逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

「敗戦前夜の陰鬱」見せしめに脱原発のみのもんたや徳田毅議員を血祭りに

2013年09月20日 | 放射能と情報操作

『マスコミや自民党内の粛清(パージ)「長いナイフの夜」が始まった』

100万人で0~2人と極端に発症数が少ない小児甲状腺がんが、人口200万人の福島県で去年9月に検討委から1人目発症が発表される。
2ヵ月後の11月、二人目が発症。野田佳彦は衆議院を即座に解散して自民党に大政奉還している。
今年2月13日、北朝鮮核実験騒動に紛れて福島県が『小児甲状腺癌3人目』(実数は10名発症)を発表する。
6月には検討委が12人目(実数は27名)を発表。
8月には18人目(発症実数は43名、朝日だけは合計人数が44名)を発表と雪だるま式に増えて、今までの挙国一致のだんまり方式での放射能汚染の隠蔽が限界に来ていた。
9月11日、有名司会者のみのもんた(69)の次男が窃盗未遂の疑いで警視庁に逮捕され、出演自粛に追い込まれる。(みのもんたは10月に福島第一原発4号機の建屋内に入る取材許可を得ていた)
9月16日、徳田毅(たけし)衆院議員(42)自民党鹿児島2区の『ぐるみ選挙』を東京地検特捜部が摘発する。

『センセーションな徳田レイプ報道の闇』

福島県の放射能被害の大発生に合わせて、週刊新潮は2月14日号(2月6日発売)でセンセーションな徳田レイプ報道を行っている。
レイプ事件が起きたのは新婚早早とあるので10年も前。示談も1000万円で一応は成立している過去の終わっている事件。
ところが新潮は『懲役5年の実刑判決を受けた内柴正人と同じ』と大宣伝するが、事実は和解した過去の件で2000万円を要求されている。
話は逆で、今回の民事提訴は、徳田側が被害者の可能性まである不思議な騒動です。
彼は民間最大の医療機関のトップ。
今回は国交省の政務官だけでなく復興大臣政務官を兼務していたのです。
彼の個人ブログ2011-04-17 『避難区域の苦悩』、に奇妙な書き込みがある。
『・・及川副院長の話から驚愕の事実を知る。
3月12日の一度目の水素爆発の際、2㎞離れた双葉町まで破片や小石が飛んできたという。
そしてその爆発直後、原発の周辺から病院へ逃れてきた人々の放射線量を調べたところ、十数人の人が10万cpmを超えガイガーカウンターが振り切れていたという。
それは衣服や乗用車に付着した放射性物質により二次被曝するほどの高い数値だ。
しかし、そこまで深刻な状況だったとは政府から発表されていない。
病院に立ち寄ることなく、被ばくしたことも知らずに、家に帰って子供を抱きしめた人もいたかもしれない。
そこで爆発から2時間後の枝野官房長官の会見を読み直してみた。
水素爆発は起こったが、格納容器が破損していないことを確認した。
従って原子炉格納容器内の爆発ではないことから、放射線物質が大量に漏れ出すものではない、と述べている。
13日での会見では、バスにより避難した双葉町の住民の皆さんのうち、9名が測定の結果、被ばくの可能性があることを発表した。』
これだけでも驚愕的ですが、一番奇妙なのは最後の一行、
(誤解を招く表現があったことから一部訂正させて頂きました。お詫び申し上げます。)
との但し書き。何度も書き換えられた形跡がある
半年前の週刊誌記事も今回の東京地検特捜部の選挙違反捜査も、原発再稼動反対派の自民議員への見せしめ(陰湿なイジメか体罰?)が濃厚な事件である。
10年前の小泉純一朗総理の生みの親だが政権にとって邪魔になった田中真紀子外務大臣や、生意気で目障りな当時社民党の辻元清美議員を東京地検特捜部が、秘書給与詐欺で摘発して失脚させた事件を髣髴とさせる成り行きで今後の展開が注目される。

