まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

おやつの時間

2009-01-28 | 暮らし

お餅とさつまいもの和菓子

ダスキンの「喜びのタネまき新聞」にレシピが載っていました。
仏壇の鏡餅をどうしようかと思っていたのでちょうど良い具合に使えました。
サツマイモと少量の餅で出来ます。
きなこと白ゴマたっぷりで、好評でした。



また、「りんごバター」なるものを作りました。

りんご1個、バター100g
グラニュー糖  大さじ1.5

電子レンジで5分加熱。仕上げは小型のミキサーの出番。
ジャムを作るより簡単です。
でも、ジャムよりカロリーはありそうです。



大絶賛です。
久々に朝食はパンにしました。

シナモンパウダーやレモンを入れるとなお良いそうですが、我が家にはありませんでした。

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掃除好き?

2009-01-27 | 暮らし
日曜に、虚弱体質のだんなと掃除をした。
掃除は好きだがなかなか取り掛かれない。
他人を巻き込むとやる気が出るものだ。
昨年の暮れは孫達がいたので、大掃除が出来ず、年明けは弓始めや講習会で不在にした休日。
ダスキンで誤魔化していたが、ついに、あちこち目を覆いたくなるような箇所が見えてきた。
不思議と夜帰宅すると汚れは目に付かないが、昼は顕著だ。

しかし、だんなは指図しないと動かない。
会社では部下に指図し、なんでこの頃の若い者は自分で考えないのだと、やきもきしているかもしれないが、家では全く自発的な動きは見られない。
たぶん違う動きをして妻の逆鱗に触れないように遠慮しているか、単に何も思いつかずにぼんやりしているかのどちらかだ。
会社で何をしているかひどく不安だ。
常々、みんなの仕事の邪魔だけはしないようにと言ってある。
それでも、みっつの会社を任されたと言っているので、やはりわたしの忠告が効いているに違いない。
時折、どの会社へ行っているのかわからないことがあるが。

わたしは虚弱で体力も衰えたであろうだんなの変わりに、水の箱を持ち上げたり、米の袋を動かしたりした。しかし、さすがに電子レンジの移動は無理なので、だんなにお願いした。棚の隙間が気になって仕方がなかったからだ。
しかし、小さな事を気にかけなければ良かった。
棚を拭こうとして無理な体勢をしたとたん、膝がぴきっときた。
もともと半月板の手術をしているので弱い膝だ。
それまでの力仕事が祟ったのか、それきり痛くてひきずって歩く始末だ。
また、この日も掃除を徹底的にやれなかった。
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命と向き合う

2009-01-20 | 暮らし
恐ろしく重い課題だ。昨日のNHK「ようこそ先輩」で、「千の風にのって」の作詞、作曲者であり芥川賞受賞者である新井満氏が登場し、その課題をとりあげていた。すばらしい授業だった。観ながら涙が出た。

本当に子供達は純粋で、個人面談をし、ひとりひとりの役割は何か考え出すというもの。別れの疑似体験をするところは身につまされた。
あぁ。こんなの政治家に見せたいなあ。
漢字読み取りテストなんかしてないで、本当に大切な話をしてほしい。

また新井氏が体験した新潟の地震の恐怖を、100万の言葉を話しても、体験したことは伝えられないと言われた。

実は先日、講習会の夜に会食があって、久しぶりに会う仲間と歓談した。
クロさんの奥さんが癌で亡くなった後、どうしても声をかけられなかった。
いつも親しく話すのに、気になっていたけれどわたしの薄っぺらな慰めなんかほしくないに違いないとも思っていた。
けれど、その会食のとき真剣に話を聞くうちに、涙が出て止まらなかった。
2年前に奥さんを亡くして失意の底から、夜眠れなくて身体を疲れさせるために走り始めて、ホノルルマラソンに出るまでの話に泣けた。

癌は脳卒中とかと違って執行猶予があっていいよと言いながら、何回も奥さんと抱き合って泣いたであろうと想像するとまた泣けた。
絶対に、良いわけがない。きっと納得し受け入れなくてはならないので、そういう気持ちになったのだと思う。わたしの憶測の範囲だが、もし脳卒中であれば、長い間苦しまずないですんだと、奥さん思いのクロさんなら、その時もそう言って受け入れるのではないかと思えた。
なぜなら、どんな形でも別れることの悲しみは比べようもないと思えたから。

