まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

うずうず

2009-08-31 | 弓道
ここ1週間、弓道場へも行けず、朝練も3日間さぼった。
今朝も、少ない時間をなんとか利用して、弓を引いた。
うずうずするのだ。

得てして、こういうときは中たる。
5本引いて、5本とも的中したので、気のいいところで止めればよいのに、どのくらい続くか・・と、思った瞬間はずれた。

久しぶりのときは、案外欲がなく素直なのだろう。
気持ちも、うずうず感が溜まっているので、ぐっと入ってくる。
が、ちょっと意識しただけで、もうどこかが違う。

思うようにいかないのは、弓も人生も似ている。
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屋根から落ちた その2

2009-08-30 | 事件簿
入院中の姑は、めざとく隣の部屋の父を見つけて、逐一報告のメールをしてくる。
姑「ちょっとのぞいてみようかな」
私「まだ、痛がっているので、覗くのは明日のほうがよいと思います。」
姑「そっと覗いてみたら、寝ているみたいです。電気が消えていました」

のぞくなと言ったのに、やはり気になるのでしょう。

姑「朝ちよっと、ぬずいてみました、こちらの顔をみせないように、痛そうに顔をしかめて!!」
私「ありがとう。朝ごはんを食べると言っていましたが、寝たきりなので心配です。また、覗いてあげてください。」
姑「べつと起こして。たべています、顔顰めて、看護婦さんついています。ばあちゃんと一緒の看護婦さんです。お父さんたべれないのなら、たべさしてあげるといつたら、看護婦さん食べれる、食べれる、行って笑っていました。部屋の男の人も皆笑って見守っていました。頑張ってたべているようです。」

しかめるという漢字。長文。ところどころ間違いはあるが、この調子で、逐一実況中継。婆さんの耳は補聴器をつけていても聞こえにくいので、メールの上達はめざましい。
付き添いをつけたような感じで安心だ。

おまけに、会社の帰りによると、
「○○の父ちゃんがかわいそうやし、土曜でも退院できるけど、月曜にしたわ」と、言う。それでは、うちにいる爺さんは可哀想ではないか。

父は父で、ベットを立てて食事していた。
早速、入れ歯を洗わされた。

入院当初、真っ黒になって運ばれてきて、同じ部屋の人たちが寄ってきて、みんな笑っていたという。それでは、北野たけしの登場みたいではないか。
悪いけど、笑いが出る。本人は辛いだろうが。
おまけに、寝たきりで風呂へ入れてもらったら、極楽みたいだったと、喜んでいる。

君キミ、長引きますよ。


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選挙終了

2009-08-30 | 暮らし
凄いですね。さっき8時終了のサイレンが鳴ったとこなのに、すでに当選確実とでました。
わたしたちの石川2区は、前総理大臣がまさかの敗退と結果が出てしまいました。
出口調査というのは、すごいのですね。
けれど、まだすべての開票が終わったわけではないので、分かりませんが、全国の議席のグラフが早くから出ています。

有権者は自民党に腹を立てているんだよということが、選挙に表れたのです。
逆風とか言っていますが、中川大臣の失態あたりから、風ではなく土台からぐらぐら崩れていき、風が吹かなくても崩壊する状態ではあったような気がします。

どちらにしても、議員の方達は力を合わせて国を何とかして欲しいですね。
選挙のときは、涙を流して「助けてください」と、いいながら当選したら、国民が泣いて助けて欲しいという訴えに耳を傾けてくれるだろうかと、ふと思いました。

心血をそそいで、信念を持っている議員もいるはずですよね。
有権者の決断を受けて、よい政治が行われることを期待します。
が、自民党は「この結果を反省し、次の選挙に進んでいきます・・」と、コメント。あらら、反省して正しい政治をめざすではなく、反省して次の選挙に突き進むとのこと。この方達の目標は政治ではなく選挙。

