世界変動展望

私の日々思うことを書いたブログです。

稀勢の里 優勝! - 2017年3月場所

2017-03-26 19:00:00 | スポーツ・芸能・文芸

2017年3月場所は横綱稀勢の里が優勝。13勝2敗。左肩等を怪我した時点で優勝しないと思っていた。しかし最後まで諦めずよくがんばった。素晴らしい。

思い出すのは貴乃花が怪我をおして出場し22回目の優勝を達成したが7場所連続休場し引退してしまった事だ。力士人生を縮めてしまった。稀勢の里がそうならないとよい。

先場所14勝1敗、今場所は13勝2敗で連続優勝したので、横綱昇進として立派な成績といえる。興行上の理由で甘く昇進したという人もいるだろうし、私もそう思っているが、この成績なら追認してもいいと思う。

新横綱の優勝は1995年1月場所の貴乃花以来22年ぶり。おめでとう。私は稀勢の里をみて最後まで諦めてはいけないと思った。


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研究成果の撤回等を行わない人の罪深さ

2017-03-26 00:00:00 | Weblog

論文等の研究成果が間違っているのに訂正、撤回しない人がいる。それは倫理に反している。例えばO 30代女性研究者は明らかな捏造、改ざんがあったのに強硬に論文の撤回を拒んだ。

このような行動で元指導教官である共同研究者や所属機関に大きな迷惑をかけた。それでも強硬に論文の撤回を拒んだ。こういう態度は非常にまずいし、非常に印象が悪い。O 30代女性研究者は自分を守る事しか考えていなかったから、このような非常に迷惑な行為を平気でやった。他の人が大きな損害を被っても自分を守る事が最優先というO 30代女性研究者のような態度は非常にまずい。

研究成果が間違っていたら撤回等を行う。これは最低限度の責任だ。必ず実行しなければならない。

関西の某旧帝大の元指導学生と元指導教官のような例にならないように


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京都工芸繊維大学、男性教授が研究費不正、停職6月、辞職!

2017-03-25 12:53:00 | 社会

京都工芸繊維大学の60代の男性教授が研究費不正で停職6月となり3月31日付で辞職するという


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今日もがんばろう! - 2017年3月25日

2017-03-25 00:00:00 | Weblog

今日もがんばろう!


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オクニョ 運命の女 4月2日よりスタート

2017-03-24 00:00:00 | スポーツ・芸能・文芸

NHK BSプレミアムでオクニョ 運命の女が4月2日にスタートする。これは1年間放送するようだ。主人公のオクニョ役はチン・セヨン。23歳。韓国の女優は本当にきれいだといつも思う。職業柄当たり前だが、日本の女優よりきれいだと思う。

O 30代女性研究者なんか足元にも及びませんねー。

・・・比較する方が間違っていますね。まー年齢も全然違いますからね。(笑)

もともとそんなに・・・。

まーこれくらいにしよう!

オクニョ、運命の女は時間がなくてあまり見ないかもしれないが、面白いとよい。


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井山裕太 六冠 AIに敗れる!

2017-03-23 23:00:00 | 囲碁・将棋

井山裕太 六冠 AI、Deep Zen Goに敗れた。井山は4位。昨年前人未到の七冠独占を達成し、絶頂期といえるだろう日本の絶対王者がAIに敗れた。将棋は羽生善治三冠との対戦は実現しなかったが、囲碁では七冠独占者が先にコンピューターに敗れた。

もう人間がコンピューターに勝てない時代になってしまったのだろう。これから囲碁や将棋は全く違った発展をしていくのかもしれない。


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モーツァルトの曲のよさ

2017-03-23 00:00:00 | 合唱・音楽

最近モーツァルトの曲をよく聴いている。いい曲が多くて、つい長く聴いてしまう。本当に素晴らしい。モーツァルトというと音楽の天才で、幼い頃から天才の名をほしいままにした。亡くなって200年以上たつが、今でも多くの人に評価される楽曲をたくさん作っている。後世に残る作品というのはそういうものだ。

今本ブログはおかげさまで人気だが、最近ブログを作っていて、何百年たっても評価されるような記事を多く書きたいと思った。


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周藤利一(Toshikazu Suto)明海大学が論文2報盗用、撤回!

