まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

除夜の鐘

2016-12-31 | 暮らし

弟がまだ到着しないので、母が心配していた。電話も通じなくて、嫁にも通じないという。姑に話すと、夕飯が済んだらすぐに行ってあげてと言ってくれた。心配でごはんも食べていないのではないかと電話をすると案の定。今から行くからというと、「気を付けておいで・・」と、言うので、やはり心配なのだ。大丈夫だったら「来なくていい。」というはずだ。母も姑もわたしを頼りにしている。必要とされているようだが、実はわたしが支えられているのかもしれないと思う。

弟は「正月に行く。」と、だけ言ったので、いつ行くか言ってなかったのだ。連絡が取れたが、せっかくだから母と一緒に紅白を観ることにした。母はわたしの顔を見てから遅い夕飯を食べた。時折心に響く歌にあう。母は演歌になると歌手のことをほめてやたら饒舌になる。何年ぶりに一緒に紅白を観たのだろう。年老いた父母を愛しく思う。わたしはなぜか郷ひろみの歌や、絢香の「三日月」でうかつにも泣きそうになった。

9時半に腰をあげ、帰りに実性院に寄ることにした。殿と時々除夜の鐘をならしにきた。ここには、前の会社で総務にいたときの上司がいる。Yさんは主のように受付にいた。おいでおいでをしてくれたので、中に入ってコーヒーを勧められるまま、よもやま話をして大笑いして10時になったので、除夜の鐘をついた。いい音だった。寺の中では琴と尺八の演奏をしていて、年越しそばもふるまわれていた。フルコースを体験していくように言われた。

Yさんは、奥さんを亡くしている。わたしに「三回忌を迎えた頃にふっきれたわ。」と、言われた。わたしはふと故郷を離れずにずっと生きてきたことをしあわせに思えた。どこかへ行けば、誰かに会える。

ここは、大聖寺藩主歴代の前田家の菩提寺である。萩の寺ともいう。

 

 

 

 

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弓納め

2016-12-31 | 弓道

小屋の整理をしながら、的貼りもしなくてはならないことに気付いた。引いてから的貼りをしようと引き始め、8本引いて3本しか中たらないので、まあいつものような感じだなあと思った。

それにしても、マッチ箱の手の内とか、ライターの手の内とか、どちらも同じことを言われてるのだが、手の内を意識して、残心の弓の傾きがないようにもう一回意識して引いた。

いつも、後半は筋力がどうのこうのと言っていたが、気のせいだ。6本続けて中たっていた。目が悪いのと、畳に中たった音と、的に的中した音が若干分かりにくい時がある。矢を取りに行ったときに、おぉ!今年の終わりにふさわしい中たり。とはいえ、危ない中り。このまま続けると外れそうなのでとっとと的貼りをしよう。

しかし、こういう時、誰も見ていないという寂しさ。「ねー、聞いて、聞いて。」とか、「見て、見て。」とか、騒がしかったわたしは、最近無口だ。言う相手がいないのと、振り回されているばかりで、自分が頑張っている意識がない。このブログを覗いてくださる方々、今年もありがとうございました。

雨に塗れた的は、破れたところが勝手に目つぶしされていてきれいになっていた。

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神棚

2016-12-30 | 暮らし

昨年は喪中だったので、神様を取り換えていなかった。仏壇や神棚は殿の仕事だった。仏壇を婆さんが受け持ち、わたしが高い所を受け持った。しめ飾りと神棚担当。

脚立に昇って埃を払っていたら、神棚の屋根の飾りが外れた。やばい。そっと元に戻す。

一文字なのか勝尾なのか、とにかく飾った。どう違うのだろう。

なんか、おままごとみたいだ。そんな風に言うとばちが当たるのだろうか。よくぞんざいに扱うとばちが当たるというけど、そんなことでばちを当てるような心の狭い神様はいないだろう。

榊を実家へ貰いに行って、ついでに水仙や南天をもらって、そのまま正月の花にした。

玄関に末広と一緒に飾れば、正月らしくなる。後は、正月さんが座る鏡餅がいる。

お正月が迎えられることはしあわせなんだろうなあ。でも、いない人はいないままだ。

 