今夜は眠れない。

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父、屋根から落ちる

2009-08-28 | 事件簿
「爺ちゃんが屋根から落ちたんや!!」母からの電話。
「今どこにおるんや?うちにきてほしいんやけど・・」
焦っている様子。
「今、会社の帰りや。すぐ行くけど、どんな様子?」

父は救急車で病院へ運ばれて、母は一度タクシーで家に帰り、入院の支度をしてまた病院へ行くために、電話をかけてきたのだ。
とっさに、首の骨は?頭は?腰ならついに寝たきり・・と、思った。
屋根から落ちたらただごとではすまないでしょう。
ついに来たなと思った。
母は弱々しいふるえ声だ。

実家に着くと、母は「入院の手続きの書類」を書いて欲しいという。
1ヶ月前に同じものを書いている。
「看護婦さんに家族を聞かれたし言うたら、あらぁと言われたわ。」
そりゃあ言うでしょう。おまけに、もう今月で退院できる姑の隣の部屋。

ことの顛末。
小屋の屋根がトタンなので、ちょくちょく父はコールタールを塗って、錆止めをしていた。
しかし、今ではひざが痛くて杖をついて外出している身で、屋根へあがるなど自殺行為だ。
母は、執拗に止めたらしい。
わたしも先日、姑が骨折したことで、くれぐれも怪我はしないようにと言ってはいたが、何かの約束だろうか、強く止めるのも聞かずに屋根へのぼったらしい。
おまけに、
「近いところにいてくれ。もし落ちたら救急車呼んでもらわんといかん。」
と冗談のつもりで言っていた。
高いところでは、気をつけていたらしいが、低いところで気が緩んだのか本人もなぜ落ちたかよくわからないと言う。
とにかく1回転したとのこと。
手に持っていたコールタールを頭から被った。
母は、近づいて「父ちやーん」と、いうと、
「あいたたた・・失敗してしもた・・」と、声を発したので、まず意識があると確認し救急車を呼んだ。
時間は3時頃。
母はあんなに引き止めたのにと思ったし、もっと、引き止めればよかったと後悔したが、後の祭り。
本人はずっと母に「ごめんなさい・・」と、繰り返し謝っていたとのこと。
そして、すごく悔しがっていたとのこと。

幸い、低いところからだったので、背骨にひびが入っただけで、手術の必要もなく安静にして回復を待つしかないらしい。
しかし、歳も歳なので回復は焦らず待たなくてはいけない。

夜に母を連れて行くと、父はマスカラが崩れて流れたような顔と、黒い手に点滴。
看護師さんたちが、よってたかってコールタールを拭いてくれたらしいが、取り切れず、本人は恥ずかしがるし、相変わらず笑わせるわと思った。
開口一番「命があって良かったんね。」
「まだ、逝かれん。○○に祝いをやるまでは」
私の娘の結婚が決まるまでという意味だ。
おまけに、看護師に
「入院はいつまでやろ、一週間くらい?」
答えた看護師さん
「当分、屋根には上れんよ」と、かわしていた。
当分入院ですね。

「明日、寝たきりで風呂へ入れてもらえる・・」と、
嬉しそうだった。
まだ、大丈夫だろう。
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北信越国民体育大会

2009-08-27 | 弓道
去る8/22-23の2日間は、金沢で行われた大会の補助員として出席した。
この大会は、通称「ミニ国体」とも言われ、北信越から国体へ出場するチームを選ぶ大切な試合だ。
役割は、放送係り。
一日中しゃべっているのが得意そうなので採用されたと思われる。
というわけで、開会式から閉会式までマイクを持っていた。
名目は「放送主任」と書いてあって、後3名の名があったので、若い子にふって、わたしは助言をすればよいのかと思っていたら、後の3名は採点記録をする人だった。
途中、集中力がかけないよう気をつけて、ぶっつけ本番に臨機応変はないと思い、原稿変更があるたびに、見やすく工夫したが、チョイミスもあった。
もうひとつ心配だったのは、吉永小百合と間違えられないかだった。

