まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

日独スポーツ少年団交流 弓道体験と、その後

2010-07-31 | 弓道
12人のドイツ少年団の若者達が、山中弓道場で弓道体験することになった。
前からの打ち合わせで、彼らには、ゆがけの替わりに軍手を使用してもらう。

司会進行をした。勿論通訳つきで、わたしはひたすら生粋の加賀弁だ。

○下会長の矢渡しはすばらしかった。
いつもながら、長い会で離れが鋭く、矢は的の中ほどへ中たる。
ドイツの子供達は、おぉ・・と、歓声をあげた。
わたしは解説で、矢渡しで二本とも中てることは難しいことを延べた。



○下会長の分かりやすい指導のもとに、中にはいきなり的中する子もいた。



1m90センチある少年を教えたときは怖かった。
矢がどこに向いているのか分からない。
まるで弓道場にスカイツリーを持ち込んだようだ。
見上げるとどこに矢が向いているか分からない。
引きすぎると危ないので、だいたいのところでOK、OKと言って離させたら、幕の上の壁に当たってしまった。

あっという間に、二時間の体験は終わる。
夜はアパで、ホームステイの家族の人たちとのお別れパーティに参加した。

少年団なので、ジュースで乾杯。
甘い飲み物で食事をするのはなんか気持ちが悪い。

弓道体験をスライドショーで、必死で引いている顔を観て、みんなが笑い合う。



和気あいあいと会は進み、最後はダンス。
下○さん。いつの間に女の子の間に入ったのだ。





わたしは、8時に抜け出して、婦人会の臨時総会。
前から問題になっている解散の話しなので役員として出なくてはならない。

なんとか、みんなの意見がまとまり話の方向は決めることができ、9時半頃お開きになった。
その後、役員4人で公民館で会長が自前で用意してくれたビールを飲んだ。
今回の役員は全員いけるくちで、話し合いが終わるたびに打ち上げをこっそりとしている。
やっと、息を吹き返した気がする。
甘かった口が正常になった。

明日は町内排水人夫だ。うかうかしてはいられない。
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プシュー

2010-07-31 | 暮らし
謎の9人衆で、30代の頃からスキーへ行ったり、たまに飲み会に行ったりしたが、だんだんと忙しくなり、なかなか集うことができなくなっていた。
そうこうしているうちに、Tちゃんはインドネシアへ行ってしまい、残る男性陣は偉くなってしまい、久々にTちゃんの日本へ帰るのを待って飲もうという話になった。
が、彼が9月に帰るまで待てなくて、暑気払いを早々にすることになった。
ごめんね。Tちゃんと、長老の○平さん。
○平さんは登山に行ったのでパス。

とにかく、職場はばらばら、出張者もいる、役職もいろいろで、日が合わない。
ようやく決まった。

わたしは、県体の壮行会が夕方からあり、弓道が宣誓に当たり、若くて可愛い亜○ちゃんにしてもらうことになったので、弓道協会のみんなで参加。



壮行会を終え、遅れて参加した。
場所は河南の居酒屋。今までこういうところが近くにあったとは知らなかった。
本日は7名。もう完全に盛り上がっている。
冷たい生ビールがうまい。

やめてー、おっちゃん。近すぎる。



○姉の案内で二次会はライブハウス。




会社を辞めたらこの会に呼んであげないから、もっとがんばるようにとパワハラだ。
内部統制に密告するぞー。そんな会話に関係なく、踊り狂う○姉とた○ちゃん。

喉を潤すどころか、浴びるほど飲んでいる。
明日があるから帰ります。
明日はドイツの少年団の弓道体験指導なのだ。

「明日はみんなにあるんじゃい。もっと付き合え」
逃げろー。
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風呂敷

2010-07-31 | 弓道
娘のお婿さんより、お土産をもらった。
京都の永楽屋というところの風呂敷。
なかなか気の利いた贈り物で、大喜び。

だんなとふたりで、どちらが使うかと話し合った結果、当然のことながらわたしがGET。
しかし、可哀想なので、時々貸してあげることとした。
結果、使うのはだんなで、管理はわたしということだ。
うーん。