2017-03-21 00:00:00 | 社会

周藤利一Toshikazu Suto経歴1写し)、経歴2写し)、1956年生まれ明海大学不動産学部教授論文2報を盗用し撤回された

盗用論文と盗用及び撤回公告写し1写し2)、トップ

周藤利一 "キャンベラの住宅事情" 土地総合研究 第6巻4号(1998年秋号)(ISSN 1343-6600)、p.55-63

周藤利一 "キャンベラの住宅・都市・土地" 財団法人土地総合研究所(現、一般財団法人土地総合研究所) 自主報告書(ISSNなし)

盗用元論文

野邊政雄 "市民がひらく、キャンベラの未来:理想の都市から、普通の都市へ" アイカアイズ 第28号、p.22-25 1998年1月26日発行

野邊政雄 岡山大学教育学部教授2016年5月に土地総合研究所に盗用を告発して発覚した周藤利一盗用を認め論文を取り下げ、修正版を投稿した土地総合研究所も盗用を認めた盗用と撤回の公表日は2017年2月28日周藤利一は元・土地総合研究所主任研究員で、おそらくその時の盗用だろう。

明海大学周藤利一を懲戒処分するのだろうか。所属前の不正でも北川浩史自ら改ざんした論文を教授応募に提出しており、経歴詐称にあたるとして諭旨解雇相当となった周藤利一も不正な方法で採用されたのなら、懲戒処分を受けるのが相当である。盗用したのに処分逃れする事は許されない。明海大学は厳正に対処せよ。


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おお、愛しうる限り愛せ

2017-03-20 00:00:00 | 合唱・音楽

リスト 愛の夢-3つのノクターン 第3番 変イ長調「おお、愛しうる限り愛せ」

愛する人に聴かせてあげましょう!


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大杉紘徳(Hironori OHSUGI)城西国際大学らが論文不正、撤回!

2017-03-19 23:00:00 | 社会

大杉紘徳Hironori OHSUGI経歴1写し)、経歴2その他1拡大), 2拡大)、31985年頃生まれ城西国際大学福祉総合学部理学療法学科助教らの論文が不正で撤回された。大杉紘徳不正論文の筆頭著者、責任著者不正論文大杉紘徳京都橘大学健康科学部理学療法学科に在籍時に発表された

不正論文撤回公告写し1写し2写し3)、学会トップ.

大杉 紘徳(責任著者),田中 芳幸,兒玉 隆之,村田 伸
"気分・感情状態評価としての POMS-VAS の妥当性の検討"
「健康支援」第17巻 2号 Page9-14, 2015

撤回公告によると撤回理由は「本文記載の検査の開発に際し、既存検査の無断改変、ならびに検査名称の無断使用があった」から。

改ざん、盗用の定義は以下のとおり。

改ざん
 研究資料・機器・過程を変更する操作を行い、データ、研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること。

盗用
 他の研究者のアイディア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文又は用語を、当該研究者の了解もしくは適切な表示なく流用すること。


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タイス 瞑想曲

2017-03-19 00:00:01 | 合唱・音楽

作曲 ジュール・マスネ、歌劇タイス 瞑想曲、動画のリンク先より

よい曲だなー。


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今日もがんばろう! - 2017年3月19日

2017-03-19 00:00:00 | Weblog

今日もがんばろう!


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ハッペルベルのカノンその2

2017-03-18 00:00:00 | 合唱・音楽

ハッペルベルのカノン 動画のリンク先より

よい曲です。


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鈴木洋子(Yoko Suzuki)昭和女子大が論文盗用、辞職、業績詐称!

