柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

業界

2017-04-24 08:23:35 | Weblog
フランス大統領選、どうなりましょうか。いつもならトンガリはここで終わりです、穏健派に負けた方が乗っかって行きますから一対一になると弱いってのが定石です。でも今回はどうでしょうね。英の国民投票と米の大統領選という前振りは大きいんじゃないんでしょうか。表立ってはシロと言っておいてクロに投票した人が多かったわけですからねぇ。こういう傾向は一対一になった方が顕著になるんじゃないでしょうか。しかも仏は明らかにテロの標的になってます、この背景も後押しするでしょう。トンガってる方の候補が女ってのもいいと思うのですが、一つ大きな欠点です、この人原稿読み過ぎです。前向いているより原稿に目を落としている時間の方が長い。あれはいけませんや。プロンプターないの?です。使わないなら覚えてこいよ。人に伝わりません、あれでは演説の効果が大きく削がれます。そう教えてくれますねぇ。ルペン対マクロン。ルパンとマカロン?マキロン?ルンペン?マクソン?これはおちょくりです。
 福岡の三億円強奪事件。古い記憶を呼び起こすことでしたが、若い社員が白昼こんな大金を銀行から降ろして持ち運ぶという異様さに私ならずともきっと皆さん驚いて、こんなことはそういうことを知ってるヤツ(身内とか関係者)の犯行に違いないと素人でもわかることでしたが、金塊買い付けってのはこういうのが普通なんですってね。業界の特殊さってのは知らぬ者には本当に異様なことです。銀行振り込みってのはなし?現ナマによる直截の売買が掟って。知りましたねぇ。とばっちり受けた韓国のブローカーは7億円だと言ってますからね。へぇ~のトリビアでした。
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呼水

2017-04-23 10:07:51 | Weblog
共謀罪を潰したいんですねぇ野党、特に共産党と民進党は。自分達が対象にされるからでしょうし、それはそれで理由のあることなのですが、彼らが挙げる具体例が幼稚で嗤ってしまうというか、そりゃないだろうと呆れるものばかりで。戦前戦中の治安維持法を引き合いに出します、こうなってはいけないという歴史です、これもわかります。新聞や雑誌が色々教えてくれます、この天下の悪法も当初は一般人を対象にしないとされていて(対象はアカですあからさまに)、でも一旦法律になるとその後どんどん改正されて、戦争反対と言っただけで特高、憲兵にしょっ引かれる相互監視の密告社会になったという歴史です。トントントンカラリと隣組、あれこれ面倒味噌醤油・・は実に窮屈な社会だったことを示しているのです。高度成長期以降の核家族という言葉で象徴される近所づきあいの希薄化を嘆き、不都合な社会現象の原因をそこに求めようとするのは現代においても強い流れですが、その逆に振れての強制的に他人と結び付けられる、相互監視される社会の閉塞感、息詰まり感には想像するだけで強烈な嫌悪感が湧きます。特に私はベタベタが嫌で、他人からの介入を一切望まぬ性質ですので、こういう社会への忌避感は強いのです、だからそういう推測を言い立てる左巻き達の言い分にも理は認めています。が、連中の反対の仕方が幼稚なんですね、シミュレーションするケースが幼稚。花見に行くのが本来の目的かテロ行為の下見かどう判断するんだ?とか、同僚との飲みの場で上司を殺してやりたいなんて口に出したらダメなのかとか。そんなことはない、その者が悪意を持っている(犯罪を計画している)かどうかなのだと政府が答えると、どうやって確かめるんだ?と。それは尋ねる調べるしかない、するとそれは憲法で保障されてる内心の自由の侵害だとくるのです、共産党議員はさらりと言います、つまり連中の理論構成はここなのですね。実際に行動を起こしていなくても、よからぬことを考えるだけでしょっ引かれるんだろうと非難するんですね。そんなことはなかろうと常識的には思いますけれどね、でも、戦時中は戦争に負けるぞとか天皇や軍部の批判を大っぴらにやった日には引っ張られたのですからね。それが歴史です。内心の自由までを制限することなどはできませんが、表現の自由が大幅に制限されるわけです。何を思おうが自由だが危険(犯罪)行為は許さない。どう議論を煮詰めてもここまでですね。内心の不自由なんてはそもそもないことですよ、それを口に出すか行動に起こすかの違いだけ。つまり招来されるのは表現の不自由さ。いえどちらも憲法で保障されてる権利です。どちらがどちらではないはずですし、今更内心とはとの定義論を始める気もないですが、私が虐待や病人による犯罪事件に対してここでよく言い放っているところの「虞犯者や危ない奴をちゃんと把握監視しておけよ行政!」とこりゃ寸分違わぬことなのかしらと気づいてもいます。個人の自由や権利は社会の安全に優先するものではないと思っているからのことですが、それは自分がその対象にはならぬだろうという思い込み、自分は多数側にいるだろうという前提有らばこその考えですね。誰かが書いてましたよ、わずか二週間の東京五輪期間の安全対策のために日本百年の道を誤ってはならぬと。ううむ、これも理があるなぁ。何を言うても書いても話してもいい社会は実はすごく高度な民度に支えられてるという実感ですね。もっと国民の議論を湧きたてるように野党は持って行くべきでしょう、それは憲法に保障されてる基本的人権の有難さの再認識に繋がりますし、それは改憲か護憲かの議論の呼び水にもなるでしょうにね。
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切迫

