まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

雨の降る日はのんびりと

2021-05-18 | 事件簿
天気予報は雨。
そんな日は、山が呼んでいるということはないし、静かに本を読もうと思った。
先日、アマゾンで買った漫画!!
殿の本の整理もできないのに、またまた増やしてしまったが。


朝食を終えてコーヒーを飲んでいたら、婆さんが大声で私の名前を呼ぶ。
何事が起きたのかと思ったら、車庫の中が大変なことになっているという。
ツバメの巣が壊れて落ちている。
先日撮った写真には、二つ並んでいた。そして、雛が可愛い口を開けていた。


雛がいた巣は跡形もない。がぁ~ん。
餌の世話をしたわけでもないが、日々、下に新聞を敷いて、車は車庫に入れずに見守っていたのに。



あたりには羽根が散乱している。
こういう時の後始末はわたしだ。
前に蛇が車庫に入った時も、ギャーギャー騒がれて、わたしも嫌なのに処分しなくてはならなかった。
襲われると、もう来ないかもしれないねぇ。と話していたら、
可哀そうに、親ツバメが餌をくわえて帰ってきた。


結局、畑の網を入り口に張ることにした。
扉の上に釘を打ち、棒を渡して網をからめて吊り下げた。
ツバメは約10cmほどの網をくぐって入ってくる。
セロテープの輪っかより少し大きめ。
すごい!!羽を痛めるのではないかと思っていたら、シュッーと入る姿はまさしく天才だ。天から頂いた才能である。
そして、残った巣に入って、夕方には補修してあった。
悲しんではいられないのだろう。また、卵を産むのだろうか。


さて、一件落着してお茶を飲んで外を見ると、ヤマボウシの花の美しさもさることながら、枯れた枝が気になりのこぎりで切った。



なんと、穴が空いている。虫が入ったのだろう。
早速、木のことに詳しいだろうと、ぶどう園の友達に相談した。


ホームセンターに薬を売っているけれど、炭でも大丈夫なのでやってみてとのこと。
炭を粉にして、穴を埋めて切り口も塗る。



さて、木の枝を捨てに行かねばと思って、ひらめいた。
先日、お墓の周りの草が気になって出かけたら、山の水が流れてきて、うちの墓の周りが田んぼになっていたのだ。
そこへ埋め込もうと思って出かけた。
案の定、上からの水が・・・。



彼岸の時にぬかるんでいて渡れなくなっていたので、コンクリを買ってきたが、また広がったのでレンガみたいのを買ってみたけれど、だんだん状況が悪くなってきた。
おまけに、イノシシが掘り返したようで、うちの墓の前はぐちゃぐちゃだ。


焼け石に水ならず、泥沼に小枝だ。気休めにしかならない。



そのうち雨が降ってきて、わたしの穏やかなはずの一日は終わった。

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