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子どもの力

2016-12-30 | 小さきもの

昨日は、娘たちが子供をおいて友達とランチに出かけた。

わたしは、4人の孫たちに昼ご飯をたべさせたが、彼らはいつもの兄妹だけでいるより上機嫌で、お兄ちゃんは妹のように小さいmomoやnanaを遊ばせる。ご飯中も、4人でやたら笑っていたので、それぞれ女姉妹と男兄弟だけではない楽しさがあるようだ。

さて、先日の毛糸のポンポンの羊を見つけて、子ども達は「ひつじのショーンや。」と言って、毛糸のポンポンを作ってほしいという。いろいろな色の毛糸で作り方を教えると、それぞれにハサミでカットして、熊っぽい犬を作ったりして喜んでいた。

それまで、シルバニアファミリーで遊んでいたので、kenがシルバニアのパーティセットのオムライスや、パンで顔を作っていた。

11時半に出かけて、なぜか4時に戻ってきた母親たち。ランチにしては遅いやん。

5歳のmomoは、自分の親を見て「どっちがママやろー?」と、とぼけていた。娘たちは双子なのだが、二人とも同じような肩までの髪型になり、確かによく似ている。

 

 

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ピロリ菌除去

2016-12-29 | 暮らし

22日に、ピロリ菌が除去されたかどうかの検査へ行った。「お変わりありませんか。」の、医師の質問に「実は・・」と、医療センターへ入院したことを告げるとすぐに「お薬情報カード」なるものを書いてくれた。

すぐに当院へ連絡をして欲しかったように言われたが、時間外だったので近くの病院へ行ったことと、薬を飲み終わったので、除去の薬のせいとは思っていなかったことを述べながら、辛い目に遭って謝るのもなんだなあと思って詫びは入れなかった。つい、すみませんと言ってしまうタイプではあるが。

「一年にひとりくらいの確率で、そういうアナフィラキシーを、起こす方がいらっしゃいます。」薬を飲み終わった後なので、ピロリ菌の死骸が悪さしたのではないかとのこと。

年末の宝くじに当たるなら良いけれど、ペニシリンとかの薬にあたるのはたまらない。

とにかく、除去されたようで、ひとまず良い年を迎えることが出来る。

やれやれな年末である。親戚や知人のお悔やみが続いたことも心痛むことだった。

日々無事であることのありがたさを思う。

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とっておきの白山

2016-12-28 | 山歩き

今日の午後、空は真っ暗に曇っているのに、白山の上だけ青空が広がっていた。仕事場の2階からカメラを向けたが、あいにく電線に阻まれる。

白山に夕日が当たって明るいのだ。北陸の冬は暗い。白山が凛とした姿を現すと誰もが喜ぶ。

自分の頭の上が真っ暗でも、白山が輝いているだけでいい気持ちになるのだ。とっておきの白山に出会うことは少ない。その姿を眺めるだけで清々しくなる。

パソコンばかり見ていては、清々しい気持ちにはなれないのだが、ついついパソコンとにらめっこしたり、師走の財布の中の逃げ足の速い「福沢諭吉」や「夏目漱石」を、数える。ここ数日は、「樋口一葉」が、活躍していた。

今日で仕事納め。正月の用意をしたいが、明日も孫たちが我が家に集結する。白山を眺めている暇はなさそうだ。

 

 

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焼却場の煙

2016-12-28 | 暮らし

たくさんのゴミを燃やす焼却場の煙を見ながら、チョムの毛布も燃やされるんだろうなあと思いながら帰った。

たくさんのゴミは、たくさんの思い出でもある。それらは煙となってしまう。まだ、出していない殿の背広がある。ワイシャツがある。タンスの引き出しにひとつずつセーターがあったり、Tシャツがあったりする。そろそろ出さなくてはいけないのだろう。終活は自分でしなくてはいけない。子どもに遺品整理をさせないように、せめて殿の物は少し片づけなくてはならないのに、途中で頓挫した。