2017-04-22 08:18:56 | Weblog
その時には頑丈な建物に避難しなさいとか逃げ場の確認をしておきなさいとか、地震か竜巻や雷への注意の様な勧告が国から自治体に出たそうです、内容自体はよく聞く奴ですが、北朝鮮からの着弾に対するものだそうですよ。おいおい。そんな呑気なことで?核爆弾やサリン弾とか言ってるのに?アメリカ(トランプさん)から見れば朝鮮半島もシリアも遥か遠くの地域紛争です、自国に直截の攻撃はないこと、仮にあっても対応できると踏んでますしね、やられても韓国日本です。いよいよ72年余の平和裡の惰眠が打ち破られる時が来ましたか。明治維新や大戦敗戦時のように日本人は大きな外力によってしか自らを変えられぬのでしょう。ずっと知らん顔し続けてきたツケが一気に回ってきます。誰が悪いんじゃなくて必然の結果ですわね。自らによる国防を投擲して経済繁栄を選択してきたのですから。事ここに至って尚知らん顔続ける国会議員達、野党も与党も、の意識の低さには呆れることです。ヤーヤー煽ってももいいことでしょう?民進党の左巻き弁護士達は共謀罪の隅ほじくりばかりしてる、広島選出のバカ二世議員の女不始末という瑣末を大事件に仕立てて騒いでる、都議会選挙がそれほど大事なのか?向こうが撃って来て着弾したら注意しなさいねで、それでいいのかい?問われれば安倍さんも想定内だとか十分に対応するなんて答えてますが、どれほどの用意があるって言うんでしょうね。自衛のために。戦争はそうやって始まるんでしょう?先の大戦はそうでしたね。北朝鮮は自衛を許されない?違いますしね、こちら(西側)の共通の価値観によれば。最寄りの在日米軍基地は岩国です。東京を直截に狙う前に、まずはここでしょうね。素人でもそう思いますから。でも頑丈な建物がないしなぁ。
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芝居