『文化放送「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」の驚きの内容』

9月8日のアルゼンチンのブエノスアイレスでの2020年東京オリンピック招致のIOC総会直前のラジオ放送で、みのもんたは『東京は250キロ離れているので安全』との発言を厳しく批判、『オリンピックには6000億円使えても、汚染水の処理には470億円? どう感じますか』と脱原発の姿勢を鮮明にしていた。
みのもんたはラジオ(文化放送)で、原発からオリンピックから消費税まで、安倍自民党のやり口に全部はっきりと反対しているのですからもっと大騒動にならず、この程度ですんでいる方が不思議なくらいです。
みのもんたですが、一本でも危ない虎の尻尾をまとめて何本もいっぺんに踏んでいるのですから、一連のマスコミ報道は当然な結果だった。
みのもんた次男ですが幼稚園から大学まで慶応一本の典型的な慶応ボーイ。日本テレビに多分コネで入社して1000万程度の年収を得て結婚もしている。
住んでいるマンションの家賃が50万以上と、何から何まで恵まれた、うらやましいセレブ生活。勝ち組の象徴のようなみのもんた次男の逮捕では社会から落ちこぼれた、『落伍者の見本』のようなネットウョが大喜びではしゃぎ回っている。
勝ち組を妬む心境は十分に分かります。金もコネもない貧乏人の私も本来なら同情する義理は少しもない。

『マスコミにリークする警察、煽るマスコミの二人三脚』

おバカのネットウョに限らず日本では一般市民の警察とかマスコミの信用度は図抜けていて『疑う』と言う発想が最初から欠如している。だから簡単に騙される。
今回ですが、これは警察やマスコミのやり口が最初から無理筋ですよ。
泥酔者の財布から金を抜き取る窃盗での現行犯逮捕はよく聞く話である。
ところが、みの次男のような酔っ払い相手の窃盗未遂での1月後の逮捕は実に珍しい。
多分今回が初めての椿事ではないだろうか。
おれおれ詐欺でのATMの出し子は防犯カメラに写るので一番リスクが高く、普通は一番小物の下っ端の役回り。顔が分からないよう帽子やマスク眼鏡で変装する。
堂々と素顔でカメラに写っているみのもんた次男のような真似は決してしない。
泥酔者の財布の現金に手を出しても、普通なら危ないカードには手を出さない。
みのもんた次男ですが、高校時代にはぐれて悪さをしていたらしいので可能性としてはゼロでは無いが、動機は金を盗ることではなくて親を困らせることが目的。
勤めている会社(日本放送)の近くのコンビニ店のATMでの犯行だったので最初から顔が割れていて逃げ隠れ出来ない。
酔っ払った会社員が倒れていたコンビニ店の前には交番まである念の入れようで、しかもATM操作後に40分も同一地点に留まっているのですから、犯人なら警察に捕まえて下さいと言っているのと同じですよ。
みのもんた次男によると、財布を無くし付近を捜していたら直前に2万円を引き出したATM機にカードを発見。自分のカードを盗られたと思い慌てて残高照会をしたと警察署で説明していたら、何時の間にか無くした財布が届けられていたと言う。
状況証拠と説明内容には矛盾がない。
ところが警察(マスコミ)発表は矛盾点や疑問が山盛りなのである。
財布から金だけを抜き取るのが普通ですが手をつけていないし、見つかった会社員の鞄や財布からは指紋が見つかっていない。
筋書きとしては次男ではなくて、みのもんた本人が嵌められたと考えた方が分かりやすい。
自民党やマスコミに巣食う獅子身中の虫、内部の脱原発派のパージである
『かくすれば  かくなるものと知りながら  やむにやまれぬ福島第一原発の放射能汚染と2020年東京オリンピックと消費税増税反対』 (大幅に字あまり)

