伊川谷を明石川の支流伊川沿いに上ったところに天台宗の巨刹、太山寺があります。
 播磨の一大法城として子院四十一ヵ坊ありましたが、現在残る4ヵ坊の一つが「安養院」です。

 「安養院門」付近の紅葉です。

 「安養院庭園」は、毎年公開日は、4月27日~5月5日まで
                     11月15日~11月30日までです。入園料は ¥300

 「安養院」には、安土桃山時代八葉蓮華と賛えられる三身山を借景として
作庭された枯山水の書院前庭で、龍安寺方丈石庭など多くの枯山水庭園にみられる砂庭式枯山水ではなく
蓬莱神仙思想を豪壮な石組みで表現した枯池式枯山水です。

 正面に巨石を三尊石風に立て、これを中心に「鶴島」「亀島」の石を組み、その間を谷として
 谷の奥には、蓬莱山風の石組みがあります。畳の部屋から見るのも格別です。

 縁側に紅いジュウタンが引かれ そこに座りゆっくりと時間を過ごすのもいいでしょう。

 庭園は、座してじっくりと神仙の世界を外面的内面的に観賞するのもいいでしょう。
 心が落着きます。

 この書院は、神戸市北区にありました江戸時代中期(1730年代)築の
 茅葺民家2棟を移築し連結したもので、景色に溶け込み静かなたたずまいを見せています。

 じっくりと庭園を見せてもらい心が癒されました。

 「安養寺」の庭園を拝見しましたが、春の庭園も拝見したいですね
次回をお楽しみに   では  またね






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三身山太山寺の紅葉  2009.11.19

2009年11月21日 15時13分35秒 | 季節のたより

  所在地 三身山太山寺   神戸市西区伊川谷町前開224

 「仁王門」です。
仁王門は、もともと重層の桜門でありましたが、上層部を撤去したときに大幅に改築、
 現在は、入母屋造・本瓦葺・棟高8mの八脚門です。修理の際に明らかになった当初の
 軒組物を復元して背面左側の間に置いてあります。

 仁王門より数100m石畳の参道の先の石段の上には、朱塗りの中門があります。

 中門の先には、「本堂」が、
太山寺は天台宗の寺で、霊亀2年(716)藤原鎌足の子である定恵和尚を開基として
藤原不比等の子である宇合の建立と伝えられています。

 本堂の手前右には、「三重塔」があります。紅葉が綺麗です。
心柱宝珠柱の銘と棟札から、
 貞享5年(1688)の建立とされています。

 本堂の外部には、蔀戸(しとみど)が用いられており、上半分は外側に釣り上げ
 下半分は取り外せます。ここからの眺めもいいですね。

 本堂は、市内唯一の国宝です。
内部は、ご本尊の薬師如来を安置する内陣と礼拝する外陣に区切られ、蜜教寺院の本堂形式になっています。

 「護摩堂」です。
建立は、江戸時代中期(17世紀後半)と推定されます。

 三重塔付近から、「阿弥陀堂」を望みます。
現在の阿弥陀堂は、貞享5年(1688)に再建されたものです。丈六の阿弥陀如来坐像(重要文化財)は、
鎌倉初期で時代は150年ほど違うが、宇治の平等院・鳳凰堂にある定朝作の阿弥陀如来坐像とほぼ同じ
大きさ(約2.74m)の様式です。

 三重塔付近は、紅葉が美しいです

 三重塔を背景に紅葉の写真を

 境内は、紅葉は盛んで見ごろに近づいています。

 見とれるような美しさです

 三重塔を背景に紅葉の紅が映えます。

 三重塔と紅葉をバックに「ススキ」が生えています。

 紅葉も一部には、葉が落ちかけているものもあります

 奥の院へ行くには、「閼伽井橋」を渡っていくと「稲荷舎」「地蔵堂」があります。

 「地蔵堂」方面から橋を望みます。

 三重塔に戻り境内の紅葉をゆっくりと見させてもらい良かったです。
次回をお楽しみに     では  またね

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西岩倉山・金蔵寺  2009.11.18

2009年11月20日 15時06分28秒 | 神社・寺院

  所在地 西岩倉山・金蔵寺  京都市西京区大原野石作町1639

阪急東向日駅付近の府道733(抽原向日線)を走り、標識に従って行くと「金蔵寺」へ
石段を上がると「仁王門」です。誰も居ないですが、そこには「志納料」¥200を入れる箱が
置かれています。

