ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

「染司 よしおか」。自然の植物から抽出した色が作る素敵なストールなど

2018-01-17 | ファッション

骨董店が集まる新門前エリアに「染司 よしおか」があります。
 
ここは、染色作家、染織史家である吉岡幸雄さんの工房のショップです。

「こんにちは~」とミモロはいいながら、お店の中へ。
 
「わ~キレイに色がいっぱい~」。そこには、茜、紅花、刈安、紫草、団栗など森や野原など自然界に育つ植物から抽出した染料を使って染め上げた品々です。

 
染める素材は、絹や麻、木綿、ウールなどの天然素材。染めに使われる水は、工房のある伏見の地下100メートルから汲み上げられたもの。「伏見って、美味しいお水がいっぱいあって、お酒造りが盛んな所だよね~」と、何度か蔵元を訪れたことがあるミモロ。「あの、美味しいお水で染めてるんだ~贅沢~」と独り言。

「なんかみんな色が違う…」と鋭い目を持つネコのミモロ。
そう、一口に赤と言っても、そこには、さまざまな赤が存在するのです。日本の色は、とても繊細で微妙なことは、日本人が備えた美意識によるものでしょうか。色の名前も紅、緋色、朱色、茜色など明るさや色相に違いがあります。
「いろんな赤があるね~」とミモロ。

さらに自然の素材を使う染めは、採取する年の天候や場所などの状態、さらに染める時の気温などによっても微妙な色の違いが生じます。また、染める素材によって色の出方も変わります。

吉岡幸雄先生は、日本の古代の色の再現をはじめ、日本の色の研究を長年なさっています。
 
万葉集にもたびたび登場する色の名など、日本人がいかに昔から色彩に敏感であるかが伺えます。

植物から生まれた染料は、まさに自然の色。さまざまな色が混在し、見事に調和する景色のように、ここにあるどの色を組み合わせても、不思議にしっとりと馴染んでいます。


「わ~この風呂敷も素敵~。一生ものになる逸品だね~」とその美しい色にうっとり。


またお店には、麻の素材を染めた小物なども揃っています。
 
「これ、お茶のお稽古にもいいけど、ポーチとして使うのが素敵かも…。ランチョンマットみたいのもある~」

「リバーシブルのバッグもあるよ~」


ソファにも置きたいような座布団も。
 

これらのものは、すべて工房のご近所などで作られているそう。外国で作った方が、安くできるんでしょうが、日本の手仕事を育てるという吉岡先生の思いから、すべて国内で作られているそうです。

「ミモロちゃん、お茶どうぞ~」とお菓子とほうじ茶をいただきました。

美しい色の品々に囲まれながらのお茶をいただく・・・「なんかすごく癒されるね~」とミモロ。

1年中、愛用する人も多いという美しい色のスカーフ。

「自然の色っていいね~」つくづくそう思えるお店です。

*「染司 よしおか」の詳しい情報はホームページから


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今年最後の素敵な贈り物。ハマナカのマナちゃんから届いた毛糸のお帽子

2017-12-31 | ファッション

今年も最後の日を迎えたミモロのもとに、宅急便が届きました。
「なんだろ?」とミモロは、その荷物を抱えてリビングへ。そこでさっそく開けてみることに。
「よいしょ~なんだろ?」

箱を開けると、中には、エアクッションに大切に包まれたものが。
「う~何かな?」ゴソゴソ・・・。

箱から取り出したのは、かわいい飾り紐がついた包みです。

それを一緒に箱に、1枚のカードが入っていました。「あ、マナちゃんからだ~」
それは、クリスマスカードです。
『ミモロしゃんへ  おまたせにゃん あったかくなるにゃん メリークリスマス マナちゃんより』と書かれていました。


そう、それは、ミモロが、11月に訪れた二条城の近くの町家にある手あみ糸の「ハマナカ」の直営ショップ「イトコバコ」で、「ハマナカ」のマスコットのネコのマナちゃんとユウくんに会ったときのことでした。
「ミモロちゃんの欲しいもの作ってあげる~」とマナちゃんに言われ、ミモロは、「毛糸のお帽子が欲しいの~お耳がでるのね~」とリクエストしたのでした。
 
「オッケー。マナが編んであげるね~。クリスマスまで待っててね~」とお約束してくれました。
お耳がでるお帽子...ということで、耳の間隔も測ってもらいました。


クリスマスを楽しみにしていたミモロに、クリスマスの前日にメールが届きました。
『ミモロちゃん、ごめんなさ~い。マナ、風邪ひいちゃって、お約束のクリスマスに間に合わないの~。だからちょっと待っててね~』との文面。メールには、「クリスマスプレゼント引換券」が付いていました。
「マナちゃん、お風邪大丈夫かな~。ミモロのお帽子編むのに無理しちゃったんじゃないかな~」と心配するミモロでした。

