まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

ブーケ

2023-03-29 | 山歩き
ヤマト運輸のラインに、日清の「株主アンケートプレゼント(ブーケ)食品」からの荷物が届くと知らせがあった。
アンケートをしても当たったためしがないが、やはり何でも諦めないことだと、心待ちにブーケを待った。

届いた段ボールを開くと。



届いたのは、カップヌードルのブーケだった。
最後に食品と書いてあるのに、てっきり花だと思っていた。
ちなみに、賞品の名は「ヌードルブーケ 絢爛」というのだそうだ。



ブーケにしなければ、小箱で済んだであろうが、楽しいサプライズ。


停電

2023-03-28 | 暮らし
電気工事のために9時から12時(正午)まで停電となった。
たった半日なのに、困った。トイレの便座が冷たくて、水が流れない。
お茶も湧かせない。
日頃、当たり前に使っている電気。ありがた味が分かる。
そして、高所作業を2階の小窓から盗み見した。
カッコいい。男の仕事だ。男女を区別するなというが。
盗撮したら捕まるかなあ。

兄ちゃんよじ登っている。こわい~・・・



11時半から録画している韓国ドラマあるんです。観れないよね~。
と、11時25分に終わった。拍手だ。お疲れ様ぁ~と、声をかけたいくらいだが、部屋で静かに見守った。

年を取れない

2023-03-28 | 暮らし
TVで、公務員の定年延長に伴い、民間企業も定年を徐々に引き上げを、と話していた。
人生100年時代、そして年金の関係もあって、若者たちの負担を減らすべきということも考えられる。

私たちの年代は、年を取ることを許されない年代なのかと思ってしまう。
私が入社したころ、女性は55歳が定年だった。男性は60歳。
人生100年時代で、孫が生まれる50歳ころに会社を辞めたとして、5~6年でおばあちゃんの手はいらなくなるとすると、残りの50年はどうするか・・と、なるのかな。お金があれば、もともと働かないが、石川県は全国でも共働き率が高い。嫁は働きに出て当たり前なのである。
家にいると「家で遊んでいる」と、言われるのだ。

考えたら、私たちは団塊の「戦争が終わってぼくらは生れた」世代より10年後。小学校の頃は高度成長期、テレビがカラーテレビになり、洗濯機、冷蔵庫と、次々と電化製品が買えるようになった。
会社に入ったころは、和文タイプと英文タイプが、あっという間にワープロになって、パソコンになる。
フロッピーがMDに替わり、USBになった。
こんな目まぐるしい世の中で、ガラケイ派だと頑張っていた人たちも、4Gだ5Gだと言われ、スマホに変更を余儀なくされ、「よんじー?」と言うと、スマホショップの若い女性店員が鼻で答えるように「ふぉーじー」と、言い換えられる。
買い物をするのはいいが、店側になる私たちは、お客の出すものに合わせて、タブレットのペイペイの画面と、クレジットの画面とを選んで出し、手際よく反応しなくてはならない。そこへもってきて、観光クーポンもスマホ対応になり、心では、いつまで観光ばかり応援するのだろうと思ってしまう。

さて、このように、息を切らして走り続けるのはもう嫌だと思ったら終わりなのか?
ほんとは、家にいてもいいんだけどなぁ。することはあるしね。




新車届く

2023-03-25 | 暮らし
昨年の11月に新車を決めた。
東京から帰るとすぐ車屋さんに届いている車を取りに行く。
娘が勤めている会社から買った。
前のタントと同種で、タントファンクロス
一緒に選んでもらって、色は可愛いのがいいねって、目立つと駐車場で見つけやすいしとか。
前の車は9年乗った。9年の間に完全に車は進化している。
ライトも暗くなれば勝手に点くし、標識も見やすく、車が向かってくると勝手に下向きになる。後ろドアは両方とも自動になっている。(前は左だけだった)
いろいろな警告が出るし、スマホとBluetoothで繋げられるし・・・

昨日、娘の所へ用があって行ったら、娘がちょうど仕事から帰ってくるのと一緒になった。
降りて来た娘が開口一番、「郵便局の車が来たんかと思った・・」
え~~~っ。一緒に選んだのに、そうきたか。









都庁の桜

2023-03-24 | 弓道
先週、明治神宮の中央道場へ4日間行った。
東京へ行くと決まってから忙しかった。
まず、4日間休む為にシフトの交替をするので、当然、前後は全部出勤することになる。その週の日曜に、加賀市の大会があって会員みんなで、前日の設営から当日の運営をして、1階と3階を折り畳みの椅子を何個か運んだだけで腰が痛くなった。
その帰りに、クロネコへスーツケースを持ち込んで、ホテルへ往復の予約で預けた。
便利な世の中で、スマホとひも付けすれば、Lineに荷物の到着が入ってくる。
前々日に送れば、余裕があり向こうの営業所で止めて、チェックイン前日に届けてくれるというもの。
着物も袴も帯も・・と、重い荷物に弓2張りと矢とを持っていくのは難しい。

殿は私が遠出するとき、いつも心配していた。
審査の合否より、会場に到着するかどうかが心配だと。
講習会は3日間だが、前泊して友達に会うことができて、都庁の桜と、展望台でストリートピアノを観ることが出来た。
新宿のホテルから明治神宮も都庁も近い。
4月下旬の気候。東京は既に桜の開花宣言。
あれから1週間経ってしまったので、今頃は散り始めているのではないか?