わたしは2日間だけのことだが、この大会の1ヶ月以上前から、競技役員や記録の方々は大変だったと思う。
シナリオを読むだけの人と、シナリオを作る人とは大きな違いがある。
5年に一度当番県になるので、前回5年前も同じ仕事をした。
その時との大きな違いは、5歳年をとったということだ。

石川県の出番になると気になって仕方がない。
中たっても拍手も出来ない。
いつも中たる選手でも、はずれるといかにプレッシャーが影響するかが分かる。
結果、少年男女(高校生)は、残念だったが、成年男女は国体出場権を得て石川県の役員は、ひとまずほっとした。

閉会式で表彰を読み上げるとき、ちょい嬉しかった。


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お盆

2009-08-25 | 小さきもの


瞬く間に、忙しいお盆の休暇が過ぎた。
人が寄るのは大変だが、楽しい。
盆も正月も1日最高13名、4日間で述べ50名が我が家の家族になる。
食事の支度をして、洗濯をして、気づいたらまた食事の支度。
けれど、孫の言葉が可愛くて癒される。

玄関の蓮の飾りとほおづきを見て
「中にトマトが入ってるねー」と、驚く。
そういえば、プチトマトみたいだ。



畑へ一緒に行き、収穫したすいかを得意げに食べる。
包丁を入れた瞬間に、パキンとすいかの皮が反応してひびが入ると
快感だ。甘いぞー、赤いぞー
子供の目は、本当に興味があったり驚いたりすると
きらきら光る。
「ばあばぁ、すごいね。」と、魔法使いを見るように目を輝かす。

この感動の姿を見ることが癒しだ。
何を言っても、ふふんと聞いているのか、いないのか分からない返事の人と
過ごしていると、何をしても感動する小さきものは元気のもと。

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白州次郎と正子の世界展

2009-08-25 | 暮らし
二十一世紀美術館へ行きました。
この頃、TVドラマでお馴染みの白州次郎です。
日本で一番にジーパンとTシャツを身につけたとか。
これは、定かではないですが、それにしても当時こんなに似合う人はいなかったと思います。
今でも、充分かっこいい。
別荘で畑を作るのを趣味とし、日曜大工を趣味としている姿までお洒落なのです。

これを見てきた後、我が旦那様、ずっと放置してあった御願神事のときの竹で箸をつくりました。今頃ですが。
白州次郎が、竹で靴べらを作ってあったのも展示されていて、これなら出来ると思ったのでしょうか。
しかし、出来上がったのは、左右不揃いの、菜箸でした。
削っていくうちに、菜箸になったのでしょうか。
真意は分かりません。



水の中に見える人たち、次回は、孫を連れてきたいものです。



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もう一度観たい映画 その2

2009-08-18 | 映画
何回か観た映画「カッコーの巣の上で」を思い出しました。
結婚前に観まして、何年かぶりに再び観て感動というより考えさせられました。
これは、強烈な場面が多いので、割と見直したときに、ああそうだった。
おーこの場面・・と、思い出します。
先日、TVで「ビルマの竪琴」をしていました。
中井貴一は覚えていましたが、石坂浩二や、川谷拓三が出ていて、へえーと思いました。全然覚えていないのです。
おまけに、娘の友達が来ていて、みんなで孫のパフォーマンスに笑い転げていたので、ついに「ビルマの竪琴」は、無視され、それを観ていた旦那ごと無視状態になりました。彼はひとりで、隣の部屋でTVに真剣に向き合っていました。

そして、みんくさんお勧めの
「パーフェクト・ワールド」を、観ました。
ケビン・コスナーもよいですが、クリント・イーストウッドは、相変わらずかっこいいです。
子供がまた可愛くて、最後はぐぐっときましたね。
ああ、どうしよう・・と、思っていて最後のシーンと初めのシーンにつながり、
監督クリント・イーストウッドのつぼにはめられたという感じ。


