hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

平福・宮本武蔵決闘の場  2009.05.29

2009年05月31日 19時37分31秒 | 歴史・遺跡・伝説

 所在地 宮本武蔵決闘の場  兵庫県佐用郡佐用町平福

 「道の駅宿場町ひらふく」の手前 平福の町の端に「宮本武蔵決闘の場」があります。

旧因幡街道の通る平福町並みの南端の位置から望んだところです。

   宮本武蔵決闘の場の碑があります
  剣豪武蔵は天正12年(1584)に母の於政と死別、その後、父の無二斉が利神城主の
  別所林治の娘よし子を後妻を迎えたので、武蔵はこの義母に育てられ武蔵7歳の時 父が死去
  義母は武蔵を残して平福に帰り 田住正久の後妻となった 武蔵は義母の後を追い その叔父
  正蓮庵の道林坊にあづけられ 薫陶をうけ道林坊の弟、長九郎に武芸を学び武蔵13歳の時
  「何人なりとも望みしだい手合せいたすべし われこそ日下無双兵法者なり」という
  新当流の達人で有馬喜兵衛の高札を見て、ここ金倉橋のたもとで初勝負をいどみ
  一刀のもとに倒したといわれています。

 新金倉橋です
  旧金倉橋は因幡街道に架かる橋で、大名行列や行商人・伊勢参りや町籠・商人籠
  物資の運搬などで賑わいました。平福横坂間に新道が出来 そ用途を終えました。

 金倉の六地蔵
  この六地蔵は、江戸時代 平福藩刑場跡として伝えられ その供養のために建てられたと
  考えられます。 同所に元禄9年(1698)に建てられた「南無阿弥陀仏」の念仏碑が
  あることから、同時期のものと想像されます。

 因幡街道に架かる、旧の金倉橋は現在の橋のところを過ぎ 刑場の南側まで因幡街道が続き
   そこより 旧金倉橋が向う岸に架かっていたようです。

 金倉橋を渡り 宮本武蔵決闘の場を望んだところです。
   のどかな一人旅いいですね
      次回をお楽しみに  では またね


   

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佐用・平福の宿場町 2009.05.29

2009年05月30日 14時01分16秒 | 公園・名所・名勝

 所在地  平福の宿場町  兵庫県佐用郡佐用町平福

国道373沿いにある「道の駅・宿場町ひらふく」より前に「智頭急行」の平福駅が見えます。

 利神山の山頂には南北朝時代に 赤松一族が築いたとされる
    山城・利神城(りかんじょう)の遺構もあります。1596~1623年の慶長・元和の30年間は
    城下町として栄えました。

 今は、田植えの時期 のどかな平福の田園風景です。

 平福宿は、美作街道から分岐して 因幡(鳥取県)に向かう因幡街道では街道随一の宿場町として
    古くは、利神城の城下町として発展した町でした。江戸時代の平福陣屋と白壁に虫籠(むしこ)窓や
    袖壁の宿場情諸をとどめた家並みが保存されています。
  本陣跡で 現在は素戔嗚(すさのお)神社の御旅所になっています。

佐用川の右岸に旧因幡街道を挟んで南北に連なる 往時の宿場のたたずまいが残る
    貴重な風景として知られています。

 土蔵や納屋の下から川岸へ通ずる道があり 山の中の港町として栄えた景観が独特です。
    因幡・美作方面から運ばれた荷物を佐用川の水路を利用して高瀬舟に積荷を載せ替え
    赤穂まで送っていたそうです。

 川端の平福の町並みものどかでいいですね

 旧因幡街道の町並みです。 旧街道沿いには連子窓(れんじまど)と千本格子の
    古い家並みが残っています。

 鋳物師  瓜生原家
  瓜生原家は享保年間に津山から移り住み 代々「吹屋」という屋号で鋳物業を営み
  昭和の初め頃まで続いていました。
  特徴は大屋根の煙り出し切妻越しの屋根・くぐり戸のついた大戸雨戸を上下に開くと
   天井と縁になる「ブッチョウ造り」・出棺口・格子など町家の特徴が備えられています。

 旧田住邸跡 
    田住家は利神城を退いて帰農した豪家で 江戸時代を通じて大庄屋・代官を勤めました。
    宮本武蔵は幼少時 当家で養育されたと伝えられています。

 たつ乃屋醤油本店
  江戸時代、初期の創業で 丸大豆からつくられる三年醤油が有名な老舗です。
  宿場町には色々と見るものが沢山あり いいところです
  標高373mの利神山の山頂にある 三層の天守を配した総石垣造りの
    広大な山城跡まで登ることをあきらめました。
       次回をお楽しみに   では またね
      