方向転換しているわたしを見て、何ていうだろうか。笑える。いつも言っていた。「お前を見ているだけで面白い・・」と。今では、おもしろがってくれる人はいないが、自分自身が面白がっているので、いいんじゃないかなあと勝手に思っている。

思い出の中では生きていけない。生きているのは今なので、思い出が少しずつ塗り替えられていくのも仕方ないのかもしれない。

 

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師走

2016-12-27 | 暮らし

師走とはよくいうものだ。本当に走り回る日々。

今日は特にひどかった。朝、孫を学童へ送る。送迎というのは時間が決められているので短時間だが意外と拘束される。この後、姑の兄妹の葬儀のため、姑を葬儀場へ送り、わたしは喪服の上にカーディガンを羽織って歯医者へ行く。治療を終えて何とか10時に間に合う。

葬儀の後、車庫の2階にある愛猫チョムの毛布を処分する。2階にはお雛様を入れた箱や、古い着物の箱などもあり、原因不明の血が出るチョムが段ボールを汚すので、いらなくなった毛布やシーツを被せていた。殆ど2階の物置はチョムの部屋である。

血を流しながら10年生きていた。近くの動物病院に何度か行ったが結局分からずじまいで、血を止めると違うところから出てくるという摩訶不思議な病気だった。抱いて膝に乗せるときは、足先をティシュで包むか、空中に彷徨わせるかだった。

それにしてもたくさんの毛布とシーツだった。軽トラ並みのタントにいっぱいで、バックミラーが竹の筒で覗いたような程度だった。バックはしない、前進あるのみ。いざゴミ焼却場へ。布団、毛布は一回に10枚までという。入り口で名前と住所を書きながら、分類表に〇をつけるとき、不燃物、燃えるもののほかに「犬、猫700円」と、あった。動物を持ってくることもあるだろうなと思いつつ、チョムを山に埋めることが出来て良かったと思った。さて、この毛布。まさか10枚はないと思ったら12枚あった。係の人が10枚までと言い張るので、「じゃあ、一旦外へ出て、出直せばいいんですか?」と、やんわり聞いたら「1日10枚や。」と、言うので、シーツも何枚かあったので、「シーツはいいんですよね?」と、言うと「シーツはいい・」と。「じゃあ、これはボアシーツで、これも冬用シーツ。」と、言うと「今回限りや。」と、言われた。「おっちゃんありがと。」きっと、変なおばちゃんだと思ったことだろう。

その後、実家へ行くと、母が大根を煮ていて、おでんに入れるものを買って来てほしいというので買いに行く。久しぶりにふたりでコーヒーを飲んだが、用事を思い出したので行くわーというと、「いつも、いつもせわしない。」と、呆れていた。車に灯油のポリを入れてあったので、ゼネラルへ行きポリを出して、そのまま横の建物へ行き、ツーリストで3月の名古屋の試合のホテルの予約変更をした。女子大会に何人か行く予定で5室取っていたが、2人しか行かなくなったのでキャンセルと、格安切符のお願い。会社にいるときからお世話になっているので、何かと便利。

その後、孫を散髪に連れて行くのだった。ボンバーな頭なので年内に何とかしなくてはと娘に言って、承諾を得て4時に予約して連れていく。待っている間、本を読み始めたが、同じページから動かなかった。うつらうつらしていた。

5時過ぎにはへとへとになっていた。山登りの方が楽な気がする。あちこち車で走り回るのも疲れる。夕食の準備をしていたら、娘から「明日、忘年会だから子ども達をお願いできるけ?」で、あった。

わたしも仕事なのだ。送迎と仕事と孫の夕食。娘は人使いが荒い。

孫から「仕事でつかれているときも、むかえにきてくれてありがとう。」と、書いたメッセージつきで、学童でサンドイッチを作ってくれて、ラッピングをしたものを渡された。なんとナウなタイミング。また、がんばりすぎてしまう・・・