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お盆休暇

2009-08-11 | 仕事
不景気のせいで、当然受注は減っている。
おまけに、連日見積りが多くなり、その回答を早く早くと催促される。
営業が不在だと、こちらに問合せがきて電話ばかり。
そして、悲しいかな、見積りだけで、注文に結びつかない。

迎えるお盆休暇。
ひとあし先に休みに入った営業マンのメールが入っていた。
「明日から、のりぴーします。探さないでください。」

休み明けまで見ないだろうが、返信せずにはいられない。
「出社したら、速やかに出頭しなさい。」

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もう一度観たい映画

2009-08-07 | 映画
レッドクリフは面白かったのですが、もう一度観たいとは思いません。
タイタニックを観たときもそうでした。
きっと、迫力があって疲れるのでしょうか。歳のせいですか・・

何回観ても泣いてしまう映画があります。
それは、「壬生義士伝」です。中井貴一がほんとうにはまり役です。
実は、ビデオを3回観ました。
同じところで、毎回泣きます。

オダキリジョー主演の「揺れる」も、小説の読後感が何とも言えず不思議で
ビデオを観ました。
これはひとりで観て、どうしても共感者を作りたくて娘にすすめて一緒に観ました。
どうも、気になるシーンがあり他人の意見を聞きたくなるのです。
そして、またまたその後にだんなに勧めました。
その時は「香川照之の演技がすごく意味深で、さすがなので・・」と、
興味を持ちそうなところから切り込みました。

案の定、旦那様もはまりました。
わたしは、都合3回「揺れる」を観たわけです。
なんのアクションもありません。淡々としています。
なのに、観てしまいました。

「おくりびと」と、「剱岳点の記」も、また観たい映画です。

邦画しかリピートしないのかというとそうでもないのです。
洋画で3回観たものがあります。
「ショーシャンクの空に」です。
原作はスティーブン・キング「刑務所のリタヘイワード」です。
彼の他の小説からは考えられない、爽やかさになっいてます。
「ミザリー」などは、本を読んだら映画は怖くて観られない。
「ショーシャンク・・」は、観終わった後、最高に気持ちがいいです。
私の中で、気持ちが良くなる映画ナンバーワンです。
ちなみに、この映画でモーガン・フリーマンが好きになりました。
彼の魅力は最高です。
この映画で覚えた地名が「ジワタネホ」です。

ついでに、「最高の人生の見つけ方」にモーガン・フリーマンが出ているというだけで観ました。
これは、ジャック・ニコルスンとモーガン・フリーマンが病院の同室で闘病生活をするところから始まります。



これではきりがなくなり、眠れなくなるのでおしまいにします。
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戦艦 三笠

2009-08-05 | 暮らし
近くにある「時代村」が、「元気劇場」という名で、リニューアルした。
そこにある軍艦「三笠」を見に行こうと両親を誘った。
生憎の雨だが、父は杖と傘を持って、行く気満々。
父は海軍志願兵だった。
特攻機地鹿屋航空隊に所属していた。
幸いと言っていいのか、父は若くて特攻には出ずに戦争は終わった。
戦争というと、父にはどんな思いがつまっているのか。

「坂の上の雲」のロケが9月にある。
ロケ用に実物大で造ったらしい。
日露戦争の話だが、父は司馬遼太郎の全7巻を1週間で読んだらしい。
面白くて、一日一冊のペースで読んだのだとか。
常々、晴耕雨読と言っているので、
その頃はよほど雨が降っていたのだろう。

母は「坂の上の雲」のドラマのポスターを見て
「おくりびとの人や・」と、本木に反応していた。



主砲の下で、「38口径や。いや40口径・・」とかぶつぶつ説明していた。
わたしは、口径より、父と主砲の光景の方が興味があった。



副砲の中。
照準を合わせる者と弾をこめる者がいるのだろう
大きくてひとりでは扱えそうもない。
しかし、この照準はどれだけ精巧だったのだろう。
めくらめっぽうというかんじだ。
きっと、めくら滅砲




