世界変動展望

私の日々思うことを書いたブログです。

鑑賞 - 2016年8月28日

2016-08-28 00:00:00 | Weblog

美女と野獣を再び見た。よかった。


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藤井聡太、最年少プロ棋士になるか?

2016-08-23 00:00:00 | 囲碁・将棋

三段リーグは藤井聡太が12勝4敗でトップ。残すところ9月3日の2局だけとなった。これは最年少プロ棋士が誕生しそうな感じがする。すごい事だ。がんばってほしい。


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佐藤天彦名人のかっこよさについて

2016-08-22 00:00:00 | 囲碁・将棋

佐藤天彦名人、リンク先より。

佐藤天彦名人は現在最も勢いがあり、注目されている棋士の一人だ。A級1期目で名人挑戦者となり名人となったのは谷川浩司、羽生善治に次いで3人目。B1も1期抜けした。佐藤天彦名人は将棋の実力がとても優れていて、おそらく奨励会の頃から将来の活躍が期待されていた。

瀬川晶司五段のプロ棋士編入試験で奨励会員の代表として対局者となった。当時は三段。これは花村元司九段以来、数十年ぶりの事で、制度改革でもあったので注目されていたため、佐藤天彦が最初に注目されたきっかけだったかもしれない。

16歳で次点2回によるフリークラス四段昇段の権利を獲得したが行使せず18歳で三段リーグを突破し、C2へ。プロ棋士になったばかりの時は勢いよく勝利し続け注目された。

私見では佐藤天彦と豊島将之、糸谷哲郎の3人が若手のトップ3で、将来の将棋界のトップだと思っていた。予想通り実力を上げ、強豪と評価されるようになった。佐藤天彦は名人、糸谷哲郎は竜王を獲得した。豊島将之も近いうちにタイトルを獲得するだろう。

佐藤天彦は前から強豪として注目されていた。また、上のとおりイケメンできっちりした奇麗な服装を好む。ニックネームは貴族。現在、28歳、独身。女性にもてそうだなー。

これからは男性棋士もルックスがよくなければいけませんね!

ルックスがよければ女性ファンがもっと増えるでしょう。将棋の女性への普及は女流棋士の活躍だけでなく、男性棋士の活躍も重要だ。


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小動物の愛らしさ - 2016年8月21日

2016-08-21 00:00:00 | Weblog

子犬と子猫、リンク先より。

小動物はとても愛らしい。私はたまにペットショップで生まれたばかりの子犬や子猫を見る。彼ら、彼女らはとても愛らしく、癒される。嫌な事があると、彼ら、彼女らに会いに行く事がある。彼ら、彼女らは天使みたいな存在だ。


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今日もがんばろう! - 2016年8月19日

2016-08-19 00:00:00 | Weblog

今日もがんばろう!


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今日もがんばろう! - 2016年8月18日

2016-08-18 00:00:00 | Weblog

今日もがんばろう!


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子宮頸がんワクチン研究捏造報道、名誉棄損で提訴

2016-08-17 21:00:00 | 社会

17日、子宮頸がんワクチンの研究の責任者である池田修一 信州大学医学部長、副学長が捏造の報道をした記者等を名誉棄損で提訴すると発表した関連)。裁判を受ける権利は憲法で保障されているが、現在の制度では立証責任の問題等で公正な裁判ができる仕組みでなく、研究不正の問題を法廷で争うのは好ましいと思っていない。裁判で争うと大概泥沼化する。

現在は信州大学で本調査が行われているので、その結果に委ねた方が適切だと思う。今後は公正な調査や裁定が行われる事を希望する。

朝日新聞時事通信弁護士.comYahooトップ関連)、日本経済新聞毎日新聞ロイター


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小さい国立大学の優遇

2016-08-17 00:00:00 | 社会

もっと小さい国立大学を優遇した方がいいと思う。予算格差が大きすぎると思う。旧帝大等だけが重要な大学ではないだろう。

 


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VART主論文が撤回!

