柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

限界

2014-10-31 08:19:48 | Weblog
今日は俄か評論家で。TV見るとすぐに打たれる、チャンスを潰すのジンクスが本当に強くて、巨人戦も今までの日本シリーズもわざと見ないで来ましたが、昨夜はこれで最後と思い見てました。ジンクスよ外れろと願っていたのですがもちろん、でもいきなりこれでもかの逸機の連続。あと一本がでない。そういう評価なのでしょうが、いいえ、あれだけ盗塁失敗してたら勝てる筈がないです。相手はロートル細川ですよ、三つ立て続けに素人目にも完全にアウトのタイミング。何やってるの?摂津はよかったですよ、あのカーブ、どいつもこいつもクルクル回って。8回裏、松田、打ちそうでしたね。皆そう思ってたんじゃないですか。あそこまでメッセンジャー引っ張らねばならぬのが阪神の限界でした。ないものねだりしても仕方ないですが、JFKはごつい存在でしたね(もっとも、あれらがいても星野では日本一になれなかったですけど)、あそこで安藤や福原しかいないんですからねぇ。まだいるの?がまだいます。代わりが出てきません。抑えも使い過ぎです、藤川ほどのタフさがないんでしょう(あの人も結局酷使に潰されたのでしたが)。センター大和に何度も助けられて、なんですが、あれでいつかつかまると皆思ってましたでしょう?大量点にはなりませんでしたが、ああダメって予感しましたね。一方で目立ったのがソフトバンクのショートストップ今宮、肩強いですねぇ、まさに矢のような送球です。気持ちがいいくらいでした。鳥谷も堅いんですが、見た目は今宮でしたね。向こうは若いのが多くて潑溂系、こっちは福留じゃ西岡じゃ安藤じゃのロートル系。この差も歴然でしたし、経験の差が生きる何歩か前の力不足、勢い不足。最後の最後、西岡が見せたのはそれこそ「経験」の技でしたが、守備妨害とられた日には不細工さが残るだけです。向こうのキャッチャーもベテランでしたから。振り返っても意味のないことなのですが、やはり第三戦でしたね。大隣を打てなかったこと、藤浪で負けたこと。あそこで決まった感じでした、いえ結果論ですが。4連敗とはやってくれましたね。らしいと言えばらしいし。悔しい!
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梯子

2014-10-30 08:20:30 | Weblog
太陽光発電、あれだけ煽ったことでしたが、案の定梯子外しが始まりました。ソフトバンクの孫さんが先頭に立って、これからは(原発事故の後のあの空気に乗じて)自然エネルギーだ、その中でもまずは太陽光だとばかりに政商よろしく(まさにそのままです)政治家動かして電気の買い取り価格を上げるだけ上げさせて、自分も当初の利ザヤをたっぷり儲けて、すぐに手を引いた(プツリと言わなくなった)いきさつです。日本のあちこちにあの真黒い不細工なパネルが並ぶかと思うと気の重いことではあったのですが、こうなること(買電価格が下がること、はしご外されること)も見えてたことですから。今朝NHKが2億円の投資して休耕田に一面パネル設置したどこかの農家のオヤジさんを取材してました、2億円ですって。もう返せませんね、可哀想に。100万借りるのも難しかったのに、当時は太陽光やると言ったら銀行が書類だけで貸してくれたんだと苦笑いしてました。ったく、どいつもこいつもです。官民挙げて大詐欺事業です。一番の悪は孫さんでしょう。あれだけ煽っておいて、早々に自分は手を引いてるんですから。政商ってのはこういうもんなんでしょうけれど。そうそうに儲け話は転がってないということで、これはこれで世の中の真理なのですがね。いつの世も善人達が(悪意のない欲張りさん達)騙されるわけです。騙す側が大儲けする図柄は変わりません。官に癒着した業者もここぞと儲けたことでしょうし。もっとも官(つまり議員です、ロビー活動って奴です)を動かす為に使った金を取り戻さねばならぬという立派な損益勘定の上のことですけれど。ハァ~。ですね。太陽光はじめとして自然エネルギーは家庭用電力の供給源としてならいざ知らず、産業を支えるにはとても届きません。現時点でエネルギー問題をすり替えるは大間違いです。と、最後に大上段で。
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中身