『長いナイフの夜事件』あるいは新撰組局長の芹沢鴨暗殺

長編小説『ブリキの太鼓』で有名なドイツのノーベル賞作家ギュンター・グラスが敗戦直前の時期に、短時間ナチスの武装親衛隊(SS)に入っていたことを告白してドイツ国内から『ノーベル賞を返上しろ』などと大バッシングにあっている。
78歳の老人の少年時代に経験した悲劇を、問答無用で情け容赦なく断罪するドイツの戦争責任論は過酷で凄まじい水準である。
今の世界の歴史でナチス親衛隊(SS)は、悪の代名詞として誰でもが知っている。特にドイツ国内ではSSはタブー中のタブーで少しの関与も許されない絶対悪なのです。
ところが総統の私的組織であるSS以上に歴史があり正当なドイツ国軍の全国組織であったナチス突撃隊 (SA)は逆に『誰も知らない。』と言ってよいほど認知度が低いし、SAの過去は問題なしなのです。
なぜ人々がSAを知らないのかの謎ですが、真実が逆さまで、実は親衛隊(SS)以上に突撃隊 (SA)が正式な全国組織で関係する人数が多かったから(責任を追及すると)大騒動になるので仕方なく皆が沈黙、隠蔽する。
全員で『無かったことにした』のである。
『ドイツは戦争責任を認めたが日本は有耶無耶にした』は美しい誤解の類で、実はドイツでは戦争責任をヒットラーとかナチス(具体的には少数のSS)に丸投げして、ドイツ国軍とかSA(突撃隊)とは無関係(自分たちは被害者である)が公式な解釈なのである。
1952年の講和条約後も誠実に平和憲法を守り続けた日本と、即座に憲法を改正して再軍備から徴兵制、共産党の非合法化から海外派兵へと一直線に突き進んだドイツと、同じ敗戦国でも対照的。
この日独両国の違いは、戦争責任論の違いなのである。
その意味では一億総懺悔の日本の方が余程戦争責任を真摯に受け止めている。
第二次世界大戦前夜の1934年6月30日~7月2日ヒムラーの親衛隊(SS)を使って、エルンスト・レームら突撃隊 (SA)幹部全員を超法規的に処刑する。
『長いナイフの夜事件』で処刑した突撃隊幕僚長のレームはヒットラーの長年の同士であり、もっとも親しい親友でもあった。
ドイツのように粛清が戦争前夜のナショナリズムの高揚期ではなくて、今の日本では敗戦直前に陰惨な後ろ向きの『長いナイフの夜』が始まって仕舞ったのですから、もっと悲劇的で救いがない。
日本崩壊(敗戦)の腹いせか見せしめ目的での体制内の少数派(脱原発)粛清は単に悲惨なだけ。
『長いナイフの夜事件』を起こす政治的意味が無いだけではなく、マイナス面ばかりが目立ち粛清による何らかの利益が少しも期待出来ないのである。

『みのもんたが嫌いな護憲左派』

多分大多数の護憲左派の考えは、テレビのワイドショーのみのもんたを『報道を、娯楽扱いするな』と思って不愉快に感じている。そして、みのもんたの今までの政治的な立ち位置は体制側(自民党より)なので護憲派ではみのもんたが大嫌いな人が大部分。
かく言う私も報道を娯楽扱いするみももんたのことは嫌いだった。
ただテレビが露骨で低級なだけで、『報道を娯楽として提供』しているのは、間違いなく全てのマスコミ(新聞社)ですよ。
新聞は社会の木鐸(公器)は宣伝文句ではあるが、実体は報道を『娯楽』として市民に配るのが新聞社の商売なのです。
大多数の護憲派知識人が思っている『みのもんた(芸人)ごときが』は、明確な間違いか勘違い、自分勝手な思い込みです。
事実とは大きく違っている。
みのもんたですが、彼の発言は共産党の志位委員長とか社民党委員長発言の10倍は社会的な影響力がありますよ。
たぶん無名の自民党新人議員数十人分ぐらいの政治的影響力があるでしょう。
9月8日のIOC総会前日の文化放送『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』でのみのもんたの発言内容ですが、今の赤旗編集局の主張と瓜二つなのです。
共産党の志位委員長が、毎日何時間も民報のニュースキャスターをやっていたと想像すれば、間違いなくみのもんた次男以上の一大スキャンダルが発生しています。(共産党が39人の当選者を出したら三鷹、松川、下山の謀略事件が発生。政府やマスコミ、警察は共産党員による犯行と断定してレッドパージが行われる)
小物の山本一太が、自分は痴漢もしないし自殺もしないから、もしもの時は宜しくと自分のブログに書いていたが、此の程度のチンピラでも心配なのです。

