ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

昔ながらに、年に1度、親族揃って、みんなでお餅付き。

2016-12-31 | 京都

12月30日に、ミモロは、嵐電の山の内駅のそばにあるお友達の家にお手伝いに行きました。
この日、お友達の家では、年に1度、親族揃っての恒例「お餅付き」が行われます。

山の内エリアは、京都の郊外で、昔からの大きな農家がある場所。お友達の柳本さんのおうちも、広い畑で野菜を栽培する農家でした。今は、ご自分が食べる分の野菜を作り、ときどきミモロもご相伴にあずかります。

三条通に面した大きなお家・・・その裏庭に木の臼をおいて、集まった御親族の男性たちが、代わる代わる杵を握り、新年の餅をつくのです。

「こんにちは~お餅付きお手伝いにきました~」10時過ぎに到着したミモロ。すでにお餅付きの真っ最中。
「あ、ミモロちゃん、いらっしゃい~」以前にも1度、お邪魔したことがあるミモロです。

餅付きは、まずお米の準備から・・・。丸1日以上、水につけたもち米を蒸し器にセットします。
「これお餅になるんだ~」

蒸し器にいれたもち米を、薪をくべた釜戸において、しばらく蒸します。
火の番は、この家の家長のお父さんの担当。ミモロもそばでいっしょに火の番。

蒸しあがったもち米を臼の中に入れて、いよいよ餅付きがスタート。「まず、つく前によくこねるんだって~」それから杵でつきます。
 

「ミモロもやりたい~お手伝いするの~」と。う~お手伝いというより、ちょっとお邪魔かも…。
「う~ミモロの杵だと届かない…」小さなミモロのマイ杵では、全く役に立ちません。どいて~

それならば、そばでお餅をひっくり返す係をと・・・
「重くて持てない~」とこれもダメ・・・。

そうこうしているうちに、お餅がつきあがり、家の中へと運ばれました。
「空っぽ~」
「ミモロちゃん、家のなかでお餅丸めてください~」と言われ、「は~い!そこならお手伝いできるかな~」と張り切って中へ。
 ミモロは、丸めたお餅を並べる係になりました。
京都の白餅は、みんな丸い形に。「関東は四角いのしもちだよね~」。のしもちの場合は、少し硬くなったころを見計らい包丁で、伸ばした大きな餅を切り分けます。丸もちの場合、その手間はありません。

奥のお座敷にできた餅を並べます。
「ケースから出して~」
黙々と作業するミモロ。ついたお餅は、みんなのお家へと分けられて、新年のお雑煮に…。

なんかまだやり足りないミモロは、持参の臼と杵でひとり餅付きを始めました。ペッタン、ペッタン・・・
「できた~食べちゃおう~」
お餅の中には、自家製のあんこが。なんだ大福だったんだ~。

白餅をつくった後は、自家製のあんこをつめた大福もちを作ります。そして最後は、よもぎをいれたヨモギ大福を。


京都でも、親族勢ぞろいで餅付きをするお家は、珍しくなりました。多くの家庭は、餅屋さんに注文したり、お店で購入しています。

「今年も無事に餅付きを終えることができました」と柳本さんのお父様。
今回、揃った御親族は、20名以上に…。子どもたちは1年で成長し、また新たな家族も増えています。
「こうやってみんなに会えるのも本当に楽しみです」と。

餅付きの後は、みんなでわいわいカレーライスをいただきました。
「お腹いっぱい~」とカレーライスと大福を平らげたミモロのお腹は、庭のタヌキのようにポッコリ。

「ミモロちゃん、お手伝いありがとうございます」。お土産に白餅と大福をいただいたミモロ。
お正月のお雑煮が、今から楽しみに…。



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2017年の十二支の干支「酉(トリ)」のおみじく。ミモロのおみくじコレクションより

2016-12-30 | お気に入りの品

京都の神社やお寺へ参拝に伺ったとき、ミモロは、おみくじを引くことがあります。
「かわいいおみくじいろいろあるんだもの~」と。

「わ~いろいろ集まっちゃった~」と、年末の大掃除の傍らで、ミモロは集めたおみくじを取り出して・・・。

来年の干支は「酉(トリ)」。
ミモロが訪れたところで、「酉」のおみくじをまずご紹介しましょう。

鳩のおみくじがあるのは、京都の町中の「六角堂」。正式には、「紫雲山 頂法寺」といい聖徳太子の創建といわれるお寺。「西国十八番札所」でもあります。そしてここは「いけばな発祥の地」で、ご住職は、代々華道の池坊のお家元が務められます。「六角堂」というのは、本堂の造りが六角宝形造であることから・・・。