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元禄の歩行

2010-07-27 | 弓道
この前の講習会で、角を曲がる二人目からの足運びで、やはり何回も踏んでいると、あの日の講習会の内容と違う見解がでてくる。
○さんの指摘の踏み方は、三歩で回れるし、歩行の自然な形だと思う。

その日に習っていた、角まで左足を持っていくというのは不自然。
動作には、理由や意味がある。その前に、自然にながれることも基本なのでは。
右足の次に左足を出してくださいと、だれも歩行の注意をしないのは、当たり前の流れだからだ。それをぎこちなく、自然に逆らう人がいると、ちょっと違うかなあと思う。

ここで、正解、不正解を言うのではなく、何回も踏んでみて、自分が納得いかなくなってきたこと。
まっさらな気持ちで講習を受けて、繰り返し研鑽すると、ここはどうかなという疑問が出てくる。
それが、学ぶということかもしれない。

もう一度考えてみよう。
しかし、それより中たらない。
踏み出す足より、的に刺さる矢のほうが気になる。

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爺さん具合が

2010-07-26 | 事件簿
主人が出張とか、旅行とかの時に限って、爺さんの具合が悪くなる。
便がでないという。
トイレへ何回もいくので、様子がおかしいので問いかけるとつらいという。
しかし、夕飯をしっかり食べていたので、大丈夫なのかと思っていた。

その後、どうしても病院へ行きたいという。
かかりつけの病院へ電話をすると、今日は先生が不在とのこと。
日曜の夜は、どこもやっていない。

救急連絡で、松任の泌尿器科を紹介されたが遠すぎる。
爺さんは1時間車に乗るのは苦しいだろう。

応急処置だけでもと市民病院へ電話すると、来てくださいとのこと。
ところが、次々と急患の人がやってくる。
やっと、呼んで貰えたと思ったら、トイレへ行きたいという。
トイレで待っていると、次々と患者がくる。
出てきたときに、救急車で運ばれてきた人が先に入る。

爺さんは「まだか聞いてきてくれ」と、言うが、自分が時を逸したことを知らない。
意識不明の患者がストレッチャーで運ばれてきて、先生と看護師が廊下の向こうに消えた。

主人にメールをしたが、単に報告だけ。
こちらの状況は変わらない。
7時半にきてから、8時20分に呼ばれて逸して、9時過ぎた。
やっと呼んで貰えたのに、またトイレ。
二度目に逸して、がっくり。
本人は自分のせいで遅くなったとは思っていない。

結局、9時半過ぎにようやく診察。
そして、その間に便が出たということで、笑える。
おまけに、主人のクロックスを履かせてきたので、
看護師さんたちに
「おじいちゃん、若いねぇ」と言われてご満悦。
カブトムシまでついてるもんね。

なんで、亭主不在にいつもこうなのかね。

日曜の夜の救急患者7時から9時までいたけど、ひっきりなしだった。
これは、お医者さんも大変だということを目の当たりにした。
中には、泥酔の人もいたし、子供から得体の知れない恋人同士みたいな人など。

大したこともなくて、まずは一安心。


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熱中散歩

2010-07-25 | 小さきもの

しかし、暑い。
公民館まで、プラごみを捨てに行くのに、孫がついてきてくれた。

途中、生ごみを捨てる。

帽子をかぶったわたしに
「ばあば、かわいいねぇ」と、言う。
彼はまだ、吉永小百合という人を知らない。




ひからびた蛙に、蟻の群れがたかっているのを見つけ
わたしが、蛙は甘くないのに、いっぱい蟻がきているね。というと、
「アマガエルは、雨に濡れて甘いんだね」という。
改めて、彼の想像力に脱帽。

歩くといろいろなものが見える。しかし、暑い。
7時を過ぎるともう、猛暑のようす。

こんな日は、買い物に行くのに限る。
中は涼しい。
しかし、高くついた。
財布まで火の車状態。
暑い。

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車のキーがない

2010-07-25 | 事件簿
汗だくになって粘土遊びをしている孫と婆さんに「行って来ます」と挨拶し出かける。
玄関の鍵を入れてあるかごを覗くが、キーホルダーがない。

