逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

日本解体の片棒を担ぐ売国奴達、安全神話の御用学者列伝

2011年06月25日 | ニセ科学とニセ・ニセ科学批判

東京電力にしろ政府保安院にしろ、何故これ程までに厚かましく子供騙しの『真っ赤な嘘』、常識はずれな明確な『嘘八百』を恥かしげも無く垂れ流すのかと考えたら本当に腹立たしい。
何故彼等がこれ程厚顔無恥なのかの謎ですが、矢張りみんなが強く怒らないからですね。
嘘をついても叱られないので→つけあがり今のように東電や政府は平気で『嘘』を恥ずかしげも無く垂れ流すのです。
では、何故多くの市民が当然の怒りを表さないかの謎ですが、実は東電や政府の小学生でも気が付く程度のあからさまな真っ赤な嘘が、実は気が付いていない。→だから一般市民のみんなは腹も立たないのですが、卵が先か鶏が先かのようは話であり、何とも情けない話である。
責任有る立場の偉い人は、初歩的な子供騙しの『嘘をつく筈が無い』との思い込み(既成概念)に支配されていて、悲しいかな人々は目の前に有る困った真実が目に入らないのです。
困ったことに『事実』は、この一般常識の正反対である。
実は我々のような責任や権威が無い一般人では、たまたま何かの間違いを犯しても『知りませんでした』とか『間違えました』と、事実を認めて正直に謝ることが可能なのですが、これが権威や責任が有ると反って『権威や責任』が邪魔をして素直に謝ることが出来ないのです。
だから、日本では地位や権威、責任がある人ほど、子供騙しの恥知らずな真っ赤な嘘を付いてでも、何としても誤魔化す必要性が生まれてしまうのですが、常識の盲点見たいな話ですね。

『御用学者とハインリッヒの法則』

ハインリッヒの災害定理とは、『労災事故』において1つの重大事故の背後には29の小さな事故があり、その背景には300の(事故にまでは至らない)異常が存在するというもの。
重大労災事故は、決して単独では起きることは無く、必ず1対29対300と言うピラミッド構造になっている。
一つの死亡事故の影には、29の怪我が隠されており、その後には怪我にまでいかなかったが、ヒヤリとした怪我寸前が300件起きているので、大事故を無くすなら300の『ヒヤリ・ハット』した(危うく大惨事になる)事例に注目する必要が有るのですね。
このハインリッヒの法則 から判断すれば、福島第一事故はもう少しで全電源喪失によるメルトダウン寸前であった中越地震時の新潟柏崎刈谷原発の事故など数々の原発事故の蓄積の結果であり、『想定外』どころか、誰にでも簡単に予想されて、確実に起きる種類の人災であることが証明されます。
それにしても原発村の住民たちは今までシビアアクシデントについて、何を考えていたのでしょうか。
多分全員が思考停止状態で、何にも考えてはいなかったのでしょう。
全員で『原発は安全です』との念仏を唱えていたのですが、不思議なことに念仏が何回も唱えられている間に『実体化』したのですよ。これはもう、ほとんどホラーですね。
科学者なら有り得ない『絶対安全』の虚構が、『原発は絶対安全』といる実体を持って人々を支配していたのですから睡眠時の脳内の夢が実体化する筒井康隆のパプリカとかスティーヴン・キングのキャーリーのSFホラー小説の世界である。

『草の根(エアー)御用学者』

散々言いふらしていた『原発は安全』の神話が壊れたら『放射能は安全』と言い換えて恥じないマスコミご用達の東大工学部原子力学科出身の正統な御用学者たち。
その変形として、自分では『ライトな脱原発』であると言って(護憲派や科学的素養の有る人を油断させて)原発の危険性を指摘する人々を誰彼構わず『トンデモである』と攻撃する忍者の様な『草の根御用学者』の菊池誠阪大教授もいるから世の中は広い。
この菊池誠を教祖とする、美しい言葉が美しい結晶を作る水からの科学や血液型占いを『ニセ科学である』として批判、攻撃する不思議な集団がいるのだが、これらの特異な宗教セクトはニセ科学の『同類で有る』として、21世紀の大きな政治(軍事・外交)問題である9・11陰謀論退治を行っているから面妖である。
子供でも正誤が判断出来る、わかりやすい単純構造の科学の世界とは大違いで、政治では大悪党小悪党の跋扈する魑魅魍魎の蠢く複雑怪奇な大人の世界であると知らないのである。
『陰謀論は嫌いです』と政治での、『謀』の無い世界を目指しているのだが脳内の美しい理想と、それとは大きく違い醜く残酷な現実世界とを混同しているのです。
これでは政治的に見れば正に、破壊的カルト宗教の一派であるとしか判断出来ない。
その不思議なカルト宗教の教祖が阪大物理学教授菊池誠で、止せば良いのに今回の福島第一原発事故を見て早速何時もの通り『原発(放射能)は危険です』などと危機を煽り世間に仇名す『原発廃止論者』退治に乗り出している。