2014-10-29 08:22:02 | Weblog
川内原発再稼働審議、市議会がGOを出しました。議会の模様が放映されています、反対派の連中が陣取り野次の怒号のの大盛り上がりです。よく言われることですが、こういう集団の構成員は実は地元の人たちはほんの一握りなんだと。日本中から集まってくるこの手の思想集団、プロ市民と呼ばれる人たちが煽りに煽っているんだと。新聞やTVにはどこかの自治会長さんの反対論を載せ写してますが、これも敢えて探してのことなんでしょう。当地上関の反対運動も、ラジカルな行動に走るはこういう人達らしいですから(もっとも、祝島のおばちゃんたちは本物です、この人達のお陰で今があります)。粛々と国の命令に従うのみ。地方議会の常ですし、そういう人達が首長になっていて議員になっているのですから。そしてその典型顔がここの市長と議長。なんどもTVに写ってましたが、何と雰囲気のある顔で。つまり悪顔。野次を飛ばす傍聴席の聴衆に退場を命ずる時の話しぶりが議長の性格や頭の中を露わにします。つくづく怖いなと思いますよ、人は喋ると頭の中身が丸見えです。原稿読んでる時よりも(その読み方一つでもわかりますけどね)、そこから離れた時の言動です。こうやって多数決の原理は粛々と事を進めていきます。正しい・間違いではないのです、多い・少ないでの決定です。私たちの戴く民主主義とはこうやって回ってます。
 大隣を打ち藤浪で勝つ。これが日本一への道でしたが、そうは問屋が卸しませんでした。二重三重の意味合いがあった第三戦でしたが、うまくいきませんでした。大隣を打てぬことがわかりました、第二戦に出てきた武田という新人も打てません。から、今日です。彼らが6,7戦に控えますから、今日明日です。今日明日勝たねば目がありません。と、誰が考えてもそうですけれど。昨日だったなぁ。残念。
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本質

2014-10-28 08:18:57 | Weblog
小笠原諸島沖の中国船によるサンゴの密漁事態を盛んにTVが報道します。専門家達がしたり顔です、尖閣に監視船を集中せねばならぬ状態を見越してのこの行動なのだ。日本の出方を窺っているのだ。日本は防衛すべき海域がとても広いのに対応すべき船舶数が絶対的に少ない、そこを突かれているのだと。サンゴが欲しくて採りに来てるんじゃないという深読みです。二千キロの距離をはるばるやって来るんです、大きな船なんだそうです。それこそ不良漁民を偽装した工作員(軍人)でありましょうし、こっちが型通りに追いやっても型通りに逃げるだけでしょう。数で負ける。これ致命的なんでしょうねぇ。向こうは13億人の国ですわ。
 佐世保の高校生女子の殺人事件。父親が連れていって受診した精神科医から児童相談所にこの娘は危ないと報告があったのに、そこの所長が「丸投げするな、放っておけ」と言ったとか言わぬとかの騒ぎになってるそうです。つまりこの世界(このシステム)はこういうことだと言うことです、何でもかんでも子供のトラブルは児童相談所に報告すれば能事終われりなのですね。一般人だけでなく、学校も民生委員も町内会長も精神科医も誰も彼も、危ないと言うだけで何もしない。いえ、何もできぬのです、そういう権限が与えられてないという最大の理由(隠れ蓑)があります、こっちは児童相談所に通告するだけです。だからガセネタも多いんでしょう、そんなことまで持ってくるなよという事例も多いんでしょう、余程に丸投げ例が多いんでしょう。想像つきますね。この所長の気持ちはわかる気がします。狼少年物語です。でも、そこからこぼれてる事例も多いですよね、今回のように殺人に及ぶもの、自殺や虐待死は後を絶ちませんから。どっちもどっちなのですが、しかしこのシステムが効率的でないことは確かなようです。人員不足、熱意不足(これは権限不足に由来することでしょうが)にかこつけて、やっつけ仕事に流れ流れて。いえ、まじめにやっている、効果を上げている担当者はちゃんといるんだ。いつものようにこういう反論は出てくるのでしょうが、だから今のままではならぬのですよ。こう言われてううむとうつむいてしまうから対策が進まない。ううむ、難しいのうと思考停止するからいけない。ドアを蹴破る権限を与えるべきなんです。個人(大人の)の権利なんてのは人命(子供の)に優らないでしょう?人命は地球より重いんでしょう?こういう時には都合よく頬被りしたんじゃぁずるいですよ、人権屋さん達。所長のこの発言だけ対応だけを採り上げるとよくはないですが、ここに本質を見るべきですね。
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古典