『9月7日「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」の文字起こし』

(超早口で)『いや。いや。いや~~あ。汚染の問題。原子力の放射能の汚染が心配されている福島と、東京は「250キロ離れているから安全です」のあのひとことはちょっと引っかかったな。』
(女性のアナウンサーの「そうですね」小声の相槌、か細い「はぁ~」とか「そうですね」の女子アナの相槌は、以下省略する)
『案の定、世界の配信会社があれみてて、あの一言をちょっと批判的に「250キロ離れているので安心だ」てぃうのは不味いんじゃあないのかな、と言われているね。』
『ご本人もドキッとしたと思うけどそんな問題じゃないよな。』
『漁業でも福島の漁協の組合長さんとも話をしてけれども、「がっくりした」と言ってたね。』
『東京は「250キロ離れているから安心だよ」とは何事だと、みんな現地は思っちゃったと。
そういうことを考えると当然福島の原発、放射能の汚染の問題が出て来るのは当たり前じゃあないか。』
『イギリスのBBCなんかは毎日、連日トップで放送しているんだよ。
そりゃ~あ、あんた日本の代表団がね、ね。お国がね。日本の政府が470億出して本格的にやりますから。
2年半前に起こった事がいまだに解決できないで汚染水が垂れ流しになってるんだよ。はっきり言うけど。』
『そういう現状でもってどうすんの、と僕は言いたい。
じゃあどのくらいのお金を東京都はね東京オリンピックにかけるんだといぅたら6000億超えるんだって。』
(これ以降もみのもんたの機関銃のような喋りが続くが、簡単に大事な部分だけを要約)
『安倍さんが原発処理に用意した金が470億、オリンピックが6000億。
如何感じますか。世界中の皆さん。可笑しくない。
確かに経済効果は大きい。
アベノミクス。円安にしろ円安にしろ。
1ドル360円が努力して1ドル80円代にまで持ってきて、いきなり1ドル100円まで円安になって、輸出産業は一時的には儲かった。
ところがそれ以外の輸入に頼っているところはどうなった。
消費税を5%を8%に。
問題は、景気はどうなる。本当に景気は良くなるの。
景気が良くなる為ではなくて、税収が足りない為に上げる。本当は1%であとは景気浮揚策に消える。
このあと、放射能汚染水は『ダダ漏れ状態』で東京電力は『まったく信用できない』と何回も何回も強調する。
報道番組に出てきた東電の社長は今後の対策を聞かれて『鋭意。考えてます』と答えたと言う。
みのもんたは、このまま東電に任しておいたら駄目だと断言する。(東電の破綻処理による一時的国有化論は共産党の志位委員長の主張と同じ)

『破綻を先送りしている日本の不思議』

福島第一原発事故での賠償額は天文学的で国家予算を遥かに超えていて日本国自体が実質的に破産状態なのですから、一企業に過ぎない東京電力の力の及ぶ範囲ではないこと明らか。企業としては完璧に破綻している。
とことが、何故か政府は東電の破綻処理を先送り。
結果、完全に死んでいる東京電力がゾンビの如く未だに原発の事故処理を行っていて放射能汚染水を垂れ流しているのです。
9月16日ウィーンで開かれた国際原子力機関(IAEA)総会の関連部会で、日本政府は福島第1原発汚染水漏れで各国の専門家に対して、『抜本対策の第一義的な責任は東京電力にある』(自分には直接責任が無い??)と繰り返した。
日本の経産省の担当者は、『法的な責任は東京電力にあり、我々はサポーターの立場。東電には資金もアイデアもなく、2年間も良くない状況が続いてしまった』と釈明すると、会場の専門家から『責任転嫁ではないか』との失笑が漏れたと、毎日新聞が報道する。

