hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

山陰ジオパーク・鴨ヶ磯海岸  2012.07.24

2012年07月26日 07時04分40秒 | 公園・名所・名勝


  所在地  鴨ヶ磯海岸     鳥取県岩美郡岩美町田後

 鳥取側の山陰ジオパークの沿道を走ると、城原展望駐車場、鴨ヶ磯展望駐車場、網代展望台/千貫松島と、景色のよいところが盛りだくさんあります。鴨ヶ磯展望駐車場に車を止めて遊歩道のある階段を降りていきます。

 木製の長い階段を降りていくと、途中には、トイレもあり完備されています。水尻洞門のみえるところまで来ました。

 綺麗な海と砂浜です。鴨ヶ磯海岸は、人も少なくほとんどいません、プライベートビーチのようです。海の家やシャワーなどありません。ここへは、県道の鴨ヶ磯Pから急な階段を5分ほど降りると綺麗な砂浜に

 海の水は、透明度が抜群で吸い込まれそうになるほど綺麗です。

 引き潮のときは、歩いてここを通り抜けることが出来るのかな?

 本当に素晴らしい海です、エメラルドグリーンに浮かぶ島々が綺麗です。

 少し右へ歩いていくと、露軍将校遺体漂着記念碑が、1905年の日露戦争における日本海海戦で不幸にも命を落とされた露国将校の遺体が本町沖に漂着した折に、田後の漁師が将校の遺体を持ちかえり手厚く埋葬したという、当時の田後村民の”人類愛”を顕彰しようと岩美町出身の初代国連大使、澤田廉三氏が建立したものです。

 奇岩から島からなるリアス式の美しい海岸線が続いております。こんな素晴らしい景色に加え、この辺りには海水浴場がたくさんあり、更に、水がとびぬけてきれいです。

 ここの海岸は、「透明度水深25M」と言われるほどの美しさがあります。

 鴨ヶ磯海岸の美しい景色を見ながら、日本でも有数の澄んだ海で泳ぐ幸福感は他ではなかなか味わえない...プライベートビーチのようでいいですね。

 長い階段を上り帰路につきますが、名残欲しい景色です。

 もう一度、訪れてゆっくりと海岸沿いの遊歩道を歩きたいものです。

 本当に静で綺麗な海に、砂浜、海水客は、ほとんど見かけません、感動をした気持ちでやっと駐車場に戻ってきました。
次回をお楽しみに  では またね
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若桜鉄道・若桜駅  2012.07.24

2012年07月25日 15時49分24秒 | 船舶・鉄道・その他の撮影地


  所在地  若桜駅      鳥取県八頭郡若狭町若桜 若桜駅

 若桜鉄道は、鳥取県で旧国鉄特定地方交通線を引き継いだ若桜線を運営している鳥取県などが出資する第三セクター方式の鉄道会社で、本社は鳥取県八頭郡若桜町に所在です。

 奥に見える車両は、WT3301号2001年宝くじ協会より寄贈をして頂いた新型車両で、転換式座席、カラオケ装置を搭載しています。

 若桜駅には、車両基地所在駅として旧国鉄時代の給水塔、転車台が残っています。

 この機関車は昭和19年8月31日から昭和21年11月6日まで鳥取機関区に所属し、若桜線を走っていました。この小さな機関車で最大5両の客車を牽引していたようです。

 C12型 蒸気機関車
全長:11350mm 全高:3900mm 
軸配置:1-C-1  (小さい車輪が1つ、動輪が3つ、小さい車輪が1つの順で並んでいます)
動輪直径:1400mm
弁装置:ワルシャトー式  シリンダー(直径×行程):400mm×610mm
ボイラー圧力:14.0kg/cm²  
機関車運転整備重量:50t  機関車空車重量:39t
 次回をお楽しみに  では またね
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板井原集落  2012.07.24

2012年07月24日 20時12分44秒 | 歴史・遺跡・伝説


  所在地  板井原集落   鳥取県八頭郡智頭町市瀬板井原

 智頭町から林道を辿ると、板井原トンネルがあり、抜けると右は上板井原、左は板井原へ向かう、分岐点の三叉路に出てきます。三叉路には訪ねてきた人のために山村にしては、立派なパーキングとトイレが設けられています。

 駐車場に車を止めて、上板井原へ長閑な集落を見ようと歩いて入りました。赤波川の途中には水車があり動いていませんでしたが、動くのかな?

