柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

仇敵

2013-11-30 08:21:20 | Weblog
アイソン彗星が太陽の近くで溶けて消えたって大騒ぎです(私のような門外漢、天体に趣味も興味もない者にとっては大騒ぎに見えます)。そんなもん?新聞やTVの解説を読み聞きするに彗星って氷の塊だそうで、ならば太陽に近づいたら溶けるじゃないの、何が不思議なんだ?つまりこんな筈じゃなかったというわけなんですね。太陽の近くをぐるりと周ってまた見えるようになる、それを楽しみましょうって魂胆だった(計算だった)のに。それがこの大騒ぎの元?専門家が言ってます、私達は女心と彗星と譬えていると。ああ、女心だったのね。
 徳洲会、目の仇です。傑物徳田虎雄の息子が先の衆院選で議員になって、何やら役職に就くことになった途端に女のスキャンダルが出そうになって早々に切られて(ここはアベノミクスがらみで対応早かったですが)、相変わらず身体検査の足りぬ党だのうと呆れられていた(それだけオヤジから大金が回って来ていたということです自民党に)のでしたがそれだけで済まずに、選挙違反で挙げられて離党するわ連座制で失職するかって瀬戸際です。それはこいつの問題です。なのに、ここ(徳洲会)から金もらったとまるでそれだけで悪者扱いするマスコミ得意の集団暴力が始まってます。猪瀬さんの場合は選挙資金として受け取っていたならそれを明細書に記載してなかったという罪、公職選挙法違反。これだけで失職する程の量刑なのでしょうか、それを知りませんが、罪になるかならぬかということではあります。だからしどろもどろ。ごまかそうとするからしどろもどろ。この人も悪顔だけれど根っからの身についたワル、ズルじゃないってことではありましょうが。新聞はそれだけで済ませません、徳洲会から資金援助受けること自体を罪と決めつけます。他の国会議員に多くの援助、鹿児島県知事には自家用機を無償で貸したと大見出しです。どうしたのそれが?医者の国会議員は多いんです、利益誘導目的で政治資金援助するのが悪いことですか?大企業、薬品会社、医師会、歯科医師会どこもやってますよ。落ちた犬とわかれば総叩き。この何と呼ぶべきか、卑しいルサンチマン根性はどうにかなりませんかね。こんなことを情報公開とやら公正公平やらと大叫びしてごまかしてるんですよ。おかしいですよね。
 
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切捨

2013-11-29 08:23:45 | Weblog
参院選の一票の格差裁判、まず岡山であって違憲・無効判決出ました。先に衆院選について違憲状態・選挙は有効と出たすぐ後というタイミングです。原告の弁護士達のドヤ顔です、人権弁護士の面目躍如ですか。被告は誰なんだ?と不思議に思ってましたが県選管だそうです。なるほどそういう責任の所在なのですねと改めて知るわけでした。国政選挙だろうが村議選であろうと責任は選管。へぇと思ったのですが、ここじゃなければどこよ?と考えて、行政としか浮かびませんわねどっちみち。で、どうするの。高裁判決ですから選管は必ず上告してまた何年も経って最高裁です。その間に立法府(怠慢と叱責されましたから)が動くわけですね、そういうポーズ。次の参院選には格差なくすように変えます、というポーズ。岡山選挙区選出議員が失職して再選挙という流れですが、最高裁判決までのモラトリアム。失職なんて言われてもねぇ。そんな無茶な・・でしょうね当人にとっては。都道府県単位の選挙区制度では格差の是正は無理だなんて言ってます。どうするんだ?県をまたいで一足先に道州制ってか?冗談じゃない。小を大に混ぜるという安直は許さないぞ、小にいる者は。これを足掛かりに道州制という、これぞ日本文化を破壊する最大兵器だろうと思いますが、愚案を推し進めようという魂胆が仄見えます。地方文化を切り捨てる施策には反対するべきです。秘密法案なんかよりずっと大切ですよ。そう思いますがねぇ。
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技術

