まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

健さん弓を引く

2010-10-26 | 弓道

解体のために、古い家を整理していると、なつかしい物に出会う。
なかでも、だんなが散髪屋さんのカレンダーを見て、是非ともともらってきたこのポスター。
わざわざパネルを買ってきて、入れたものだ。
さっそく我が家の弓道場へ。
これを見ると、自分も高倉健さんになったつもりになるようである。
そうなると、我が家はビッグスターがふたりいることになる。

それにしても、日々過ぎるのが早くて、ねんりんピックからもう二週間経ったら、出来事も反省も、遠くなってしまった。
打ち上げで、誰かが言っていた。
「今日反省しても、次回に生かすことができないなあ・・」
次回は47年後なのだから。
ただ、次の熊本県の方には、反省はよいお土産になったと思う。



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夏の思い出

2010-10-19 | 暮らし
暑かったよね。ほんとに。麦藁帽子だけでも暑くて、日傘をさした。



ずっとここに暮らしているのに、稲を刈るのを始めて間近で見た。
孫は大喜びだ。
コンバインで前からばくばくと食べられていくように見える稲が、頭から排出されていく。
一連の作業が楽しくて、暑いのも忘れていた。





関わる人が違うと、新しい発見がある。
いつかこうやって歩いている姿が、大きくなるのだろうなと思う。
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解体プロジェクト 青春万歳

2010-10-18 | 暮らし
出てきました。ついに、弓道部一部分発展のための書。
袋に入れてあったので、何かと思ったら、一緒にお嫁にきたのだ。
わたしが結婚したのは、21歳だったので、きっと青春が捨てがたかったのだろう。
大事にして持ったきたが、読み返してはいない。
いよいよお別れのときがきたのかもしれないが、80才くらいになって読み直すのも面白いかもしれない。
夫は、書いたものは捨てないほうがよいという。

そういえば、「青い扉」を、「あほのとびら」と言っていたのは、みんくちゃんだ。
みんな、若かった。子供だった。
酒も飲まないのに、楽しかった。
また袋に入れてしまっておこう。

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解体プロジェクト 置き去り事件

2010-10-17 | 暮らし
勤労者弓道大会への出場を断念し、解体プロジェクト続行となった。
これは、長期戦である。

トロフィの処分を余儀なくされている最中に、新たなるトロフィを持ち帰ることを避けるためにも、大会にはなるべ出ないほうがよいという正しい選択のもと、粛々とプロジェクトは続行された。

しかしながら、生来のおとぼけ家族、事件が起きないはずはない。
今日は、大物を処分するべく、不燃物を美化センターへ、親戚から借りた軽トラで出かけた。
不燃物を下ろしている間、わたしは蛍光灯を所定の場所へ捨てに行っていた。
戻ると軽トラがない。主人はわたしを置き去りにして、どこへ行ったのだ。

わたしは、美化センターの不燃物処理のところで途方にくれた。
こんなところで、うろうろしているのもかっこ悪いので
まわりのおっちゃんに、(ここには一台の車に群がるように人がくる)
「ごみと一緒に置き去りにされたみたい・・」と、いうと
「まだ、もったいないやろー」と、言われた。

可燃物のところへ回ったのかと行ってみたがそこにもいない。
で、そこの係りの人に聞くと、て軽トラがあっちこっち走り回っているという。

やめてーー。
やっと、出会えて主人の第一声
「お前をさがしとったんや・・」
なんで、戻るまで待てないかなあと思う。
しかし、こういう行き違いは今に始まったことではない。

娘に後でメールした
「焼却場でおかん置き去り」
「みかん置き去りって?」
この親にして、この子あり。わたしっていったい・・

不燃物130㎏、1300円。再度、150kg、1500円。
3回目、160㎏1600円。10kg100円だということは分かったが、
毎回空車重量が違うのはなぜだろう。
1回目は860kg、2回目は850㎏。
体重が毎回10㎏違うというのは解せない。
置き去りにされたことも解せない。
解せないことだらけだ。