そして、年末に届いたのは、マナちゃんからの1週間遅れの「クリスマスプレゼント」だったのです。
「あ、赤いボンボン・・・」
さらに箱から取り出すと、それはそれはかわいいボンボン付の毛糸の帽子です。

「わ~かわいい~すごい~」
ハマナカの真っ赤な毛糸で編まれた小さな帽子です。
「マナちゃんが編んでくれたんだ~お約束守ってくれたんだよ」そう、ミモロのために風邪で体調を崩しながらも、一生懸命編んでくれた可愛い毛糸の帽子です。

さっそくミモロは、かぶります。「こんな具合でいいかな~」

頭をすっぽり包み、後ろには大き目なボンボンが付いています。

「ほら、お耳もちゃんと出るよ~」

ミモロ、すごくよく似合う…。いままでお耳がでる帽子を持っていなかったミモロは、大喜び。

「すごいよ~サイズ、ぴったり!マナちゃん、ホントにありがとう!大切にします」とミモロ。


帽子にマッチする洋服を選んで、家の中でファッションショーを。

「このお帽子があれば、今年の冬はお出かけもあったか~だね~。うれしい!」とミモロはウキウキしています。

どう?かぶり心地は?
「うん、すごく温かいの~。お耳出てるから、音もよく聞こえるし、快適!」と。
毛糸の「ハマナカ」の上質な毛糸で編まれた帽子は、質のよさだけでなく、そこには編む人の心も一緒に編みこまれています。
「マナちゃんが、ミモロのために、心を込めて編んでくれたんだよ~。だから温かさも倍増してるの。すごく温かい・・・最高!」

そう、手あみのものには、毛糸の温かさだけでないプラスαが…。

「マナちゃんは、ミモロが温かく過ごせるように思いを込めて編んでくれたの…うれしい…クスン」と、毛糸の帽子をかぶりながら涙ぐむミモロです。

今年最後の贈り物は、ミモロの心と頭を温かく包んでくれました。



今年も、多くの方に、ブログを読んで頂きました。本当にありがとうございます。
来年も、ミモロは、がんばりま~す。どうぞ応援お願い致します。
「みんなに、幸せがいいっぱい訪れますように~」byミモロ




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個性的なフェイスの腕時計「dedegumo].京都らしいファッションウォッチも人気

2017-12-07 | ファッション

京都、東山の「八坂の塔」のそばに並ぶ町家。そこに藍色の暖簾が下がるお店が「dedegumo(ででぐも)」というハンドメイドの時計とアクセサリーのショップです。
 
何度かそのお店の前を通っていたミモロ。「なんか素敵なものがあるんだよね~」と気になって仕方ありません。
「ごめんくださ~い」
ある日、思い切って中へ。「わ~いろんな腕時計が並んでる~」木製の什器には、ミモロが見たことがないような腕時計が。
 

このお店は、1992年から京都を拠点にハンドメイドの時計とアクセサリーを提供するブランドです。
オーナーであり創業者は、出雲千虎さん。「あの~初めまして~」と挨拶するミモロ。「あ、出雲さんっておっしゃるんだ~。もしかしてだからデデグモっていうの?」と、不思議な店名の理由がわかったミモロでした。「そう、正解!」と出雲社長。

アクセサリーの問屋をしていた出雲さん。昔から興味があった時計作り・・・「ものを作るのは好きなんで~」と。
時計の構造を一から学び、一級時計修理技能士の資格を取得。ほかにはない個性的な腕時計づくりを始めます。

ショップの奥は、製作工房になっていて、そこでは、職人さんがひとつひとつ丁寧に腕時計を組み立てています。
  
「わ~ここで作ってるんだ~」と驚くミモロ。「dedegumoの時計のムーブメントは、正確な日本製。そのムーブメントにオリジナリティーあふれるフェイスやフレーム、バンドなどを組み合わせていきます。