2013-11-28 08:24:38 | Weblog
西武片岡、よく知らないのですが、こいつも巨人ですって。この業界人の深層心理ってのは皆同じ、巨人への憧憬なんですねぇ。井端を獲って、この人も。で、生え抜きで這い上がってきている若手に蓋をする。二塁手ばかりってのも、というか二遊間という捉え方じゃない所ですな。背番号8だそうです、新聞には原監督の現役時代のそれと書いてますが、その次はあの仁志でしたよ、二塁手で原に嫌われて追い出された。でも、でも、巨人。何でしょうねぇ連中にとっては。行くなよ、マエケン。
 60年前の赤ん坊取り違え訴訟、原告が勝って会見です。つまり60歳のオヤジです。ううむ。生まれた日に時間を戻してほしい、そうです。ううむ。話聞いてるとこういう事実が露見したきっかけはこの人が働きかけたことじゃなくて、つまりこの人自身には青天の霹靂系のできごとだったそうですが、取り間違えられたもう一方の家庭のゴタゴタでDNA鑑定騒ぎになってこうなったそうです。こっちが貧乏、向こうが裕福という差が賠償へ向かわせたんでしょうね、その辺りわからぬでもないですが、天声人語が殊更に吠えてますが、そんな正義の味方ぶって正論振り回しても偽善の臭いがプンプンするだけで。本人じゃないとわからぬ感情だ、そんな環境でない者にわからぬ想いだ(つまり批判は許さぬ)という排除排他前提の正義論ですが、この人の会見口調といい、隣に控えている女弁護士の態度(くちゃくちゃガム噛んでましたよ)といい(人権弁護士!という感じ)、分別盛りのオヤジのやることじゃないんじゃない?という思いが湧きました。貧乏してたから賠償しろ(三千万円です)。ううむ、育ての親への感情ってのはどうなりましょうかという話です。科学技術のもたらした新しいタイプの悲劇、ですか。嫌ぁな気分でいました。いかがでしたか。
 
 
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悲喜

2013-11-27 08:23:02 | Weblog
落合にバッサリ斬られた井端が巨人に拾われ、巨人で飼い殺しされてた小笠原が落合に拾われるという好対照です。今までの実績から言えば、ロートルの再生工場(引受人)として有名なのは野村か落合です。小笠原の心を動かす、ねじ巻き直してもうひと働きさせる。落合のあの言葉(ぶら下がりに答えてる映像)は効きましょうねぇ。一方で井端ですが、こっち(巨人)には逆の実績ばかりですからね、いわゆる使い捨ての印象。どこで使うの?二塁でしょうが、敢えてここにロートル使う意味ってないだろうなと普通に思います。守備固め?代打要員?それが使い捨てですからね。谷の二の舞。これは広島から逃げてきた(本人達はそうは言いませんでしょうが)大竹にも言えます。来シーズン、何回かは先発で使われましょうが、やがて中継ぎになりどこかへ行く運命でしょうか。どうしてあれだけ選手が余ってるチームに行きたがるんでしょね。過信ですか我が力量への。こうやって道を誤りますか。マエケンよ、行くなよ巨人へは(阪神ならいいけど)。MVPはマー君とバレンティン、これは大順当。新人王は小川と則本。これも成績順として順当ですが今年は色々いましたからね。特にセリーグ巨人の菅野。投票結果見ると大差で小川です、この辺りが面白いなと思ったことです。判官贔屓でしょうか、優勝チームと最下位チームの違いは感情に訴えますわね。昔の金田や近鉄の鈴木のような感じです。弱いチームにいながら400も300も勝つというところ。パリーグは大本命がそのままです。対抗がいないですね。この辺り、悲喜こもごもなのですが、かたや順当でもあり、です。
 