2014-10-27 08:19:31 | Weblog
なんだか暑い最近です当地。晴れると高い青空なのですが暑いです。爽やか、ではない。夜朝は十分に冷える日もあるのですが、そう思って布団かぶってるとこれまた暑い。これが季節の替わり目ということなんですけれど、もうすぐ11月です。今年はずっとおかしな天候が続くのでしょうか。すると次は?時期外れに大きな台風が来るとか、とんでもない寒波が来る、大雪が降るとか。そしてまだありますよ大本命が。大地震。御嶽山の爆発が予言するのものは?
 ジャックブルースの死亡記事です。ロックの歴史を語る時に欠くべからざるビッグネーム、クリームの、唄うベーシストです。3ピースバンド(ジャスではよくあるギタートリオ構成です、ギターとベースとドラムの三つのピース)の嚆矢でしょうロックのジャンルでは。ビートルズ、ボーカルが立てばローリングストーンズの構成が定番です、4人か5人。ギターは二本。そこを3人にする、そして唄う。EC、エリッククラプトンと二枚ボーカルです。唄うバンド、弾きながら唄うバンドはビートルズで定番になってますから(それ以前はプレスリーを思い出していただくとわかり易いですが、ボーカルだけがスポット当たって唄う、後ろに別建てのバンドがいるコーラスがいる、あの形です)、唄うギタリストは珍しくなかったのですが、ギター一本でロックバンドと言うところ斬新でした。ドラムはジンジャーベイカーで、この三人ともがビッグネームです。私は中高生時分、その後もビートルズ一筋、たまにローリングストーンズという偏屈でしたので、エリッククラプトンを聞いたこともなかったのでした。後知識としてクリームを知りCDを聞き、ああ、これ知ってる、のレベルですので、偉そうには何も言えないのですが、彼らの曲もロックのクラシックなのでした。cross road が一番有名ですか。知られているのは Sunshine of your love ですか、あのリフです。歴史上の人物が死んでいく時期に差し掛かりましたね、エレキのロックの世界も。合掌。
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不適

2014-10-26 09:45:48 | Weblog
産経新聞に曽野綾子が週一のコラム持ってますが、小渕女大臣(前ですか)の騒動を切って捨ててます。政治家に向いてない、んだそうです。世襲に対する批判も加わってますが、お姫様扱いされてそのままに過ぎしてきてることを咎めてます。オヤジの時代は全国有数の激戦区、同じ選挙区に中曽根、福田父とビッグネームがいて三位に滑り込む(昔は中選挙区制です、今と違って)為にはあれこれ工夫してきた歴史、それを切り盛りしてきた大番頭がそのままお嬢を神輿に載せて同じ手法でやっつけた。こうなることは必然でしたが。選挙民も選挙民だ、代議士が主催するバス何台も並べて組んでる演歌観賞ツアーにその意味を知らずにのこのこ行ったって?そういえば一人頭12000円だかでしたね、だいたいコンサート代にしかならぬですよね天童よしみでしたかの一流どころで。それにアゴアシ代付けたら当然持ち出してる。もっともそれこそ地元の業者叩いて、アゴアシ代も安くあげるんでしょうが。だから収支が合わぬ。そんな単純な計算式ではないにせよ、隠し金作りの方便だと疑われてますが、そんなことなんでしょうけれど、それを知りませんでしたと正直に言うところ政治家としてどうかな、なんでしょう。あの顔写真付きのワインも、素人が見てもありゃまずいだろうと思いますね、選挙民への年賀状もいけない、中元歳暮もいけない、そんななかであのワインですからね。選挙区外の人への贈答ならお咎めはないのです、だからそう言い訳もしてましたがこれは調べればすぐにわかります。政治家以外の職業なら、もっと上手にやれたでしょうにと最後は掬ってましたが。もう一つ別のコラムに女性登用についての批判がありました、ここらが多くの人が肯んずる集約的なものでしょうね曰く、女性登用を自己目的化してはならない、それは本末転倒である、あくまでも結果として女性の活躍目覚ましいのがよい、そのためには男性による推挙でなく、女性自身の不抜の努力だろう、女性よ実力を蓄えよ。いきなりの大コケに苦々しい思いをしておられる諸姉方、いかがですか。
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持込