真鍮やステンレス素材のボディやフェイスは、とてもアーティスティック。使うほどに味わいと愛着が湧く時計です。
 
細部までにこだわった時計作りは、大量生産品では味わえない自分だけの楽しさも。

人気な価格帯は、9000円台。「え~割とお手軽ですね~」とミモロ。そう、時計好きは、複数で所有し、TPOにあった使い方もされているよう。
「あの~最近は、スマホにも時計機能あるから、若い人って腕時計しないんじゃないんですか?」と尋ねます。
「う~そうでもないんですよ~。うちのユーザーは70%が男性で、海外からのユーザーも多いんです。この時計を買いに日本に来たという人もいらっしゃいますよ」と出雲さん。
「へぇ~そうなんだ~。確かにおしゃれだもんね~」とミモロ。
時計がステイタスシンボルとなっていたバブル時代。高級な時計と自動車は男性の憧れでした。でも、その時代は過ぎ去り、今の若者は、自分の感性でもの選びを行います。人に見せるためではなく、自分らしさを優先するのが今のトレンドなのでしょう。

 
金属製のフレームだけでなく、竹を使った「四方神象」は、日本らしいと評判。お守りにもなる腕時計で、プレゼントに求める人も多いそう。「わ~すごく日本ぽい~」

いろいろ並ぶ棚を見て、「う~ミモロ、小さいから腕時計無理かも~」と残念そう。
「これなら、ミモロちゃんもつけられるかも~」とお店の方。


ハンガリー生まれの指輪時計「ring clock」です。LEDの光で時刻を教えてくれる画期的な時計。無駄のないスタイリッシュなもの。「dedegumo」が日本の正規販売店になっています。指輪時計ですが、ミモロには腕時計になりました。

実は、他にも素敵な外国製のアクセサリーが。
 
フランス製の陶器のリング。「わ~かわいい動物がいろいろある~」またシルバーのリングも素敵です。

ブレスレットも見つけました。
 カラフルな革を好みで選んで、自分だけのブレスレットも作れます。

「ホント、いろいろ素敵なものがいっぱい~」とミモロ。京都を訪れたら、ぜひ覗いてみたいお店です。

*「dedegumo]の詳しい情報はホームページから



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八坂の塔の近くにある刺繍ブランド「京東都(きょうとうと)」ユニークなワッペンなど豊富に

2017-12-04 | ファッション

観光客でにぎわう京都の八坂の塔周辺。「いつも本当に外国人観光客がいっぱいだね~」とミモロ。「あ、にせ舞妓さん・・・」失礼ですよ、その言い方。舞妓装束の観光客でしょ。「う~そう~」と、どうも40代の舞妓さんです。
この辺りは、他にも派手な着物姿の人たちが目立つ、観光名所なのです。そんなエリアで、ミモロは、ちょっと気になるお店があります。それが「京東都(きょうとうと)」という京都の刺繍工房が、その技術を活用し、幅広い年齢層にアピールするブランドを立ち上げ、その本店が、このお店です。
 
町家を改装したショップの窓辺には、ファッション雑貨などが飾られています。「中に入ってみよう~」とミモロ。
「こんにちは~」
「わ~いっぱいワッペンがある~すごい~」と壁一面を埋め尽くすいろいろな種類のワッペンにビックリ。
 
「あ、お寿司~」寿司店に並ぶあらゆる種類の握りずしが…。「あ、金魚~」金魚の種類もまるで金魚図鑑のようです。
ひとつのテーマを、追及するのが、どうもこのお店のデザイナーの特徴のよう。「こだわってるね~」とミモロ。
 
京都らしいワッペンといえば「洛中洛外図」に表された人物などを、切り取ったような作品。
「自分で好きなように組み合わせるのも楽しいかもね~」と思うミモロ。
「鳥獣戯画」や「百鬼夜行」などもあります。
「大きいサイズもある」
こちらは、セーターやジャケットなどのアクセントに・・・
「かわいい~ミモロのお洋服にもつけようかなぁ~」

「京東都」というまるで「東京都」のような名前は、「伝統の京都」と「新しい日本の東京」を合わせたネーミングだそう。京都発、東京経由、世界を目指すブランドなのです。京都のこの本店のほかに、東京の銀座にもお店があります。

亀岡に本社があり、もともと精密な機械レース刺繍を得意とする会社で、紳士・婦人服の刺繍加工などを手掛けています。

「わ~大きな金魚~これも刺繍だよ~」と、大好きな金魚をモチーフにしたバッグが気にいったミモロです。


ほかにも気になる品々がいろいろ。
 

なかでも「これ面白いね~」と見つけたのは、縄文土器をモチーフにしたワッペンとお人形です。
 
「縄文好きの方に好評なんですよ~」とお店の方。「きっとミモロちゃんの好きなもの見つかると思いますよ~」と。

「でも、すごくたくさん種類があるから、迷っちゃう~」と店のあちこちを歩き回るミモロ。あまりの種類の多さに、あれもこれもと、ひとつに絞り込めません。
 「だって、ほんといろいろあるんだもの~」と。