ここのおみくじが「鳩みくじ」で、なんでも六角堂に集まる鳩をモチーフにしたものだそう。春と秋には、限定カラーのものが登場するそう。


こちらは「石清水八幡」の鳩みくじ。京都府八幡市にある神社は、戦勝の神として武家の信仰が厚く、源氏の氏神として広まった八幡信仰をつかさどる神社。八幡様といえば、鳩。それをモチーフにしたおみくじで、右向きと左向きの鳩がいます。

「京都じゃないけど・・・これもトリのおみくじやお守り・・・」とミモロが紹介するのは、
「熊野那智大社」で見つけた「やたがらす」のおみくじ。
「表情がかわいいの~足が3本あるんだよ~」


また、京都左京区上高野にある「三宅八幡宮」は、境内のあちこちに鳩のモチーフのものがいろいろ。
詳しくは「ミモロ 三宅八幡宮」で検索を・・・。

さて、この孔雀の土鈴は滋賀県大津の「石山寺」で見つけたもの。
滋賀県にある「西国札所六ヶ寺」限定の土鈴で、御経の中に登場する極楽浄土に住む鳥をモチーフにしたもので、「石山寺」は孔雀。ほかに三井寺、長命寺、観音正寺、岩間山正法寺、竹生宝厳寺に、それぞれ異なった種類の鳥の土鈴があります。「これ2017年に集めたいなぁ~」と意欲を見せるミモロ。

なかなかカラフルな鳥の土鈴で、幸せが呼び込めそうな感じです。

「ねぇ、これもかわいいでしょ~」と、酉(トリ)ではありませんが、どうしてもミモロが紹介したいというので・・・。

京都の宇治にある「宇治神社」の「みかえり兎みくじ」です。
人生に悩んだときに正しい道へと導く兎さんなのです。

ウサギのみくじなら、「岡崎神社」にもあります。
白とピンクの2色展開。


愛らしいリスのみくじは、桜で有名な「平野神社」の「りすのおつげ」というおみくじ。
ここの神様のおつかいであるリスをモチーフにし、名物の桜を抱いたスタイルに。


さらに、馬のみくじは、「上賀茂神社」の木彫りの馬みくじ。
鞍は、別の色が他にも登場します。

ころんとしたスタイルの馬は、「城南宮」で出会った馬みくじ。
体の中に、おみくじがはいっています。


「こんな土鈴もかわいいでしょ!」
東山の「八坂庚申堂」のサルの土鈴。「庚申」さまのその文字が示すように、申(さる)がモチーフに。
この小さな土鈴は、とても表情豊かなサルで、怒ったり、泣いたり、驚いたり・・・いろんな顔があるんです。


「来年もいろいろ集めちゃおう~」とミモロ。
おみくじは、ひとつ300円~500円くらい。

ついかわいいおみくじに出会うと欲しがるミモロ。ほかにも実は、もっとたくさん集めていますが、本日は、その中から一部をご紹介しました。

2017年の干支の「酉」にまつわる神社など、例えば名前にトリがあるのは、左京区の「鷺森神社」。
「下鴨神社も鴨がついてるよ~」とミモロ。でもこちらは正式には、「賀茂御狙神社」ですからね~。



酉歳の守護本尊は、「不動明王」ですから、「不動明王」をお祀りする場所に参拝するのもいいのかもしれません。
京都では、東寺、曼殊院、聖護院、三千院などにもお祀りされていまし、ほかにも結構いろいろなお寺で、お目にかかります。

「う~どこに初詣に行こうかな~」と、いよいよ新年を目の前に、悩むミモロでした。



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大徳寺そばにある、江戸時代創業の老舗「菓匠 松屋藤兵衛」。

2016-12-29 | 老舗

京都の北区、「大徳寺」の東側、北大路通沿いにある趣ある日本家屋。ここは、江戸時代創業の和菓子の老舗「松屋藤兵衛」。
 
「大徳寺」は、茶道の千利休とゆかりの深い寺院。ここ「松屋藤兵衛」は、多くのお茶会などに京菓子を納める名店です。

このお店で有名なお菓子が、「味噌松風」という焼き菓子。

「どんなお菓子かなぁ~」とミモロは、店内へ。

そこは、まるで時間が止まったような昔ながらの風情が漂います。


お店の天井近くには、干菓子などをつくる木の型が、並んでいます。
 
「あれにお菓子の材料入れて、グーって押して作るんだよね~」とミモロ。
お店の歴史を物語るような型です。

「お店にあるもの、みんな趣あるね~。この奥がお菓子作るところなんだ~」
すだれ越しにちょっと中を覗きます。

「お菓子を入れる箱もなんかレトロな感じ~」


京都の老舗の和菓子屋さんは、注文により、お菓子を作るところも多く、ガラスケースにズラリを製品が並んではいません。
特に、家族など、少人数で作るお店は、予約以外購入できない場合も多いのです。