『お笑い菊池誠語録』

福島第一原発の事故直後にはすぐさま、今まで長い間原発事故の危険性を世間に訴え続けていた広瀬隆さんを『トンデモである』と、何時ものように個人攻撃しだした。
これには流石の取り巻きの信者達も、狂態を見せる菊池誠のあまりのエアーな御用学者ぶりに驚き呆れている有様である。
陰謀論退治の菊池誠は、不真面目でありインチキ臭い詐欺師モドキであると、今まで指摘していたのですが、・・・ペテンを見破る人は少ない。
困ったことに何故か護憲左派での人気は高く『詐欺師もどき』の正体が見抜けないで頭から信用している人々が多くいたのですね。
何とも情けないと嘆いていたのですが、今回の原発事故でとうとう菊池誠本人や取り巻きの信者たちのトンデモぶりが明確になっている。
それにしても智的レベルも科学レベルも最低な連中で、発言が大笑いですよ。
メルトダウンは絶対に起こらないだの日本の原発は停止したから安心、大丈夫だの、政府は正しく情報を出していて心配なしだの、長崎大の山下教授の『安心と安全は別』は一番信用できるだのと完璧な男めかけの幇間ぶりで、脳内妄想のネットウヨ以下の知能(現状認識能力)が誰の眼にも明らかになり今ではみんなに嘲笑されている。
暇を見つけてブログで取り上げようかとも思うが水に落ちた犬を叩くのは本意ではないし、それに余り誠君の様なお馬鹿を相手にしすぎると同類と見られないかと心配です。


(関連記事)

『陰謀論、論者たちの9・11陰謀論、論。』2008年03月09日 9・11事件と陰謀論

『菊池 誠に見るニセのニセ科学批判』2009年05月07日 ニセ科学とニセ・ニセ科学批判

『菊池誠版、陰謀論の罠』2008年03月18日 9・11事件と陰謀論
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7 コメント

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Unknown (山椒魚)
2011-06-27 12:57:54
以下は大槻義彦教授のホームページのコピーです。大槻教授は広瀬隆氏をインチキと見なしています。大槻教授は放射能よりもタバコが体に悪いから、放射能の影響はたいしたことがないようなことをいっていますが、大槻教授をどう思いますか。

大槻からの回答
 Sさん、そんなに心配されることではありません。この種のご質問は多数いただいており、すでに何度も回答しましたので、バックナンバーをお読みください。自然背景放射線強度と同じかその10倍程度の線量です。将来癌になる確率は0.1%ぐらいは上昇することもあるでしょうが、それはタバコ、お酒、それに不適格な食事による発癌の確率よりはるかに低いのです。今の、お宅周辺での被ばくを心配するより、酒、タバコによる被ばくを避けてください。なお、このことは1歳程度の乳幼児には当てはまりません。おっぱいは安全ですが、水道水、牛乳には配慮が必要です。できるだけ産地が安全な地区のものを与えるように努力してください。ただしこれは努力目標です。このため、肝心の母親がノイローゼになってはいけません。ついでにホットスポットのことですが、これもそんなに気にしないでください。自然背景放射線の線量にもホットスポットはあるのです。



