これでいいのだ!・か?

中年オヤジの 徒然日記
ポリシーは「もったいない」
「お金はかけるな 手間かけろ」

ジムニー にデイライト取付

2015年03月29日 | 車・バイク
ホンマ雨の休日 暇なのでかなり昔 デイライトの出始め頃に買ったのがあったの思い出しました

このデイライト買ったもののスイッチレスの 振動でスイッチオンするバッテリー直結の商品

今ではエンジン始動の電圧変化でオンする 物があるがこれは単純に振動検知
あまりに敏感すぎて 車にさわった程度で点灯するので フェリーに乗ったら多分点灯しっぱなしかも
だから ずっとお蔵入りだった

置いておいても邪魔なので今回ジムにーに取付!
さて 電源はどこからとろうか?  ネットでググルとちょうどバッテリー横にヒューズボックスがあることが判明
ここから分岐することにする


ヒューズボックスのふたを まったく疲れずにパカッと一瞬で簡単に開けて 検電テスターで計ると ヒューズは常に導通でダメ カプラーの線の中に キー位置ACCでは導通せずオンで導通する配線(緑に黄色のライン)があるのでここから分岐する 
細線用の分岐がちょうど無いけど まあいいか

ライトは両面テープで張り付けて あっという間に装着終了! ところが・・・・ 


倉庫の こやしが一つ片付きましたと言いたいが・・・

 失敗です

夜に車乗ったら シフトをPレンジから動かすと消灯した!
あの緑の配線は キ―オンでPレンジの時だけ電気が来るのでした

キーオンの時、シフト位置に関係なく常時電気が来る配線を 再調査
黒白がそうでした

ここでひらめいたのが
さっきのPの時だけ電気が来る配線を b接点のリレーに使うことで 常時電気が来てる配線を
Pレンジにシフトした時だけオフにできる!!

さっそく5極リレーで施工

これで キーオンでPレンジにした時だけ消灯します

やれやれ

後日 車検受けましたが このままで何の問題もありませんでした。


  

  






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スポスタ 激安シフトインジケーターの取り付け(その2)とニュートラルスイッチ交換?

2015年03月14日 | ハーレー スポーツスター
その1 では不良品だったインジケーター部

再度 購入元が送ってくれました 手慣れたものでインジケーター部だけの交換なので
シートとタンクを外して結線で簡単に終了と思って 作業に取り掛かったが・・・・

チェンジをガチャガチャ動かすと 今度はちゃんとニュートラルで 0表示

近接スイッチがときどき検知しない時があるので
よい位置を探って 両面テープで再セッティング 確実にチェンジに追従している

この商品 近接スイッチと磁石の位置関係が非常に大切!!

そうこうしてると ニュートラルランプが点灯しなくなった????

なんで なんで?  配線をチェックしていくとどうやらハーレー本体のニュートラルスイッチが不良
実際 ここは一番疑って無かったので最後にわかった時は疲れました なんで今なん?

というわけで ニュートラルスイッチ交換の為外すことにした ネットで注文前に最終確認


カバーを外して さっさとチェック これも以前やった作業なのでさっさと行う


スイッチを外した後の エンジン側のネジ部


スイッチ本体を外して テスターで調べるとやっぱこいつが悪い

注文しかないなと思いつつ たまにはちゃんと導通があるので 内部の接触不良の可能性大
一か八か スイッチに適度なショックをスパナで叩いてしばらくすると 完全にスイッチは動作するようになった

まさか消耗品じゃないよな・・・??  前は3万キロで交換 今回それから2万キロもしないうちに
不良に・・  一応次回用に注文だけしといて今はこのまま再取付

この手のスイッチ類 やっぱメーカー物でないとダメです ブレーキスイッチの時もそうですが
純正か ちゃんとメーカー名が入った箱入りでないと結局手間と金が倍かかります 

で 元に戻して プーリー取付

赤色に見えてるタイヤレバーをテコにしてプーリーを前に押しつつスプラインの歯を合わせて慎重にはめ込み終了!!

タイヤレバーは長いほうが力が入りやすい で 写真では直接タイヤレバーをプーリーの端に当ててますが
プ―リーに木を噛ませてプーリーを平行に前に押す方が スプラインに入れやすいです

スプラインが合ってれば何のことはなく スット入っていきますが スプラインの歯の位置と芯が合ってないと
入らないので エンジン側の軸を少しずつ動かしながら 歯の位置と前後位置を何度も探る

今回はこの合わせ作業 5回くらい繰り返したら入って行きました やれやれ


スイッチ側も あまり目立たないのでよし

実際に走行テストすると しばらくすると???

ニュートラルランプ点灯と同時に0表示はいいんですが どういうわけか不定期に
Nからローに入れても0のまま Nから2速に上げても0のまま
2回目からローや2の表示

そこらへん以外は順次数字が上がり下がりする
どうやら N表示が消えないうちにスイッチとラップしているみたい
センサー部の取付位置の調整が必要なようです 結構磁石と離れていてもオンするみたいだし
方向もあるみたい


だから Nの前後は検知せず 次からは正常に遅れた表示をアップダウンしている
これを解消するのはさて どうしたものか?

汎用品だから仕方ないか~  4表示が実際は5と思えば 幻の6速は解決ですが
ちょっと不満足な結果かな

※ その晩 風呂で思案
   ニュートラル信号をバイクのスイッチから取るから 信号がラップする
   ということは ニュートラル信号の配線の途中に 
   シフトレバーが中立の時だけオンする専用近接スイッチを割り込ませて
   合計3個にすればいいのでは!!!