草間彌生さんの装飾のピアノがあった。
いわゆるストリートピアノ。
かくして、この日は美味しくて静かなイタリアンで食事。
ワインをたしなみ、明日に備えて早々に就寝。




大谷さんのホームラン

2023-03-10 | 暮らし
わたしは大きな間違いを犯した。
幸いにも、このブログの訪問数はわずかなので炎上することはないが、
ロケット打ち上げ失敗に、作業服の工場の人たちが肩を落すのを観たら、気の毒でならない。
わたしも製造業にいたので、自分のプライドをかけた製品を生かすことに全力を尽くしていただろうと想像がつく。
それを、雲泥の差ともいえる、弓道の的中の例をあげるとは、雲泥どころか、ロケットと矢では、ロケットと矢ほどの違いがある。
関係した人数と、部品の数と、金額の桁外れの差をなんとしよう。
ロケットの成功を見守っていた種子島の人たちも心痛めたに違いない。

その日は、ロケットのニュースは流れたが、大谷さんが膝をついて、片手でホームランを出したので、TVはそのニュースで持ちきりだった。
何回も何回もその映像が流れた。

村神様と大谷さんと、選りすぐりの侍ジャパンは楽しみで、野球大好きの殿が生きていたら、どんなにTVに釘付けになっていたことか。
大谷さんを知らないで逝ってしまって、3月8日、8回目の命日を迎えた。


失敗を認めてこそ

2023-03-06 | 弓道
AI研究者黒川伊保子氏は、失敗を認め落ち込むところから脳が成長するんですよとおっしゃる。
昔から「失敗は成功の母」という。使い古した言葉のように言われるが、いつも言われるほど、皆が心に思うことだ。
失敗を認めることこそが、次の成功に近づくことだと思うのだ。
過日、JAXAでH3のロケットの打ち上げに失敗したことを、打ち上げを中止したと表現した。
往生際の悪い人だなと思ってしまった。
それに対してニュースでは神経を使って報道していたのが不自然だった。
「ロケットは打ちあがりませんでした」と、表現していた。
打上げを予定していて打ち上げられなかったことは失敗ではないか。

的に中てようとして中らなかった時、「矢が的に中りませんでした」
わたしはちゃんと引いたのですが、何らかの理由があって・・云々というような人はいない。
例え矢が曲がっていても、それに気づかず引いた自分が悪いのだ。
失敗を認めないと次へは行けないよ。と、思うのだが、この方たちは「わたしたち失敗しないので」なのだろう。
多くの人は、成功しますようにと祈っている。
さぞかし関係者は力落としのことだろうと心痛めていたのに、失敗ではありませんと言い切られたら、心を寄せた気持ちのやり場がない。

弓道は中らなかった時に×という判定が下され、稽古でも自然と×判定が自分の脳に出て、あぁというため息と、反省点は何かと考え工夫を凝らし、あるいは、仲間に看てもらうことで気づかなかったことを知ろうと努力する。
決して「外れたけど素晴らしい気持ちだ」とは言わない。
外れの理由を探る。押手を離れ際に振り込んだかも。
いつも通りに引いたけど全部後ろに行ってしまって、狙いが甘かったのは顔向きだろうか、朝の寝違いの影響か?
的に外れたうえに的外れな見解を下すこともあるが、失敗は認めてこそ次に中てようと希望があふれるのだ。

しかし、どうか成功しますように。


早春賦の「あやにく」の語源

2023-03-06 | 暮らし
早春賦は立春の歌だそうだが、何となく春が来る頃に口ずさみたくなるような唱歌である。
とはいえ歌詞は古めかしく、今どきの子供たちは歌わないのでは?
それでも、安曇野の立春の頃を想像すると、何とも言えず切ないような忙しないこの頃に聴くと、心和む気がする。

さて、その歌詞の2番

氷解け去り 葦は角(つの)ぐむ
(氷は解け去り、葦は芽が膨らんでいます)
さては時ぞと思う あやにく
(さあその時だと思うけれど あいにく)

この「あやにく」が、分からなかった。
たまたま新潮文庫の「語源の快楽」(萩谷朴著)いう本があって読み解くと、
元来はアイニクという言葉は「アヤニク」と、言ったらしい。
此奴(コヤツ)がコイツに変わるように、ヤからイへ転化した。
日本書紀に「咄嗟」と書いて、アヤと読ませ、アヤ・ニク・シの語幹である。