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乾す

2016-12-26 | 暮らし

今年は大雪になると誰が言ったのだろう。予想に反して、天気が良くて出窓には陽が差して乾物を作るのにうってつけだ。

しいたけの大きいパックを買うと、使い切らないうちに黒くなったりするので、買ってきて料理して残ったものはすぐに干す。

ついでに、冬に止まりがちな腕時計も一緒に干す。これは、干すとは言わない。正しくは、太陽の光で充電すると言う。

しいたけは乾物になるので、「乾す」と、言う。それに対して「干す」は、魚の干物を言うらしい。

ネットではなく「国語大辞典 言泉」では、「干す」は、対象の水分を取り除く作用に重点があるのに対して、「乾す」は、その作用の結果に重点がおかれる。と、いうこと。洗濯物を干す。盃を干す。仕事を干される。

人為的に道具を持って乾かすことを干すとは言わない。ドライヤーで髪を乾す。また、洗濯物を干すときは、濡れている。洗濯物が乾いたときは水分がない。

みかんの皮が干せているのを見て思った。冬の乾燥はお肌に悪い。お肌が干せたら干物になってしまう。干物は旨み成分が凝縮されるのだが、干せ枯れた人間は旨みはないだろうなあ。

 

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転職

2016-12-25 | 暮らし

学童を辞めました。支援員不足の折に申し訳ないのですが、子ども達に情も移りましたが諸事情のため転職しました。

12月29日付けで退職。学童で最後に毛糸のポンポンで羊の作り方を教えて、ひとつは記念に持ち帰りました。

支援員の皆さんから、写真立てをいただき、挨拶をして終わりました。いろいろ勉強になりました。殿が亡くなって一番つらい時期に仕事をさせていただき感謝感謝です。

今日はクリぼっちです。ワインですごくいい気持ち。新しい職場もじわじわ慣れますよう。

 

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長靴登山 鞍掛山

2016-12-24 | 山歩き

12月に入って、日曜は弓道でつぶれ、土曜も仕事、23日も仕事。やっと今日、一日休みが取れた。天気が良いので急に思い立って山へ行こうと思った。Mちゃんが、鞍掛山は長靴でも登れると言っていたっけ。雨上がりの午後、空はどんどん明るくなる。

KOさんに滝ケ原の登り口を教えてほしいというと、一緒に行ってくれるというので1時半出発。車で追いかけながらどんどん山へ入って行くに従い林道が深くなる。山へ登るには山へ入って行かなくてはならないことを改めた思った。登山口を探していたら遅くなるので、案内を頼んでよかった。駐車場には4台の車が止まっていた。1時50分。西ノ谷登山道を勧められる。右へ。

ぬかるんでいる林道を行き、KOさんはいちばん右側の道を行くようにと言って帰った。午後は寒くなるので、30分登って30分で戻って3時過ぎには下山して電話するようにと約束した。何しろ、前に家族で塔尾から登ってプチ遭難したのだから、ひとりで登って降りられなかったら大変。しかし、滝ケ原からなら登山者もいるし、道も整備されているので大丈夫だろう。一番右の道は尾根伝いで登りやすいのではとのこと。この分かれ道が運命の分かれ道。

 ひとりでとことこ歩き出す。

尾根なんてないじゃん。谷川沿いだ。

谷の上の岩を通り、丸木橋?長靴で滑ったら川に落ちるかも。嘘やろ。この辺は道らしい道もなく不安になる。ここで引き返すことにした。空も暗い。

ぬかるんだ道を降り、林道の暗い中をトボトボと歩いて、2時20分。もう帰ることになるとは。

さっきの右へ行った道まで戻った。ちょっと左へ行ってみよう。ここから20分行って戻ることにした。

階段や岩が急だが、道がはっきりしているし、この階段を登っている限り道を間違えないはずだ。

木が低くなり空の明るさが戻ってきた。

登りはきついが、景色がどんどん良くなっていく。

 

舟見平まで行ったら戻るようにと言われた。ここがそうだ。では、一体さっきの道は何だったのだろう。2時50分。

あの、親父の頭みたいのが頂上なのだろうが、今日はここまで。

こんな急坂を登ったのだ。足の長さが問われる階段の高さだった。

マップを見ながら、過去に加賀とのお登山道から登ってどう降りたのか不思議に思う。いずれ謎解きをしたいとは思うが、本日は短時間で北陸の天気の悪い冬の合間をぬっての舟見平までのコースは、ひとり短時間昼下がりコースとしてはよしとしなくてはならない。確かに長靴でないと登れないぬかるみだった。

