hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

別宮の大カツラ 2019.07.31

2019年07月31日 20時57分52秒 | 公園・名所・名勝

  所在地    別宮の大カツラ     兵庫県養父市別宮1324

 但馬の深山には多くのカツラの木が生育し、国や兵庫県の天然記念物に指定されています。カツラの木は但馬を代表する樹木の一つで、県指定は養父市別宮の大カツラがあります。駐車場とトイレが完備しています。駐車場から50mぐらいのところにあります。

 

 別宮の大カツラは標高730mの高原に生育します。樹高27m、株の周囲は14m、枝張りは直径24mあります。昭和40年3月に兵庫県指定文化財になりました。

 弘法大師・空海が諸国巡歴の途中にこの地に立ち寄り、教海寺を開いて別宮を発足させ、このカツラを水の神木であると告げたという言い伝えがあります。別宮のカツラは雌木であることから実がなり、付近には実生苗が多く育ちます。また幹にねじれをもつ「捻幹カツラ」で、幹が左巻きにねじれているのがこのカツラの特徴です。

 一面、根が地表面でアラベスク模様を描くように、山道が硬化したために根が地下に伸びることが出来なかったのか、珍しいですね。

 ちょっと上に登ってみましたが、植林されているのか多くの木が茂っています。

 この山道を登っていくと何処へ行くのかな? 途中で降りてきました。

次回をお楽しみに では またね


ヤマサ蒲鉾の蓮池 2019.07.08

2019年07月10日 21時16分28秒 | 季節のたより

   所在地    ヤマサ蒲鉾         兵庫県姫路市夢前町置本327-16

 

姫路市夢前町のヤマサ蒲鉾本社工場で現在、様々な種類の蓮の花を鑑賞できる『夢前 蓮の花苑』が行われています。車はヤマサ蒲鉾の「夢 鮮 館」の前に駐車しておきます。

 ヤマサ蒲鉾 蓮の花苑に行くには、外へ出て公道を歩いていってもいいですが。会社内を歩きます。

 会社内には、綺麗に整備された道があり、「ヤマサ蒲鉾蓮の花苑」へと続いています。

 ワァ~ 綺麗だね。これで一部なんです。背景は「ヤマサ蒲鉾」の工場です。

 「ヤマサ蒲鉾」の北側には、12,000平方メートルの植栽面積を誇る蓮池が広がっている。およそ2000年前の地層から発見された古代蓮・大賀蓮や真っ赤な花弁が艶やかな蜀紅蓮、「古事記」にも詠まれた原始蓮など、多種多様な蓮の花が咲き乱れています。

 「ヤマサ蒲鉾」に何回か「'芝桜の小道」へ芝桜が有名なので来ましたが、ヤマサ蒲鉾工場'の北側に面した田んぼ一面に'ハスとスイレン'の花が咲いています

 今日は、気温の上昇もなく穏やかな天気に恵まれ最高です。

 蓮の花が大きく迫力があるね~。

 遠くには民家もありますが、長閑な田園風景です。

 赤・白・ピンクなど色とりどりの蓮に囲まれて見ることができます。

 蓮池内を見たり、写真を撮ったりしやすい様に遊歩道が通っています。周辺は天然の芝生で足元にも優しく歩きやすいです。

 これだけ多くの蓮の花が咲いている、所は久しぶりに見て堪能です。帰りには「夢 鮮 館」に寄って「ヤマサ蒲鉾」を買って帰ります。今日は最高でした~。

次回をお楽しみに では またね


大賀ハスが咲く平池公園 2019.07.03

2019年07月09日 16時59分47秒 | 季節のたより

  所在地     平池公園         兵庫県加東市東古瀬453-1

 久々に平池公園へ全国に7ケ所しかない太古の蓮「大賀ハス」をはじめ、珍種のハス、ショウブ、スイレンなど、多数の水生植物の宝庫。自然観察と憩いの場として、四季折々の彩りが楽しめます。

 園内は無料で開放され、池の周囲を中心として、ジョギングコースが公園内に整備されています。今日は、多くの子供が「ちくわ」で「ザリガニ」釣りに来ています釣れたかな?。

