まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

かぼもち

2017-10-12 | 料理

昨日はクーラーをつけようかと思うほど暑かったのに、今日はぐっと冷えた。こんな日は、温かい鍋とか、ホットプレートを出して温めるのがいい。

で、孫たちが帰る頃を見計らって、かぼもちを作った。カボチャを茹でて塩を少し入れて、片栗粉を混ぜて、ホットプレートで焼く。少し焦げ目がついたほうがよい。アツアツを、ポン酢で食べる。

たくさん作って持っていくと、子ども達が遊びに来ていて4人で、あっという間になくなってしまった。「ポン酢、うめーー。」と、言う。ポン酢なしではいまいちなのだ。

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山菜を採る

2017-04-18 | 料理

曇りで寒い日だったが、母が筍が出ているかもしれないというので、一緒に鍬を担いで山に登った。

途中の杉林の木が見事に折れているので驚く。折れた木は押しても引いても動かなかったので、そのままにしておいた。まるでダルマ落としみたいに途中から落ちていた。

蕗の薹がやまほど生えていたところ。食べきれないほど蕗が・・。

食べられるだけのわらびと、筍と蕗を採った。

こしあぶらと、タラの芽は」叔父がきて採ってくれた。ついでに、大きい筍も追加。

山菜を採ると、すぐにすべてのものを調理しなくてはならないので家へ帰ってからが忙しい。天ぷらは娘宅にも届ける。蕗は皮をむいて下茹でしてから料理するので、これも時間がかかる。わらびもさっと茹でて灰を入れてから一晩おくので、食するのは明日。

先日、アップできなかったノビルの酢味噌あえ。孫たちが好きなのである。

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野蒜(のびる)と、蓬(よもぎ)

2017-04-08 | 料理

 

川沿いの桜の周りには食べられるものがある。

kouは、小さい時からノビルを見つけて採るのが上手だ。そして、食べるのも好きなのである。

しかし、弟はお菓子は好きだが、ノビルを酢味噌をつけて食べるなどは好かない様子。

根のところのふくらみが、こりこり美味しいのだけれど、確かに大人の味かもしれない。さて、この雑草のような草の中から、ノビルをどのように見分けるか。

水で綺麗に洗って、さっと茹でて酢味噌あえにする。 

kenは、ヨモギを採ったので、ヨモギ餅を作ることにした。こちらは、きな粉にまぶすので、kenの好きなお菓子である。

ヨモギは地面を這っている若いものが良い。重曹を入れて茹でた後、包丁でよくたたく。

kenが、momoに見本を見せていた。その間に、もち米を洗って炊く。みんなで潰して米粒が残るくらいを「半殺し」っていうのだというと、momoは怖がっていた。

もち米を潰しながら、ヨモギを混ぜ合わせる。

その後、きな粉をまぶして食べたら美味しくて、うかつにも写真を撮るのを忘れた。

「つくしも食べられるね。」と、言っていたが、無視した。つくしまで世話をしたら、夜になりそうだ。手をかける割に美味しくないと思う。婆さんに言わせれば、「砂糖を使えば、木っ端でも旨い。」のだそうだが。

 

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休日の朝

2017-03-03 | 料理

休日の朝はゆっくり朝食をとりたい。果物は全部ジュースにする。仕事の日は弁当を作ってからの朝食なので、ゆっくりジュースを作っていられない。いや、ジュースは出来るが、後始末が面倒だということもある。

写真の果物を全部をジュースにしたら、コップ2杯分になった。パンはシーチキングラタンのパンをレンジで温めて、オムレツは卵2個分。ヨーグルトとキウイフルーツ。実家からのキウイが食べきれないほどある。

パソコンから流れるのは、ヴィヴァルディの「四季 春」である。ひたすら食べる。

ピロリ菌除去以来、食欲が出て着実に体重が増えている。健康面では喜ぶことではあるが、子供らの台詞を借りれば「ビミョー」ということになる。

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スナップえんどう

2017-02-14 | 料理

スナップえんどうが店に並ぶと春になったのだと思う。外は雪が残っているけれど。

春を買う。スパゲティに入れて、夏の間に作ってあったトマトと玉ねぎのソースを冷凍室から出してからめる。

肉団子の甘酢かけと、クリームチーズのフランスパン。

 

こうなると出てくるのは当然ワインである。

大聖寺敷地町にワインの店が出来たと友達から聞いたので、早速行って買ったものだ。今日が出番。ハッピーバレンタイン!!