2017-03-17 00:00:00 | 社会

鈴木洋子Yoko Suzukiすずき ようこ経歴121946年頃生まれ不正行為時 約69歳昭和女子大学特命教授が元指導学生の修士論文を盗用して論文を発表し辞職したことがわかった。昭和女子大学は不正行為者の氏名や所属を公表していない。これはガイドライン違反だ。不正行為者は2016年9月30日付で依願退職したため処分なし盗用論文は平成27年(2015年)に発表され、既に取り下げられたという分野は言語学昭和女子大学の公表写し)、トップ写し

文科省の公表によると発生原因は「同教授個人の引用ルールや研究倫理の基本に関する認識不足、学問研究の基盤である正確さや厳密さに対する認識の欠如により引き起こされた」という。

しかも『昭和女子大学では「研究活動上の不正行為の防止及び対応に関する規程」を平成27年4月1日から施行し、学内ホームページ上に規程を掲載のうえ会議において所属教員に周知しているものの、同教授が論文を発表した当時は規程制定前であり不正防止の体制が十分に整備されていなかった。』(文科省公表より)という。

文科省ガイドラインは平成18年から施行されている。平成27年4月1日から施行したというのは遅すぎる。大阪産業大学の盗用等の事件の時もそうだったが、研究不正の規定施行が遅すぎる研究機関がある。STAP事件等で研究倫理が強く叫ばれるようになったが現在でも研究不正の対応規程を設けていない研究機関がある。

このような研究機関のやる気やモラルのない態度は残念だ。不都合だと思っていつまでも規定を設けず、改善しようとせず、やる気やモラルのない研究機関は非常に問題だ。補助金削減など制裁を与えるべきだ。

それに昭和女子大学は不正行為者の氏名等を公表するという文科省ガイドラインに示された規定に違反した。理由はすでに鈴木洋子が辞職したから。それは氏名等を非公表する理由にならない。辞職しても懲戒解雇相当などの処分をしなければならなかったのにしなかった。元指導学生の修士論文から盗用した瀧川薫Kaoru Takigawa経歴1写し)、経歴2写し)、)元滋賀医科大学の盗用事件では瀧川薫懲戒解雇になった。それに比べて昭和女子大学の対応は甘すぎる。鈴木洋子瀧川薫と同様の盗用をしたのに処分を受けず退職金をもらって辞職した。

昭和女子大学は研究公正に対する意識やモラルが低く、STAP事件等の影響で研究倫理の改善が学術界で強く叫ばれても、対岸の火事にすぎないと甘く考えているのだろう。発生要因にも体制の不備が言及されたが、このようなモラルややる気のない態度は研究不正を誘発し非常に問題である。金子朝子学長や坂東眞理子理事長は猛省し直ちに改善を図るべきだ。

ところで、同大言語教育・コミュニケーション専攻の2016年3月15日時点での教員一覧の特命教授に鈴木洋子がいるが現在教員一覧で調べても出ない。同大の2016年3~8月頃の教員一覧を確認したが特命教授自体が3人程度しかおらず、言語学の特命教授で現在同大の教員一覧で出ない人は鈴木洋子関連)だけだった。関連写し1写し2)。修士論文一覧

盗用論文写し1写し2) (2017年3月21日追記 削除公告写し1写し2写し3

鈴木洋子 "海外につながる児童生徒の言語教育 ―日本における事例から―" 日本語教育連絡会議論文集 27、p123-133、2015年3月26日発行.

盗用元の論文

金 ボラ 『インターナショナルスクールに通う児童の語彙力と親の言語教育観』 昭和女子大学 修士論文(未刊) 2014

金 ボラは韓国人で京都大学博士課程に編入し現在ドクターの院生。(関係ない話だが、韓国語で「ボラ?」というのは「何だと?」という意味。)

日本語教育連絡会議論文集Vol27の公式ページにいくと盗用論文だけPDFへのリンクがはずされ、トップページにリンクされている写し1写し2)。どうもこれが撤回したという事のようだ。撤回公告は全く見つけられない。前から思っている事だが、文系の和文誌は訂正、撤回公告を出すという当たり前の事さえやっていない事が珍しくない。さらに訂正、撤回さえ全くやっていない学術誌も珍しくない。ヒューマンエラーは必ずあるのに何十年と出版して訂正、撤回が全くない事はあり得ない。文系の和文誌は誰も読まなくて誤り等を誰も指摘しないという要因もあるかもしれないが、出版倫理を無視している、やる気がない事が訂正、撤回が行われない主な原因だ。不都合な事だと思って放置し、最低限度の出版倫理さえ守ろうせず好き勝手やっているのは非常に不適切だ。COPEのガイドライン等をきちんと遵守すべきだ