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味わいの里三日月の「ルピナス」 2009.05.29

2009年05月29日 17時11分54秒 | 季節のたより

  所在地 味わいの里三日月の「ルピナス」 兵庫県佐用郡佐用町乃井野1266

 西播磨花の郷のひとつで「味わいの里三日月」の「ルピナス」が開花しました。
   ここは、地元の人が天然の味を大切にして手作りの味覚を楽しんでもらおうと
   「味わいの里三日月」では、蕎麦・味噌・こんにゃく などの特産物を心を込めて
   食堂・販売所などで対応しています。

 約40aの面積に植栽された、色とりどりのルピナス 12000本が見られます。

 こんだけ「ルピナス」があるとすばらしく綺麗ですね。

 のどかな所で丁度「ルピナス」は見ごろに入っています。

 写真を撮りに来られる人が多かったです。

 「味わいの里三日月」の駐車場と臨時の駐車場があり、ゆっくりと見ることが出来ます。

 「ルピナス」の花を見た後には「味わいの里三日月」で食事するのもいいでしょう。

 「ルミナス」の花畑の一画に、いろんなグループの方々が、アイデアを用いて
   花壇を作っています。

 いろんな企画で花壇が作られています。また これもいいですね~

 色々合って楽しいです

 いろんな色の「ルピナス」が咲き誇り綺麗な花が見ることが出来楽しませてもらいました
     次回をお楽しみに   では またね

 
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北播磨余暇村公園の薔薇  2009.05.20

2009年05月22日 15時43分26秒 | 季節のたより

  所在地 北播磨余暇村公園  兵庫県多賀町中区牧野817-41

 この公園は、妙見山麗一帯の自然環境を保ち都市と農村地域を結ぶ交流の場として、
  北播磨地域のレクリエーション利用の中心となる公園です。観賞ゾーンには、日本庭園をはじめ
  バラ園・花しょうぶ園などがあり、冒険広場には、スカイローラをはじめ各種の遊戯施設があります
  入園・駐車場は無料です。

 管理事務所を過ぎて「観賞ゾーン」の方面へ進んでいきますと
   途中に「冒険の広場」と結ぶ「吊り橋」があります、秋には紅葉の綺麗なところです。

 「吊り橋」の架かる沢には「シャクナゲ」が咲いていました

 「花しょうぶ園」に立ち寄りましたが、多賀町の辺は気温も低いようで花はまだのようです。

 「花しょうぶ園」の隣に「バラ園」があります。ここの「薔薇」は今が見ごろかな~

 いい日和で のんびりと花を見ながら過ごすのもいいものです。

 「バラ園」から見る空は気持ちがいいですね、

 黄色い「薔薇」の向うには「カルミア」の花が見えます。

 「バラ園」の一画には「カルミア」の花が咲いています。これもまた綺麗です。

 花は咲く前に「こんぺいとう」のような形になり美味しそうに見えます。

 もう一度「バラ園」の方へ行きましたが、ここの薔薇は「ツル薔薇」も沢山あります。

 ちょっと変わった色の薔薇を見かけました。「うす紫」の色をしています。

 普通の八重の薔薇もいいですが、一重の薔薇もいいものですね、

 こんな所に すごく高い「シャクナゲ」の木がありました。花も綺麗です。

 「日本庭園」で一休みです、池には鯉が泳ぎ 睡蓮の花が咲き始めています。

 睡蓮の花が水面より顔を出しています。日本庭園に入ると落着きます。

 「日本庭園」から「バラ園」を通り「冒険の広場」へ展望台から「レンガの砦」まで
   「妙見スカイローラ」があります。長さにして何100mあるかな 一度滑ってみたいものです。
  のんびりと過ごすのもいいものです。
    次回をお楽しみに  では またね



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青玉神社  2009.05.20

2009年05月21日 15時21分10秒 | 神社・寺院

  所在地 青玉神社  兵庫県多可町加美区鳥羽35

 国道427で「道の駅R427かみ」の向こう側に「青玉神社」があります。

 青玉神社は、播州・丹波・但馬の境 三国山頂に鍛冶業の御神徳をもって奉斎されていました。
   加美町随一の古社で昔から このあたりを神郷と称し「かみの里」の発祥の地でもあります。