そうそう、お店の紹介。ワインの店のご主人は、丁寧にワインを選んでくれた。

店の名前が覚えられなかった・・・・

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イチジクジャム

2016-09-26 | 料理

今日は金大へCTの結果を聞きに行った。この9月でちょうど4年となる。異常なしで、5年に向かってそろそろ放免ということだ。診察はあっという間に終わり、即帰ってジャム作りにかかった。

まず、イチジク1キロに砂糖400g、レモン汁。ジャムを煮ている間に、瓶を煮沸する。0655で、「第二の人生」といいう歌が流れていた。ジャムの瓶が空になり、別の物が入れられる第二の人生という歌だ。

しかし、ジャムの瓶にまたジャムを入れた場合は、延長契約の人生かなあ。

 

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うなぎのちらし寿司

2016-08-15 | 料理

 今年は暑くて、みんなが集まる準備がいまいちはかどらず、刺身も寿司も注文しないでぼーーとしていた。いつもの年は、注文したものを殿が取に行く間にわたしが料理を作っている段取りだが、昨日暑い中、ビールや飲み物を買いに行っただけでうんざりした。おまけに、ビールなどは夫婦連れで買いに来ることが多いのでつらい。

小百合の細腕で、ビールのケース買いはつらい。殿が在職中は、ビールが家にやってきたのに。

刺身はいつ行っても十分あるので、当日買に行くとして、ごはんものをどうするか。柿の葉寿司をつくる気もしない。握り寿司や手巻き寿司を注文すれば楽だが、暑い中に運んできたぐったりした握りずしを想像したら食べる気がしない。

内緒だが(誰に?)一昨日、久々の友達の集まりで、たらふく寿司を食べたので、寿司を注文する気にならなかった。しかし、子ども達がいるので、考えたのがうなぎと卵焼きたっぷりちらしを作った。庭にあるしそを添えてそれなりにできた。

ちょっと、「ひつまぶし風」である。

10人寄るので、うなぎも3~4匹は必要だ。5合のすし飯を用意し、たまごもうなぎの大きさに合わせて散らした。はちみつとだしを入れて焼いたものを、ゴロゴロに切ると、食べごたえがある。

酒のさかなにもうってつけだったようで、2歳の孫まで「おいしいねぇ。」と、言ってくれた。

出来てから思った。寿司桶を頼むより高くなったなあと。材料を張り込んだものは美味くなくては。

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おひかえナスって

2016-07-03 | 料理

婆さんの畑のナスが採れ始めた。その中に、「おひかえなすって・・」と、いうようなナスがあった。孫のカブトムシのおもちゃと並べたら、どれがナスやら。こんなわたしに誰がした。

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アボカド卵焼き

2016-06-25 | 料理

時折、朝食に登場するアボカド卵焼き。

アボカドを半分にし、種を取ったへこみを若干大きくくりぬいて、生卵を流し込みオーブンで焼く。それに醤油をかけて食べる。

スプーンでほじって食べる。卵の焼き具合によって味は多少違うが、卵の醤油がけがアボカドとマッチして美味である。「びみ」と、言う発音が似あう。これは、酒に合うのかワインに合うのか、朝食に食べるのがもったいない気がした。

 

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目に見えないもの

2016-06-17 | 料理

先日はバッテリーの不具合だったが、今回はマウスだ。電池を入れ替えてもだめだった。

オシャレな赤いマウスがお気に入りだったが、今回はオーソドックスなものを買った。しかし、以前使っていた有線のマウスがあったので、こちらの方が壊れにくいのではないかとふと思った。

ダメになったマウスも、時折動き出すことがあるので、本当に壊れたのかどうかよくわからない。

さて、この頃は目に見えないものが多すぎる。人の声は目に見えない電波で地球の裏側にも届く。映像もである。地上波デジタルとか、アナログだとかで分からなくて、取り残された。言われるままにテレビを買い替えたわけだ。