 伝統的建造物群保存地区に指定されている板井原集落は昔の山村集落の形をそのまま残した全国でも数少ない集落です。赤波川沿いに歩いていくます。

 公民館の前には、智頭町有形文化財「藤原家住宅」があります。、「藤原家住宅」は母屋が明治32年の建築で、茅葺で入母屋造。大黒・小黒柱は欅材。そのほか本蔵・味噌蔵・蔵・養蚕場・倉庫からなっているようです。

 地区住民の手で「野土香」「火間土」の2店が地区保存運動の一環として営業されています。この店は、築100年の古民家を利用したカフェ野土香」です。

 日本の山村集落の原形をとどめるということで、廃村一歩手前で保存されている。美しい姿をいついつまでも後世に伝えたいものですね。

 さらに、集落の中を進んでいくと、また 水車小屋はありました。この水車も動いていません、この時期は動いていないのかな?

 板井原の炭焼体験窯がありました。更に進んでいくと、「板井原・浅見尾根ルート」の登山道に続きますので戻りました。

 帰り道は、今までの風景とまた違った長閑な光景が見られます。

 牛臥山や海上山など高い山々に囲まれたひっそりとした板井原集落を歩いていると、この場所だけに、“平家落人の隠れ里”伝説が残るのもうなずけますね。

 先ほどの、公民館の前に戻ってきました。この公民館は、明治25年板井原分校が創立され、大正9年に現在地に移築して平成3年3月31日に廃校となりました。その建物を公民館として使用しています。

 公民館の隣には、向山神社があり、急勾配の石階段があり階段を上がり参拝します。

 本殿前面にある拝殿は,切妻造,妻入,正面と背面に格子戸,中敷居を入れた両側面に板戸を配し,組物や装飾のない簡素な形式である。覆殿は,吹放しの軸部を一段高く組んで,棟を拝殿と直交させています。

 これが本堂です。氏神  八社大明神で本殿の西側には籠堂があり、南を正面とする切妻造,妻入で,土台を廻して角柱を立てて貫で緊結し,竪板壁とする。南面の出入口は引込戸を設け,内側を踏込土間とする。内部は天井を張らず,板敷で囲炉裏を設ける。素朴な形式であるが,神社信仰の一端を物語る施設です。

 高台にある神社から見下ろすと、「藤原家住宅」など集落の景色が見渡せます。

 まるで昭和30年代の山村風景がそっくりそのまま残っています。中には築270年という古民家もあり、昭和42年に古峠を抜けるトンネルができるまではこの地に車が入ることはなく、徒歩で行き来する「六尺道」だけが村に通じる唯一の道だったようです。平成16年2月には鳥取県指定の「伝統的建造物群保存地区」に選定されました。個人的には、昔ながらの自然の残る山村を残していただきたいものです。
次回をお楽しみに  では またね

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福知山線・川代渓谷を走る旅客列車  2012.07.17

2012年07月19日 20時50分25秒 | 船舶・鉄道・その他の撮影地


  所在地  川代渓谷   兵庫県篠山市大山下

 川代渓谷は、絶壁の両崖、奇岩に砕ける急流が奇勝・絶佳の趣を呈しています。篠山川に添った約4kmの渓谷で、太古の昔、篠山盆地の湖の水が流れ出て谷を削ったといわれています。ここでちょっと列車が来るのを待ちます。