要するに「なんて間が悪いんでしょう」なのである。
生憎と書く。
くれぐれも「なまにく」と、読んではいけない。
消化不良を起こしてしまう。
それにしても、若い子たちにはこの手の古い歌は唱歌不良となるのかなあ。
 

長い会議から抜け出せない日々

2023-03-05 | 暮らし
2月の初めに加賀市の協会の総会資料を作り、無事総会が終わったと思ったら、小松で女子部の講習会があり、無事終わったと思ったら、金沢で祝賀会があり、映画も観たので一日潰し、翌週もまた金沢で指導者講習会があった。
その週末に会議のため朝8時20分に家を出て、弓道教室の弓の藤を巻いてもらうため弓具店に寄り、ついでに矢筈を交換してもらい、その後、本日のメインイベント、10時からの会議。
会議が始まる前に、スマホを切りながら
「スマホを音なしにしても、わたしは・・」と、言おうとしたら同時にYちゃんが「おとなしくない」と、ハモルというより、二人一緒に卒業式の声掛けみたいになって、のけ反ってしまった。これは阿吽の呼吸か。
一番前に座ったので、進行の理事長と対面で話しているみたいになって、これは本当にヤバい状態だ。
今日こそ大人しくしていようと思ったのに。
日々の9時5時の仕事って、結構しんどいと思うが、休みの日が一日会議で潰れるのも結構しんどい。
おまけに、この会議で7時間の拘束を強いられた。
帰ると6時過ぎていた。
夕食もそこそこに、直った弓を弓道場へ持っていかなくてはならない。
夜、9時半過ぎに終わって帰り、風呂へ入ってから、仏教婦人会の決算書を仕上げなくてはならない。
会議で土壇場で変更したところも直さなくてはならない。
何で自分で自分の首を絞めるようなことをしたのだろう、そのままにしておけば楽だったのに。
良かれと思うことが、しんどいことに。
そうやって夜が更け、翌日の日曜は出勤。おまけに、17時からのお寺の婦人会役員会と決算書の監査の為に1時間早じまいし、19時まで会議をし、また慌てて夕食の準備をし、会計なんて何で引き受けたのかと後悔しつつ、夜が更け、自分自身もふけていく。
殿が生きていたら離縁されそうだ。
「うちの家内はいないです」
毎週火曜の休みは、朝から婆さんの歯医者通いと、かかりつけ病院。
コロナ下のひきこもりの日が懐かしい。
わたしにひと時の休息をくれたnanaとの日が遠のいていく。


うれしいひな祭り

2023-03-04 | 暮らし
あかりをつけましょ ぼんぼりに~♪
この歌の題名は「うれしいひな祭り」だった。
小さい時から耳慣れているのに題名はうろ覚えだ。
2月の中旬に飾ったお雛様も、UPする前に3月3日が過ぎてしまった。
多忙なせいもあるが、どうも処理能力も落ちているのではないか。
何はともあれ、今年は2月末に孫娘達が来てくれて、楽しいひな祭りが出来たことが嬉しかった。




頭の飾りを載せてみた。すごいな。これでは身動きできないだろう。十二単だって身動きできないと思う。
昔の女性は身動きできない状態だったのだろうか。


一番可愛かったのは、nanaが銀杏に顔を書いてくれて、二人で作ったお雛様。
ぼんぼりは松明みたいだが、良しとしよう。






「ニコパ」から「あいうえおの道」

2023-03-01 | 暮らし
加賀市の中央公園にある「にこにこパーク」は、地元の小学生は無料である。
その引率者も無料だ。
コロナも少しずつ怖くなくなって、nanaとふたりで行った。
たくさんの親子連れ。
nanaは、果敢にボルダリングに挑戦。
端からスタートしてゴールまで1分50秒かかっていたが、次に14秒更新し、
そのことを伝えると、もう一度やるといって、ついに1分17秒に。
目標を作ると、モチベーションが上がるという顕著な事例である。


この後、うちに帰る前に山代温泉の薬王院温泉寺の「あいうえおの道」へ行く。


日頃、近くの観光地へはなかなか親は連れて行かない。
ディス二ーランドへは正月休みに行ってきたようだが。
「五十音図発祥の地、山代温泉」は、地元の者も知らないようで、後で娘に
あいうえおの道へ行ったというと、「何やそれ?」と、言われた。
「平安後期に五十音図の基礎をつくった明覚上人が初代住職を務めた温泉寺が今も地域の信仰を集める」とある。


階段に字がはめ込んである。
スタート「あ」から始まるが・・・途中で、2年生のnanaには読めない字が表れる。


「奈」nanaの「な」は、「菜」だから、ちがうな。


なんじゃらほい。何語か?


ハングルの「ま」最近ひととおりハングル表記が読めるようになった。



ずっと行くと、服部神社に出る。
最後に振り向いてお参りして帰る。


この後、家でおやつタイム。
バスクチーズケーキにつながる。