畑・畑・畑

2006年5月より、安全で美味しい野菜づくりに挑戦しています。

トマトは挿し木苗で少しずつ増やしています。

2017年06月24日 | ・トマトの栽培


雨よけして栽培、右の2株が挿し木苗

トマトの収穫はまだですが、だいぶ色づいて来ています。
5月8日に自作苗5株を植えつけましたが、その後は挿し木苗でずらして植えつけて栽培することにしており、既にわき芽を挿し木した2株を植えつけました。
昨年までは、茎おろしをしたりして同じ株から長く収穫を続けていましたが、今年は挿し木苗をずらして何株も植えつけて、収穫もずらして長く続くようにするつもりです。
現在は、8株を栽培中、少しずつ色づいてきており、収穫が待ち遠しくなってきました。


この2株はわき芽を挿し木して発根させて植えつけたものです。



一本立ちにして栽培、少しずつ色づいてきて収穫が待ち遠しくなる。



次の挿し木苗(右)と発根させるために水に浸けたその次の苗。

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トマトは3品種5株を植え付けました

2017年05月08日 | ・トマトの栽培


植えつけ後あんどんを

トマト5株を植え付けました。 5月2日に準備が終わった雨よけした畝に植え付けたものです
3月7日に種まきし、63日間育苗してきたアイコ2株、イエローアイコ2株、フルティカ1株の計5株を植えつけておきました。
昨年は9株を一昨年は12株を植えつけ、茎おろしをしたりして同じ株から長く収穫を続けていましたが、今年は5株だけなのは一度の収穫が大量にならならない為で、挿し木苗をつくって順次植えつけて収穫を長く続ける方法をとります。
苗が大きくないので、植え付けを伸ばしていましたが、第一花房が咲き始めたので植えつけましたが、昨年の半分くらいの大きさの苗でした。
株が風で揺すられて痛まないように、支柱に縛ってからビニール袋のあんどんを設置しておきました。 (昨年の様子)

種まきして63日間育苗してきた苗。


植えつけ後支柱にしばる、


風よけあんどんの中の様子、花が咲いている。

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トマトの植え付け準備が終わりました。

2017年05月02日 | ・トマトの栽培


雨よけもマルチも支柱も完成(クリックを)

トマトの植え付け準備がやっと終わりました。 4月24日の支柱組立の続きになる作業です
ビニール張りは、風の無い早朝におこない、ビニールをパッカーで仮留めして少しずつ弛みのないように引っ張りながら何度もパッカーの留め直しを繰り返して張り終えました。
畝の準備は、3月から石灰を施して耕耘、堆肥、リン酸肥など施肥して終えていたのに、支柱立てとビニール張りで踏み荒らしてしまったので、再度耕耘してからマルチを張って完成しました。
苗が小さいので植えつけはもう少し先になりますが、まず南側から1列に5株ほどを植え、その後は挿し木苗などを植えていくことを考えています。

マルチをして支柱も、植え付けはもう少し遅くなる。
 


雨よけを横から見ると長い、隣のソラマメは遅く生長させている。


過日、早朝に雨よけビニールを張る、一人作業で大変だった。

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トマトの雨よけ支柱を組み立てました。

2017年04月24日 | ・トマトの栽培


雨よけの支柱を組み立てる

トマト栽培の準備が進んでいます。 何度も耕耘し、堆肥などの施肥も終わっています。
雨よけの支柱は、昨年まで使用していたもので5組の支柱を組立て直パイプ3本で連結、高さと傾きを合わせるのが大変でした。
次はビニールを張らなくてはなりませんが、一人なので風のない早朝作業を考えています。
苗は生長したのでポット上げも終わっており、後10日くらい育ててから植えつけるつもりです。 (昨年の様子)

 
トマトはエンドウとソラマメの間に準備を始める


支柱5組を等間隔に立てる、高さを合わせるのが大変。


過日、堆肥など施肥して耕耘するなど準備は終えている。

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トマト3品種の種まきをしました。

2017年03月07日 | ・トマトの栽培


今年も3品種に

トマトの種まきをしました。 今年も3品種を栽培します。
毎年アイコイエローアイコフルティカの3品種を栽培しており、そろそろ別の品種を考えていましたが、種が余っているので今年までは同じ品種になってしまいました。
雨よけ畝に一昨年は12株を 昨年は9株を一度に植えましたが、今年は、まず2株ずつ計6株を植えつけるつもりです。
栽培の途中で、わき芽を発根させて3品種の3株を植えつけ、ずらして更にわき芽を発根させたものを3株植えつけて、収穫が途切れないようにしていくつもりです。
種まきから植え付けまでは55日前後が必要なので、4月末に植え付けるために3月始めの種まきになります。
発芽最適温度は、25℃~30℃と高温なので、今の時期では発芽が無理なので発芽育苗器を使って発芽させます。