 今、「金蔵寺」は、紅葉の見ごろに近づいています。
 脇の通路には、落葉樹の葉っぱが落ち紅く染まるように敷き詰められています。

こちらの通路を見ると「イチョウ」の葉が落ちて黄色い「じゅうたん」を引き詰めたようです。

 「仁王門」から石段を上がり下を見ると紅葉の美しい景色が

 どちらを見ても美しいところが見られます。

 いい紅葉が見られます。
「金蔵寺」は、養老2年(718)元正天皇の勅命により、山主向日明神と開祖隆豊禅師が
 小塩山の中腹に開創、天平元年(729)聖武天皇より金蔵寺の寺号を
また 桓武天皇より西岩倉山の山号を賜ったといいます。

 それにしても、日に日に紅葉が美しくなるんでしょうね

 「本堂」です。
十一面千手観音を本尊とし、平安遷都以後、49院を数えるまでになって栄えました。
 しかし応仁の乱によって殆どが焼失してしまい、現在残っている建物は、元禄6年(1693)
 徳川5代将軍綱吉の母桂昌院によって再建されたようです。

 このお寺は、平安後期には名刹として知られ、「古今物語集」にも描かれています。

 「護摩堂」です。
 「金蔵寺」では、いい紅葉を見させてもらいました。

少し離れたところに、見晴台があります。ここからは、京都市街が展望でき「京都タワー」も見えます
次回をお楽しみに   では またね


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柳山・楊柳寺 2009.11.16

2009年11月18日 20時36分35秒 | 神社・寺院

  所在地 楊柳寺  兵庫県多可郡多可町八千代区大和774

 ここが「仁王門」です。
 古来より「柳の観音さん」と呼ばれ、播磨一円より参拝人が絶えません
 頭痛・手足の痛みの平癒をかなえて下さる観音様として知られています。

 「仁王門」をくぐると、長い階段が続きます。

 やっと階段を上ると「鐘楼堂」に到着です。

 境内には、大きな「イチョウ」の木があります。今が、黄葉の見ごろです。
 その向うには、「本堂」が見えます。
「楊柳寺」は、650年頃、法道仙人が開基したとされており、木造十一面観音立像は、
 県の重要文化財に指定されています。カヤの一本造で内刳りはない、厳しく神秘的な表情や膝下部の
 翻波式衣文は平安時代前期(9世紀)の特徴であるが、衣文の彫りが浅くなることから平安中期(10世紀)の
 制作と考えられます。

 「阿弥陀堂」です。

 本堂の裏手から上って行くと「奥の院」へ行きます。距離は316m

 奥の院へ行く散策路の途中には、祠が沢山あります。

 散策路を一歩一歩進んで行くと「東屋」があり、その先には「奥の院」です。

 境内の土塀には、紅葉した木が美しいです。

 土塀より覗く風景です。

 本堂を後に雄大な本堂を見ながら坂を下ります。

 境内の紅葉はまだらですが、美しいお寺です。
次回をお楽しみに  では またね

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金色山・日光寺 2009.11.16

2009年11月17日 20時18分38秒 | 神社・寺院

  所在地 日光寺   兵庫県神崎郡福崎町大貫2925

 車を走らせていると、日光寺山登山口と書かれた丸太が立っています。その登山口を左へ
  入って車が1台通れるくらいの道を行くと、日光寺へ

 細い道を曲がりながら途中大きなアンテナ施設を過ぎると、すぐ右手に鐘楼があります。
 その左を下がって行くと「日光寺」に到着です。
   大化元年(645)法道仙人により開基されました。

 人の気配がなくひっしょりとして、寂しそうな山寺です。

 この寺の狭い境内からは、南側に開ける展望から福崎町南部と隣接姫路市内が見え
 非常に眺めがいいですよ、

 真言宗御室派の中本山で、かっては神武天皇の勅願寺、霊元天皇の御猶子の隠居所として
  栄えました。その後、衰微していたものを宝暦年間 明導上人が復興しましたが、
  明治の神仏分離により再び荒廃しました。前住職により現在の姿に再建増築されたようです。