「無地のシャツやポロシャツ、セーターなんかにお気に入りのワッペンつけると、オリジナリティが出るよね」とミモロ。そう、小さなサイズなら400円台からあるので、ちょっとつけるだけでも、雰囲気が変わるはず。

まだ見るの~。「うん、だってまだ全部見てないもの~」と、いったいいつまでいるつもり~


*「京東都」の詳しい情報はホームページから





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ふわふわぬくぬくの毛糸の手あみ。二条城の南エリアにある「イトコバコ」

2017-11-16 | ファッション

「京都も寒くなったね~。そろそろマフラーしなくちゃ~」と、日を追うごとに寒さが迫ってくる京都です。
ある日、ミモロは、二条城の南側のエリア、にある築80年の町家に出かけました。
ここは、「イトコバコ」という手あみの毛糸などがいっぱい揃っているお店です。
  
「こんにちは~」といいながら、格子戸を開けて、中に入ると、そこは別世界。
 「わ~すご~い」
棚一面に、色とりどりの毛糸が並んでいます。
 

「イトコバコ」は、あの手芸糸の「ハマナカ」の直営店。昭和世代の女性なら、だれでも1度は手にしたことがある手芸糸のメーカーです。その本社は京都。以前、ミモロは、本社見学にお邪魔したことがあります。そのときは、夏だったので、まだ毛糸が恋しい季節ではありませんでした。

「あ~ミモロちゃん、遊びに来てくれたの~」と「ハマナカ」のマスコットキャラクターのマナちゃん(白いねこ)とユウくん(黒いねこ)の熱烈歓迎を受けたミモロ。「お久しぶり~元気だった~」と親睦を深めます。


秋も深まり、店内には、手あみの品々が並びます。温かそうなマフラーや帽子などいろいろ。
 
実は、ここに並ぶのは、「ハマナカ」の手あみキットで作ったもの。

インターネットでも手に入る手あみキットで、好きなアイテムが作れる毛糸と編み方の説明書、また編み棒なども注文でき、手にしたらすぐに製作にかかれる、手あみキットなのです。
 
写真のバッグとルームシューズのキットは、2000円台。自分で編む楽しさと達成感は、既製品では得られないもの。

「あの~ミモロ、編み物、あんまりできないの~」と自分で作る自信のないミモロ。「でも大丈夫ですよ~」とお店の方。
 
ここでは、さまざまなワークショップも開催され、またわからない場合は、丁寧に教えてもらえるのです。この日も、ご近所の方が、作品づくりを楽しまれていました。

「じゃ、ちょっとやってみよう~」
「こんな感じかな~」
基本的な編み方を教わり、真剣に作業に励むミモロです。

「いつかこんなの編めたらいいな~」と憧れたのが、モチーフあみのケープ。
 
ベビーの肌にも優しい毛糸を使ったおくるみです。

「これも温かい~」
 
ミモロのように手あみが苦手な人は、すぐに購入できる品もあります。

さすが「ハマナカ」の直営店だけあって、手あみ糸の種類の多さは見事です。なかでもここだけしか置いてないのが、手あみ糸を作る前の原毛ともいうべき太い毛糸。ここから手あみに適した太さの糸をつくるのだそう。
 
その太い糸をそのまま編み込んだクッションなど。「これならミモロでも編めると思う」と目を輝かせるミモロです。
太いので、全くの初心者や子供でも、老眼鏡なしでも編め、また短時間で完成するため、人気だとか。

「ミモロちゃん、それ似合うね~」と、マナちゃんとユウくん。
「そう?温かいよ~」
ベビーシューズを履いたミモロ。「でもちょっと大きいの~」と。

「ミモロちゃん、何か欲しいものある?」とユウくん。「あのね~毛糸のお帽子が欲しいの。お耳がでるヤツ」とミモロ。「じゃ、編んであげるよ~」とユウくん。「ホント!うれしい~」とミモロ。そこでまずは、サイズの採寸を。
「耳の間は、何センチかな?」
とお店の方がミモロの頭を採寸。「あのね~クリスマスまで待っててね」とユウくん。「うん、わ~クリスマスが楽しみ~」と大喜びのミモロです。

温かな毛糸のアイテムが恋しい季節。
 
秋の夜長、完成を思い描きながら編む時間。手あみならではの充実した時間です。

*「イトコバコ」の詳しい情報はホームページから






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