2014-10-25 08:21:17 | Weblog
エボラがNYにやってきた、んだそうです。これだけ世界が狭くなって、人の出入りが頻繁且つ多量になって、グローバル化すれば仕方ない、なんて論評ですが、そうですか?このビールス運んで来ているのは、少なくとも今の時点では感染現地帰りの医療関係者ばかりです。国境のない医療団とかまるで国際救助隊のような正義の味方がいますが(この存在を批判したり皮肉ったりする事は許されぬことです、無謬無缺の正義の味方ですから)、彼らが任務を終えて帰国して発症するんです、あるいは現地で発症して自国へ帰る、それで持ち込む。彼らが持ち込んでるんですよ。つまり、彼らは現地に終息宣言が出るまで留まるべきなんですよ。そうですよね。治療しに行って病気にかかって、それは残念でしたがそれを覚悟で行くんでしょう?自国に帰るってのがおかしいと思いますが、いかがですか。致死的ビールスを未感染国に持ち込む危険と言うのは無視ですか。個人と国民多数との比較考量はないのですかね。先進国だから安全だ?それこそ神話のレベルじゃないですかね。日本にも、その医療団とかで勇んで行った医者なり看護婦なりが帰って来てビールスばら撒くって絵柄は十分に考えられますよ。帰ってくるな。現地で終息宣言が出るまで留まれ。そういうべきですね。潜伏期の二倍、42日ですか、それだけは現地に留まれ。あんた達が感染源になってどうする?そういうことですよ。咎めるべきはどこですか?感染予防体制ですか、蔓延防止医療機材の不備ですか。空港での水際作戦とやらの無効さは証明されてますよ。さてさて。正義の味方達、白衣の天使達を咎めることはできませんか。
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下品

2014-10-24 08:18:44 | Weblog
宮沢新大臣、いきなりSMバーとは何とも品下ると言うか、がっかりと言うか。いえ、この人への期待が裏切られたがっかりではなく、こんなことばかり続くことへの、そして決まってこうやって段々に質の悪いつまらんことに流れていくこと、下世話下ネタ方向に手ぐすね引いて待ってる相手(マスコミ)にどうしてこんなに無防備なんだ?という呆れ、軽蔑を込めてのがっかりです。広島のあの宮沢元首相の一族ですが、それだけしか知りません。期待なんて皆無です。私は行かない、私はそんな所へ行く人間ではない、と弁明してましたが、これ聴いてすぐに思いましたが、そんな所なんて表現は差別じゃないの?SM趣味を貶めてるとか何とか、言いがかりはどうにでもつけられます。少数派、性的minorityを差別するな。あの風貌態度は匠まざるナチュラルな傲慢系ですからね。広島の秘書が行ったのだろうと言ってました。誰が行ってもいいんです、代議士あなたがどんな趣味をお持ちでもそれは構いません、が、飲みに行くくらい自分の金で行きなさいや。こういう軽蔑ですよ。わかってますか?先生様。
 ドラフトです。早稲田の投手は広陵出身だそうで、野村と同じように広島に行くんべきでしたが、今時の連中の選択見てると球団間の格差ってなくなってるんですねぇ。日ハムで大喜びの態でしたし、安楽は楽天で満点の様子でした。もっとも安楽君は怪我故障を抱えてのことです、選ぶ方も勇気が要ったことでしょうし、彼からすれば球団選ぶ余裕もないことでしたでしょう、一位指名だけで御の字。だったでしょうね。京大出の投手が指名されてました。東大出は何人かいますね、井出ってのが最初、中日でしたね。もう一人は投手でした、ロッテでしたか、今は球団のエライさんでしょう?京大からは初めてのプロ指名だそうです。そんなのがいても不思議でもなんでもないでしょうにね。野球上手が京大に入っただけです。順番はこうですよね。京大生のくせに?それが違うんですよ。
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呼称

