ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

ミモロのおすすめランチ。「レストラン パッション」。本格的フレンチをリーズナブルに満喫。

2017-07-31 | グルメ

「美味しいフレンチのお店があるけど、ミモロちゃん、行かない?」と、ある日、お友達に誘われたミモロ。「うん、行く行く~」と、自転車に乗って、河原町通を荒神口まで走らせました。

「ここかな?」
 
お店の前に、自転車を止めて、ミモロは、お店の中へ。
「あの~お友達来てるかな?」
予約をしてくれたお友達。「こっち~」と手を振っています。

「なんかいい雰囲気のお店だね~」と、店内をキョロキョロ。
「あそこキッチンだ~」とテーブルから奥を覗きます。

ミモロ、落ち着いて~まず、メニューを見て…「あ、そうだ~いけない~」
さっそくメニューを…
ランチメニューは、メインの本日のお魚、お肉、ソーセージのいずれかに、小さなスープとパンか雑穀入りのライスのセットで、980円と1080円。「ね、リーズナブルでしょ!」とお友達。「うん…いいねぁ~」と、ミモロ。

「いらっしゃいませ~」と、笑顔で迎えてくださるのは、このお店のオーナーの宮垣さんご夫妻。シェフの宮垣さんは、10年間、鷹峯の有名フレンチ「ボルドー」で腕を振るい、7年前にこのお店をオープンされたそう。

「あ、そのお店知ってます。ここでは、本格的なフレンチが楽しめるお店で、有名ですよね~。そこにいらっしゃったんですか~。やっぱり美味しいはずですね~」と、すでに何度か、このお店に来たことがあるお友達。
「え~すご~い。楽しみ~」と、目を輝かせるミモロです。「もしかして、ブログでいろんなところを紹介しているミモロちゃん?」と奥様。「はい、ミモロです」「わ~うれしい、本物に会えた~。ブログ見てるんですよ~」と。「え?ホント?うれしい~」と、さらに目をキラキラさせるミモロです。

さて、初めて訪れたミモロは、お肉とお魚の料理を、お友達と分け合うことに・・・。「だってひとつだけ…選べないもの」

まずは、小さなスープ。

それから、本日のお魚のイラのお料理と、養老豚のお料理をいただきます。
 
「美味しいね~」と、お友達を分け合って食べるミモロです。


「あの~イラってどんなお魚ですか?」とミモロ。
お店には、お魚の写真が…「なんかアマダイに似てる~」ここは、素材の良さも評判。

「なんかうれしくなっちゃう~だって、すごく美味しんだもの・・・それに1000円でこんなに本格的なフレンチがいただけるなんて信じられない…」と感激するミモロでした。

「ワインもいろいろあるんだよ~。でも今日は自転車で来ちゃったから飲めない~」と残念そう。


「じゃ、コーヒー飲もうよ」と290円プラスしてコーヒーをいただきました。


「う~お腹いっぱい~美味しかった~。また来ま~す」と挨拶してお店を後に。


ミモロのお気に入りのお店がまたひとつ増えました。

*「レストラン パッション」京都市上京区荒神口通河原町東入る上生洲町201  075-222-0854 ランチ11:30~14:00LO ディナー17:30~21:00LO 月曜休み  「京都法務局」の並びです。




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享保年間創業の「紙司 柿本」。さまざまな紙を商い、豊富なオリジナル製品。文化活動にも積極的に

2017-07-30 | 老舗

寺町通にある「紙司 柿本」は、享保年間(1716)に竹屋を生業の後、弘化2年(1845)に紙問屋となり、以後、5代に渡り、神社仏閣をはじめ、京都の文化や芸術、学術に関係するさまざまな紙を商ってきた老舗です。

  