 二千年の眠りから覚めた大賀蓮や花蓮、睡蓮をはじめ、多数の水生植物が栽培された水生植物の宝庫で、大賀蓮を見ることのできる休憩所があります。

 約150種類の珍しいハスを集めたハス公園としても知られています。大賀ハスの見頃は7月上旬から7月中旬頃です。

 この時期、沢山の「チョウトンボ」が飛んでいます。蓮のつぼみの先端が好きなのかな~

 大きな蓮の花、迫力のある大きさと色合い綺麗です。

 四季折々の彩りが楽しめ憩える公園として多くの人々に利用されています。

次回をお楽しみに では またね

 

 


浄土寺の裏山に咲く紫陽花 2019.07.03

2019年07月09日 08時06分11秒 | 季節のたより

  所在地      浄土寺        兵庫県小野市浄谷町2094

 「浄土寺」は、鎌倉時代のはじめ、重源上人が建立した寺院で、正面の浄土堂は堂内の阿弥陀三尊立像はともに、国宝に指定されており、このように建物と仏像が国宝指定されているのは、浄土寺をはじめ平等院や東大寺などがあります。

 

 春は境内の桜が綺麗ですが、梅雨の時期のアジサイも綺麗です。

 アジサイの見ごろは少し過ぎているようです。

 浄土寺の裏山には四国八十八カ所巡りとあじさい園・あじさい散策のハイキングコースがあります。

 四国八十八カ所は、江戸時代後期に作られたもので、八十八体の本尊石祠の脇に弘法大師がまつられ、各石祠には大部壮・垂井壮を中心とした小野市の近世村および、三木市、加東市の施主・願主の名前が刻まれています。

 この四国八十八カ所巡りのコースに沿ってガクアジサイ、ヤマアジサイ、カシワバアジサイなど約1万本のあじさいが植えられています。このコースは、1周約1500m、約30分のハイキングコースとして整備されています。

 次回をお楽しみに では またね


善祥寺に咲く蓮と睡蓮 2019.07.03

2019年07月08日 20時00分10秒 | 季節のたより

  所在地     善祥寺            兵庫県三木市口吉川町善祥寺27-1

 密教院・善祥寺は蓮の寺としても知られており7月中旬には、ハスまつりが開催され、花供養では、ハス茶や抹茶が振る舞われます。

 通称善祥寺と呼称されるこの密教院は、孝徳天皇の651年(白雉2年)、法道仙人の開祖と伝えられ、善祥寺の境内はもちろんお寺の周囲も多彩な種類の蓮がいっぱいです。 

 この鎮守社は、一間社で、春日造りの一間の向拝付、屋根は草葺で向拝は江戸末期のものと思われる母屋は古いものが残っているので室町時代・中期(約520年前)のものと推定されます。兵庫県指定重要文化財 (昭和42年3月31日 指定)

 密教院・善祥寺の境内には400種類を超えるハスが栽培されております。

 蓮や睡蓮が咲いている花の下には、大きな「かえる」が足元から「ドブン」と飛び込みビックリ

 ここ白蓮華園の蓮は、日本のみならず世界から集められた蓮が花を咲かせることで有名です。6月初旬から8月上旬までが見頃で400種類もの蓮を観賞できます。

 中尊寺や平等院などに伝わる希少な品種も含まれ、兵庫県内でこれだけの品種を見られる場所は他にはないといわれています。

 次回をお楽しみに では またね


新緑の綺麗な三木山森林公園 2019.07.03

2019年07月07日 19時06分41秒 | 季節のたより

  所在地    三木森林公園         兵庫県三木市福井2465-1

 県立三木山森林公園は、甲子園球場のおよそ20倍、80万平方メートルの広さがあり、三木市の中心部にあります。四季おりおりの豊かな自然の中で、人と森とのふれあいや森の大切さを素直に肌で感じられる場所で、入園・駐車場が無料です。

 豊かな自然の中で四季を肌で感じながらの森林浴とウォーキングをする人が多く、季節により蝶が舞っていたり、小さな花が咲いていたり、小鳥のさえずりが・・・

  この季節、メイン施設の森の文化館のそばのある池には睡蓮が咲いているので来てみました。

 おやおや、 睡蓮の菜っ葉のそばに水鳥が

 夫婦かな?  ここにも1羽いたよ~ こちらはオスかな? 