2017-04-21 08:20:51 | Weblog
森友問題は北朝鮮有事で吹っ飛んだかと書いたからかどうか、昨日TVで教えてくれました、国交委員会とやらでまだ続いているんだそうです。財務省に資料出せ出さぬで止まっているようです。かたやで籠池潰しは進みます、既設の保育所、保母さんが二人辞めて(あれこれ言われるんでしょうねぇ、わかる気がします)規定の従業員数を満たさぬからの咎めらしいです。うむ。でもそこには園児がいるわけですからねぇ、その子らに累が及ぶは避けてやいたいですねぇ。そしてここに子を預けて働く母親達。今の保育児達が卒園するまでは特別に処遇するとか(新規募集は許さずに)。お上のやることですからそれこそ府知事や首相やらからの鶴の一声は利く筈です。
 その北朝鮮、いよいよチキンレースの様相です。当地山口県が一番の近接県で、一旦緩急あらばまず岩国基地が標的にされましょう、これは素人でも考えつくこと。口に出すのも憚られる空気になってます、それは現実味が増してるからに他なりません。どっちが先に手を出すか。どちらもそれを待ってて、どちらもそれを忌避していて。だからチキンレースなのですが、今迄のようにどうせ・・という感じがないですねぇ。ま、岩国に核爆弾が落ちたら往生ですわね。ちょっと飛び過ぎたら直撃です。まさか、とは思ってますが、アメリカに爆弾落ちるんじゃないとは言え、トランプさんよりもやはり金さんでしょうな暴発するとすれば。それにしてもシリアはどうなったの?どうして何も起こらない?あれは芝居だった?
 イギリスのメイ首相、解散総選挙に打って出ると。格好良いですねぇ。サッチャーさんを思い出すことですし、彼女も十分に意識してるんでしょうねぇ。颯爽です。労働党じゃないところ、大改革に向かうところ、男じゃできぬだろうこと決めるところ。イギリスの風土でしょうかね。女王の国、鉄の女の国。こんなこと言うとセクハラですか、それとも。
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平和

2017-04-20 08:26:43 | Weblog
ペンス副大統領が在日米軍兵に対して演説します。そもそも米軍が未だに駐留している事が不自然なのでしょうが、もう在日米軍という名詞は存在は国防の大前提ですから、こっちも当然の如くスルーです。で、話です。字幕が出ますから内容はわかります、それに合わせて英語を聴く、単語を拾う。ヒアリングです。もちろん殆どは聴きとれませんが、「力の平和を選んだ」と字幕が出たところこう聞こえました choice the way of strength。power と使わずに strength なのだと妙に感心して。パワーゲームとかパワーバランスとかよく聞きますから、この単語を待ってたのでしたが違いました。いや、私の耳ですからこっちが違ってるのかもしれませんが、忍耐せずに strength だとの宣言です。兵隊たちから拍手が起こって(これはその場のおきまりでしょうけれど)。北朝鮮も喧嘩腰を強めてます、少しでも手を出したら全面戦争だと、拉致関係の交渉でよく見るオヤジがカメラ睨みつけてる映像です。さてさて、ですが、それにしてもシリアはそれっきりですね。どうして?わざと報道しない?向かっている筈のビルロビンソンはまだインドネシア沖にいると報道されて、これも交渉模様の一端でしょうけれど。どうなるんでしょうね。やられるのは韓国と日本ですからねぇ。
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巨星

2017-04-19 08:26:42 | Weblog
昨日一面で知らせたのが産経新聞(唯一でした)、他紙は今朝囲み記事で知らせてます、渡部昇一さんの死亡記事。私のようなトンガリはきっと皆知ってる、保守反共の大知性です。この人の書き物読んであれこれ知り考えそうかと気付き理論武装されていく感じがしたものです。元々はドイツ文学などのドイツ物が専門の人らしいですが、それは私には届きません、歴史、特に先の大戦の解釈やその後の世界の流れに対する考え方を教えてもらったことです。反共と書くとまた別のニュアンスが乗りますが、かつて闊歩した進歩的文化人や左翼思想家への批判は初心者には平易な解説はとても有難いものでしたし、現在のグローバリズム、新自由主義への批判も強いものでしたね。保守月刊誌にほぼ毎月論文が載る人でした。一度当地大島郡の医学会に講師として来られて何をさしおいてもと聴きに行ったことでした、思っていたよりずっと爺さまで、との印象でしたが。専門家の誤りを指摘でき正せるのは素人だ。このフレーズを読んだ時の合点感はまだ覚えてます。日本は無条件降伏したのではないとか、マッカーサーは後日あの戦争は日本の自衛戦争だったと公式に言ってるとか知ったのも、敗戦利権という言葉もこの人の文章で知りましたし、私の考え方のフレームはこの人からの知識で組み立てられていると言っても過言ではないと感じてます。巨星堕つ。です。合掌。
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臭気