原発が『科学』の一分野だと勘違い? (宗純)
2011-06-28 09:10:44
山椒魚さん、はじめまして。コメント有難う御座います。

テレビなど映像メディアで有名な大槻教授ですが、原発事故以前からいわゆる東大工学部の原発村の御用学者とは一線を画す態度で、『原子力発電は危険である』との態度では一貫している。
この部分だけなら福島第一原発事故以前では極少数で貴重だったのですから、矢張り一定の範囲は評価するべきでしょう。
事故後に原発村の言っていた『原発は安全』の言葉が、危険は良く承知した上で便宜上仕方なく発言しているのだろうと思っていたら、実はそうではなくて本当に原発関係者全員が神話を信じていた事実が判り驚いているのですね。
この部分だけなら実は京大の小出助教も同じ考えで、斑目委員長の『割り切らないと(原発が)出来ない』との言葉のとおり、危険性は判っているが核を商業利用する為に無理を承知で行っていたと思っていたら、実は原発村では危険性はまったく考えていなかった悲惨な有様を見て呆れ返っているのですよ。
小出氏と大槻氏の違いは『危険性の大きさ』の認識であり、大槻氏は『危険だが使う』の立場で、この原因は矢張り核に対する根本的な知識不足が原因しているのでしょう。
原発は科学が生んだ『成果』であると勘違いしているのです。
ほうれん草など洗えば汚染度が10分の1になり安全で有るとブログで主張していたのですが、情けないかな極悪厚生省は以前の洗浄前の値ではなく良く水洗いした後で測定するように事故後に極秘通達していた裏事実を知らなかったのですね。
政治(軍事)の常識を知らなかったから起きた誤解です。
大槻教授は、『私は原発は安全ではないが、必要なものです、と言い続けてきました。』の態度で『安全でない』の部分は原発事故前からの主張なので、『正しく見ていた』と一応は認めてやらないと不公平ですよ。
ただその分、原発事故後の進歩がまったく無い。
悲しいかな、致命的事故の教訓はゼロで退行さえ見られる始末です。

大槻義彦氏は、
>『原発は簡単には収束しないでしょう。3年で外部に影響のないような安定化にいたるというシナリオは楽観的なものでしょう。』
>『私はこれまで、真の絶対安全神話を持つ原発推進者はいない、と思っていました。『原発は必要だし、安全だ』という自民公明政権、官庁、東電の指導者たちでも、実際は絶対安全、とは言えないと心配しているが、原発推進を実行する段階で絶対安全だ、と言い張っている、と思っていたのです。
>『しかし、どうしたわけでしょう。彼らが原発を推進する職場にどっぷり浸かり、年数がたつと、原発は絶対安全だ、と本心から思うようになったのです。これはとても信じられないことです。
>『原発推進者のいう『原発は絶対安全』という、言説は彼らが本当にそう思っていることでした。このことは私にとって到底信じられないことです。少なくとも高度な科学教育を受けた科学、エンジニアならば、教育の原点というものがあるはずです。』
と部分部分では結構真っ当な正しいことも言っている。
何とももったいない話です。
正解の近くにまで辿り着き、ほんの目の前に『真実』が有るのに肝心の本人はまったく気が付かない。
悪意は無いのだろうが、政治や軍事に関する知識が一般市民と同程度しか無い。
何とも、残念です。
何と『臨界と核爆発は同じ』であると完璧に勘違いして思い込んでいた節がある。
小沢一郎や広瀬隆(名指ししていないが小出助教も)などの正しく原発の危険性を指摘している人々を罵倒しているのが残念というか、滑稽と言うか。
何とも困ったことですね。
大槻氏は、日本の原発が実は自分たちの専門の科学の世界とは無縁なアンタッチャブルな存在であり、政治的軍事的意味が優先している歴史的事実がまったく見えていないのです。
何故日本原子力学会と言う原発村の全員が『安全神話』に嵌っていたか、との根本的な疑問が欠如しているのですね。
この疑問の答えが見つかれば、簡単に迷宮から抜け出せるのですが、今の状態では無理なようです。
個人ではなくて利権集団である御用学者 (宗純)
2011-06-28 09:33:11
山椒魚さんは如何も最初に誤解が有るようですが、
その主張が間違っている『安全神話に嵌っている』から御用学者であると主張しているのでは無いのですよ。
世の中にはお馬鹿な人は大勢いるし、一々名前を上げて言説を批判するなど大人気ない。
何かの『間違い』は単に『正誤』の話であり、決して『善悪』の話ではないのです。
大槻義彦教授のように、それぞれの個人が自説を開陳するのは例え間違っていても自己責任の範囲(恥をかくのは自分自身)で結構なのですが、
いわゆる御用学者とは個人のように見えても彼等は原発村と言う利権集団の一員であり、その主張も実は個人個人が考えたものではなくて、利権集団の政治的な主張であると考えるべきでしょう。
個人だと、たとえ悪事でも影響力が小さく、被害も限りが有るので大概の場合には無視しても良いでしょう。
問題なのは、矢張り組織力がある利権団体の原発村などの話ですね。
彼等は集団なので影響力は強力であり絶対に無視出来ないのですよ。
今回、ブログで原発村の村民ではない不思議な科学教の菊池誠を取り上げたのも彼等が個人ではなくてセクト?(破壊的カルト宗教)だからですね。
この連中は本当に悪質で、個人個人ではなくネット世界で集団戦法で誰か犠牲者を狙ってヒットアンドウエーのゲリラ的破壊活動を行っているのですよ。
私もこんな阿呆臭い子供だましな連中がネット世界でもてはやされているとは知らなかったのですが、信者の一派は何年も前の昔に書かれた個人の雑談ブログの中の記述内容に『水からの伝言』の言葉が有ることを見つけて集団ストーカー行為を働いてブログ閉鎖に追い込んでいるのですよ。