ここのご店主の前野恒治さんは、一子相伝で、代々その技を受け継いで来た方。
「代々変わらぬ味を守るって、大変なことだよね~」と思うミモロです。

「あ、これが味噌松風なんだ~。なんかカステラみたい・・・」

表面にコンガリと焼き色のついた菓子は、小麦粉に砂糖や飴を加え、白みそを混ぜた生地を焼いたもの。
「白ごまと大徳寺納豆もついてるんだ~」と、サンプルをまじまじと見つめて…。

昔から作られているお菓子で、なんでもお抹茶によく合うそうで、お茶事には人気のお菓子なのだそう。
京都の人なら、一目で、そのお菓子が「味噌松風」だとわかるというほど知られたものです。

「あの~味噌松風ってありますか?」と、お店の方に伺うと…。
「ご予約なさっていますか?」と。「え?予約~してません・・・」
「申し訳ありませんが、本日分は、売り切れです」と、「え~まだお昼前なのに~」
残念ながら品切れで、その味を楽しむことはできませんでした。「う~残念~」

この日、ミモロは、東京のお友達がお茶会を開くというので、お土産にしようと思っていたのでした。
「困ったなぁ~。じゃ~お干菓子の詰め合わせお願いします」

「どれくらいご入用ですか~」「う~どれくらいかなぁ~」と悩むミモロ。実は注文の仕方がわからなかったのでした。
「いかほどご用意しましょうか?2000円分くらいですか?」「は、はい、それくらい・・・」とミモロは答えます。
小さな箱に、季節感が表現された干菓子が、いろいろ詰められました。「思ったより少ないかなぁ~」と内心思うミモロ。
ひとつひとつ丁寧に仕上げられた品ですから…。

「う~ちょっと足りないかも~」と思ったミモロは、「これもください~」と、袋詰めになっている、カラフルな干菓子「織姫」も購入することに。
「これだけあったら、お茶会に足りるかな~」

買ったものを包装してもらう間、お店の片隅で座って待つことに。


京都は、和洋スイーツの激戦区。「ホントにお菓子屋さん多いよね~」とミモロ。ケーキ屋さん、和菓子屋さん、パン屋さん、チョコレート屋さんなどなど、行く先々にいろいろと。その中で、何百年も続くというのは、スゴイこと。

「今度、絶対、「味噌松風」って食べてみたい~」と熱望するミモロでした。


*「松屋藤兵衛」京都市北区北大路大徳寺バス停前  075-492-2850 9;00~18;00 木曜休み



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「河道屋 養老」名物の「養老鍋」。京都の有名な食材が味わえる鍋で、温まる冬

2016-12-28 | グルメ

聖護院の西門の前にある趣漂う日本家屋。
  
「ここだよ~」とミモロがお友達2人を案内して訪れたのが、「河道屋 養老」です。

「ミモロが、昔から来てるおそば屋さんなの~」となれた足取りで中へ進みます。

「ほら、この石畳の中に、そばを挽く臼がうまってるでしょ!」
といいながら、ピョンピョン跳ねながら…。

「こっち~」と、門をくぐってから、石畳の風情を楽しみながら歩くお友達を促します。
「ここお玄関だよ~」

古い農家を移築した建物は、野趣あふれる趣が漂います。「わ~すてきね~」と感激するお友達。

大きな木像の建物には、お庭に面した座敷や椅子席の個室なども…。いずれもどこか懐かしい雰囲気に包まれています。
 

「これ見て~」と嬉しそうに案内する廊下の壁には、なんとミモロの写真が…。
「初めて来たときの写真なの~」と、以来、お店の方とは、とても親しくお付き合いさせていただいています。

この日は、個室に案内されたミモロたち。「いつも一人の時は、大きなお座敷のお席なんだけど・・・今日はお友達と一緒だからね~」
 歴史を刻む大きなタンスは、昔、大切なものをしまった場所。「火事の時は、これを運びだせるように、下に車輪もついてるんですよ」と。

そば屋で「河道屋」という屋号を聞いたことがある人は、多いはず。こちらも今は、そばぼうろで知られる「河道屋」とつながりがあったそう。

さて、いつもは一人で訪れるので、「にしんそばお願いします」と、そばの単品を注文するミモロ。

「今日は、お友達と一緒だから、名物の『養老鍋』いただくんだ~」と。あらかじめ予約をしていた「養老鍋」(1人前3600円)の用意が始まりました。

「わ~いろんな材料がある~」お皿に山盛りの食材。

これには、京都の味がいろいろのっています。「湯葉半」の湯葉、「麩嘉」の生麩、「いず萬」のひろうすをはじめ、海老、地鶏、九条ネギ、菊菜、白菜、しいたけなど、まさに京都の名物が満載。
〆には、きしめんとそばが用意されています。