   もう一度 再調整してダメなら この手で行く 次の仕事出来た 

   来週施工 しかしこのパーツはなかなか手ごわい


※ ニュートラル専用に近接スイッチ割り込ませました

これが良かったのか センサー位置をちゃんとどの辺でオンになるか
表示を確認しながら探って再調整し ニュートラルとかぶってないかも確認

何度か挑戦しているうちに いい位置がわかって完全作動
ラップはしなくなった

よくよく考えれば バイクのニュートラル表示はマイナスアース接点で点灯
ということはスイッチ自体がアースの終端なので スイッチの二次側で信号は分岐出来ない
スイッチ一時側に配線を割り込ませても この激安インジケーターのマイナス線には常に電圧がかかってる?
やっぱ 専用スイッチが必要な気もするし よくわからん??

思うに このインジケーターからのニュートラルの配線への接続は マイナスアースするかしないか
で0表示にするもので ニュートラルスイッチによってニュートラルランプが点灯したかは二次的なもので
本当はアースしたかどうかを認識させることが大事であるということか

だけど その後 ちゃんとその時のシフトポジションを表示します 完全に機能しています 満足な結果です
気持ちいいです こうでなくては やれやれ 長い道のりでした

 この商品

近接スイッチはちゃんと作動してるかとか 物が信用できんし
配線は細くて作業がしにくかったり
よほどの暇人か あれこれいじり壊しを散々経験した人でないと  
取付はちょっと面倒です

たまたま 今回の事で 機械式ミニリミットスイッチを見つけたついでに 
ホーンが人差指で鳴らせるように 国産車のパッシングスイッチのように
ホーンボタンのスイッチハウジング内が広いので 分岐コネクターで線を分岐して
ハウジング外に両面で簡単取付 

いままで 緊急時にホーン鳴らすのウィンカースイッチの上まで親指移動して押すのが
非常にやりづらかった これでこの件も解消!!

どんだけ暇人やねん!

 
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スポスタ 激安シフトポジションインジケーターの取り付け(その1)

2015年03月03日 | ハーレー スポーツスター
先日 シーソーペダルにしたせいで 幻の6速にチェンジする際 いままでつま先で
チェンジしていたのが 鈍感なかかとで踏みこむため 以前よりシフトに強い力が加わる

というわけで トップギアの時に表示灯があればいいが 特に高速走行時に5速から6速を探してしまう
だが それだけの為に諭吉を出すのは・・・
ネットで探すと激安のシフトインジケーター発見!!!
送料・税込みで3000円!
  
この金額なら出してもいい  構造はマグネットの近接スイッチを使った極めてアナログ
到着商品は 当然中華製 作りは雑ですが金額が金額 文句はないです

これがすべて 後はよろしく感 満開

スポスタに誰か付けた人いたら参考にと思い検索するが 
さすがに誰もハーレーにこんなチープなパーツ付けていないようで ヒットしない

これを 現場合わせで取り付けを考えます
スイッチ自体は思ってたより小さい これなら何とかなりそう いろいろ構想
(こういう どうしょうか?? と考えるのがポン付けの商品と違って 楽しい時間です)

一番の問題は 近接スイッチの取付場所 いろいろ考え過ぎて疲れました

結局 多少は見えてもいいから安くて短時間で施工可能な シフト付近にダイレクトに取り付けることにする
磁石を近付けるとオンになる近接スイッチじゃなく レバー式のリミットスイッチのほうがダイレクトでいいような気がするが とりあえず防水性なら付属品でいいか

ミッドコンのステップ取付穴が使えそう これを利用

というわけでホームセンターに必要資材買いに行く

3分のインチねじ首下100mm にナット その他ステー類 合計1000円以内

これを組み合わせて近接スイッチの足場を このように


シフトレバーの裏に磁石を張り付け 一応直接見えない様にクロムメッキのステー裏側に可動最大位置に左右近接スイッチも両面で取付 ほとんど加工なしで取付完了
後で微調整が必要かも・・
 


どっちがシフトアップだったか忘れたが 操作してみて線を入れ替えればいい

けっこうシフトレバーや クラッチワイヤーなどに隠れて クロムメッキのステーが
目立たない 目線の高さからみるとそんなに見苦しい感じではないと自分で納得させる
だんだん変わったスポスタになってきた

ニュートラルの取り出しは 右側下のフレームに沿ったミッドコンの取付部の前にしっかりゴム防水してある端子を切り離して短いオスメスギボシコードを割り込ませて配線取り出し


次に 電源線をを通すため毎度毎度のタンク取り外しから
いつもながらの 燃料ホースがワンタッチカプラーで大助かり
ヒューズボックスからキーオン通電に接続

表示部は


途中何回もテスト表示させて確認しながら作業して いよいよ終了かと思ったら

表示部がどうもおかしい??  シフトアップの方向の数字が最初は動いたがときどき点灯しない
磁石を直接接触させても点灯しない
ニュートラルでゼロ表示からローもセコンドも2回踏まないと表示が変わらない

そのうち完全にアップ方向は表示せず保障期間中なので  買ったところに交換依頼 こういう中途半端な壊れ方が
一番疲れる   あ~~疲れた いくら激安でも機能せんとな~

朝から夕方までかかって 3000円でよ~楽しませてくれよる

結局走行はしていない 使ってみての感想は交換後の次回  その2で

しかしネットで調べると ニュートラルの端子やらいろいろ他の人のブログが参考になる
昔では考えられん情報量 それにパーツにしてもホームセンターに無い物でも モノタロウで
少しだけでも買える時代 別にネットと宅配が来るなら 山奥に住んでもいいかも

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