世界変動展望

私の日々思うことを書いたブログです。

今日もがんばろう! - 2017年4月27日

2017-04-27 00:00:00 | Weblog

今日もがんばろう!


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中国の学術界は腐敗しているのか?

2017-04-26 00:00:00 | 社会

中国の107報の論文が査読欺瞞で撤回された前に中国人の学位取り消しが多い事を紹介した事がある博士の審査前にコピペを調べる業者に調べてもらって通過したものだけを審査する事があり、そういうサービスがビジネスとして成り立つほど中国では盗用学位論文が多いという推測がある学術論文がスーパーのようによりどりみどりで、売買されているという報道もある

前にも中国の論文の査読欺瞞による大量撤回が報じられた。

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今年3月、英国出版社は43件の論文を撤回。うち中国のが41件だった。さらに8月にはドイツの学術誌が64件の論文を撤回し、大部分が中国のものだった。10月には「ランセット」「セル」といった学術誌を発行している国際的な出版社「エルゼビア」が9件の論文を撤回。全て中国のものだった。論文撤回の理由についてこれらの出版社は、「第3者機関の評価に不正があった」と述べている。

なぜ中国の論文が相次ぎ撤回されるのか、中国の関連機関は、代筆や同業者による評価などで不正が横行していると明らかにした。

同業者による評価は論文掲載の重要な判断基準になるが、中国の関連機関の調査によると、中国の論文では第3者機関が偽りの評価を提供していることが判明。論文に対して肯定的な評価を行い、関連の資料と共に学術誌に投稿しているという。撤回された論文の大多数ではこうした不正が見られ、中には論文の執筆代行を行う不正も確認された。中国の関連機関はこうした不正の取り締まりを強化し、関連の規定にのっとり処理するとしている。

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レコードチャイナ 2015.11.14)

ロシアの学術界は腐敗しているが、中国の学術界も腐敗しているのかもしれない。


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新潟薬科大教授が業績詐称で補助金不正受給、諭旨解雇!

2017-04-25 20:28:00 | 社会

新潟薬科大教授が研究業績を偽り補助金240万円を不正受給し、諭旨解雇になった。諭旨解雇は3月31日付。研究業績を偽って公的研究費を不正受給すると、数年間の応募禁止などの罰則があるが、それだけでなく解雇等の重い懲戒処分もある。

不正論文を申告したり、撤回すべき論文を撤回せずに業績申告したり、著者でないのに著者として名を記載して業績申告する等の不正を行うと、このような重い罰を受ける事がある。下手をすると詐欺罪に問われるかもしれない。

2015年に韓国人のハン・ドンピョが捏造した研究成果で巨額の研究費を詐取したとして、懲役57ヶ月、720万ドルの返還命令を受けた

捏造論文や撤回論文の発表やそれに基づく研究費の不正取得は重い罰則だけでなく、他の研究者にも甚大な損害を出す事がある。公正な活動が必要だ。


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将棋連盟、藤井聡太をスターに作り上げる戦略

2017-04-25 01:00:00 | 囲碁・将棋

最年少棋士となった藤井聡太四段が炎の七番勝負の最終局で羽生善治三冠に勝ち、スポーツ新聞の一面トップや他の新聞やニュースでも大きく報じられ、注目を集めた羽生善治が藤井聡太を絶賛する報道もあった公式戦も13連勝中で、デビューしてからの連勝記録を更新

炎の七番勝負の対戦相手と結果は

第一戦 増田康宏四段 2016年新人王 勝ち
第二戦 永瀬拓矢六段  負け
第三戦 斎藤慎太郎六段 2015年度勝率1位 勝ち
第四戦 中村太地六段 2011年度勝率1位(0.8511) 勝ち
第五戦  深浦康市九段 A級棋士 勝ち
第六戦 佐藤康光九段 A級棋士 永世棋聖資格保持者 勝ち
第七戦 羽生善治三冠 七冠独占者、永世七冠、最多タイトル獲得、勝ち

6勝1敗。

上の棋士を相手に新人の四段がこの成績を出すのは、大相撲でいえば新十両が横綱、大関、三役3、4人と伸び盛りの強豪平幕上位2人くらいを立て続けに破ったような感じ。普通はない。なぜなら一般に新人の四段とA級棋士やタイトルホルダー等とは実力が大きく違うからだ。藤井聡太の天才ぶりが光った。だから、大きく騒がれている。

炎の七番勝負は非公式戦で、藤井聡太を持ち上げてスター化し、売り込んで金儲けするための戦略だ。将棋連盟にとっては昨年のスマホ不正などで大きく失墜した将棋界の信頼と悪い収益を回復するため、久々に現れた天才棋士の登場を絶好の金儲けのチャンスととらえ、藤井聡太を大きく売り込んで大きく儲けたいという考えだ。

連盟の目論見どおり、藤井聡太は新たに登場したスターと化しつつある。羽生善治が落ち目になってきている中で、次は藤井聡太を中心に売り出して金儲けしますよという宣言のようだ。

藤井聡太はこれからもスターとして将棋界の広告塔を担い、いろいろとメディアに登場するだろう。

近年はプロ棋士の強さをコンピューターが凌いでしまって、状況が10年前と変わっている。将棋連盟が藤井聡太を新たなスターとして売り出す戦略がどれほど金儲けにつながるのか不明だが、最近の世間の様子を見ていると藤井聡太の提灯記事の影響を受けて多くの人が藤井聡太をスターと思っているようで、日本人は本当にスターを売り込む戦略の影響を受けやすいと思った。O 女性研究者の時も同様だった。

今後の活躍を期待する。


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今日もがんばろう! - 2017年4月25日

2017-04-25 00:00:00 | Weblog

今日もがんばろう! 


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