「わ~いろいろな紙が並んでる~」と店内に入ったミモロは、広々したお店に並ぶ様々な紙を前に立ち尽くしています。

ここで扱うのは、和紙から洋紙、そして紙に関わるさまざまな雑貨などが多種多様に揃っているのです。


壁面の什器には、日本屈指の和紙の産地から生まれた紙がずらり。
 
半紙だけでも、いろいろな種類があることがわかります。
「紙って言っても、本当にいろいろあるんだね~」と、文房具が大好きなミモロは、夢中で店内を見て回ります。

 
「わ~きれいなお帳面・・・」。和綴じされた画帳は、上質の和紙で作られたオリジナル製品。スケッチブックやスクラップブック、そして御朱印帳などに使える素敵な品。

紙の持つ、様々な可能性を追求し、そのオリジナル製品は、洗練されたセンスが光ります。

「ちょっと一言・・・そういう心遣いがとても大切だと思うんですよ~」と話すお店の方。

コミュニケーションをメールなどで済ませることが日常的な現代。そこにその人らしいセンスをもたらす一筆箋やカードは、少ない文字数でも十分に、心を伝えることができます。

 
旅先などから送られる絵はがき・・・そして、自筆のお手紙・・・文字の上手下手は、差し置き、メールでは表せない温もりがそこに…。

「自筆のおはがきやお手紙っていただくと捨てられないよね~」とミモロ。そう、メールは、時間が経つと、削除してしまいます。でも、いただいたお手紙などは、ずっと取っておきたいものに…。

「わ~キレイな色・・・」とミモロが夢中になったのは、手染めされた優しい色彩の折り紙です。

「あ、千代紙のもある~。あ、こっちはお花作ったりする薄い紙・・・」紙好きのミモロは、どれも欲しくなるものばかり。


「へぇ~ナプキンもある~」お菓子などのおもてなしにも使いたい、上品な色合いの紙・・・。

「お勉強も楽しくなるかも…」とミモロがいうのは、オリジナルのノートです。
ドイツ製の紙を使った表紙で、中の紙は、さまざまな筆記用具に対応する書き心地のいい紙でできたノートです。「この頃、文字書く機会少なくなって、文字下手になっちゃった~」と悩んでいるミモロです。

「心落ち着けて、写経すると文字上手になるかも…」練習用の写経セットもあります。

店のあちこちを歩き回るミモロ…「どうぞ、ゆっくりお気に入りの品見つけてくださいね」とお店の方の笑顔に見守られながら、さらに歩き回るミモロでした。


「う~悩んじゃう~どれも欲しい~」とミモロ。
美しい紙は、心豊かにしてくれます。


さて、「紙司 柿本」などが支援する「一般社団法人 言の葉協会」では、毎年「KYOTO KAKIMOTO 恋文大賞」という活動を行っています。これは、紙を通して文化を想像する活動のひとつで、心温まる言葉、心にグッと響く言葉、また伝えたい言葉を紙にしたため応募するもの。
すでに5回を数えるこの賞は、応募された作品から受賞した作品を本などで出版に、広く多くの人に仕えています。

詳しくは、「紙司 柿本」のホームページから、応募方法などへ入ることができます。ぜひ、応募してみてはいかがでしょ。




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祇園にあるロシア料理の「キエフ」。ランチからディナーまで。夏はビアガーデンも

2017-07-29 | グルメ

「ミモロちゃん、お食事しましょ。あの~祇園のロシア料理店いったことある?」と、東京から来たお友達に誘われたミモロ。
「ううん、行ったことない…ロシア料理ってどんなの?食べてみたい~」とお返事。そこでミモロは、ある日の夕方、お友達と「キエフ」という京都で有名なロシア料理店で待ち合わせしました。

「早く着いちゃった~」待ち合わせのレストランにミモロは、お友達より先に到着。
「わ~ここ景色いいね~」窓際の席に案内されたミモロ。そこからは、鴨川をはじめ、京都の町が眼下に広がっていました。
  