 日光寺、境内付近では紅葉している木が少ないようですが、紅葉の綺麗なところもあります。
次回をお楽しみに  では またね



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岩尾神社  2009.11.16

2009年11月17日 13時47分48秒 | 神社・寺院

  所在地  岩尾神社  兵庫県神崎郡福崎町東田原1935―1

 この神社は、一条天皇の正暦2年(991)と伝えられています。
鳥居と道を挟んで、手前に石橋があります。石橋は、凝灰岩製で形状は簡単な反り橋式でありますが、
 当初は両側に欄干があったようで親柱のさし込み穴が残っています。全長6.2m、川底から高さ
 3.1mになっています。架け橋手法が簡単で古調をおび古い様式を持っています。
  この橋は、渡れますよ 

 この鳥居は、姫路城主池田輝政が、慶長16年(1611)に建立したものようです。
 鳥居は、凝灰岩製で沓石がなく直接地中に埋めている。各部材が細く柱に内転がないこと、
 全体に背が低いことなど、柱に刻銘があり慶長16年(1611)に造られたことがわかり
   県指定の重要文化財に指定されています。

 慶長年間に池田輝政が幕命により、前殿、拝殿、鳥居などを修造しました。
 小規模な社殿で軒廻りや縁、浜床に後補の跡が見ら その他よく保存されています。

 1間社流造りで杮葺です。桃山時代の様式を伝え、絵様彫刻細部手法も、
  よくその頃の技法を示しており貴重な遺構です。

 天八意思慮兼神外2神体を祭神とし 慶芳上人が上積寺を開基する祭、本神社へ
  文殊像を合わせ祭られています。
この神社の桜の大きな木があります。春には桜が綺麗でしょうね
 次回をお楽しみに  では またね
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河上山・久学寺の紅葉 2009.11.16

2009年11月16日 19時48分51秒 | 神社・寺院

  所在地 河上山・久学寺   兵庫県加西市上芥田町982

山門です、河上山久学寺は、浅野藩三がく寺(赤穂の花岳寺・東京の泉岳寺)の一つとして
 赤穂藩歴代の城主と浪士の位牌がまつられています。

 山門を通り抜け参道を上って行くと、其処は杉林です。

 仁王門を上る手前には、お地蔵さんが祀られています。ちょっと休む長椅子には、
  沢山の落ち葉が重なりあっています。

 その先には、仁王門があります。立派なものです。

 あれ、本堂がない、今、改修工事中です。
ここのお寺は、播州赤穂藩の菩提寺という関係から浅野内匠頭長矩公及び46士の戒名は、
久学9世住職海音和尚が贈ったという記録の過去帳が現在保存されています。なお 大石内蔵助の手紙
(花岳寺の維持、浅野家の弔祭依頼)と吉田忠左衛門、大高源五の手紙(祖先供養の依頼)も保存しています。

 多くの紅葉する木がありましたが、今は、本堂の横の沢から参道にかけて紅葉が
 残っています。本堂が改築され紅葉も復活してほしいものですね。

 寺の境内土塀の瓦の上には、落ち葉が重なっています。
本堂の完成が待ちどうしいです。
次回をお楽しみに  では  またね
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兵庫県立三木山森林公園の紅葉 2009.11.14