『全体と部分(IAEA総会と専門部会)とが正反対の日本政府の自家撞着』

16日の国際原子力機関(IAEA)総会で、世界に向かって山本一太科学技術担当相は『政府が責任をもって取り組む』と胸を張った。
ところが同じ日のIAEA専門部会の汚染水問題での説明と山本大臣の言葉が正反対、政府の二枚舌である。
政府は、『東電には資金もアイデアも無い』(実質的に破綻している)事実をはっきりと認めているのですよ。
それなのに『法的な責任は東京電力、我々(政府)はサポーター』との建前論で逃げようとする。
資金もアイデアも無い破綻企業に任せた結果、『2年間も良くない状況が続いてしまった』のは当たり前。
誰が考えても、それ以外の結果は出てこない。
破綻しているのは東電だけではなくて、実は今の日本政府自体が破綻、内部崩壊していてゾンビ状態に陥っているのです。

『すでに破綻している東京電力。実質的には破綻している日本政府』

今の東電には『資金も知識、技術』も無いと知っているのに、それでも『責任は東電にある』と主張する日本政府自体がメルトダウンしているのだろう。
みのもんたはラジオで、福島第一原発の視察時の防護服着用時にはロケット発射時の宇宙飛行士と同じようにオシメを着用していると、マスコミでは初めて明かしている。
現場の数千人の作業員達は全員がオシメをして過酷過ぎる危険な仕事をしているのです。
みのもんたは、世界中が注目する大量の使用済み核燃料棒が保管されている4号基建屋内部に10月に初めて自分が入るのだと自慢していたがニュースキャスター降板でキャンセルされる公算が大きい。
東電としては何としても4号基にカメラが入ることを阻止したかった。誰にも悲惨な有様を見られたく無いのです。

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10 コメント

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Unknown (フリードリヒ)
2013-09-19 11:35:23
違うでしょ。
突撃隊はナチス党の私兵部隊で、国防軍とは全く別の組織。その突撃隊でもさらに、ヒトラー個人の私兵色が強かった(元はヒトラーの身辺警護担当部隊が出発点だったので)のが親衛隊。突撃隊が強大化して幹部が思い上がり、ヒトラー個人すらおびやかすようになったので、いい機会だと親衛隊がヒトラーを抱き込んで権力闘争のクーデターをやったのが「長いナイフの夜」です。

ついでに、ドイツ国民はナチスの犯罪の責任をはっきり認めています。「運転手が暴走運転をして何人もの人を撥ねた。運転手の犯罪だ。だが、そんな奴を運転手に任命した車のオーナーに責任がないわけないだろう。我々は、もう二度と暴走運転しそうな奴に運転を任せてはならないのだ」という有名な論法で。誰に吹き込まれたのか知りませんが、一知半解のデタラメを振りまいてドイツ国民や日本国民を貶めるのは止めていただきたい。
中国の国軍(人民解放軍)は中国共産党の私兵 (宗純)
2013-09-19 12:13:02
フリードリヒさん、はじめまして。

此の逝きし世の面影では良好なブログ環境の維持とコメント管理の必要上、名前やタイトルのないコメントは不掲載とするローカルルールを設けています。
次回のコメント投稿時にはタイトルを忘れないように御願い致します。