2017-04-18 08:26:56 | Weblog
大統領を、米軍を試すな。ペンス副大統領のセリフです、利きますねぇ。こんな脅し文句吐きたいですねぇ、映画のようですよ。これ以上挑発すれば報復する。一気にきな臭いことです。韓国ではその時には防毒マスク被れと通知があったそうです、安倍さんは事が起これば難民が押し寄せるだろう、それは想定内のことだ(当然ですが)と言ったそうで。やっと新聞もこっちに舵を切りましたか、野党連中もやっと。国防よりも森友、安倍潰しだったのでしたがさすがに背筋が伸びてきましたかいくつになっても青二才の世界平和信者ども。籠池ネタもぴたりと止まって、新聞もベタ記事扱いです、国も府も補助金返せとやって静かに確実に潰されてます。兵糧止めれば死ぬばかりです。それにしてもシリアは反撃やら反抗しないのですね、一方的に撃ち込まれたというのに。ロシアも当初抗議しただけですよね。それとも報道規制でも敷かれてますか。もっとも反撃ってもどこを攻めるんでしょうね。反政府軍相手なんでしょうが、さらに市民の殺戮が進んだなんても聞きませんし。先の爆撃が余程効果的だったんでしょうか。アサドを殺して(フセインやカダフィーのように)、返す刀でISも潰して、ロシアを抑える。それを見て北朝鮮がビビってくれればそれでよし。新聞にはトルコがまたまた独裁度を強めてると報じます、民主主義の危機だと。このフレーズは安直に使われますから真偽のほどは眉唾ですが、エルドアンさんはオスマン帝国のスルタンになりたいんだと以前に専門家が言ってたことを思い出します。権力を集中してクルド人を排除して。スルタンなのかヒトラーなのか、という安易な理解じゃいけないのでしょうが、世界は動いてますよ。素人鼻にも臭いますよね。
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理論

2017-04-17 08:26:29 | Weblog
熊本地震から一年がたってTVはどこも特集してます。復旧は進みません、これはどこも同じことです、3.11はもう6年も前です。ここの特徴は、それは地域色と言うことですが、熊本城に話を振られると誰もが心の拠り所のように話すことですか。そこが崩れたという事実、そこから各人に導かれる復元への強い思い。もちろんそういう風に誘導する番組ですからバイアスは承知したうえで、住民が共通して持っている象徴への畏敬の念とは知らずに皆を繋ぐんだなと感心するわけです。こんな場面だから皆思いだす、それが現実なのでしょうがでもそれで十分なことです。普段は空気のように当然そこにあるモノが崩れてしまうと・・です。なんだか羨ましくも思うことでしたが、翻って当地には何かあるかなと捜して。ないなぁ。いやそれこそこういう場面でないと思わぬことなのでしょうけれど。その熊本城の築城時(加藤清正ですよ)の石組は9割が崩れなかった、明治以降補修された石垣は3割崩れたそうで、当時の石組技術の周到さ高度さを現代の専門家が感嘆する場面もありました。あの武者返しこそが高度な理論に裏付けられてるという話でした。へぇ。感心ですまたまた。サムライ達の知性なんて言ってましたが、人の知力は平安奈良の時代から変わってないのです。いえ、山本夏彦が言ったようにローマ春秋の時代から何の進歩もないのです。しみじみわかりましたねぇ。
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需給