どうしたか考えている暇がない。
スペアキーをつまんで出勤した。
帰ってから、もう一度探そう、慌しくてカバンか家のどこかに置いてあるに違いない。

家へ帰るとすぐに孫を風呂にいれ、みんなの食事をする。
鍵のことは後回しになる。

夜、鍵がないことをだんなに告げる。
「会社にあるんじゃないか」と、とぼけたことを言う。
会社から車で帰るのに、忘れるはずない。
車を担いで帰ったとでも。
結局、水曜、木曜と探したが見つからない。

我が家の鍵と実家の家の鍵と、我が家の小屋の鍵と弓道場のロッカーの鍵。
やばいのは、公民館の鍵だ。
婦人会で、放送係りなので、常時公民館へ出入りできるように合鍵をもらった。
金曜の夜、娘が来た。

「ばあば。明日ぼくが帰ったらさびしい?」という孫が寝てから、もう一度探す。
まず、車の中。
2回見たが、もう一度。
だんなも一緒にみてくれた。
まさかと思うが、買い物袋、床・・。
「おい。あったぞ」と、だんな。
見ると、分別ごみの袋の中に入っていた。

買い物袋と、ごみ袋と会社のカバンを一度に持ったっけ。

よかった。
とりあえず、爽やかに土曜の朝を迎えることができる。
「見つけたのはわしやからな。」と、何回も念を押される。

と、この後、新たな事件が。
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熱中症寸前

2010-07-25 | 事件簿
娘が婆さんにメールで助けを求めてきた。
4才になった子供が手足口病で、保育園へ行けなくて仕事も休めないので、来て欲しいと。
婆さんの返事は
「梅干を干しているから行かれん。連れておいで」



結局、その夜敦賀から連れてきて、すぐ折り返して自分だけ帰って行った。
わたしも会社を休めないので、仕事から帰りに、粘土の寿司屋セットと、口当たりのよいヨーグルトなどを買って帰る。
翌日朝、早起きをした孫に食事をさせると、やはり口にできたぶつが痛くて、パンもご飯もだめ、ヨーグルトとバナナ。
朝陽の入る部屋は暑いので、茶の間のクーラーを入れた。

寿司セットの説明書をひとりで読んで、頭には寿司屋の帽子をかぶって、8時前からいくらの寿司やトロなどを作っていた。
汗びっしょりだ。



こちらも、慌しく出かける準備をしながら、孫の作った寿司の出来ばえに驚きながら会社へ出かけた。
目に汗が入るほど暑い。
いつもは食堂の方からの風が抜けるので結構涼しいが、今日は窓を閉め切ってクーラーが効くまで時間がかかるなあと不審に思う。

会社から婆さんにメール。
アイスクリームとお茶が冷蔵庫にあるので、よろしく。

家へ帰ってから婆さんに
「暖房入っとったよ。」と、言われて仰天。
婆さんは、ひ孫が真っ赤なほっぺになったので、熱が出たのかと心配でわたしにメールをしようとして廊下へ出たら涼しくて、え゛っ。と、思ったらしい。

あわや、熱中症ですよ。
80才の婆さんですが、とてもしっかりしているので、わたしも娘も頼りにしいる。
わたしは、こんな風なので、婆さんもボケてはいられない。
夜だんなに
「そんなんで、会社の仕事は大丈夫なのか」と、言われた。
そんなときに使う言葉を教えた。
「推して知るべし」

だんなは
「シルベシ(ス)タ・スタローン」と、言ったまま無言になった。
恐怖をジョークに替えようとして失敗していた。
わたしは、このことで落ち込む間もなく、孫を風呂へ入れて舌に触らない食事の用意をして夜は一緒に添い寝した。
彼がひとりでうちに泊まるのは、2才の時弟が生まれたとき以来だ。
寂しがりもせず、みんなが遊んでくれるのでご機嫌だ。

この後、暖房事件の次にまたまた落ち込む事件が起きていた。
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破産