2014-10-23 18:27:45 | Weblog
今朝のソフトトラブルでこの時間(午後6時半)に書いてます。これで何度目でしょうか、ブロバイダーのメンテナンス理由、マシントラブルなどなど色々あったですが、何とか一日も飛ばさずに書き続けられてます。今回も何とか間に合いました。
 グルジアという国がジョージアと呼称を変更するそうです。グルジアとはよく聞きはしますが、どこの国?ソ連が崩壊した後に次々に新しい国ができましたね、ひと騒動終わったのかそれとも日本のマスコミが報道しなくなっただけなのかは知りませんが、ウクライナ内戦は世界の耳目を引きました、あの辺りの小国かい?ソ連崩壊したのが大人になってからですから改めて世界地図見直すようなこともなく、ミャンマーって前の名前はビルマ?スリランカはセイロンだったね、のレベル。チェコスロバキアはチェコとスロバキアに分かれて、東ヨーロッパがいくつかの小国に分裂して、ここも永く内戦が続いてました。ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア・モンテネグロ等々です。で、グルジアです。引っ張り出して世界地図、何かのおまけに貰ったものですが、古い地図は役に立ちません、広い広いソビエト連邦で一括りですから。アメリカのような地方分権を前提にした合衆国形態ではなく、如何に無理矢理に統合(併合でしょうね)していたかを物語りますが、探しました、時間かかりました、東ヨーロッパと思いこんでましたので。違いました、中東です。黒海に開いて、南側をトルコと国境を接しています。ああ、こっちか。西側国境はアゼルバイジャン、アルメニアです、オリンピックでしか聞かない名前ですが、柔道やレスリング強い国ですよね。この二国は西側をカスピ海に開きます。つまり黒海とカスピ海とにはさまれた地域の小国。久しぶりに世界地図見てます、楽しいです。いえ、グルジアの話でした。ロシア語読みしてグルジア、英語読みしたらジョージアだそうです。Georgia ですね。我が愛しのジョージア。レイチャールズで有名なあの曲、あのジョージア。グルジアですね、読めますね。同じ綴りで、国によって読み方が違うはよくあります、代表的には Michael。マイケル、ミカ(ハ)エル、ミシェル。Caesar,シーザー、カエサル、カイザー。St.Petersburg: サンクトペテルスブルグ、セイント・ピーターズバーグ。どちらに寄るかの意思表示ですね。ロシアに寄るのかアメリカ側か。わかり易くていいのですが、その分反発も大きいでしょう、何しろ北側の国境はロシアですから。小国ならではの選択ですかね。もうロシアはこりごりだ、とか。ウクライナのような図柄なんでしょうね。反露、親露のせめぎ。民族抗争ってのは根深く抜き去り難いものなのですね、日本に暮らしているとわからぬことです。が今、安倍さんが進めようとしている移民政策は、これらの事象を見ているに新たに禍の芽を招き入れることになりましょうね。ドイツ、フランスの現況を鑑みるに他山の石にすべきことだと思います。で、グルジアの話は?ううむ、つまり何も知らないということで。すみません。
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終息

2014-10-22 08:19:11 | Weblog
女大臣二人の代わりが男女一人ずつ。野田聖子が外れたのがそれなりに面白いだけで、それが安倍さんの狙いで早く前に進めたいことでしょう。野田さん、集団的自衛権論議の際に、我が子が外国の戦地に送られて死んでしまうなんてことは許しがたいなんて、およそ政治家らしくないこと、政権与党の中枢にいる人の言とも思えぬこと口にしてましたから、この仕打ちは仕方のないことでしょうけれど。政治家である前に一人の母親だ、一人の女だ、一人の人間だとよく聞くフレーズですが(この人が言ったかどうかは知りません)、そんなチョーチン聞く耳持ちません。全部全部ひっくるめてあなたです、都合のいい使い分けは許しません、そんな下手な言い訳効きません。野党がどこまで引っ張るか。小渕さんヘタしたら議員辞職(連座制ってやつで。知らなかったじゃ逃げられぬ仕組みですから)ですが、行く先はここですか。安倍改革を遅らせるしかできませんか。
 エボラ出血熱、ナイジェリアとセネガルで終息宣言でました。何を持って終息と判断するのかと聞いていたらTVは丁寧に教えてくれてました、潜伏期の二倍の42日間新たな感染者が出ないことが根拠だそうです。なるほど。これも考え方、線の引き方ですねぇ、感心します。少なくとも大流行が続いているわけではない、実態はそんな意味でしょうし、また新たに感染者が出ることは十分にあり得ることですが、対外的なポーズって意味の方が大きいですか。他の国、西アフリカでは未だに猛威をふるっています、見えぬ敵です、知恵比べの様相です。アメリカもスペインも先進国の威信にかけて(沽券にかけて)の構えなんでしょうが、敵さんしぶといから。
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