極左系に殴りこんだ解同系の仁義無き戦い『水からの伝言』
2008年04月07日 | 部落解放同盟
誰が原発政策を決めるのか (もえおじ)
2011-06-28 19:10:41
> 東京電力にしろ政府保安院にしろ、…何故彼等がこれ程厚顔無恥なのか謎

理由は、利権のうまみが大きいこと、さらに彼らに一種の特権階級意識があるからです。 ここで最も重要な点は、彼らは一般国民から見ると「お上」であり、原発政策を決めるのは、彼らであって決して一般国民(国民投票)ではないのです。

東大工学部(さらに、東工大工学部)原子力学科出身の先生方ですが、3月時点では福島第一原発が溶融事故かどうかは疑っていましたが、現在では完全に認めているようです。 擁護するつもりはありませんが、御指摘の菊池誠氏などは特別ではないでしょうか。

むしろ本当に厄介なのは、原子力工学の専門家の多くが第四世代原発では安全性が確保できると今も考えている点です。 これこそ、一般国民に理解が難しい問題であり、我々が真剣に議論すべき議題であると考えます。(確かに、低俗な議論をしていると、同類と見られかねない。) 広義には、高速増殖炉も第四世代に含まれます。
政・官・業・学・報が結託した利権ペンタゴン (宗純)
2011-06-29 17:18:24
もえおじさん、コメント有難う御座います。

東大工学部のいわゆる『御用学者』だけの責任を言うのは矢張偏っていて公明正大とはいえない。
日本の原発は国策であり日本政府の公的な方針であり、これを官僚組織が企画推進していた。原子炉本体は東芝や日立三菱重工など原発メーカーが行ったが、それだけでなく原発の建設には大手ゼネコンが加わり、東京電力だけでも年間100億円を超える宣伝費の甘い蜜には報道機関が丸ごと加わっている。
この政官業学報の5角形の原発ペンタゴンが絶大な利権を握って日本を今のような未曾有の放射能汚染を引き起こし大混乱したのです。
小沢一郎がいみじくも原発マフィアと呼んでいるが、傘下に色々な舎弟企業を抱える組織暴力団山口組の様な、強固なファミリーの利権組織で有ると考えるべきでしょう
この五角形の全員が程度の差こそあれ『一般市民より上である』との選民意識を持ていたはずです。
ただ、私としてはこの事実は一概に『悪い』と否定出来ないと思っています。
別に原子力でなくても、全ての専門家とはその専門分野では『一般市民より(自分が)上で有る』とのプライドを持つことこそが何よりも大事で、それこそが日本の今までの強みだったのだと思っているのですよ。
これが最近崩れだした。
全てがマニュアル化して本物の専門家がいなくなり、誰も彼もが同一規格のマクドナルドの店員に成り下がっているのが、今の日本衰退の根本原因ではないでしょうか。?
専門家とは、我々素人では絶対に不可能なことを、いとも易々と行うことが可能だから、
それで世間から一目置かれて尊敬される原因となるのです。
一般市民が知らない事実を独占して知っているから専門家な訳です。
ですから本人が公言しないだけでトップに立つ専門家は誰も彼も一定の範囲で『一種の特権意識』を持っているものですよ。
また、彼等がそれを持っていて貰わないと我々一般市民が困るのですよ。
例えば教育なら、大学から幼稚園にいたるまで専門家たる権威と責任とそれに見合った実力が大事であり、橋下知事など専門外の無茶苦茶な横槍や口出しに対しては、自分の専門家としてのプライドをかけて物事の正否を正して欲しいものですね。
今回のことで発覚したことは、いわゆる原子力では専門家よりも、一般素人の作家の広瀬隆の方がよほど正しい専門知識を持っていたことですよ。
というか、原発村の専門家とは単に安全神話の広報マン程度の役割しかなかったことが判った悲劇です。
核が暴走した時には、何の対策もなく呆然としているばかりで、これでは『専門家』ではありません。
大前研一は事故原因の一つはアメリカ製の技術のGM社のフルターン・キーが問題であると指摘している。
基本設計はアメリカが握っていて日本側は既存のマンションのキーを受け取っただけのようなもの。
メーカの書いたマニュアルの暗記しかしていないのですね。
マニュアルに書いてないことは何も出来ない。
それではフリーターのアルバイトのマクドナルドの店員の水準と同じで、専門家などとは到底呼べない水準ですよ。