帰りに「菊の御紋が見えるように撮れ」と、言う。
まだ、天皇崇拝なのかい。
おまけに、傘と杖を持って戦艦の階段を下りるのをみているとはらはらする。
「滑って落ちて怪我せんといてや。父が三笠で怪我しましたなんてことになったら申し訳ないわ。」
「そんなんで、入院したら戦後ずっと病院におったんかと思われるわ」
「太平洋戦争と違うやろ」
「ふわっふわっ・・」やたら、嬉しそうに笑っている。
きっと、女優のような娘といることが嬉しいのだ。




吉永小百合がロケ前に視察。
彼女は出ませんよ。



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的中のない日

2009-08-04 | 弓道
弓を替えてから的中が激減。
今までは、悪くても練習中5割は中たるのに、
ついに、2割5分になった。
近年では、最低のペースだ。
二年前に、弓が引けなくなったことがあったが
そのときでも、調子はぼつぼつ戻ってきたように思う。
今は回復が見込めないような的中のなさ。

日本の景気のようだ。
底なしの、悪さ・・。
しかし、救われるのは借金を抱えてマイナスになることはない。
最悪でもゼロ。

こんな日は練習を早々に引き上げて
収穫に励んでいる旦那様を手伝うことにした。

婆さんの花は、お盆まで待たずに、どんどん咲いている。





「全然中たらんわ・・」
「まあ、焦せらんと・・」
「爆弾みたいなスイカやねぇ」
「どれを採ればいいかわからん」



わたしは、あてずっぽうに
「音で聞き分けて採れば・・」と、
いくつかたたいてみた、
ぺたぺたというものより、少し響くものをふたつ採った。
初めに割ってみたものは、まだ未熟だった。
もうひとつの方は、ばっちり。
まっかっかで、甘くて美味しい。

スイカの見分けは、5割的中。
まだ、中たりにこだわっているのは
次の日曜に、県体があるからだ。
選手に選ばれていながら、こんなに中たらないでは
チームに申し訳ない。
そういえば、この前の講習会で某先生より
「力はいってる・・丹田に力を・・」と、ありがたい指摘。
あれやこれやと、中身の見えないスイカを割るようなものだ。


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メロンボール

2009-08-04 | 暮らし
金沢の帰りに小松のマルフジで、「うわさのメロンボール」を買いました。
メロンを半分にして、中をくるくるくり貫いて、
そこにいろいろなフルーツを混ぜて、生クリームがのっています。

ひとりで食べられないので、スプーンを突っ込んで、食べ合います。
恋人同士ならよいですが、長い付き合いの夫婦は
相手に食べられまいと、必死になります。
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梅佳代写真展

2009-08-01 | 暮らし
近江町が綺麗になったので娘と行った。



雑誌「金澤」で紹介されているイタリアンな
「カフェ・アルコメルカート」で、ランチを目的として行った。
外では、不思議な踊りを披露している。



食事をしていると隣に若い女性が座り
「梅佳代写真展」のパンフをテーブルに置いたのが目に入った。
どこでしているんだったっけ。
新聞で見たけれど・・と、娘が携帯で調べると
「ART GUMMI」金沢アートグミギャラリー
なんとこのあたり・・。
ほんの向かいの場所だ。北國銀行の建物。
隣の若い子達がパンフを置いてくれたお陰と
それを目ざとく見つけた娘。
もし見ないで、後でこの場所と分かったらどんなに悔しかったことだろう。
彼女らに感謝。



誰もが笑っている。
娘も「新聞でも見たけど、みんな笑って写真を見ている写真展って珍しいよね。」
たしかにそうだ。そして、私たちも写真集を見て知っているのに改めて笑えた。
おまけに、映画ルームでは梅佳代さんが撮ったビデオの爺ちゃん様は写真で見た爺ちゃん様を裏切らない言動や動作そのもの。
最後に、爺ちゃん様と記念撮影。



近江町市場がメインだったはずなのに、本日の満足度は写真展の勝ち。
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