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献血

2013-11-26 08:25:47 | Weblog
日赤の輸血血液にHIV(エイズビールス)が混じっていて、それが使用されたとの報道です。こりゃ大変だわ。日赤の言い分は、検査目的の献血は止めてくれ、こっちの啓発を厳重にやっていく、という型通りのものですが、現場はそんなことじゃないですね。血液が足りません、がまずあってとにかく人を集めようという方針。で、その選別には係員が結構うるさいんですよ、血圧が高いと(低いのも)ダメ、貧血の人はダメ、薬飲んでる人はダメ、近々に危ない地域に旅行した人はダメ・・ダメが多いんですよ。でも、エイズ系は尋ねにくいこともありますから自己申告だけです。あなたは最近危ない人とセックスしましたか?なんて聞けませんし、仮に聞いても「いいえ」で終わりです。もう一つは、献血すれば血液検査の結果を無料で送ってあげますよというサービスがあるんですが、その項目にB、C型肝炎とエイズ感染の有無も含まれるのです。だから検査目的で献血するのが出てきても仕方ないでしょう?そうやって献血者を集めてるんですから。検査目的の献血はいけない、なんて今更言ってもダメです、そうやって集めてるんですから。ま、こちらはこちらで危ない血液はチェックアウトできるという自信があるわけです、昔のようにな輸血後肝炎などは殆どなくなっている歴史です。エイズの検査法も進んでいる筈です。でも、感染症の宿命です、感染して間がない時点では体の反応(抗体と呼びます、免疫です)が追いつきません、検査をすり抜けます。ビールスが血液内に混入しているのに検出できない時期があるのです(ちなみに発症するのは何年も後です)。感染早期に限られますが、最近に危ないセックスしてヤバいと思ってる奴が偶々献血車を見つけて、という場面はありうるわけです。検査精度を高める技術的な向上はもちろん進んでいきますが、献血を無料検査で釣ってた行政も咎められるべきですね。具体的な売血じゃないだけですこれじゃぁ。こういうことは十分に想定できたことの筈ですよ。まずいですねぇこれ。
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性格

2013-11-25 08:20:55 | Weblog
猪瀬都知事件、マスコミがツッこんでいる法律上の云々、つまり罪(選挙違反)か否か、それは辞任問題へ発展していくことですことですから連中とすれば当然で、本人にしてもそこが一番の勘所です、どうごまかすか弁護士の手腕が問われてます。そこではなくて観点変えて、知事になってから露出度がぐっと増えてこの人の話しぶりや態度所作を見る機会が増えましたね、そういう月旦はいかがですか。作家として、その勢い(キャラクター)よろしく石原さんに重用されたときには道路公団問題や東電に対してデータを元にして斬りつけたことでしたが、やはりこの人も俗物で、権力を持つと(ちやほやされると)と馬脚を現す。五輪招聘できたことは慶賀ではありましたが、あの際のイスラム問題舌禍があの人の本性です。攻撃側に回ると強い人は得てして立場が逆になるとうろたえます。強い部分の真横に弱点があります、もっと言えば長所はそのまま短所になるという真理です。詰問する側にいると強い人ですから、されると弱い。この人が典型ですね(他人の振り見て我が振り直さねばなりません)、対応が不細工なのはそういう特徴と、もちろん疚しいからです。どこまで言い通せるかですね。あれは個人的な借金だ、選挙資金ではない。証明するってどうするんです?徳田さん側の証言をどうかわすか。そこにまた性格が現れるわけですね。うむ。
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秘密