何か、不満のご様子ですが、
仰られている、『ドイツ国民はナチスの犯罪の責任をはっきり認めています。』とは、この逝きし世の面影ブログの主張なので、この部分では意見が完全に一致しています。
ですから、そもそも何も論争になる種が無いのですよ。
基礎的な日本語の読解力が不足しているようですね。
『突撃隊はナチス党の私兵部隊で、国防軍とは全く別の組織。』は明確な間違い。
お粗末過ぎる見解です。
そもそも、国家とは何か。国軍とは何かを勘違いしているようですね。
少しは社会科学の勉強を真面目にしてからコメントしてください。
今ままでは他の人にご自分の無知を笑われますよ。
今の中国軍ですが、フリードリヒさんの定義によれば間違いなく私兵集団であり、中国には国軍が存在しない(非武装国家?)との話になります。
ものを知らないにも程があるでしょう。恥を知りなさい。
Unknown (もうすぐ北風)
2013-09-19 12:42:52
突撃隊はナチス党の組織だったのですが、政権獲得後直ちに丸ごと予備警察としたはず。
フリードリヒ氏は「ナイフの夜」をもっと早い時期と思っているかな。
あまり細かい点を詮索して論争に誘おうとしても無理ですよ。
典型的な『放射能安全神話』の姑息な印象操作の類 (宗純)
2013-09-19 14:10:58
もうすぐ北風さん、コメント有難う御座います。

重要な自分たちの仲間だったみのもんたを排除するとの話では、新撰組の芹沢鴨暗殺でも良かったのですが、個人では無くて組織的な目的が見られるので、ナチスの突撃隊幕僚長のエルンスト・レームらを殺害した『長いナイフの夜事件』を紹介した。
フリードリヒ氏は歴史に興味がある訳ではなくて、多分福島県の深刻すぎる放射能汚染を何とか否定したいのですよ。
その為に何としても、この逝きし世の面影ブログの信用を落としたい。
今回偶々、『政治』のカテゴリーに入れたが、本来ならこの記事の内容なら『放射能と印象操作』ですね。
早速カテゴリーを変えることにしました。
これは、ノータリンのネットウョ君が常用する、どうでもよい枝葉の些細な間違いを大騒ぎして、大事な根幹部分を否定する典型的な印象操作ですよ。
動機が不純なのですが、今回は丸ごと自分の無知を曝け出して大恥をかいているのですから哀れである。
記事を読んでの批判なら、賛否何れも何も怒ることはなく、忠告は大事に受け止めるが、
記事を一行も読まずに、脳内の妄想を垂れ流されるのは腹がたつ。
Unknown (もうすぐ北風)
2013-09-20 17:28:50
フリードリヒ氏は単なる工作員と思います。
私のところにも似たようなコメントはよく来ます。私の場合は無視、削除です。
なんでもレッテル貼りとか一絡げは良くないのですが、レーム大尉はいろいろ考えさせられる存在ですね。
「ナイフの夜」はナチス党の重要な事件と思っています。
そして、当時ドイツ人の熱狂。
決して、他人ごとではない。
それを解って拡散している「逝きし世の面影」。
支持してます。
原発 (農婦)
2013-09-21 10:24:11
東京オリンピックの話題で福島原発から眼をそらそうとしていますが、とんでもない。オリンピック中止の運動さえ起きてます。安倍晋三は今回の発言でボロを出しました。原発事故がこの先起こらない保証はないのですから、脱原発に向かわないと、日本国家は滅びへとまっしぐら。原発さえ無ければ福島の人達は苦しまずにすんだのです。原発いらない運動が国民間で起きてこなければならないのです。リニア中央新幹線もいらない。オリンピックもいらない。未来の人ビトに原発ゴミを増やしてはなりません。
すみません (農婦)
2013-09-21 10:47:39
宗純様の記事のタイトルに合ったコメントでなかったですね。報道側はめげずに真実を伝えるプライドと勇気をもって欲しい。植草さんの様にはめられた事件はかなりあるんですね。自殺に見せかけの他殺。新潟県知事は、私は決して自殺はしません。もし遺書があっても、他殺ですから捜査をして欲しい。と迄いう程覚悟してるらしいです。
病的に右傾化した日本で、ねじれ解消の恐ろしい結果 (宗純)
2013-09-22 14:26:43
もうすぐ北風さん、農婦さん、コメント有難うございます。