3時を過ぎたので、下山前に電話した。KOさんはやたら自分の不案内を詫びていた。大丈夫。階段が整備されていたので、迷いようがない。次回は朝から登って頂上まで行きたいと思う。  

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ケーキ作り

2016-12-22 | 小さきもの

子供たちはケーキ作りが好きだ。とはいっても、スポンジは市販のもので、正確にはデコレーションが楽しみな様子。この日は、5年、6年の子も学童へ来る。

わたしは、ケーキに使う果物をひとり分ずつ配る。

子供たちが覗きに来るたびにあーだこーだと話をする。「行儀よくしてないと、ブラックサンタがくるよーー。」と、言うと「えっー!先生のとこにも来る?」「来る、来る、サンタもヨンタもくる。」「ヨンタ?」「そうや。大人に来るのはヨンタ。」「うそやー。」「うそでした。」

孫は自分で焼いたクッキーを載せて作ったので驚きなケーキだ。

どうやって食べるのか。トッピングあり過ぎ。

わたしは、家へ帰って上品なものを作った。小さいスポンジなので載せられない。

糖尿病の婆さんは、半分を二日で食べると言って喜んでいた。

クリスマスって、ケーキを食べる日なのだ。

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忘年会

2016-12-21 | 弓道

先週、理事長が懇意にしている料亭を貸し切りにして弓道の忘年会が行われた。

今年は、弓道教室の人が3人参加してくれたことが嬉しかった。20代から60代までが、弓道の話題で盛り上がる中、定年を迎えた友人が再び弓を引き始めるのも嬉しい。

ついでに、ついつい若者たちの誘いに乗ってカラオケへ行ってしまった。車を家に置いて、Tさんの車に乗せてきてもらったので、帰るに帰れず夜更かしをしてしまった。過去最高の独身女性が5人、男性の人数より多かった。独身女性の中に自分も数に入れるのか迷ったが。

さて、ボーナスも貰ったしここで一肌脱がなくては。カウンターにバシッとお札を置いたが、カウンターが高いので児童が拾ったお金を届けたようなかっこ悪さだ。それでも、その札は素直に収められた。一番楽しかった者が一番たくさんお金を払わなくてはならない。これは、殿からの申し送り事項だ。

 

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ひとりワイン

2016-12-20 | 暮らし

誕生日のお祝いに娘が贈ってくれたワインとチーズをひとりで飲みながら、もうひとりの娘がくれた「セカオワ」のCDを聞く。

ワインのコルクを開けるのが好きだ。ねじりながら、差し込みながら引っ張る。

なぜか失敗したことがない。誰かがすると、途中で割れたり、残ったりする。「はーい。おかあさんの出番。」と、いう家族はいなくなって、ひとりで飲むのにも少し慣れてきた。

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ケーキ屋さん

2016-12-16 | グルメ

ケーキはなぜわくわくするのだろう。 昨日、山中温泉に用があって出かけて、ついでにケーキ屋へ寄った。 自分の分だけ買えばよいのだが、なぜか2個買ってしまった。

ついでに、蒔絵師の描いたチョコレートがあって、4千円とか、6千円とか。これを買って、バレンタインに彼に贈る人がいたらすごいだろうなあ。でも、もらった人は、その価値に気付いてくれるだろうか。もし、気付いたら食べにくいだろうか。

単に看板なのか。どちらにしろ、良い目の保養ではある。

婆さんは糖尿病なので食べられないものを見せるわけにはいかないので、結局、孫たちと分けて食べた。

 ところで、子どももケーキは好きなようで、クリスマス用のケーキを作るのを楽しみにしている。 また、近所に折り紙名人の方がいて、その人の折り紙を学童の子供たちに持っていくと、大喜びなのである。廊下の棚の上に置いたら、次々に帰ってくる子供たちが「わーー。」「おいしそうーー。」と、言って部屋に入る前に盛り上がっていた。

皿もコーヒーカップも、スプーンも、真似ができない綺麗な仕上がりだ。

 

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