2013-11-24 10:23:19 | Weblog
今朝のNHKの政治討論番組で秘密保護法案の話題やってます。反対する野党側は、きっと秘密漏洩防止の網は一般人の日常にまで拡がって来ると叫びます、危ない、治安維持法だと。政府与党側はそんなことどこにも法案に書いてない、国防、外交、テロ防止等に限局した制限だと苦笑いしてます。今更に治安維持法もないこと、あんな無茶が繰り返される筈もないのですが、左翼さん、特に共産党はまだあの時代の傷が痛むのでしょう目を吊り上げてます。要は大事な秘密をバラすんじゃない、ハニートラップに掛るかかからぬは当人の問題でしょうが、国家機密、国益を損する情報を軽々しく口にするんじゃないということなのですが、秘密という単語が業界用語じゃない分身近に感じてしまうのは私だけでしょうか。秘密をバラすんじゃないと言う以上はどこまでが秘密なんだ?という定義が要ります。秘密だと決めるのは誰なんだ?そういうことです。で、今朝のTBSの朝番組で毎日新聞のエライさんが言ってました、そう尋ねるとそれは秘密だといなされるんだ、と。落語のような話になってます。つまり、秘密って何よ?と聞いても、それが秘密ってことになってしまう。言ってはならぬ(言ったら捕まってしまう)秘密の範囲がどんどん恣意に拡げられていく虞を確かに感じますね。それはひ・み・つ。よくある表記です。この野郎!
 猪瀬さん、アウトですな。5千万円を選挙資金だと認識していたら違法、選挙に関係ない個人的な借金ならセーフ、というのが法律的解釈らしいですから、彼はずっとそう言い逃れる筈ですが、誰が考えてもあの時期に、自分で言ってます、徳田虎雄を訪れて知事選への協力を依頼してるんです、あんな大金、選挙資金以外にないことですわね。息子は選挙違反で挙げられそうです、あとは野となれ山となれでしょう、お前も道連れじゃぁ!話の筋は徳田さん側の方が通ってます、金出してくれ、一億くれと言われて、まずは五千万じゃ、足のつかぬように気をつけろとオヤジが指示して息子が議員会館で渡した。こっちでしょう正しいのは。いや、正しいか否かはわかりません、こっちの方が面白い、ありがちだ、連中のやりそうなことだ、です。阪神阪急ホテルズの社長のように、はじめ強気で否定してやがてしおれて謝罪するパターンですね。これが一番卑しいしみっともないのに、またやってしまう。最後の逃げは死んだ奥さんの所為にすることですか、彼女が管理していたとか何とか。すれば最悪最低。いくらなんでもそこまでは・・・
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主義

2013-11-23 06:04:13 | Weblog
特定秘密保護法案への反対論、承前。落合恵子が(レモンちゃんです、セイヤングの。当地では聴けませんでした、彼の国の電波が強すぎて)朝日新聞に寄せてました(11/22)。「一人ひとりが多様で正確な情報に基づき判断するという民主主義の基礎が壊れてしまう」「テロ対策を名目に原発に関する情報はますます出なくなる」「いつの時代でも世界のどこでも権力は情報を隠します」「政府が情報をどれだけ開示するかが民主主義の成熟度を示すもの」『政治が取り組むべきは、秘密保護ではなく情報公開です」と。ううむ、濃いですなぁ。そういう印象です。民主主義と大上段に構えてくる所(身ぶりの大きな抽象的な言葉を振り回す、でもって思考停止に陥らせる、詳細をうやむやにする方便です)が胡散臭さの根源だと思うのですが、各々の定義の問題ですからすれ違うのはやむを得ないとは言え、民主主義ってのはそんなに一人ひとりに依存することですかね。みんなの意見、民意、国民目線等々、準ずる表現は沢山あり、またあちこちに溢れ氾濫してますが、それが本当に正しいのでしょうかね。一人ひとりという概念と議員代表制ってのは矛盾しないのでしょうか。どこかの国のように何でもかんでも直接選挙で決めるが理想なのでしょうが、民選(普通選挙)の限界(端的に有象無象でも議員になれるところ)が明らかです、直接民主主義ってのも選択肢に上がりそうですが、いいえ、こっちの方が数十倍危ないことです。国民一般にまで決定権を下すなんて無謀です。有象無象のレベルが違います。一人ひとりが判断するなんてことが民主主義の基礎なんかじゃないでしょう。民主主義とはあくまで君主制専制に相対する概念です。無用の敷衍は慎むべきです。情報を開示することが民主主義の成熟度、ですか。そうですかねぇ。隠すのではなくて公開の要無しという判断もある筈です。ま、結果として一緒ですから、こういう判断を彼女たちは嫌うのでしょうが、人がやることです、曖昧のグレーゾーンばかりでしょうに。それを含んで物事を積み上げ決めていくわけですね。原発の隠蔽話、これは面白く読みました。なるほどその通りだなぁ、線量を事細かに公表して危険基準を徒らに下げて復興を遅らせているのは無闇な情報公開じゃなぁ。住民を帰さなければ復興なんかできませんよ。ここは、逆の意味合いで賛同しました。是非ご一読を。
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数力