2009年11月14日 15時17分41秒 | 公園・名所・名勝

 所在地  三木山森林公園   兵庫県三木市福井字三木山2465―1

 三木山森林公園の入り口です。神戸市の北西に隣接した三木市の中心にあります。
 広さは、甲子園球場のおよそ20倍、80万平方メートルあります。

 駐車場・入園は無料で、四季折々の豊かな自然の中で、森の大切さを率直に肌で感じて
  もらえる場所として多くの人が来られています。

 三木山森林公園でも紅葉が始まっています。

 上の駐車場付近の紅葉は、木の種類も違いますが紅葉は終盤に向かっています。

 公園の奥へ進んで行きますと、「もみじ谷」があります。

 紅葉は、紅くなったものと まだ 緑のものが混雑しているようです、
  それも また 綺麗ですね。

 少し「もみじ谷」を歩いてみました。今日は、昨晩の雨で足場が悪いですが、
 それなりに、ちょっと歩いた谷の景色です。

 歩くと足場は悪くないです、綺麗な紅葉を見ながら散歩です。

 三木山森林公園の「もみじ谷」を歩いて紅葉を楽しみさせてもらいました。
次回をお楽しみに  では  またね





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五社宮・野口神社  2009.11.09

2009年11月11日 11時38分21秒 | 神社・寺院

 所在地  野口神社  兵庫県加古川市野口町野口326

 ここは、二の鳥居です。
  旧山陽道にある神社の主神は日吉(ひえ)大神です。比叡山延暦寺の守護神日吉神社から分霊をお迎えして
  のちに四柱の神を合わせ祀ったという説もあります。 

 二の鳥居をくぐり右には、古木が納められている祠が、どんないわれがあるのかな?

 二の鳥居をくぐると、そこには随神門があります。

 随神門をくぐり、境内には紅葉が始まり掛けているところがあります。

 随神門から敷石の真ん中が膨らんだ参道を通り絵馬殿に行きます。

 絵馬殿を抜けると、多くの摂社が並んでいます。

 ここが、拝殿です。その奥には神殿があります。
野口神社付近には、野口城があったとされ室町年間に「長井四郎左衛門尉国秀」が
 築城したとされています。天正6年(1578)の秀吉により播州攻めの時、最初に攻撃を受け落城しました。 

 神社の前を通る、旧山陽道です。
次回をお楽しみに   では またね
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加古川・念仏山教信寺の紅葉  2009.11.09

2009年11月10日 21時31分39秒 | 神社・寺院

  所在地  教信寺    兵庫県加古川市野口町野口465

 国道2号から100mあまりで、教信寺の総門です。
  教信寺は、平安時代に活躍した教信上人の庵の跡に建てられた寺院です。
教信上人は、天応元年(781)奈良に生まれ、興福寺で学んだ後、16歳の時に同寺を出て諸国を行脚し
 40年余りの後、賀古の駅にたどり着き庵を結びました。加古川での教信の活動は、ひたすら念仏を
 唱えながら、街道を行く旅人の手助けをするというもので、東は、明石から阿弥陀宿(現高砂市)まで
 荷物を運んだと言います。

ここ境内は、春には桜の名所で「本堂」の本尊は阿弥陀如来立像です。
本堂は、再度の焼失で、現在の本堂は、もと書写山如意輪寺(女人堂)にあった寄棟造り本瓦葺きの
 念仏堂で応永5年(1398)の建立と伝えられています。

 「薬師堂」です。境内には桜の紅葉がいっぱいです。

 「開山堂」です。
教信の妻子が彼の遺言通り、遺体を野にさらしていました。体は鳥獣に食われていましたが
 首から上は無傷で、顔はほほ笑んでいるかのようだったと~、その説話を今に伝える沙弥教信上人頭像
「県指定文化財」が、開山堂の本尊です。最期までその身を犠牲にした教信上人の生きざまが現れています

 「鐘楼」付近にも沢山の桜があり、春は桜が綺麗です。

 本堂の左、後方に「法泉院」があります。

 本堂の右、後方には「遍照院」があります。

 旧山陽道沿いにある、古刹教信寺は昭和初期までは、「松の名所」で知られていましたが、
 今は樹齢90年を超える「ソメイヨシノ」の古木なご約70本の「桜の寺」として有名です。

 桜の紅葉は、もみじの紅葉と違い また、 違う趣があります。
次回をお楽しみに   では またね

  
 


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再度公園・修法ヶ原の紅葉  2009.11.07

2009年11月09日 16時38分30秒 | 公園・名所・名勝

 所在地  再度公園・修法ヶ原  神戸市北区山田町下谷上

「布引の滝」は、六甲山の麗を流れる生田川の中流に位置します。
新幹線・新神戸駅の横の
  ハイキングコースを上って行くと、目的地の「修法ヶ原」に到着します。
最初には「布引の雌滝」です。
高さ19mから水がサラサラと落ちる雌滝は、しなやかな上品な感じの滝で布引の滝の名前は、
この雌滝の滝水が、布をたらしたように優雅に流れる様子から生まれたといわれています。
滝の水が何時もより多いようなきがします。