今年の真夏の一番暑い時期の参議院選挙ではマスコミはバカの一つ覚えの如く『ねじれ解消選挙』だと繰り返していましたね。
橋下徹とか石原慎太郎らの維新の会は失速したが、右傾化して極度に劣化している日本国で、『ねじれ』を解消したら、恐ろしい粛清が起きるのは少しも不思議でない。
これは歴史の必然として、必ず起きる種類の悲劇なのです。
ソ連で白軍や外国の干渉軍に勝利して権力を掌握したら、すぐさまスターリンの血の粛清が始まった。
ヒットラーがドイツ共産党や社民党に勝利、野党が崩壊して権力を掌握した段階で内部の反主流派を粛清したのが長いナイフの夜事件。
日本でも外部の敵の脅威が無くなったので、みのもんたとか徳田毅議員などの脱原発を血祭りに上げる。
ただしソ連とかドイツの例では、ナショナリズムの高揚期と言うか国家の躍進期と重なっているのですが、
日本では正反対。
一応右傾化でナショナリズムが高まってる風にも見えるが、今の日本の右翼の言い分ですが『日本は悪くなかった』ですよ。これは駄目です。
これでは真っ当な右翼とは言えない。消極的過ぎるのですよ。
『日本が悪くなかった』ではなくて、本物の右翼なら『日本が正しかった』と言わないと駄目なのです。
ところが、『正しい日本』とは困ったことに『悪いアメリカ』とは対になっているので絶対に言えない。
仕方無しに『日本は悪くなかった』との中途半端な態度なのです。これでは本物の右翼とは到底言え無いのです。
ナショナリズムが高まっているのではなくて、今の日本ですがフラストレーションとかルサンチマンが高まってるのですね。
久しぶりに戻ってきました。 (カーク)
2013-09-25 23:51:10
お、も、て、な、し → 表無 → 裏ばかり → 安倍ちゃん頑張ると裏がよく見える。
お久しぶりです (宗純)
2013-09-26 17:24:33
カークさん、コメント有難う御座います。

いや~あ。ありがたいですね。
今の逝きし世の面影ブログですが、読者数は増えているので、その点なら成功なのでしょうが、護憲左派の政治ブログとしては完全に浮いているのですよ。
メインの主張が完璧にシカト状態。誰もが『逝きしよの面影』が怖くて近寄らないのです。
今までの読者のコメントの常連さんも大部分が離れていて、コメントをしてこなくなった。
日本国の護憲左派ですが、実質は保守なのですよ。
今、日本の政治体制が68年前とか150年前とかと同じで根本的に崩壊しようとしています。
確かに消費税も大事だし憲法擁護も大事だし、TPPも大事だし集団自衛権も大問題。
ただし、全ては今の体制が今後も続くとの前提があればこそ。
今の社会全体の根本的な体制が革命とか敗戦で崩壊すれば、
これらの全ての問題点は些細な出来事ですよ。
ソ連はチェルノブイリから5年で崩壊したが、矢張り日本も福島第一原発事故から同じ程度の時間的な余裕で崩壊するのは間違いない事実のようです。
ところが誰もこの厳しい現実を認める勇気が無いのですよ。
困った話です。
護憲や政治ブログを標榜していても、今の福島県で起きている悲惨すぎる事実には目を瞑って知らないふりをしているのですから無茶苦茶。
小児甲状腺がんの異常多発を一切記事に書かないなど護憲左派としては、自殺行為ですよ。
今の日本ですが、レントゲン室のような放射線管理区域内と同レベルの汚染地域に普通の一般市民が数百万人も逃げ遅れて取り残されているのですが、もしも知らなかったなら許しがたい怠慢であり存在価値が無い。
知っていて黙っているならもっと悪質であり、存在価値どころか犯罪行為に近いでしょう。
いずれかは不明であるが、『なぜ簡単な事実を分からないのだ』と日々怒りに震えている毎日です。
誰もなぜ挙国一致の大本営発表の子供騙しの嘘八百を怒らないのか。もうこれは駄目ですよ。


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