これでいいのだ!・か?

中年オヤジの 徒然日記
ポリシーは「もったいない」
「お金はかけるな 手間かけろ」

スポスタ プラグとサイドスタンドブッシングの交換

2015年02月28日 | ハーレー スポーツスター
またまた 特にしなくてもいい整備です


午前中暇なので プラグ交換
以前 イリジウムプラグに交換してから2万キロほど走ってるので
今回は チャンピオンのノーマルプラグに交換です

プラグメーカーの交換時期見たら ノーマルもイリジウムも 普通のイリジウムは交換時期が一緒??
知らなかった だったらノーマルでいいっす!

ギャップを調整してサクッと交換 次にサイドスタンドのブッシングです
チェンジを1速に入れて ハンドルバーエンドにタオルはさんで 壁にもたれかけさせて作業開始

上側のクリップが少し外しにくい が 外してシャフトを下に抜く
スタンドのスプリングは シャフトを抜くとかってに外れる
付ける時にも はめる工具も不要 プライヤーのみ必要

元通りブッシングをはめてクリップ留めて終了


上側のピンが抜けたら走行中ならスタンドや部品が落下して
またまた買うのに お金がかかるので

本当はボルトにして緩み止めナットに変更したいが ピンのシャフトの径が9.5mm
ブッシング内径が9.5mmにピッタリで外形は12mmに外径17mmのツバ付

ダブルナットで止めるなら 首下80mm程度のインチのボルトを探して
ボルトの頭側はスプリングに干渉するので少し薄く削れば使える 
とりあえずこのまま

外したブッシング

これは材質から消耗品のようです。 こすれて薄っくなってます

まあ 今回初交換が4万キロ超えだから 次回交換は相当先になるから安いもんです。

プラグの劣化は徐々に進行だから 気づかないけど
変えたら低速のパーシャル状態でギクシャクしなくなりました やっぱ変えてみるもんです


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フォレスター5年目の車検  新基準に対応できてない行政 !

2015年02月19日 | 車・バイク
フォレスターの車検に行ってきました

予約している京都南検査場へ朝一に行く 
中古業者の不正走行距離表示問題から 車検の用紙に走行距離を書く欄がある
記入して驚いた 前回車検から6500kmしか走ってない!!

年間走行距離 3250km 前回の車検後フォレスターの4駆に失望して ジムニー買ったせいもあるが 休日は渋滞避けて ハーレーだし 燃費はフォレスターのほうがジムニーより総じて良いが
それでもジムニーに乗る方が多くなってるって言うのは やっぱ普段乗りは小さい車が便利ということ


で 何度も経験済みの車検レーンに 
久々に乗った車過ぎて フォグの点灯スイッチとか すぐには分からなかったりとあせった
光軸は ハイビームにするように表示がでるのでそのようにする まず右側から検査

結果× なんで不合格??? 2年前は4駆システムの故障かと疑って スバルに車検出したので
そのままの状態で 何もさわってないのに?? 

もしかしてオートレべライザーの不良かも?  と思って
慌てて光軸を上に向けるダイアルを回した (後でこれは意味無いとわかるw) 続けて左側検査

左は合格 車検は一回の検査料で3回までトライ可能なので ダイアルをそのままで
再挑戦 これで右も合格と思えば 再度不合格 何で右だけ??

検査官に聞くと 左右はいいけど下に向き過ぎだそうです

まさかと思って長軸のドライバー持ってきてないので 調整できない チャンスは残り1回
失敗したら 再度 検査料金払ってまた3回の挑戦権を買わなくては
(3回まで挑戦できるが 残回数は当日限り)


午後からは予定がある ここは思案のしどころ 帰って下手に自分で調整しても一回で合格できる自信は無い
ということは 再度挑戦権を買うリスクが多い ならばここはテスター屋かディーラーに持ち込んで
光軸のみ調整してもらってラストチャンスにかける方が 金と時間が得

近くにテスター屋がないので スバルディーラーを検索すると 1km圏内のところにある!

そこへ持ち込んだ  いくらかわからないが5000円くらいなら
再検査料と差し引き考えると 3000円ちょっとの余分な出費だが許せる

ここで聞いてわかった事ですが 数年前に基準が変わって 今は 車に応じてロービームでメーカーは光軸調整して
販売しているが 車検場では一律に昔ながらのハイビームで検査してるということらしい 

車検場の検査方法とディーラーでの光軸調整が 合致してないなら不合格の理由が納得
本来ハイビームなんてほとんど田舎道しか使ったことないから 新基準のロービームで検査が本当だと思う

せっかくディーラー(メーカー)がロービームで光軸調整したものを あえて国の検査基準に合わせて
狂った状態にしなくてはならないのはどうも納得いかない


しかしながら 国がやってる検査場がハイビームの条件でなけりゃ合格させないというなら
悪法も法 お上に逆らっても無駄  でもハイ・ローとオートレバライザーの関係は??