2010-07-23 | 暮らし
暑すぎる。

「暑いねぇ。暑いと言ったら罰金ですと言われたら、
相当な額を支払わなくてはなりませんね。」
と、言うわたしに、

「暑いと言って罰金を取られるとしたら
破産してしまうかもしれません。そのくらい暑いですね」
と、仕事場の可愛い彼女は言いました。
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母の災難

2010-07-19 | 事件簿
姑がきゅうりを採ろうとして、ころんで手首の複雑骨折をしてちょうど今日で1年。
この後、隣の隣の病室に、実家の父が屋根から落ちて入院したことを思い出す。

今年のお盆はみんなが無事で顔を合わせましょうねと弟と電話で話していた。

今日は、あまりに暑く両親へアイスクリームを持っていき、いろいろな話をしていると母が指を見せて、車のドアに挟まったという。
爪の先が黒くなっている。
聞くと軽のバンに荷物を載せた後、父が閉めた時に母の手が残っていたのだ。
父はせっかちなので、過去にも母が車に足をかけたときに発進したこともある。
その時は、後ろに荷物を載せて扉を閉めた音を聞いて、母が後部座席に乗って閉めたと思ったらしい。
完全にはやとちりである。

今回は、せっかちな父が確認せずに閉めたことによる。
父は、母の手がのんびり残っていたことが悪いという。
幸いゴムがクッションになったせいか、指が三本だったせいか、一本なら折れるかも。
冷やしたら腫れもひいたとのことだが、痛々しかった。

自分で怪我をするのに飽き足らず、人にまで怪我をさせるとは情けない。
本人に反省の色がないところが、残念だ。

暑い日に寒い話だった。
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暑いにゃあ

2010-07-19 | 暮らし
家のどこにいても暑い。
愛猫チョムもどこにいればよいか。
階段の踊り場で寝ている。

冬なら膝の上にのせて、撫でるけれど、こう暑くては膝にのせる気にならない。
もちろん、チョムものってこないが、足にまとわりつく。

のんびり場所を替えて寝ているチョムがうらやましい。
しかし、暑い。
冷たいビールも飲めないし、彼はなにが幸せなのだろう。

チョムも思っているかもしれない。
つまらない仕事を朝から晩までやって、たまにビールを飲んで何がしあわせなのだろうと。

しあわせは心の中にあるといいますからね。
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伝達講習会

2010-07-18 | 弓道
35度の暑さの中、着物を着ての講習会は汗との戦いだった。

○下先生とのひとつ的をするために、位取りをして、先生に迷惑をかけてはいかんと先週の日曜も密かに練習した。
また、襷もきれいにたたんで帯にはさまるように、射の方に自信がないのだからと、着物を着て自宅で稽古した。
土曜の加賀の月例会では、最悪の矢が出てますます意気消沈。
その夜、練習を終えて風呂上りのビール。
もう気合を入れて飲むしかない。
練習に付き合ってくれただんなは、率先してビールを飲む。
飲んでいると、消防車の出動のサイレンがけたたましい。
電話で消防の案内を聞くと、高尾町の建物火災とのこと。
まさか、○下先生の工場じゃないやろね。と、心配しながらもまさかと思っていた。

翌日の新聞でまさかではなく、○下先生の勤める工場だった。
先生に電話すると、今から現場検証にはいるとのこと。
弓どころではなくなった。
急遽七段の川○先生とひとつ的をすることになった。
緊張する。でも、長い間同じ会社で先輩としていつも前に歩いている先生とひとつ的を出来ることは感慨深いものがある。

汗だくになって肌脱ぎをする男の人たち。
金大医学部の学生さんは一生懸命メモをとり、話を真剣に聞く姿が気持ちよかった。
だんなに注意したいことがあったが、公の場でのプライベートレッスンはいかんと思い放置しておいた。
熱中症で倒れる人もなく無事終わってよかった。
今日の講習会でいちばん学んだのはわたしだったかもしれない。