2017-04-16 10:48:43 | Weblog
千葉のベトナム少女惨殺事件、犯人の保護者会長は地元の名士だったと新聞記事です。なんでも資産家(金持ち)の親の遺産引き継いでの「暇人」だったそうで、よくあるぼんくら二代目、甚六そのものだったようです。週刊誌が楽しみですが今朝の新聞記事も憎々しげですよ。
 北朝鮮への威圧に指し向けられてる米軍空母、カール・ビンソン号。アメリカの原子力空母はどれも人の名前が付けられていて私がカールビンソンなる人を知らないからでしょうが、字を見ても聴いてもロビンソンと思ってしまいます。ロビンソンと言えばビル・ロビンソンです私には。人間風車の、ワンハンドバックブレーカーのプロレスラー。カールと言えばルイスですからね。どうも慣れずにいけません。それだけですが。
 大丈夫です。日本語の乱れとよく叱責調の文章を読みますが、変遷変化と言うのが正しいのでしょうね、言葉は移り変わります。私たちの世代もずいぶん壊してきたはずですが、咎める方に回ってます。チョーなんとかとか略語好きは日本人の特性なのでしょうが。最近気づいてます、大丈夫ですの濫用。そう思われませんか。これでいいですか?あなたはどう思われますか?結構です、とか、それでいいですとか答えるべきところ大丈夫です、です。御気分悪くないですか?大丈夫です。元気ですか?大丈夫です。こういう言葉ですよねぇ。どうも、に近い使われ方です。外人に日本語の手ほどきするときにまず「どうも」を教えるそうですよ。今後はOKの意を伝える時に大丈夫ですで、となるんでしょうかね。いちいち咎めても仕方ないことですけれど、若い連中がかしこまった場面で丁寧に喋らねばならぬ場面でそう言ってるのを聞くと、ああ、と思うわけです。歳をとりました。
 日曜恒例サンモニ批判です。左巻きさん達が北朝鮮へのトランプさんの態度を評してます。写真家の浅井慎平もこの仲間です、世界平和しか言わぬ人ですが。毎日新聞の女解説委員元村某さん、この人昔新聞にコラム持ってて毎日新聞の割にはやわらかいこと書く人と認めてましたが、最近はこちらに露出してます。が、言うてることはしっかり左巻きでした。オバマさんがやってきた戦略的忍耐とは何もしないということで何も成果が出なかったと断じておいて、一方でトランプさんの現政策を子供の喧嘩と蔑みます。北の将軍様とのチキンレース。どうすればいいんだ?で連中(寺島某も岸井某も大阪のおばちゃん党首も)は口を揃えて、国連決議だ、中露を巻きこんできちんと制裁しろといつもの念仏唱えます。中露が足並み揃えないから今があるんでしょうに何言ってる?素人でもわかることですが、連中はここで思考停止です。そっち(ドンパチ)はダメ、話し合いしろ一点張り。話し合いしない相手にどうしろと言うんでしょうね、そこから先がないのです。何とかしろ、何とか工夫しろばかり。全て他人の所為です、自分じゃ何もしない。こんな言いっ放しで済むんですから連中も楽な仕事ですわ。もっともこういう話を求める人がいて喜ぶ人がいて金が回っているわけです、需要がある所に供給が生まれる。そして少なくとも同じ数いる、それに反対する者達による需要供給バランスも保たれて。単純な需給律で世間は回っています。
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因果

2017-04-15 08:26:48 | Weblog
千葉我孫子の少女惨殺事件、犯人が保護者会会長だったという「受けのいい」顛末で。どこまでも結果論です、それはよくわかってますが、犯人悪顔論、犯人それなり顔論に一人頷いてます。保護者会って言うところのPTAでしょう?PTAオタクさんがいますよね。新聞記事にもありましたが、昼間に身が自由になる人が選ばれる傾向、どうしても同じような人に偏ります、選ぶ方も自分が嫌だから空気に流される、当人も当然と思ってる。斯く言う私も高校のPTAを長くやってたのですが、小中学と仕事の量が内容が違います。通学時の立哨とか運動会の世話とかないし、言葉が適当かどうかですがベタベタせずに済みます。役員同士、そして子供への対応に。そして本人の性分ですね、こういうのが好きな人。傾向がありましょう?危ないのも多いですよね。これは皆さん経験がありましょう。結果論ですけれど(くどく)このオヤジもああそうか・・と思わせる顔です。危ない奴顔。これはどんな事件にも当てはまることですが、こんな役やってる人が?(今回は保護者会長)との驚きですが、いやいや、こんな危ない奴がこの役やってただけですから。選んだ周りが悪いなんては言いませんが、因果はこっちが正しいでしょう?少女が気の毒な事には変わりありませんが。
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