とにかくラスト一回が合格するように ハイビームで調整をお願い
調整料金は2754円 待ってる間 コーヒーサービスでのんびり出来たし
まあ 妥当な金額かな  

ディーラーの金額は 作業の裏にはそれだけの信用と保障があって
それはそれで いろんな経費を考えるとそんなもの

検査場に戻ると さっきと違って混んでます

当然合格しました 本当は前の状態が実情に応じた調整状態で 一律に行政が指導してる悪例のような・・・  

重量税 32800円  
強制保険27840円
検査料 1800円 
用紙代 50円
スバルで光軸調整 2754円  でした。 これでまた2年乗れます

検査の時 光軸調整のダイアルだと思って回してたの 夜に回してみたら メーターの照度が変わりました??
メーターの照度調整するダイアルだったみたい だから
それで左側が合格したわけじゃなかったので そりゃ2回目も不合格なわけです

ジムニーは荷物積んだ時の光軸調整の手動ダイアルが 同じ位置にあるので間違ってました
たまにフォレスターに乗ると スイッチ関係が戸惑います。 


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スポスタ  シーソーペダルに プチカスタム

2015年02月15日 | ハーレー スポーツスター
雨がぐずつく休日 スポスタも車も調子良くて 何かすることはないか・・・

ワックスがけや掃除は 機械の機能に関係ないので あまりする気にならない
でもって 何かすることないかと無理やり考えた

本来ミッドコンだったのをフォワコンにした時から何か心の隅にあった改造心が浮上

シフトアップの際 極力バイクを傷めないように アクセルオフのタイミングで軽く
快調にチェンジしてるんですが それでもブーツ側はレバーでこすれて上側が痛む

それならば シーソーペダルに改造じゃ〜〜 それもお金をかけずに あり合わせの材料で・・
シフトペダルを見ながら構想を練る やり方は複数思いつくが なるべく簡単で
使えそうな材料次第で方法はチョイス!

息子のVTR250のマフラーを買ったときの付属品で使うことがなかったステー2個が利用できそう
これを サンダーで不要部分をカットして ドリルで穴を開けて 組み合わせる




かかとの踏むところは スチール家具のアジャスターでもいいが 買わずに 
これまた不要な防振ゴムをカッターでカット
ゴムを切るにはカッターに水や油を付けると切りやすい


でこんな感じに組み立てる 高さ調整もできる!


シフトペダルは取り外して ドリルで1箇所穴を開けてタップを立てて ステーの当たる部分をサンダーで平面にして
仕上げはヤスリかけ アルミ製なので簡単に作業ができる




ボルトを長いものに交換して さっきのステーをボルトとナットで固定して完成!
シフトリンケージの取り付けは裏側にチェンジ  なんかこっちのほうが縁石でこする事も無く 
ピローボールの角度が直線的で 最初が間違いだったのかも? 

 


こんなに簡単 見た目もそんなに悪くない? 

 これで 靴が痛むこともないので シフトガードの無い革靴や防寒ブーツのようなでかい靴でも
バイクに使える 万歳!!  

バイクを大事に壊さないよう タイヤ ブレーキパッド クラッチ板 は極力長持ちさせるように
慎重な扱いは当然 安全運転にも貢献しながら  これで 靴まで大事に長く使えそうです 

再度万歳!!  ホンマ暇人や 

※ 使ってみて: 40年近く つま先をシフトレバーの下に 潜り込ませる動きでしたが
          ヒールシフト なかなかいい感じです チェンジの際 つま先下げないので
          靴に冷気が入らないので今の時期にはいいです

フォアコンにしたらヒールシフトは必須のような気がしてきた
          もう少し長く後ろまでレバー延長したほうがよさげでなので
          工具箱再捜査 長いバーがありました


しかしながら しばらく使うと長くなったことで 不具合発生 と言うか最初からわかってた事ですが

トップギアまでチェンジしても さらに上があるかとチェンジ動作した際に
シフトが 空打ちするバイクもあるが ハーレーは最終は可動しないので力が入った状態で踏みこむので
フラットバーだけでは 曲がってしまいました (幻の6速)という訳で 補強を追加施工

トラス構造になったので 強度は飛躍的にアップ   最終完成!!

その後 3か月使ってみて さらなる延長改良

これくらい長くないと使いにくい事がわかった。

幻の6速で シフトに無理がかからないように 次回暇なときに 
シフトポジションインジケーターにトライします。

                   
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