2013-11-22 08:24:56 | Weblog
特定保護法案への反対運動が盛んに放映されます。日比谷の野音(やおん、野外音楽堂)出の大集会の模様が流れます。戦前戦争中の暗黒時代へ逆戻りするといういつもの反対論、民主主義が危ないなんて大上段、ツイッターに書いたことで逮捕されるんでしょう?という吹き込まれ組の若い女達・・・ああ、こんなことよねと思うことでしたが、この数をどう思うか、どう評価するか政府が、ということです。古くは安保のデモ、近くは反原発のデモ、示威行動は数々あれど、政治を動かすのは所詮は数の力だ、庶民の力だという信仰ですか。愛ああいうのを見ながらいつも思うことです、ああ、人が多いというのはこういうことじゃのうという感心。田舎にいるとこの数にまず驚きますが、でも分母が大きいからこんなもんじゃろうのうとその辺りで納得して。トンガリとノンポリとそのどちらでもない人達の割合はどんな集団でも大差ないことでしょう(政党とか何ちゃらの後援会とかは別ですよ)、だから当地のような人口3万余りの田舎と大東京との違いは分母の違い。集まる人の数も違う筈。だからびっくりしない、わけでもないのですが、でもあの数は圧倒的ではあります。さてそれと民主主義とどうつながるのか。これは別の機会に。
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違憲

2013-11-21 08:24:51 | Weblog
最高裁、違憲状態と判決しました。一票の格差訴訟、結果的に今までと同じ結果です。原告弁護士達がブーブー非難してますが、ま、これが常識的な判断ですね。よかったと思いますよ、人権弁護士が原告に限られていて。大体がこの訴訟、人口割りの不公平を咎めてのものでしたが、よく考えれば(反対論として昔から挙げられていることですが)人口の多い所に多く割り当てるとはつまり少ない所を抑えつけることになることを閑却してます。どちらを基準にするのかなのです。人口の少ない所(今は高知が対象です)の現状を基準にすれば、その比率で掛け算すれば多い所(千葉)はもっと増える、つまり国会議員数がまたまた増えてしまう。こりゃまずい。その逆、多い所を基準にして少ない所を割りなさい、すると下手すると0.8人なんてことになりかねぬこと。小選挙区制ですから人口少ないところは選挙区の統合しかないですね、それこそ一県一人の国会議員なんてことになりかねない。こんな不公平がありますか?所詮は多数決の世界にこんな不公平が許されましょうか。当地山口は人口150万人くらいですが、四つの選挙区で、四人の衆議院議員がいます。当地も人口の少ない地域ですよ。自民党の総裁、副総裁、選対本部長、外務副大臣(県連会長)の選挙区です。統合?単純な人口割りが公平公正だと決めつける考え方自体が、それが民主主義の根幹だなんて騒ぎ立てること自体が間違いです。もっと言えば、これが民選の欠点ですね。貴族院制度を復活したらどうですかね、バカを排除するシステムです。話が逸れましたが、そういう方向の事例と思うのですが。
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