「いらっしゃいませ」と迎えてくださったオーナーの加藤さん。ここは、歌手の加藤登紀子さんのお兄様のお店です。
  
お店には、加藤登紀子さんのコンサートのパンフなども。

「あ、そうなんだ~。そういえば、加藤登紀子さんって、ロシアぽい曲歌ってるよね~」

京都祇園でお店を構えて、2017年で45周年を迎えます。創業者は、お父様の加藤幸四郎さん。若いころ、満州のハルピンで過ごされ、ロシアの文化に親しみ、1957年に東京でロシア領店を始め、その後、1972年から故郷である京都にこのお店を作ったのだそう。その年は、京都とキエフが姉妹都市に。それにちなみお店の名前が「キエフ」に。

今も、ロシアと日本の交流の場に…。

店内には、ロシアらしいものがいろいろ飾られています。「マトリューシカもある~」
 
ミモロは、お店の中をあちこち歩き回ります。
「カカリンカカ、リンカカ、リンカマヤ~」と気づくとロシア民謡を口ずさんでいるミモロ。

さてお料理はというと、「あれ~食べたことあるものがいろいろある~これもロシア料理なんだ~」。
メニューを見て、多彩な料理に驚くミモロ。

そう、ミモロが知るロシア料理といえば、ピロシキやボルシチ程度。でも、ロシア料理は、さまざまなヨーロッパの国々の料理の影響を受けた幅広いものなのです。

お友達が到着していよいよディナーの始まりです。窓の外の景色もすっかり夜になりました。
 

「ミモロちゃん、何食べる?」とお友達。「う~いろいろ食べたいものあって~う~」と、いつもように悩むミモロ。
そこで今回は、お得なコースメニューをいただくことに。
ミモロたちが選んだのは、4600円の「キエフコース」。ディナーのコースは、3600円から8700円まで、種類もいろいろ。
もちろんアラカルトでもいただけます。そして「あ、ランチも1250円で食べられるんだ~今度来よう~」

「キエフコース」は、自家製ロシアパン。前菜の盛り合わせ。
 
グリヴィというつぼ焼きキノコのクリームソース、ボルシチなど
 
それに、好みのメイン料理が選べます。
お友達が選んだチキンカツレツと牛肉のクリームソース「ちょっと頂戴ね~」とミモロ。
 
そしてミモロが選んだのは、大好きなビーフストロガノフです。

お友達が追加したピロシキも、ちょっと食べました。


最後には、日替わりのデザートとロシアンティーを
「ジャムたっぷりいれちゃおう~」

「う~美味しかった~」とポッコリ膨れたお腹をさするミモロです。
「今度、ランチに来ますね~」と挨拶してお店を後にしました。


営業時間は、12:00~22:00。ランチは14:00LO,それからティータイムが17:00まで、それ以降がディナータイムになります。「つまり、いつ来ても何か食べられるんだ~。お茶するのもいいよね~」とミモロ。とても見晴らしがいいところ、きっと誰をお連れしても喜ばれそうです。そして、夏は、ビアガーデンも。料理9品と2時間飲み放題で3700円。すでに今年の五山の送り火の日は、満席だそう。たとえ雨でも、6階のレストランで楽しめます。


詳しくは、「キエフ」のホームページで





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「下鴨神社」の「みたらし祭」。30日まで。罪や穢れをみたらし池でお清め。朝がおすすめ

2017-07-28 | 祭事・神事・風習

「今日は、早起きして「下鴨神社」に行くんだ~」と、いつもは7時ごろまで寝ているミモロは、なんと5時半に起床。いつものお出かけのスタイルに整えて、自転車で向かいます。

人影もまだまばらな境内。
7月22日から30日の、朝5時半から夜9時まで「みたらし祭」足つけ神事が、みたらし池で行われています。みたらし池は、5月の「葵祭」の折、斎王代が身を浄める場所。普段は、入ることができない池ですが、この期間だけ、足をつけて、池の中を歩けるのです。

特設の受付で靴を脱いで、池の中に入ります。そのとき、お祓いの小さなロウソク(300円)を求めます。
「ここ入るんだよね~ちょっと冷たそう~」
まだ6時。池の水は、人がほとんど入っていないので、冷たいのです。