 昭和43年 青玉神社に群生する 大杉7本が「県指定天然記念物」となりました。
   いずれも 樹齢7~800年とも言われています。

 ここが拝殿です この奥に本殿があります。

 これが本殿のようですね
   青玉神社の祭神は「天戸間見命(あまのとまみのみこと)」と
   「大歳御祖命(おおとしみおやのみこと)」の二神です。

 本殿の横に最大の巨樹「夫婦杉」幹周り9.50m 根回り11.37m 樹高45m
   樹齢1000年で地上8.0mから幹が分かれ 古くから「夫婦杉」と称されています。
   御神木として各地から広く信仰が寄せられています。

「乳の木」   どこから運ばれたのか「イチョウ」の実は この霊地に自生して
   幾百年の歳月を経し大樹に成長しています。その昔 寄生根が出始めたころから里人等は
   「乳の木さん」と称し 母乳不足に悩んだ婦人は乳房型の縫ぐるみを作り
   この木に釣るし乳の出るのを祈願しました。この慣わしは 今も子供の健やかな成長と
   婦人の健康を願う信仰が続いています。
  「道の駅R427かみ」に寄る度に青玉神社に参拝しようと思いましたが、今回寄ってみました。
     次回をお楽しみに    では またね

 

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多可町加美区の「梅花藻」  2009.05.20

2009年05月21日 10時36分55秒 | 季節のたより

  所在地 多可町加美地区の梅花藻  兵庫県多可町加美区大袋

 加美区大袋周辺には、3ヵ所の「梅花藻」の群生地があります。
 国道427の加美区豊部に「多可町加美地域局」があります、その隣に「加美公民館」があり
   受付で尋ねると「梅花藻群生地案内図」が頂けますので それを参考にしてはいかかですか、
   情報も得られると思います。

 「梅花藻」はキンボウケ科の水生多年草で清流しか育ちません
 7~8月ごろ 梅の花に似た白い小花を咲かせることから「梅花藻(バイカモ)」と名前が付いたようです。
 夏の最盛期には、愛らしい花が一斉に川面から涼しそうに顔を出します。

 大袋の農業用水路は綺麗な水が流れ、まだ 5月というので開花の時期は早いようです、
  川面に「梅花藻」の花が農業用水路を埋め尽くすには もうちょっと先かな~

 3ヵ所ある「梅花藻群生地」の開花は少しずれがあるようです。
    小さな花で最盛期にまだ 早いので川面より花が顔を出していないものが多いです。

 直径1cmほどの花ですが、眺めていると可愛いです。

 兵庫県新温泉町の田君川に群生している「梅花藻」が有名ですが、
  近場で多可町の「梅花藻」が見られるのもいいです。
    次回をお楽しみに   では またね

    


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県立三木山森林公園の睡蓮   2009.05.20

2009年05月20日 19時12分41秒 | 季節のたより

 所在地 県立三木山森林公園  兵庫県三木市福井2465―1

 県立三木山森林公園は、三木市の中心部にあり 広さは甲子園球場のおよそ 20倍
   80万平方メートルで、四季折々の豊かな自然の中で 文化活動やレクレーションを通じて
   触れ合う場所です。 入園・駐車場は無料です。
    駐車場より公園内を望む

 三木山森林公園の池には、今 睡蓮が咲き始めています。

 朝の心地よい日を浴びて 睡蓮の花が咲いています。

 白い睡蓮も咲いていましたよ~

 睡蓮は、長い時期花が咲いて楽しめますね。

 「アオサギ」何かを伺っています。 のどかな朝です。

 ここの公園は、近くの人が散歩に来るコースのようです
    5月の空に 「こいのぼり」の鯉が泳いでいます。

 朝、公園の散歩に来るのもいいものです。いい空気を 一杯吸い込んで 今日も元気に行くぞ
   次回をお楽しみに  では またね


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稲美町の麦畑と天満大池公園  2009.05.18

2009年05月18日 15時15分07秒 | 季節のたより

  所在地 天満大池公園  兵庫県加古郡稲美町六分一

 天満大池の北側にある駐車場です南にもあります。
※ 天満大池の築造は、大和時代後期で、675年(白鳳3年)頃と推定され かっては
  岡大池と呼ばれていました。総貯水量は、天満大池 47.6万t で加古大池は130万t に次ぎ
  兵庫県で2番目に大きい池です。

 稲美町に広がる麦畑です

 これは、大麦かな?  
     ※ 主に お米に混ぜて麦ご飯にしたり、麦茶の原料にしたりします。

 麦も もうすぐすると刈り取るんでしょうね

 ちょっと天満大池を散歩してみました。亀が甲羅ほしをしています。

 「黄菖蒲」が咲いていましたよ、

 これは「金鶏菊」という花かな?