修士論文から盗用した事件は昨年の瀧川薫Kaoru Takigawa経歴1写し)、経歴2写し)、)元滋賀医科大学の盗用、改ざん事件も同様。瀧川薫懲戒解雇。このような事で研究者生命を絶たれるのは非常に痛い。

今回の盗用事件は不正行為者の研究倫理の基本に対する認識不足等が原因と言及された。きちんと研究倫理を学ぶ事は重要である。

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(2017年3月19日追記)

2017年3月19日頃に盗用論文の撤回公告が出た。日本語教育連絡会議論文集Vol27の公式ページに行くと盗用論文へのリンク切れを撤回公告へのリンクに修正した。盗用に対する著作権者への謝罪は確認できない。

撤回公告写し1写し2)、日本語教育連絡会議論文集Vol27公式ページ写し

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(2017年3月21日追記)

2017年3月21日に日本語教育連絡会議で「第27回および第28回会議論文集の論文削除に関しまして」(写し1写し2写し3)が公表され、鈴木洋子盗用の事実と論文削除までの経緯が公表されたトップページ写し1写し2写し3写し4

鈴木洋子が盗用により「会議の信用、会議の精神を著しく棄損した」ことを理由に下の論文も削除された

削除論文と削除公告写し1写し2写し3

鈴木洋子 "海外につながる児童生徒のアイデンティティと言語能力" 日本語教育連絡会議論文集 28、p123-133、p1-11、2016年3月26日発行.

さらに日本語教育連絡会議の公式発表によると『鈴木洋子氏が昭和女子大学側に「海外につながる児童生徒の言語教育―日本における事例から―」「 海外につながる児童生徒のアイデンティティと言語能力」の2本につきまして査読付論文と伝えていたことも明らかとなりました。

日本語教育連絡会議は学会ではなく、夏に日本語教育関係者が集まって自由に発表を行いそれを文章にまとめているもので査読は行っておりません。故に、論文掲載については執筆者との信頼関係のみで行っております。この点、鈴木洋子氏が論文を「審査あり」とした上で問題の論文を投稿した点は看過できません。

要するに鈴木洋子が2編の査読なし論文を査読有論文と昭和女子大学に伝えた業績詐称も公式に明らかにされた。これも悪質である。昭和女子大学は適切な対応が求められる。

なお、本ブログも日本語教育連絡会議の公式文章で言及された。私ははてなブックマークなどでの紹介を行っていない。日本語学術会議の迅速かつ誠実な対応はすばらしいと思う。


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白橋伸雄とノ社に無罪判決! - ディオバン事件

2017-03-16 23:30:00 | 社会

ディオバン事件で白橋伸雄被告(66)とノバルティスファーマ社に無罪判決が言い渡された。信じられない。これは必ず控訴するべきだ。

2017年3月16日のNHKによると『16日の判決で、東京地方裁判所の辻川靖夫裁判長は「元社員が臨床研究の数値を水増しし、意図的に改ざんしたデータを研究チームに提供したことは認められる」と指摘しました。そのうえで、「研究チームが発表し、雑誌に掲載された論文は一般の学術論文と異なるところがなく、薬事法で規制された治療薬の購入意欲を高めるための広告にはあたらない」として、ノバルティスファーマと元社員にいずれも無罪を言い渡しました。』

白橋伸雄が意図的にデータを改ざんした事は認められた。しかし雑誌に掲載された論文が一般の学術論文と同様で薬事法の規制対象となる広告にあたらないとして無罪となった。学術論文が薬事法の規制対象となる広告に該当しないという法解釈の問題だが、きちんと上訴して争うべきだ。

一方で白橋伸雄が意図的にデータを改ざんした事は裁判でも認められた。白橋伸雄やノ社の研究不正の責任は非常に重い。

朝日時事NHK写し更新後)、共同読売毎日関連1関連2)、TBS日経産経関連)、m3.com


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