ひざ近くまでの水深。ミモロは、足が立たない深さなので、抱っこで進みます。
水深が浅そうなところで、ちょこっと足と手を水で清めます。

「ロウソクお備えしなくちゃ~」
 
池の傍らにある「井上社(御手洗社)」に池から参拝。池の水は、この社の下から湧き出ています。


参拝を終えて、池から上るミモロ。
ここで靴を履きます。
「ちょっと冷たかったけど、気持ちよかった~。なんか清められた感じ~」とミモロ。
朝の9時以降は、次々に参拝者が訪れ、湧水といえども、人の足の温度で、なんとなく水が温く感じます。「できれば朝がおすすめだよね~」とミモロ。でも夜は夜で、雰囲気があり、多少混雑しますが、おすすめです。

水から上がったら、ご神水をいただきます。
 
「どうぞ、お水を…」「はい、頂戴します」と志を納め、器を手に…
「双葉葵の器だ~」
喉が渇いていたミモロは、ゴクゴクと…。「なんか円やかな気がする~」と。

足つけ神事では、木のお札に名前を書いて、健康・長寿を祈願できます。
 

さらに、「鴨の神石」が祀られていて、ここでは子供のかんの虫を治めるご利益が…。
 
ミモロは、かんの虫とは無縁ですが、一応お願いを…。
そばにある小石をお守りにいただくこともできます。「1年たったら、またここに納めるんだよね~」
ミモロは、見るだけ…。

「ほら、斎王代」
ミモロ憧れの斎王代になりました。

参拝を終えたミモロは、糺の森を進みます。


流鏑馬などの神事が行われる馬場道に、真新しい社が…「あれ?これなんだろ?」
 
社のそばには、「第一蹴の地」の石碑。なんでも明治43年に第三高等学校と慶応義塾大学の間で、日本で初めてここ「糺の森」でラグビーの練習を行われたのだそう。それを記念する石碑です。

その横の社は、末社の「雑太社」(ざわたしゃ)で、なんでも、元は鴨社神館御所内の雑太という地に御所の鎮祭社として祀られたいたそう。

ご祭神は、「神魂命(かんたまのみこと)」で、そのお名前の「タマ」の部分が「球」に通じるとして、この前で、初のラグビーの練習が行われたと、そばの解説板に…。
「ほかにグランドなかったのかなぁ~。今は、ここは、ボール遊び禁止なのに~」と。

「なんでわざわざ慶應義塾の学生、京都までラグビーの練習に来たんだろ?そっちの方が気になる~」とミモロ。それに関しては、よくわかりません。

ここの絵馬は、ラグビーボールの形。
日本のラグビーの発展を祈る人たちが、絵馬を奉納していました。

「う~いい気持~」と久しぶりの朝のお散歩。
糺の森の清らかな空気を思い切り吸いこむミモロでした。







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10万人の肌分析から生まれた、「キメラボ」のシンプルスキンケア。キメの整った美しい肌へ

2017-07-27 | 美容

京都の町中、三条通と富小路通の角にある古い趣の洋館の1階奥に、ミモロは、スキンケアショップを見つけました。
「こんにちは~」
シンプルな感じの店内には、スキンケア製品が並んでいます。ここは、2015年にできたお店です。

「いらっしゃいませ~」と向かえてくださったのは、ここのオーナーの安達貞雄さん。
「は、初めまして~あの~ミモロと申します」と、イケメンに弱いミモロは、ちょっと緊張気味。
「いつもは、カウンセラーのスタッフがいるんですが、今日は僕が伺います」と。

「あの~最近、暑さや紫外線のせいか、肌(毛並)のコンディションがよくない気がするんです」とミモロ。7月は、祇園祭などで、外にいる機会が多かったミモロは、いつもより肌(毛並)に艶と潤いがありません。

「では、ちょっと肌の様子見てみましょうね~」と、小さなレンズのようなものを、タブレットのカメラのレンズ部分に装着。そしてミモロの肌に当ててシャッターを押します。
「どうかな~」カシャ・・・。
「う~確かに少し乱れてますね~」と安達さん。「やっぱり~。見せて~」とタブレットの画像を見せてもらいます。