 大芝生広場には上池と下池があり、小さな水路がこれら2つの池を結んでいます。水路は湿地のあぜ道にあるようなごく小ぶりの小川あり池の睡蓮も綺麗です。

 この公園施設は、たくさんの植物や生き物を身近に感じられる施設です。文化活動やレクリエーションなどを楽しむ施設もあるので、園内での過ごし方は実に豊富。老若男女問わず癒しの時間に入り込める里山ですよ~。

 次回をお楽しみに では またね


ベンガラ色の吹屋ふるさと村 2019.06.26

2019年07月07日 04時15分35秒 | 公園・名所・名勝

   所在地     吹屋ふるさと村       岡山県高梁市成羽町吹屋838-2

 ふるさと村の入り口にあるのが、この「下町駐車場」ですが、年配には坂があるのでちょっとしんどいかな~。吹屋バイパスを上がって行くと「千枚駐車場」がありますし、その隣には、昔からある小さな駐車場があります。ここが一番でふるさと村の前です。

 私たちは、ふるさと村の入り口にある「下町駐車場」から入りました。吹屋ふるさと村は、山の中にあり、交通の便は決してよくありません。不便な場所にあるからこそ残った町並みです。

 ベンガラ色の町屋は「吹屋ふるさと村」でしか味わえない風景です。

 今は、道が綺麗に舗装されていますが、緯線は未舗装の道でもう少し情緒があったと思います。

 平日に来たので、ほとんど人を見かけませんでした。ここ備中吹屋は江戸時代初期から銅山の町として栄え、特に江戸時代後期からはベンガラの生産で大きな富を蓄積し、吉備高原の山中の吹屋往来沿道には、ベンガラ窯元の商家が連なる独特の町並みを形成しました。

  この道を上がって行くと、平成24年3月まで現役の木造校舎として国内最古とされていた、旧吹屋小学校(県指定重要文化財)があります。以前、来たときは現役の学校でしたが 今回は、行くことを辞めました。

 赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された、見事な町並みが整然と続く吹屋の町並み、この町並みこそ、江戸末期から明治にかけ、吹屋の長者達が後世に残した最大の文化遺産です。町全体が統一されたコンセプトの下に建てられたという当時としては驚くべき先進的な思想にあります。

 標高550mの山合いに、塗込造りベンガラ格子の堂々とした町家が建ち並んでいるこの町は、江戸時代から明治にかけて、中国筋第一の銅山町に加えて江戸末期からベンガラという特産品の生産が重なり、商業地として大いに栄えた面影を色濃く残している。町並みは国選定「伝統的建造物群保存地区」となっている。

 次回をお楽しみに では またね


映画「八墓村」で有名な広兼邸 2019.06.26

2019年07月06日 16時40分32秒 | 公園・名所・名勝

  所在地     広兼邸        岡山県高梁市成羽町中野2710

 享和、文化の頃(1800年ごろ)小泉銅山とローハ(硫酸鉄)の製造を営み、巨大な富を築いた大野呂の庄屋・広兼氏の邸宅です。江戸末期に建てられた、楼門づくりで城郭にも劣らない堂々たる石垣は、今もそのままに当時の富豪ぶりをたたえています。

 坂道になった門前に見覚えのあるかな~。『八つ墓村』では、田治見家の跡取りであることを知らされた主人公を出迎えるシーンがここで撮影されたようです。

 

 正門に当たる楼門。二層からなる構造で、二階部分には不寝番部屋と呼ばれる見張り部屋まで設けられていました。見張り役が人の出入りを常に監視していたとは、家屋というよりも城塞のイメージが、

 広兼邸は歴史的な建造物として、桜門をくぐると、ここで入館料を¥400を払い入ります。見所は多くあります。水琴窟がある落ち着いた庭や、使用人部屋、土蔵、不寝番部屋など、まさにお城の縮小版といったところです。

 こちらの方の部屋は、畳が引かれ家族・ご主人・お客様の部屋が続くのかな?。畳が新しいので趣がちょっと違うようで、畳は古い方が感じが出るのにね~。

 家族・使用人など多くの人が出入りするので土間に台所が広いです。

 台所の奥は調理場で昔は、規模は小さいけれど裕福な家庭は間取りの配置はこのようなものでしょうか?。

 

 庭から見ると高いところに「広兼邸」が、もとは高さ30mもの石垣をめぐらせた大豪邸で要塞のようです。

 次回をお楽しみに では またね