 よく見る「アオサギ」を見かけましたので 写真を1枚

 「デイモルフォセカ」という花でしょうかね?白い花で「ジュウタン」を引いたようで
 沢山咲いていると綺麗です
  次回をお楽しみに  では  またね






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多聞寺の杜若(カキツバタ)   2009.05.15

2009年05月16日 19時50分45秒 | 神社・寺院

  所在地  多聞寺  神戸市垂水区多聞台2丁目2

 多聞寺の仁王門は、本堂の南400mにあったそうです、大門橋のところにあり、
    昭和12年に今の位置に移設されたそうです。

 約千百年前に同寺の開基慈覚大師が中国から持ち帰ったとされ、境内の心字池、弁天池には
    杜若が3000本以上が植えられています。

 境内の池には、曲橋と杜若は「こうべ花の名所50選」一つに数えられています。

 静かな朝、杜若の花を見ると気持ちがいいですね、

 「アヤメ」「花しょうぶ」「カキツバタ」と間違えやすい花ですが、水の中に植わっている。
   多聞寺の花は「カキツバタ(杜若)」です。

 住宅街でこんな静かで「杜若」の花が見られるんです。

 朝、早くから多聞寺の「杜若」を見に来られている人が数人いられました。

 「杜若」をアップで撮ってみました。

 曲橋を渡り 階段を上がっていくと「鐘楼」があります。

 多聞寺は貞観2年(860年)ごろ清和天皇の命で慈覚大師が昆沙門天を安置したのが始まりで
   創建後、120年で天災のため焼失し花山天皇の命で明観上人により再興されました。
   たびたびの火災に遭い、現在の本堂は正徳2年(1712年)の再建です。
      次回をお楽しみに  では またね
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石像寺の日本庭園  2009.05.11

2009年05月13日 09時35分23秒 | 神社・寺院

  所在地  石像寺  兵庫県丹波市市島町中竹田1003―1

 「石像寺」は、斉明天皇元年(655年)開基と伝わる名刹です。
   明智光秀の丹波攻めで焼失し本堂は1645年再建されたものです。

 境内には、重森三玲氏作、青龍・白虎・朱雀・玄武の「四神相応の庭」の日本庭園があります
 昔から磐座信仰のある地に 「四神相応の庭」が作られました
   「鐘楼」の前には 青龍(東の流水)があります。

 青龍(東の流水)に近づくと

 神獣は玄武(北の光陵)で亀を表しています。

 白虎(西の大道)です。

 朱雀(南のくぼ地)です。

 違う場所から見たものです いずれもすごい岩組みです

 お寺の境内は綺麗です。春は桜 秋は紅葉 四季を通じて見所があります。
    次回をお楽しみに   では またね
   
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白毫寺の「藤」と「九輪草」  2009.05.11

2009年05月11日 20時47分26秒 | 季節のたより

  所在地 白毫寺の藤と九輪草   兵庫県丹波市市島町白毫寺709

 寺伝によれば、慶雲2年(705年)法道仙人により開基されました。
  鎌倉時代には、七堂伽藍が建て並び 南北朝時代に入って赤松貞範など地元領主の庇護のもと
  四十八坊を擁する丹波屈指の名刹として隆盛を極めましたが、天正時代に明智光秀の丹波攻略に
  ともなう兵火で喪焼失しましたが、人々の厚い信仰に支えられ再興しました。

 この太鼓橋は、
 こちらが我々の住む迷いの世界、反対側は仏の住む悟りの世界を意味し悟りに至る 日々の努力を
 急な勾配で表現しています。

回向本堂の山門で、白毫寺は、本来93ヶ寺あった寺の総称で山門内は
   本坊の圓照院という寺でした。

 白毫寺の回向本堂で 山門内には四季折々の花が咲いています。

 太鼓橋を渡ると石段があり その上には総本堂の「薬師堂」があります。
  本尊は「薬師瑠璃光如来(秘仏)」です。

 「薬師堂」の横に「籠」が吊られていましたが、何だろうね~

赤松貞範の「宝篋印塔」で 貞治4年(1365年)南北朝時代のものです。
   台石の四面に刻文があります
※「宝篋印塔」とは  内部に「宝篋印陀羅尼」を納めたことに由来します
※「宝篋印陀羅尼」とは 一切如来の全身舎利の功徳を集めた呪であって 四十句からなる
  これを誦すれば 地獄の祖先に極楽に至り 百病・貧竆の者も救われるといわれます。

 遠くから見ると「藤」の花が綺麗ですね~ 

白毫寺の藤は「9尺ふじ」といいますが、2m70cmもありません、実際は1m前後です
 長い者で1m50cmぐらいあるかな~

 今の時期 藤の花が上部より少し劣化が始まってきましたが、見ごたえは十分です。

 「九輪草」も「藤」に負けず綺麗に咲いていました

 ちょっと木陰に 沢山の「九輪草」が 今の時期は「藤」がメインかな?