でも、電波は見えなくても映像が届き、メールが配信されれば、何となく存在が見える気がする。

怖いのは、放射能か。目に見えない。そして、その存在に菩薩の名前をつけた「もんじゅ」。高速増殖炉とは早口では言えない。

発電しながら消費した以上の燃料を生成できる原子炉とは、夢のような話だけれど、どうも夢は夢のようである。何でも見えないものは気を付けなくては。

 

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進化するトレー

2016-06-17 | 料理

豚のステーキ用肉を買った。その肉の入っていたトレーには、「厚切りポークステーキ」のレシピが紹介されている。これは大変親切でありがたい。

フライパンを中火に熱し肉を表裏30秒ずつ焼く。弱火でさらに裏表を5分ほどずつ焼く。

さてさて、はじめは表裏で、次に裏表とは、これはどういうことか、ひっくり返さないということか。ここでつまづくかなあ。

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豚角煮もどき

2016-05-27 | 料理

テレビで紹介されていた、豚の角煮のような高野豆腐の料理である。高野豆腐を戻して、溶き卵に浸けてから、豚バラ肉を巻いて、フライパンで焼き色をつけてから、酒、みりん、しょうゆで味付けをする。

簡単なうえに好評であった。孫が言うには「とうちゃんと、かあちゃんダイエットしとるし喜んどったよ。」で、あった。

 

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さくらたまご

2016-05-12 | 料理

母が卵をほしいという。近所の養鶏場がなくなってから、おいしい卵を食べられなくなったというので、前に友達に教えてもらった「さくらたまご」を、買に行くと、お店はすでに草の中に隠れて廃墟のようになっていた。

しかし、その店のそばに自販機があり、おそるおそる入ってみる。310円投入し、黙って買って帰ってきた。自販機としゃべってもいかんが。卵とお菓子を売ってい店がなくて寂しかったが、なんとか母の満足の行く卵を買えた気がする。

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筍料理

2016-04-23 | 料理

母より電話があって、筍がたくさん出ているので採りに来てほしいという。男手のほうが良いかと、娘に電話すると、「予定が入ったのでいけない。」という。土曜には、出勤の日もあるので家族でのお出かけは大切であろう。仕方なく、鍬を担いで山へ行く。小百合とくわは似合わないのであるし、おまけに非力だ。1本掘るのに何分かかることか。

時折、思ったところと違うところにグサッと刺さることがある。しかし、なんとか掘れるようになってきた。午前中かけて11本収穫。

だが、このままでは明日の山中の試合には、黄金の腕が使えなくなるかもしれない。先日、山中で弓仲間と稽古したものが発揮できると良いのだが。

筍は魚と同じで、足が速い。掘ってすぐに、ぬかと鷹の爪であく抜きをしなくてはならないので、大鍋で茹でる。母と半分に分けて、残りを友達に持っていく。

娘たちは、料理したものを用意する。それも「わか竹煮」は、いらないという。昆布がどろどろになるのもいやだし、わかめも同様なので、料亭で出されるように一口ならいいと、高いお金を払う客よりもわがままだ。筍の酢豚を作ったら大喜びだった。鶏肉でもよい。また、ケチャップ味も斬新。

ついでに言うなら、高い金を払う料亭の客より、辛口な批評をするのも娘たちである。彼女たちが旨いと言ったら成功である。果たして。

 

 

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緑菜

2016-03-17 | 料理

つくしが出てきた。フキノトウも出たので天ぷらをした。

実家のしいたけは、伯父が菌を植えてくれてまた採れるようになった。しいたけは少し干した方が、傘の中が黒くならないので干す。ついでに、白菜の芯を窓辺に置いたら緑菜になった。

光合成をして緑になる植物がうらやましい。人間も水と太陽の光だけで生きていけたらどうだろう。

おいしい物を食べられないのは面白くないか。ああ、春の太陽は美味い・・と、なるのだろうか。

もう一つ、ついでに神棚の榊に花が咲いていた。春は神様にもやってくるのだ。今年の春は少し笑えるだろうか。

 

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