さて、ミモロの場合にさておき、人間の肌の場合、キメがいかに整っているかで、美しい肌が決まるそう。
タブレットの肌画像
よくコスメの販売カウンターで肌チェックしたもらうのが、自分で好きなときに確認できる、優れもののレンズです。

安達さんは、実は、ITのエンジニアで、さまざまなシステムを開発なさっている会社も経営しています。開発したシステムは、肌の状態を分析するものもあり、今までに10万人以上の肌分析を行ったそう。そこで、気づいたのは、美肌の決めてが肌のキメにあるということ。つまりキメが整った肌こそが美肌といわれるものだと。

昔からスキンケアなどに関心があった安達さんは、キメの整った肌になるためにはどうしたらいいかを研究。
「肌には、自ら健やかな状態になろうという力が備わっているんです。ですから、その力を損なわず、より力が発揮できるような状態にしてあげることが大切なんです」と。

「あの~どうすればいいの?」と真剣なまなざしで訊くミモロ。
「それは肌にとって必要最低限のスキンケアをすること」ときっぱり。

「まず、肌の表面の汚れを石鹸で洗ってください」「は~い」
クンクン、「特別いい香りしない…」とミモロ。このソープは、オリーブ油。ヤシ油、パーム油、コメヌカ油などの植物由来のピュアなソープ。そこに黒砂糖、コメヌカで保湿成分を配合したシンプルな石鹸なのです。
「うちのスキンケア製品は、すべて食べられる成分で作っているんです」と。そこには、合成香料、合成界面活性剤、防腐剤、鉱物油、発泡剤、合成着色料、シリコン、エタノールは不使用です。また石鹸は、加熱せず、自然な熱で作る手間と時間がかかるコールドプロセス製法で作られています。

石鹸を手にとり、泡立てて顔に…「うん、滑らかな感じ~」
やさしく顔を撫でるような感じで、顔にのばし、ぬるま湯などで洗い流します。顔の保湿に必要な油分を損なわない優しい石鹸。(1回の洗顔で、ファンデーションや日焼け止めも取れました)

「これ、全身に使ってもいいんですよ~」と安達さん。どこまでが顔で、どこからが頭なのかわからないミモロにはピッタリ。

次に使うのは、「アジャスターローション」という化粧水。
「いい香り~」
この化粧水は、国産ダマスクローズと沖縄の月桃をベースに、水を加えていない化粧水。「優しいバラの香りがする~うっとり」とミモロ。さらにハチミツなどの保湿成分も配合。新型ビタミンC誘導体も配合。
 
肌全体にやさしく馴染ませてゆきます。「う~なんかしっとりしてきた~」

「あの~次は?」とミモロ。「もうこれだけで十分なんですけど~特に、夏は…」と安達さん。肌にとっていらないものは、つけないことが、キメ肌になるコツと。「冬で乾燥が気になるなら、ハチミツをちょっと伸ばすといいですよ。ほかには、ホホバオイルなんかもいいですね~」と。「あの~クリームないんですか?」「はい、ありません」

この日、ミモロは、特別ケアとして、肌の状態をさらに整えるという新型ビタミンC誘導体のパウダーを水に溶いて使ってみることに。

「ちょっといれるだけでいいんだって…」と。耳カキ1杯分くらいを水で…顔に使い、残ったものを、腕や頭にもつけるミモロです。

「う~なんかいい感じ…」ミモロの様子を笑顔で見守る安達さん。

  基本的には、ソープと化粧水だけというシンプルケア。

「あれ、ハチミツも売ってる~」「そう、体の内側から美しくなるために、ハチミツっていいんだよね~」と、ミモロもよくトーストに、ハチミツとシナモンを付けて食べています。

肌本来がもつパワーを蘇らせる、シンプルなスキンケアです。

*「キメラボ」京都市中京区三条通富小路西入る中之町20 SACRAビル1F  075-252-0808 11:00~19:00 火曜休み

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