 2株ずつ必要だが、発芽不良を考えて1品種3ヶ所に2粒ずつ播種する。


発芽温度が高いので発芽器に入れる、発芽しているのはキャベツ。

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トマトは終わりにして、すべて片付けました。

2016年09月25日 | ・トマトの栽培


最後の収穫をして株は切り倒す

トマトは終わりにしました。 午前中は曇りでしたが、畑は湿って耕耘などはできないのでトマトの片付けをしました。
雨よけをしての栽培で長く収穫できましたが、このところの雨続きで腐ったり虫に食べられたりしているので、思い切って終わりにしたものです。
今年のトマトは、3月1日に種まきし4月28日に9株を植えつけて6月から食べきれないくらいの収穫が続き、美味しく食してきました。
茎おろしをしたり、芽かきを続けるなどの管理をしっかりしたので、畑に遊びに来た友人がビックリするくらい結実しました
4月の畝づくり、雨よけの設置などは収穫を夢見て楽しいものでしたが、終了時の片付けるのは大変でした。 
来年も雨よけを設置して栽培をするつもりですが、品種はいろいろ調べて新しいトマトを栽培したいと思っています。


フルティカ、アイコ、イエローアイコの最後の収穫をする

 

ビニールを外し、組み立てていたパイプを外していく

 

マルチを剥ぐ、次はほうれん草の畝に、左も準備中のほうれん草の畝。

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トマトの収穫が絶好調です。

2016年07月15日 | ・トマトの栽培


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 トマトの収穫が続いています。 大量の収穫で食べきれないので、知り合いに届けたりしています。
アイコ(ミニトマト)、イエローアイコ(ミニトマト)、フルティカ(中玉トマト)を栽培、3株ずつの計9株ですが多すぎたかなと考えたりしています。
6月30日に茎おろしを始め、第1、第2花房がマルチまでおりて実が汚れたりしましたが、雨よけで裂果することもないので、完熟してから収穫するようにしています。
下の葉は切り取ってすっきりさせてから収穫しましたが、第4、第5花房にもたくさんの実がついており、これからも収穫が続くでしょう。


 下の葉は切り取ってすっきりさせる。

 

たくさんの実が鈴なりに、完熟したものから収穫するようにしている。 

 


第4、第5花房もたくさんの実がついている。 

 
週に1回くらい収穫しており、前回も大量だった。

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トマトは生長したので、茎おろしを始めました

2016年06月30日 | ・トマトの栽培


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トマトの茎おろしをしました。 6月25日にも紹介しましたが、1本立ちの株は伸び続けて先端は雨よけに届き横に伸びています。
茎おろしとは、収穫や管理がしやすくし、更に伸びるようにするために、株全体を下げることです。
まず、端の株を折れないように支柱から離し、隣に準備した新しい支柱に縛り直しましたが、慎重に作業する必要があり一人での作業は大変でした。
空いた支柱に、その隣の株を同じように持ってきて縛り直し、次々に茎を低くして縛り直しましたが、茎が折れたりしないように作業をするので疲れてしまいました。
に何度も茎おろしをしたこともありますが、様子を見ながら2回目の茎おろしを、すぐにでもしなければならないようです。


端の株を支柱から離し、左に立てた新たな支柱に縛り直し、約1m株を下げることができる。

 

空いた1つ目の支柱に2つ目の株を移動、第1と第2花房がマルチの上に降りてしまう。

 

 雨よけまで伸びていた株は低くなるが、すぐ伸びそうで、また茎おろしをしなけれは。

 

 雨が降り出したので、6株だけ茎おろしをして、フルティカの3株は収穫だけに。

 

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トマトが好調に、収穫量が増えてきています

2016年06月25日 | ・トマトの栽培


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トマトが好調になってきています。 6月19日に初収穫しましたが、次々に色づいて収穫量も多くなりました。
2回目の収穫は約60個もあり、色も一段とよくなり、味もとてもよくて美味しく食しています。
イエローアイコは雨に濡れるとすぐに割れていたのですが、雨よけがあるので完熟しても割れたりすることはなく、きれいなままに収穫できて喜んでいます。
初収穫は第1花房の実だけでしたが、今回は第2花房も収穫できるようになり、しばらくは大量収穫が続くことになりそうです。
1本仕立てで栽培していますが、背丈が高くなり先端は雨よけのビニールまで届いて曲がって伸びています。
次のトマトの紹介は、茎おろしの記事になるとおもいます。

 

初収穫の倍くらいの約60個を収穫、色もよくなってきている。

 

9株を栽培中、第2花房も収穫する、雨よけで裂果する実はない。

 

一本し立てで伸びがよく、雨よけに届き曲がっており、茎おろしを急がねば。

 

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トマトを初収穫、とても美味しいです

2016年06月19日 | ・トマトの栽培


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トマトを初収穫しました。 3月1日に種まきし4月28日に9株を植え付けたものです
少しずつ色づいてきていたので、いつ収穫するか考えていましたが、早く食べたいので思い切って収穫しました。
イエローアイコが最も色づいており、第2房も色づき始めているものもあります。
アイコも色づくのが早く真っ赤に色づいて美味しそうですが、イエローよりは少し遅い色づきでした。
フルティカ(中玉)は、最も遅い色づきですが、赤くなった5個が収穫できました。
雨が降るようになりましたが、雨よけがあるので裂果することもなくきれいなトマトが収穫できて喜んでいます。