昔は、『日本原子力学会』は日本学術会議にも属さない畸形的な組織であり、原子力開発推進を唯一の存在目的とした『利益団体』だと言われていた。
今は逆で、昔と大違い現在では、原子力学会は日本学術会議に入っていて、完全に牛耳ているようですよ。
学術会議会長の金澤一郎は宮内庁皇室医務主管で、何と国が決めたので20ミリシーベルトは安全、何処にも逃げるところは無い、国民には守る責任が有るとの長崎大の山下教授と同じ発言をしているのですよ。
皇太子兄弟を除けばたった一人しかいない唯一の天皇の継承者である幼い男子の皇族がこれでは危ない。
睾丸など生殖細胞は一番放射能の弱いのだが、何故騒がないのか不思議。
右翼は何も知らないのでしょうか。
そもそも日本語の『原子力』ですが英語表記では『Nuclear』で、『核』の意味しかない。
日本原子力学会の英語表記は本来ならNuclear society of japanとなり、それなら日本核学会である。
ところが原子力学会はAtomic Energy Society of Japan (AESJ)と誤魔化しいているのですね。
(アトミック)『原子』と(エナジー)『力』なので続けると『原子の力』で、なんともインチキ臭い言葉であり、悪意有る偽装を感じるのは私だけだろうか。
米国では、アメリカ原子力学会はAmerican Nuclear Society (ANS)であり、これならずばり全米核学会ですね。
福島県民健康管理調査はニセ科学だ (現田石)
2013-09-13 07:52:03
医師でない現田石です。
甲状腺検査を含む福島県民健康管理調査はニセ科学である。およそ正統な科学調査であれば同様な条件に置かれた「対象群と比較群」を設定し調査しなければ科学的態度でない。たとえば、プルトニウム原爆の被爆調査を科学的に行おうとすれば、原爆投下都市の長崎と非投下都市の小倉において同じ検査方法で同時に同規模の健康調査を行ったなら科学的方法として評価できる。
対象群のない調査は科学でない。対象群の無い調査では、調査結果に対しいかなる解釈も可能であり、科学的な結論に到達することが不可能である。したがって福島県は、科学的結論に到達「しない」ために単独で福島県民健康管理調査を行っていると結論づけることができる。
問題の先送りと、集団幻想による仮想空間 (宗純)
2013-09-13 15:19:48
現田石さん、コメント有難う御座います。

『福島県民健康管理調査』ですが、これは日本政府とか福島県当局の、『一人も逃がさない』との第二次世界大戦での石井部隊の悪魔の飽食以上の恐るべき非人道的な目的の為の擬装に普通の合理的な判断なら見えるが、・・・
しかし、これは矢張り企んだとしても無理でしょう。不可能なのです。
だから理由がさっぱり分からない。
私は最初は衆議院選挙までの時間稼ぎだと考えていた。
ところが総選挙が終わってもやっぱり偽装工作が続いていた。それで今度は9月8日までのオリンピック東京招致の馬鹿騒ぎまでの先送り(時間稼ぎ)だろうと考えたのですが、・・・
未だに、マスコミ総がかりの禍々しくお馬鹿な偽装工作が飽きることなく続いているのですよ。
9月8日以降ですが新聞を隅から隅まで点検しているのですが、何の変化も無い。
8月15日の玉音放送後にも満州とか樺太や千島列島では日本軍が連合国軍に降服せず、何の意味も無く無駄に日本人やソ連兵の死人だけが増えていった歴史の繰り返しなのでしょか。日本軍上層部は時間稼ぎの目的で部下には降服を許さず徹底抗戦を厳命して自分たちだけは飛行機で本土に逃げ帰って米軍に投降した。
今の福島県民健康管理調査ですが、この極悪非道の関東軍参謀本部と同じで、ほんの少しの時間稼ぎしか出来ません。
ほんの数週間か数ヶ月かの、わずかの時間が稼げるだけで、基本的に何の意味も無いのです。
我が安倍晋三首相ですが、汚染水漏れ対策で『自信あるから言った』と日本のTBSで胸をはって答えているのです。
安倍首相は
、『自信があるからそう言った。海外の不安は払拭(ふっしょく)できた。だからこそ、日本が招致を勝ち得ることができた』。
『あとはしっかりと(汚染水対策を)実行していきたい。今の段階でも、原発の港湾の0・3平方キロメートルの中に完全に汚染水はブロックしている』
IOC総会の招致演説でこうした考えを説明した結果、『会場から拍手が起こった。その瞬間、みなさんに説明を理解してもらえたと確信した』。
安倍の下痢どころの話で済まない。
日本ですが、完全に終わっています。

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