さっそくお鍋に食材をいれてもらいます。その様子をじっと見つめるミモロ。もう涎がこぼれそう。
「はい、しばらく待ってね~」
 
ミモロは、鍋が煮えるまで、そばでじっと見守ります。
ずっとついてなくてもいいのよ~「でも~」と気になるミモロは、離れられません。

「あ、煮えてきたよ~」グツグツといい始めた鍋。
さぁ、いよいよいただく時が訪れました。「いただきま~す」と元気に挨拶。

「フーフー、アツアツ・・・」と、猫舌のミモロは、フーフーと息を吹きかけ冷ましながらいただきます。

「なんか体温かくなってきた~」と、額には汗も滲み始めました。「美味しいね~フーフー」と、一緒のお友達との会話もそこそこに、ひたすらお鍋に集中。

そして、具材を全部平らげた後は、ひしめんとそばを入れます。
「まずおそばからにする?」「いいよ~」とミモロ。
自家製のそばをたっぷり味わった後、「もうきしめん食べれないかも…お腹いっぱい~」というお友達。
「大丈夫だよ~きっと・・・」とミモロの食欲は衰えません。

「ホント美味しいね~」とお友達。ひとりは台湾から訪れたお友達。「こんな素敵な場所で、美味しい料理…感激しちゃう~」と大満足の様子です。
「さすがミモロちゃん、よく素敵な場所知ってるのね~」と。「まぁね~」と、ちょっと鼻を膨らませるミモロです。

きしめんを入れたお鍋も子の通り…
「ほら全部食べられたでしょ~」

この「養老鍋」は、なんとひとりから注文可能。「ひとり旅でも味わえるのいいよね~」とミモロおすすめの鍋です。

さて、大みそかは、ここ「河道屋養老」は、持ち帰りのおそばのみの営業です。

「ここでは年越しそばじゃなくて、晦日そばっていうんだよね~」年越しそばは、節分のころのおそばをいいます。

冬の京都旅で、ぜひおすすめのお店です。

*「河道屋養老」京都市左京区聖護院西町2 075-771-7531 10:00~19:00LO 火曜休み
聖護院門跡の西門の向かい側です。 




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冬を彩る温かな光ー和ろうそく。「中村ローソク」の直営店、寺町通の「おつかいもの本舗」へ

2016-12-27 | 京都

観光客でにぎわう寺町通のアーケード。その中ほどにある「おつかいもの本舗」は、伏見の和蝋燭の「中村ローソク」の直営店で、いろいろな和蝋燭をはじめ、和の雑貨が揃うお店です。
 
お店の前には、大きなロウソク。そばには和蝋燭が灯り、穏やかな光を放っています。

「素敵~」

「中村ローソク」は、明治20年創業。神社仏閣の多い京都で、創業以来、さまざまな和蝋燭を納めてきました。

「お店の中に入ってみよう~」
「いらっしゃいませ~」
「あの~ちょっと見せてもらっていいですか?」とミモロ。

 
「わ~いろんなキレイな和蝋燭がある~」と、興味津々。

花やおめでたい模様が描かれた蝋燭は、「絵ろうそく」と呼ばれるもの。ひとつひとつ絵付師が描いた絵です。

そもそも花などが蝋燭に描かれたのは、江戸時代から。冬の間、仏壇に供える花の替わりとして東北地方で発達したそう。

和蝋燭の材料は、ハゼなどの実から採取したロウ。油煙が少なく、仏壇などが汚れにくいのが特徴。また多少の風では消えにくいのです。炎も明るく、やすらぎを感じさせる輝きを放ちます。
「こうやって消すんだよね」


店内には、真っ赤な蝋燭や真っ白の蝋燭もあります。
「シンプルなのにいいね~」アクリル絵の具などを使えば、自分で絵を描くこともできます。
予約をすると、絵付け体験もでき、オリジナルの絵蝋燭が作れるのも楽しそう。
「お誕生日なんかのプレゼントにもいいかもね~」とミモロ。

お店の中をあちらこちら歩き回るミモロ。
 
万華鏡を覗いたり、かわいい箸置きを見つけたり・・・。

観光客にとっては、素敵なお土産を見つける場所。
  
「いろんなものが揃ってる~」

おしゃれな和雑貨が楽しい・・・
 

いろいろなお品を見たミモロ。気づくと、また和蝋燭の前に・・・。

「やっぱりこれいいなぁ~。贈り物にするの~」と。

外国からの観光客も、和蝋燭に興味を抱く人が多いそう。
日本的な絵柄と共に、スッキリとした姿にも心惹かれるとか。

「お正月にお家に飾ると、すごく華やいだ感じになるね~。でも、もったいなくて火がつけられないかも…」と。

「停電になっても、用意しとけば安心だよね」と、購入する理由を見つけるミモロです。


*「おつかいもの本舗」京都市中京区寺町通六角下ル  075-221-1621 11:00~19:00 不定休


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