 
左からフルティカ3株、イエローアイコ3株、アイコ3株を栽培中
 

 

 イエローアイコとアイコは第2花房も色づき始める。

 

雨よけの中で栽培、わき芽は欠いて1本立ちに、左隣には大豆、ゴボウ、ニンジン、キュウリなどが

 

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トマトは3品種9株を植え付けました

2016年04月28日 | ・トマトの栽培


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トマト9株を植え付けました。 4月26日に準備が終わった畝に植え付けたものです
3月1日に種まきし、57日間育苗してきた、アイコ、イエローアイコ、フルティカを3株ずつ植え付けました。
第1花房が咲き始めて植え付け適期苗に生長し、安心して植え付けることができました。
9本の支柱は、高くまで誘引できるように補助支柱を立て、約1.7mの高さにしてあり、植え付けた後、支柱の先端を連結しておきました。
株の向きは、開墾畑からよく見えるように、第1花房を東側に向けて植えたので、収穫はすべて東側からできることになります。
株が風で揺すられて痛まないように、ビニール袋のあんどんを設置しておきました。 (昨年の様子

 花房は同じ向きに付くので、どの株も東側に向けて植える

 

株の間隔は約80㎝とってあり、植え付け後2ヶ所をしばる

 

あんどんは、50㎝×80㎝のビニール袋を利用、洗濯バサミで留める

 昨年は、12株を千鳥に植えて混み合って収穫や管理がやりずらかったので、管理しやすいように9株にしました。

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トマトの植え付け準備が終わりました

2016年04月26日 | ・トマトの栽培


(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)

トマトの植え付け準備がやっと終わりました。 苗が大きくなっており、明日にも植え付けます。
4月21日の骨組み作りの続きになるもので、昨年使ったビニールを洗ってから張りましたが、一人の作業なので大変でした。
脚立を2つ使い、ビニールをパッカーで仮留めしておいて、少しずつ弛みのないように引っ張りながらパッカーの留め直しを何度も繰り返して、ようやく張り終えました。
 

 ビニールは昨年のもので、幅230㎝、パッカーで留めてある

(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます) 

 

畝の準備は、4月始めに過リン酸石灰を堆肥に混ぜて入れたり、耕うんも全て終えていたので、畝を再度耕耘したあと整えてマルチを張って完成しました。
今年は、1列に9株を植え付けるので、雨よけと畝は少し細めに作ってあります。

(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます) 

 

新畑の北東の端に立ててある、支柱は6本

(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)

苗は昨日紹介したように大きく生長しており、風除けビニールなどが揃ったら植え付けるつもりです。

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トマトの雨よけ支柱を組み立てました

2016年04月21日 | ・トマトの栽培


骨組みだけが完成

トマトの雨よけ支柱が完成しました。 資材は昨年のものです
昨年と同じように支柱の5本を立て、直パイプで連結させるのですが、一人での作業は大変でした。
高さを合わせ、パイプの傾きを合わせ、フックバンドで連結していくのですが、高さを合わせると傾きが合わないなど苦労しました。
支柱は、風で抜けないように補助の杭を打ち込み、針金で縛って少々のことでは抜けないようにして、何とか組み立てることが出来ました。
次はビニールを張らなくてはなりませんが、一人なので風のない早朝作業を考えています。

やっと骨組みが出来る、フックバンドで留め、支柱には1mの杭を
    
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トマト、3品種の種まきをしました

2016年03月01日 | ・トマトの栽培


アイコ、イエローアイコ、フルティカ

トマトの種まきをしました。 今年も3品種を栽培します。
種まきから植え付けまでは約60日くらい必要なので、4月末に植え付けるために3月始めの種まきになります。
毎年、ミニトマトのアイコイエローアイコ、ミディトマトのフルティカの3品種を栽培しています。
発芽温度は、25~30℃と高温なので、今の時期では発芽育苗器などがないと無理なので、愛菜花(発芽育苗器)を使って発芽させます。
昨年は、3品種を4株ずつの12株を栽培しましたが、あまりの収穫量に困ってしまったので、今年は3株ずつの9株に減らしました。
雨よけを昨年購入したので、4月上旬には組み立てて設置するつもりです。  (昨年の様子)

3品種を3ヶ所ずつ播種、覆土し水やり後、愛菜花に
    
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挿し木したトマトの収穫が始まる

2015年08月15日 | ・トマトの栽培


12株のトマトが生長

トマトの収穫が続いています。 6月9日に植えた「わき芽の挿し木苗」が生長し、畑でカラフルに色づいています
雨よけ栽培のトマトは大量の収穫が続いていますが、今度は挿し木トマトの方も収穫が始まり嬉しい悲鳴です。
イエローアイコは、あまりに大量になりすぎて、花房の根元が裂けたり折れたりして落果もしています。
毎日、大皿一杯のトマトを食べていますが、どの品種も美味しくて大満足しています。

アイコは鈴なりに、  フルティカもたくさん、  持ち帰るのが大変
    
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