 早速、前身は昭和61年11月、新大阪と城崎温泉を福知山線経由で結ぶエル特急として誕生した「北近畿」ですが、但馬エリアのシンボルとして親しまれているコウノトリにちなみ、平成23年3月に列車名を「こうのとり」に改称しました。287系は平成23年3月から運転を開始した新型車両で、車体の強度を向上しさらに安全性を向上させるとともに、座席の足元スペースの拡大や女性専用トイレの設置なども行い、お客様に快適なサービスを提供します。

 223系の普通電車が、「福知山線第一篠山川橋梁」を渡ります。篠山口行きです。

 今度は、反対側から223系の普通電車がやって来ました。篠山川を渡る橋梁が「第一篠山川橋梁」で、カーブを描く橋梁として、かつてから有名な撮影地であったようですが、夏場は木々が茂る間から撮影です。

 川代渓谷を眼下に見ながら、前身は昭和61年11月、新大阪と城崎温泉を福知山線経由で結ぶエル特急として誕生した「北近畿」です。但馬エリアのシンボルとして親しまれているコウノトリにちなみ、平成23年3月に列車名を「こうのとり」に改称しました。183系車両が走ってきます。

 「福知山線第一篠山川橋梁」を走り去る、183系特急「こうのとり」です。

 }「福知山線第一篠山川橋梁」の西にあるトンネルから出てきました。287系特急「こうのとり」です。この川代渓谷沿いは景色もいいところです。
 次回をお楽しみに  では またね
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智頭急行・平福駅付近を走る「スーパーいなば」と「スーパーはくと」 2012.07.17

2012年07月18日 22時03分34秒 | 船舶・鉄道・その他の撮影地


  所在地   智頭急行・平福駅     兵庫県佐用郡佐用町平福

 佐用町平福にある宿場町「平福」は、播磨から作州へと続く因幡街道随一の宿場町として栄えたところです。そこに智頭急行の平福駅があります。相対式ホーム2面2線を有し、列車交換が可能な地上駅。屋敷風の待合所(トイレ設置)が線路西側のロータリーに面して存在して、その南端からホームに入り、2番乗場へはさらに構内踏切を渡ることができる無人駅で、自動券売機等の乗車券購入設備はありません。

 日差しの強い一番ホームに立っていると、鳥取行き「スーパーいなば」が入ってきました。平成15年10月に、それまで岡山~鳥取間を運転しているすべての「いなば」181系を新型車両(キハ187系)に置き換える形でデビューし、列車名を「スーパーいなば」に変更しました。JR西日本の車両です。

 人気のないホームでしばらく待つとトンネルを抜けて智頭行きの普通列車が2番ホームに入って来ました。ここで「スーパーいなば」を待つようです。智頭急行HOT3500形気動車(ちずきゅうこうHOT3500がたきどうしゃ)は、智頭急行に所属する普通列車用気動車です。

 智頭急行に所属する普通列車用気動車が2番ホームでしばらく待つと、岡山行き「スーパーいなば」が、通過していきました。

 しばらくすると、「スーパーはくと」が、平福駅を通過です。智頭急行HOT7000系気動車(ちずきゅうこうHOT7000けいきどうしゃ)は、智頭急行の特急形気動車です。智頭急行は、数多くの第三セクター鉄道が赤字を抱える中、北越急行に次ぐ収益性があり、北越急行と共に「第三セクター鉄道の二大優等生」と並び称されています。
 次回をお楽しみに  では またね
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神戸港中突堤に飛鳥Ⅱが停泊  2012.07.09

2012年07月10日 16時05分07秒 | 船舶・鉄道・その他の撮影地


  所在地  神戸港中突堤    神戸市中央区波止場町7―1

 7月9日(月)の朝、JR神戸駅から「モザイク」の観覧車脇を通り中突堤方面へ行きます。今日は梅雨の一休みのようないい天気です。

 「モザイク」のデッキに腰掛けて、六甲山系を背景に見るポートタワーも素晴らしいです。

 向うの中突堤の岸壁に接岸しているのは、「飛鳥Ⅱ」のようです。7月8日 14:00に入港しました。

 スペックは、全長241m、全幅29.6m、喫水7.8m、そして重量が50,142トンです。

 真っ白な船体で、幾層にも積み上げられた豪壮なデッキ群は、さながら洋上の白亜のホテルの様相を呈しています。船首がシャープで軽快なイメージ。それが、郵船クルーズ株式会社が所有する国内最大級の豪華客船、飛鳥Ⅱです。