昨年真剣に万が一のことを考えたから余計に気持ちが寄ってしまった。
新井氏の100万の言葉より・・である。

そう思うと毎日をうかうか過ごしてもいいものだろうかと、ふと考えてしまった。
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弓道講習会

2009-01-20 | 弓道
昨年末からばたばたしていて、疎かになっていた気持ちを奮い立たせるためにも講習会は受けなくてはならない。
ここには、向上心のある仲間が集うし、おまけに県内の優秀な人の射も見ることができる。
範士八段の先生の話や射を拝見できる機会は貴重だ。
というわけで、土、日の2日間みっりち仕込まれた。
だからといって、急にうまくなるはずはない。
きっかけをもらうということ。これからが、正念場。

まず礼とは何かというところから入り、
「礼は心。心を表現するために体配があるのだ」と、射品や射格に通じるであろう礼について語られ、改めて自分の足踏みの悪さの原因も分かってきた。
重心、体重のかけ方が違う。うまい人は、袴をぴくりとも動かさない。
わたしは揺れてしまう。
基本の基本。足踏みからやり直さなくてはならない。

鍛錬している人の腰はしっかりしている。年齢や運動不足で足腰が揺らいでくる。そうなれば、思うような射ができる筈がない。
体配の上に射があるっていうのは納得。
この後、道具についても悩み、方向がなかなか見つけられない自分に反省し、ついに秘策を練った。張り紙だっ。効果は後日。

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「このミステリーがすごい」大賞

2009-01-15 | 読書
今回の「臨床真理」一気に読んでしまいました。
本当に女性が書いたの?相当きわどい描写が書かれていましたよ。
前にの「このミステリ-がすごい」大賞を取った海堂尊の「チームバチスタ」も面白かったけれど、今回は女性で、尚且つ内容がけっこう卑猥なシーンが書かれている。
目を覆うような事件。目を覆うと先が読めなくなるので、本は怖いです。
悲惨な情景が悲惨に想像されます。

しかし、悲惨なニュースが次から次と報道されますね。
子殺し、親殺し、ばらばら事件。
事実は小説より奇なりというけど、奇が多すぎますね。
けど、原因はあるのでしょうね。
きっと複雑怪奇な原因と思います。

その中で暮らすということは、ミステリーな世の中になったということでしょうか。
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足踏みができない

2009-01-09 | 弓道
正月あけからぽつぽつと練習しているが、毎回足踏みがうまくできない。
土台をつくるために、足を踏み開くのだが、右足が下がる。
左右一直線にならない。気を入れて開くがずれている。
弓を引く上で基本の基本。体がねじれたのだろうか。
根性は昔から曲がっている。性格は素直でまっすぐだ。
右に札束を入れた財布をぶらさげている訳ではないのに、引き腰になっている。
このところ的中もがっくりと下がっている。
この分では初射会も次に続く講習会でも、結果は明らかだ。

こんなことで悩んでいるのはこのご時勢で幸せかもしれない。
幸せに浸っているから上達しないのかもしれない。
今年は自分に厳しくしよう。
しかし、自分に厳しくなった分の数倍も旦那に厳しくなりそうだ。
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またまた気になる「天地人」

2009-01-07 | 暮らし
昨年の大河ドラマ「篤姫」は面白かった。
今回はどうかなと初回を観て泣けた。
さすがに制作者はつぼを心得ていると思う。
五歳の与六(加藤清史郎)の役がうますぎる。将来、喜平次の家臣になるため、親元から離れるとき、涙をぽろぽろ流して別れる場面など、涙なくしては観ていられない。
地球環境に悪い。むやみにティシュペーパーが減っていく。

また、雲洞庵での生活を始めるときに「自分のことばでしゃべれ!」と、住職に叱られた時、
「こんなとこへ来とうなかったんじゃ」と、叫んだところなんて最高。

年頭に上司がオバマ氏の「YES WE CAN」を、今年の合言葉にしましょうと言われたとき、なんで日本語でないのだ。なんで米大統領なのだ。
まあ、麻生さんの言葉を使うことはないだろうが、その時、与六のことを思い出した。「上司たるもの自分の言葉でしゃべらんかい」と。

常に人の先に立つ人は、自分の言葉で自分の思いを伝えなくてはならないと思う。
オバマ氏は彼の言葉で、彼の周りの人の気持ちをつかんだのだ。
それを借りてきた時点ですでに陳腐となる。
会社のトップは映画を作る監督かディレクターのような役目と思う。
自身の気持ちと方向を示さなければ、演じる者に気が入らないし、ましてやお客様が感動するはずがない。
とはいえ、トップは大変だ。
何も出来ないわたしらみたいな者に批判されるのだから。
言われそうだ「こんな部下雇いというなかったんじゃ」
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一年の計は仕事始めにあり