 これが布引に雄滝です。途中には、夫婦滝・鼓ヶ滝もあります。
 この雄滝は高さ43mの花崗岩の崖を流れ落ちる雄滝は、布引の滝を代表する滝です。

 さらに上流に行くと「布引水源地」です
 五本松堰堤(布引ダム)は、日本最初の本格的なダムで世界に名を馳せた「KOBE-WATER」をも
 象徴される建築遺産です。 紅葉も綺麗です

 途中の桜茶屋を通り、「修法ヶ原」に到着です。
「大龍寺」の僧侶が修法をおこなったところで、それにちなんで「修法ヶ原」と呼ぶようになったと言われています。

 ここが「修法ヶ原池」です。景観の美しいところです。紅葉された木々が水辺に写っています。

 「修法ヶ原池」を背景に紅葉が美しいです。

 休日には、多くの神戸市民が憩いの場所として、ハイキングにこられます。

 六甲山系の再度公園周辺では、春の桜やツツジ、秋には紅葉の名所で
 冬には人工スキーが出来ます。神戸の市街地から1時間あまりでこられます。

 修法ヶ原の紅葉は、青々と茂る木と池の水の背景が綺麗ですね。
 修法ヶ原の紅葉は、見ごろに入って来ています。
次回をお楽しみに  では またね



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南八ヶ岳温泉郷・須玉温泉 「若神楼」 2009.11.01

2009年11月08日 15時40分27秒 | 温泉

 所在地 須玉温泉    山梨県北杜市須玉町若神子5250

 山梨とは、ここの温泉に入り心と疲れを癒してから帰ります。

 フロントから階段を下りて進んで行くと温泉があります。

 階段の途中から八ヶ岳の山々が見えます。

 風呂場の内部は撮れませんでしたが、ここの湯は、三十万年前の火山岩屑流層から
 湧き出しています良質の温泉で温度はあまり高くありません
 でも 体が「ポカポカ」としてきます。

 体の疲れも取り、中央道の須玉ICより入り諏訪湖SAで食事、後は帰路に着きましたが、
 中津川付近から雨模様でした。山梨に居る時は天気が良かったよ
次回をお楽しみに  では またね


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新井りんご園で買い物 2009.11.01

2009年11月08日 11時34分02秒 | 季節のたより

  所在地 新井りんご園  山梨県北杜市明野町上手11776―2

今日は、最後の日程で山梨県の「りんご」を買いに、朝、食事をしてから北杜市明野へ
  行きました。途中には八ヶ岳が見え、標高の高いところにあります。

 ワア~ いい香りがしますよ、美味しそうです。大きな「りんご」ですね

 店の裏側には沢山の「りんご」が生っています。美味しそうです

 新鮮な「りんご」を土産に買ってかいりました。
次回をお楽しみに  では またね


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身曾岐神社 2009.10.31

2009年11月07日 21時15分38秒 | 神社・寺院

 所在地 身曾岐神社  山梨県北杜市小渕沢町上笹尾3401

 秋の日が沈むのは早く、薄暗くなってきました。
ここ「身曾岐神社」は、2001年の秋に2002年NHKで放送されている「利家とまつ」のロケにも使われました。

 この「身曾岐神社」の境内にも紅葉の始まっている場所が見られます。

 駐車場から鳥居までの間には、紅葉が始まっているので綺麗です。

 この「能楽殿」の見所は、舞台が池の上に浮かぶように作られていて、とても美しい建築物です。
 能楽は日本人の民族精神を端的に表象する優れた伝統芸能です。木造檜皮葺入母屋造りで
 使用材料はすべて木曽檜で作られています。

 本殿の参拝するところから拝礼しました。何を祈ったかて、それは秘密です
 本殿は、古神道の本宮にふさわしく、本格的な神明造りの社です。

 南北に連なる日本列島の中央に屹立する八ヶ岳を拝し、万象調和まほろば「高天原(たかまのはら)」
 と定め、古神道本宮・身曾岐神社が鎮座していますが、美しいところです。
お参りして、今日は、これで帰路につきます。
次回をお楽しみに  では またね
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