 2層吹き抜けとなったエントランス・アトリウムがお客様をお出迎え。飛鳥の1.7倍となる船内は、ゆとりに満ちています。レストラン・ラウンジをはじめ、ご利用いただくそれぞれの施設の数が多くなり、船内の楽しみ方は一段とスケールアップです。

 「モザイク」の前には、「神戸・コンチェルト」停泊しています。
全長 - 74m  全幅 - 13m  総トン数 - 2,138t  航海速力 - 12ノット
旅客定員 - 604名    就航日 - 1997年(平成9年)7月18日
ミュージック・グルメ船「コンチェルト」は、五感でクルージングが楽しめる遊覧船。グルメと音楽を味わいながら、六甲の山並みや明石海峡大橋、海に浮かぶ神戸空港など、神戸ならではの贅沢な景色を満喫できます。

 中突堤のたもとに、高さ 108mの神戸ポートタワーは世界初のパイプ構造の観光タワーで、その形は世界でも例のないユニークなものです。展望台は、360°みわたせる大パノラマ!夜になると7,000個のLED(発光ダイオード)が鮮やかに神戸の夜景を彩ります。

 午後 4:00になると「飛鳥Ⅱ」は、博多に向かって出港します。

 中突堤沖で船体の方向をタックボートの助けを借りて変えます。

 日本最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」が神戸港を離れます。

 明石海峡大橋に近づいてきました。「飛鳥Ⅱ」最高21ノットで航行し、客室数は436もあります。ゲスト(乗客数)の800名に対して、働いている方たち(乗組員数)が470名あまりもいるそうです。安全航海とハイグレードなサービスを提供しています。

 これから、明石海峡大橋を通り抜けます。明石海峡大橋の桁(けた)下の高さは高潮時海面上で65メートルでこの下を通ります。

 大阪湾と瀬戸内海を繋ぐ明石海峡は、海峡の幅が約4km、最大水深は約110m、海峡を流れる潮流の速さは最大で毎秒4.5m(約9ノット)に達します。大型船が通るのは大変です。

 明石海峡大橋を午後5:20ごろ通過しました。

 これから博多へ、夏の神戸・博多瀬戸内クルーズです。一度、乗船したいですね。
次回をお楽しみに  では またね
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神戸港にボイジャー・オブ・ザ・シーズが入港 2012.07.09

2012年07月09日 20時55分40秒 | 船舶・鉄道・その他の撮影地


  所在地  神戸ポートターミナルホール    神戸市中央区新港町4―5

 世界最大級の客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号」が入港の情報キャッチ。7月9日の朝から、ポートターミナルへ、午後1:00頃になると、神戸港沖から神戸中央航路に入り、第6南防波堤の横を通り抜け、第5防波堤・第4南防波堤とポートアイランドの間の新港航路に入ってきました。ワァー でっかいです。

 全長311メートル、高さ63メートルの巨大な船体が午後1時ごろ、港内に姿を見せて来ました。

 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号を放水で歓迎です。

 ポートターミナルに迫ってくるような迫力です。

 新港東埠頭の沖で方向を少しずつ変え着岸準備です。

 ワァー やっぱり大きいです。

 もう 広角レンズのカメラでも収まりません。

 ぼちぼち、着岸です。
船籍:バハマ
・建造:1999年
・全長:311.12m
・総トン数:137,276t
・旅客定員:3,114名(1室2名使用時)/3,840名(最大)、乗組員1,180名 計5,020名

 ここから、着岸用のサブ用ロープを岸壁へ、何べん試みても届かない、やっと届いたかな?