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ねんりんピック石川 弓道

2010-10-12 | 弓道
3年前から、着々と構想し、準備し、関係者は計り知れない苦労を重ねてきたねんりんピック。
記録係のシステムもばっちりで、すばらしい。
どこの部署も、すばらしい人材で、お互いの才能を褒めあう。

わたしは、全国の人が吉永小百合が放送していると間違え混乱が起きる恐れがあるため、放送業務を世代交代し、射場全体を見る係。
要するに、何事もなければ、何もしないで椅子に座っているだけという係に任命された。
射場業務委員長の坂○先生のお陰で、記録放送のチームワークは、ばっちりだった。

市の行政は予算がないということで、行政のスタッフも苦労していた。
弓道関係者の手作りの大会となった。

リハーサルでは、一生懸命のあまりに互いが熱を入れすぎてぶつかる場面もあった。
わたしは、違うものに勝手に頭をぶつけていた。
吉永が怪我をしたとなれば、騒ぎは大きくなる。
つくづく自身のそそっかしさを反省する。

さて、当日は「おもてなしの心」を掲げて、スタートをきった。
質素な会場ではある。
他の県の視察へ行って、比べると確かにボランティアテントも質素だ。
それでも、競技はスムースに進んでいた。
みんなの努力の賜物。

しかし、最終日の朝に事件は起きた。
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講習会 弓が死んでる

2010-10-07 | 弓道
今日は、ブルーインパルスと重なって、小松の道場での講習会は今にも爆弾や飛行機が落ちてきそうな音で大変だった。

素直で内気な生徒のわたしは、先生の
「弓が生きていない」との言葉に、必死に長い弓と戦っていたが、どうも死んでいるらしい。
弓は生き物なので、湿気と乾燥に注意は聞いていたが、動きも生かさなくてはならないことを、うっかり忘れていた。
ついでに、幼い時から病気がちのわたしは、うっかり生きてきてしまったことに気づいた。
うっかり弓を引いているので、さっぱり上達しないというもの。

動作に気合が足らないのだろう。
メリハリがないのかもしれない。

そういえば、バレーボールでセッターをしている友人は、いつもコーチであるだんなさんに「球を殺せ」と、言われるそうだ。

生かすか殺すかの会話をしていたら、周りから恐れられた。
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解体プロジェクト ガラクタか宝か

2010-10-06 | 暮らし
解体するこの家は、爺さんがとんちゃんの店をしていた。
79歳まで店をしながら、趣味で木彫りもしていた。
ひとつふたつなら、爺さんの形見ということでよいのだが、これだけ増えるとどうしょうもならない。
かといって、売れるわけでもない。



お土産の人形を見るとすぐに同じものを彫るので、婆さんに叱られていた。
同じものをいくつも作るなと。



しかし、爺さんの木彫りは不思議とどれも爺さんに似ている。
顔は愛嬌がある。
たぬきも、「果報は寝て待て」と、命名されているが、
「たぬき寝入り」と、周りは解釈している。

また、干支の動物も作ってくれたが、娘の友達が玄関先に飾ってあるのをみて
「3年はいけますね」と、言っていた。
ねずみか、猪か、牛にも見えるものだった。
それも、家族の楽しい話題のひとつだ。



しかし、爺さんのそれより愛嬌もなく、誰もが一瞥するものがある。
わたしの長年のトロフィや、国体の時に会社の重役たちが応援に来てくれたときの横断幕。
名前入りで、もちろん社のPRを兼ねている。
捨てるに捨てられず持っていたが、これを今の家に持ち込むことはできない。
新品同様だが、誰も欲しがらない。
しかし、試合では欲しがる・・・。





主人は、学生時代の優勝盾を救出して悦にいっていた。
まあ、1個や2個はよかろう。
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