2009-01-05 | 仕事
とにかく厳しいであろう今年の幕開けは、やはり仕事始め。

「今年は厳しい年となりそうです。すでに、わたしの制服のスカートのホックは厳しいです。」との挨拶から始めてしまった。

出勤して駐車場へ車を入れたとたん、初怒り。
車を止める場所がない。そうだった。今日は年賀式であちこちの工場の人たちがこちらへ来ているのだった。
わたしたちは、営業に合わせて時差出勤しているので、時差出勤者の場所が占領されている。おかげで川沿いの土手すれすれに止めた。
帰りに車が川に落ちていなければ良いが。

ここ数年、新年の誓いは変わらない。
「今年も笑って、座右の銘を守り続けていこう」
(ちなみに座右の銘は「棚ぼたセット」)
セットは「濡れ手で粟」とのセットである。
年末にあえなく夢が破れ、本当は努力と忍耐が道を開くのであろうと思いつつ重い言葉から逃げようとする。
年が明けても会社に出ても、なんら変わらぬ自身に失望するどころか、今朝のニュースで、褒められた気がした。
麻生さんの「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」との哲学者の言葉を引用していたことだ。

トヨタショック、派遣村・・暗いニュースがさざなみのように寄せてくる。
津波にならないことを祈るだけだ。

いや、これはすでに津波の前触れか。
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紅茶の店

2009-01-04 | 暮らし
暮れから正月にかけて、のんびり過ごした日は一日もなかった。
ピーク時の人数は13名。大人だけで11名の食事。
忙しいけど楽しかった。やはりみんなで集う家は楽しいし元気が出る。

今日は年明けにいただいた見舞いの返しを買いに行くついでに、
娘と動橋町にある「ポーチコ」という紅茶の店へ行った。




快気祝いは完治したときに返すが、まだ治療が続いているので「お見舞い御礼」
という名目らしいが、なぜか「快気祝い」と、つい口にしてしまったのでそのままにした。
まあ、仕事にも行っているし、健常者と同じだし、前と変わらないさぶい駄洒落の連発の様子をみても、快気といわなくてはならないだろう。



さて、「ポーチコ」は、ヨーロピアン?英国調?とにかく若い女性が好みそうな店だった。
ランチに紅茶。紅茶ポットはカバーもオシャレだった。
ジンジャーの紅茶とサンドイッチにスコーン。
なぜか全額支払うはめになった。



明日からまた仕事だ。英気を養ってスタート。
今年は怖いぞ。
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あけましておめでとうございます

2009-01-03 | 暮らし
今年は町内の神社と江沼神社、菅生石部神社の三社をまわり参拝した。
江沼神社は静かで、風情があった。



長流亭も雪のちらつく中で歴史を守ってたたずんでいる気がした。
菅生石部神社では長い列を待って、主人とおみくじを引いた。
いきなり主人が「なんでわしが病気なのを知っとるんじゃい」
と、言うので見たら中吉で「病気が周囲の協力で快方に向かいます」とのこと。



実家では両親と弟達といつもの宴ができて、いつもの顔ぶれが元気でそろうことが一番であることを実感した。
父は何を思ったか、やたらに地動説と天動説について、ブラックホールについて語っていた。
また、カミオカンデラの話で、素粒子がどうのこうのと語っていたので、たぶん今年も元気であろうと思う。
私たちは、ガリレオだったっけ、いやコロンブスかと、的外れなことを語り、主人においては、殆ど半眠り状態だった。

今年も、楽しい年でありますように。
この日、姪っ子より贈られた色紙が最高のプレゼントであった。
「おじさんが元気になりますように」の願いを込めて「笑っていこう」と、書いた色紙に、オルゴールもつけてくれた。
完治するまでいつも目に付く台所に飾ることにした。



ほんとうに、今年も笑っていこう。
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大晦日

2009-01-02 | 暮らし
何年ぶりか紅白歌合戦を観た。いつもは、始まった頃に白山さんへ初詣に行くため殆ど見ていない。
小林幸子の姿も久々に見た。歌よりも仕掛けに見入っていた。
今年は娘が帰ってきて家族が多くなり自然の流れで観たが、愛猫もピアノに乗って観ているかんじ。みんながいると猫も嬉しいのか。
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