 可憐に咲く「九輪草」もいいものです。

 白毫寺のお寺と藤の花、それと九輪草を見られていいですね、
    次回をお楽しみに   では またね
  
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薔薇の開花 明石西公園  2009.05.06

2009年05月06日 18時59分23秒 | 季節のたより

 所在地 明石西公園  兵庫県明石市北王子町353

 開園 AM9:00~PM5:00  無料
 明石西公園 明石の東部を流れる明石川の西岸に位置にあり 園内には草花と花木、水の流れを巧みに
 取り入れて四季折々の自然の美しさを楽しませてくれます。
  明石西公園 北入口の側にある 「せせらぎの散歩道」の「水車」です。

 「せせらぎの散歩道」の「黄菖蒲」が咲いています。

 明石西公園の中にある「フラワーガーデン」です
    暖かくなると花が咲きほころび綺麗になってきます。

 「フラワーガーデン」の側に「薔薇園」があります。
    少しづつ「薔薇」の開花も始まりました。

 これから「薔薇」の季節です。ここの公園は他にも沢山の草花や花木が咲いています。

 「タニウツギ」山麓では、田植えの頃に咲く花で 田植え花と親しまれています。

 「ロックガーデン」に咲く 「フレンチラベンダー」です
  「ハーブの女王」と呼ばれ香りや薬用効果を生かしてポプリやリース 香水などに利用されます。

 花壇には「キンギョソウ」の中に「ポピー」の花が咲いています。

 「キンギョソウ」が咲く中に「ネモフィラ(瑠璃唐草)」が咲いていました。

 池の近くには「コデマリ」が咲いています。
  小さな花が丸く集まり 手毬のように咲くことから「小さな手毬」で「小手毬」になりました。
 「明石西公園」は あまり大きな公園ではありませんか、県立の公園ですので四季折々の花が見られます。
  次回をお楽しみに  では またね


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住吉神社の藤  2009.05.02

2009年05月02日 19時21分00秒 | 季節のたより

  所在地  住吉神社    兵庫県明石市魚住町中尾1031

 住吉神社の参道は 海側にあります。このあたりの海は
※  仲哀天皇の妻:神功皇后の衣を松の枝に掛け干していたところ風になびき錦のように
   美しく見えたことから「錦ヶ浦」と呼ばれるようになりました。

 海に面した広い社域の一部が住吉公園で松林があります。

 1648年(慶安元年)に建立された豪壮な二階造りの「楼門」です。

 1627年(寛永4年)初代明石城主小笠原中真が建立した能舞台です。 

 住吉神社の拝殿
※ 伝承によれば、仲哀天皇の妻:神功皇后の三韓征伐の祭、播磨灘で暴風雨が起こったため、
  魚住に避難し 住吉大神に祈願をすると暴雨風が治まったという 凱旋後 神功皇后により
  住吉大神は摂津国住吉に祀られました。大阪の住吉大社に伝わる「住吉大社神代記」によれば
  住吉大神より「播磨の国に渡り住みたい 藤の枝の流れ着く所に祀れ」との託宣があり
  藤の枝を海に浮かべると魚住に流れ着ました。 そこで 雄略天皇8年(464年) 当地に住吉大神を
  勧請したのが当地の創建と伝えられます。
     初めて住吉大神が祀られた地ということで
     「住吉神社発祥の地」とも称されています。

 「祓除の藤」と呼ばれる神木の大藤があります。

 朝 早いというのに 散歩がてら多くの人が来られていました。

 朝 早く目が覚めましたので 住吉神社に来ましたが気持ちがいいですね。

 藤の花も 此れからが見ごろのようです。

 藤の花には、沢山のクマバチ(ハナ蜂の一種)が飛んでいました。

 住吉神社は、藤の花だけではなく「さくら」「つつじ」など多くの花が咲いています

 朝から 気持ちのいい日を迎えました。
   次回をお楽しみに  では またね





 
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