 やっと着岸です。世界最大級のクルーズ客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号」(13万7276トン)が9日、神戸港に初入港した。神戸港では過去最大の客船。乗客3541人の8割が中国人で、神戸・三宮などで買い物を楽しむ予定です。バス 60台

 神戸大橋を渡り北公園へ大橋からのボイジャー・オブ・ザ・シーズ号もいいですね。

 北公園から見るボイジャー・オブ・ザ・シーズ号もまた素晴らしいです。入港するとき六甲山山系を背景に撮るのもいいかな~

 平日というのに見学者がいっぱいです。

 日差しもきつくなり神戸大橋の脚の下で一休みの人も
 
 このようなタックボートの助けを借りて着岸するんでしょうね。

 南側を前に着岸ですので、後側のデッキを撮ることができず、ポートターミナルホール2階デッキからもボイジャー・オブ・ザ・シーズ号が全長311メートルと長いので全体が撮れません。

 ちょっと離れたところからボイジャー・オブ・ザ・シーズ号の後側を撮影できました。
  8月6日(月曜)14時着岸、7日(火曜)18時離岸
  8月20日(月曜)14時着岸、21日(火曜)18時離岸
  9月13日(木曜)7時着岸、同日23時離岸   予定です。船舶の写真を撮るのが虜になりそうです。
 次回をお楽しみに  では またね
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神戸市立森林植物園のアジサイが見頃に  2012.06.26

2012年07月01日 08時46分36秒 | 季節のたより


  所在地  神戸市森林植物園    神戸市北区山田町上谷上字長尾1―2

 神戸市立森林植物園の正門です。他に西門・東門があり、市街地から至近の六甲山地の一角に、自然を最大限に活用し、単なる見本園ではなく、生きた植物本来の姿を樹林としてご覧いただける、総面積142.6haの広大な植物園です。

  6月16日(土)~7月15日(日)「森の中のあじさい散策」開催されていますが、平日というのに多くの人が来られ、年間約23万人の人が来園されるんですよ。

 「あじさい園」では、六甲山の幻の花といわれたシチダンカをはじめ、25種350品種、約5万株を収集して植栽し、国内有数のアジサイの名所としてお楽しみいただけます。

 ひんやりとした「あじさい園」の早朝~  夜つゆに濡れて、いっそうの美しさを引き出しているようです。

 各地の山間に自生するいろいろなヤマアジサイが次々と色づき、これからピークを迎えようとしています。これは、ガクがベニ色に鮮やかなアジサイですね。

 白色のガクアジサイかな? 地域や土壌の性質によって形態や花の色に差があるようですね。

 例年よりも少し遅れて見頃に差し掛かっていますが、アジサイは散策路を美しく彩っています。天候にもよりますが、ちょっと今年のアジサイは小ぶりに見えます。

 雨の日の「水を得たアジサイ」は、それはもうイキイキとしていて見ても撮ってもその姿にウットリ。
アジサイが七変化といわれるのも納得。ピンク、青、紫とカラフルな花々が咲き誇ります。

 綺麗なアジサイです。「マヤベニガク」で、最初は白い花(ガク)が日が経つにつれて紅色になっていきます。

 雨が続く梅雨時は外出が億劫になりがちですが、小道はあじさいの回廊を歩いていると、アジサイは梅雨の風物詩です。

 神戸市立森林植物園の「長谷池」は、四季を通して美しいところで、水面を飾るアサザが今年も開花し始めました。同様に開花し始めたスイレンとの競演が始まります。

 絶滅危惧種に指定されている水草「アサザ」の花が見頃となり、池や沼に生育するミツガシワ科の多年草の水草で、花は夏場が中心です。花柄は3cm~12cm程度で花冠が直径3cm~4cm程度で水面いっぱいに咲き誇ります。

 周辺には、アジサイなご季節の花が咲く「芝生広場」でのんびりと
次回をお楽しみに  では またね
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