楽しい弓しか引いていなかったので、この辺で少しは考えなさいよということだ。
びくもきたが、何とか矢があづちへ飛んでいった。
恐怖との戦いだ。
次々と七段合格者の出ている石川県の目の肥えた先生方の前で弓を引くのは、たぶんわたしでなくても緊張すると思う。
この洗礼をうけたら、全国大会も審査もたいして緊張しないのではないか。
秋の東京の審査へまた行こうかなというとだんなは呆れ返っていた。
「昨日まで矢が離れないと言うとったもんが、なんと前向きな人やね」



汗だくの着物は、重くなっていた。そのままクリーニングへ出した。
講師謝礼はクリーニング代になった。

この蒸し暑い中を皆様よう頑張りました。
内容についてはいろいろあるけれど、とにかく講習会は自分をまっさらにしてすべてを一旦受け入れるところから始まると思う。
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夏野菜カレー

2010-07-17 | 暮らし
土曜は何故かだんなは半ドン。
週休二日制の多い中、半ドンというのは死語に近い。
出掛けに、[昼カレーを食べるか。待ち合わせて・・」と、言う。
前に、近くのカレーのチャンピョンで金沢カレーを食べた。
上にのっているトンカツがぱりばりで旨かった。
次はcoco壱番へ行こうかと言っていたのでそれもよいかと思った。

婆さんが朝とれの野菜を持ってきたので、予定は変更。



こんなおいしい野菜があって、外へ食べに出る気がしない。
うちカレーにしよう。
メールを入れた。
「激うまを作るのでお帰り。」




洗濯機を回している間、玉ねぎとにんにくをじっくり炒めた。
じゃかいもも、人参も玉ねぎも自家製。
野菜を炒めることに気をとられ、危ういところで肉を入れ忘れるところだった。
きのことトマトも入れる。食べる前に、なすとピーマンをあぶらで揚げてトッピング。

出来上がり。



「うまそー」というだんなに
「これなら800円で売れるかなぁ」と、いうと
「680円」という。
なんでじゃ。
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PCの恐怖

2010-07-17 | 暮らし
パソコンの動きが悪いと、もしや・・と、思ってしまう。
今日は、お気に入りの中身が英語になっていた。
やばいのでは?自分の身に覚えのないところで、何かことが起こっていると怖い。
詳しくないので、あれこれいじっているうちに何かをしでかすということもあるが、
普通にブログとメールをしていて、後は家計簿くらいのことで何か障りがあるのは考えにくい。
でも、何か長い間にごみがたまっているとか、小さなウィルスがあるとか。

こういうのをまっさらにしてしまえばいいのだが、その後、繋ぎなおすのもじゃまくさい。
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伝達講習会に向けて

2010-07-13 | 弓道
高校時代から楽しい弓道、中てっこ弓道をしていたものだから、なかなか抜け切らず、いろいろな決め事に、首をかしげることがある。

ここへ来て、何を伝達するのかということは、主任講師に任せてということで逃げたい気持ちだが、そうも言っていられない。

決まりごとは、無数の小さな決まりごとを生み、さらにそれが互いに矛盾する決まりごとを生み、その矛盾を解消するために、また新たな決まりごとを作るような気がするところもある。

しかし、弓道の場合は礼を重んじるところから始まるので、決め事には意味があり、作法というものがある。
そのことが、品格を高めていくことも分かる。

また、間合いとか息合いがあり、それに合わせれば礼射などは美しく合う筈なのだ。
ところが、この息合いとかはせっかちなわたしは、すべてが早くなる。
気が急く者と、落ち着いた人では微妙にずれる。

動作も流してしまえば揃わない。
何秒かけてこの動作を行うという指導はしないから、やはりここで吸う息、吐く息で合わせたい。
しかし、緊張すると息をしていない時がある。
止めているのである。それも、無意識に。
これでは、長生きできないではないか。
なんとか薄命というが、残念ながら薄命と呼ばれる年齢を過ぎてしまっている。

なんかこの動作もぎこちないなあ、ここも変だなあと考えて、教本や問答集を見ると知りたいところが書いてない。
ここで、質問をするとまたそれが決め事になるのだ。
作法を静かに受け入れ、質問をしないように。
何か変?気のせい気のせい、すべては曖昧な間合いで統一しましょうよ。

退場。
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