2016-08-16 17:00:00 | 社会

千葉大学が主導したディオバンの臨床研究VARTの主論文がオネストエラーで撤回される事になった。VARTの代表は小室一成 東大医学系循環器内科教授。VARTは2013年に千葉大学が公式に操作の可能性を認定し、論文の撤回勧告をした。しかし、小室一成らは頑なに撤回を拒否し続けていた。サブ解析論文は編集側が強制撤回した

小室一成らが頑なに撤回を拒んでいたのは撤回すると改ざんを認めたと思われると考えていたかもしれない。結論は正しいから改ざんはしていないという主張だったのかもしれない。今回の撤回はあくまでオネストエラーによる撤回で意図的改ざんは否定している。しかし、千葉大学が公式に操作の可能性を認定したのだから、事実上は意図的な改ざんがあったと考えられている。日本高血圧学会がオネストエラーという弁明を受け入れて撤回した事は不適切かもしれない。

この撤回は循環器学界の大ボス小室一成の改ざん事件のためかYahooのトップニュースでも紹介されたm3.comの報道日本高血圧学会の公式公表読売新聞毎日新聞

小室一成千葉大学の調査で虚偽説明をしたため、千葉大学は東大に公式に処分を要求したが、東大は処分しなかった。さらに日本循環器学会の代表理事に選出された。代表理事選では小室一成下川宏明一騎打ちとなり、どちらも捏造、改ざんをやったのに、このような人物が代表理事や候補になるのは不適切だという批判が出た。

みなさんはどう思いますか。


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暑い - 2016年8月15日

2016-08-15 00:00:00 | Weblog

暑いですなー。


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SMAPの解散について

2016-08-14 00:00:00 | スポーツ・芸能・文芸

SMAPが解散するという関連前も同じ事で騒動になった。今度は本当に解散だ。


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すいかが美味しい - 2016年8月12日

2016-08-12 00:00:00 | Weblog

すいかが美味しい。なかなかです。


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上原亜希子の博士論文は捏造論文と同一タイトル、これは?

2016-08-11 23:30:00 | 社会

上原亜希子博士論文捏造で撤回された論文と同一タイトルだ。これは・・・?東北大学は上原亜希子の博士論文を調査したのか?上原亜希子の博士は取り消されていない。

撤回された捏造論文上原亜希子博士論文の内容と審査要旨写し関連


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被告発者の告発者に対する見解

2016-08-11 15:55:00 | Weblog

子宮頸がんワクチン捏造報道に対する池田修一の抗議、リンク先より

「全体的に私を陥れようという表現に終始している上に」等と記載され、告発側が悪意だと強調している。J-ADNI改ざん事件で厚労省職員のミスによって告発者の氏名が被告発者に伝わってしまった事があり、あの時も被告発者は告発者を悪く言っていた。

被告発者は告発者を殊更に悪くいうのが普通なのかもしれない。被告発者を基準に判断したらほとんどの告発は悪意になるかもしれない。調査裁定側は中立公正でなければならないので、被告発者の一方的な言い分で判断するのは不適切だ。

池田修一は一刻もはやくこの問題が解決し、診察や研究活動に専念したいと述べたが、名誉棄損訴訟をすると泥沼化し、希望と逆の事態となるだろう。

今まで裁判で争われた研究不正事件は井上明久事件、上原亜希子関連)の捏造事件などがあり、泥沼化した。これらは5年以上争われた。一刻もはやく診察や研究に専念したいなら本調査結果を受け入れるだけにした方がいい。

上原亜希子はデータ流用の証拠が山のようにあって捏造は明らかだったのに不正を否定し5年以上裁判で争い続けた。勿論、敗訴。なぜ争い続けたのか全くわからなかった。たぶん、研究者の職務に固執していて、懲戒解雇にされたのが悔しくてたまらなかったからだろう。

上原亜希子1969年5月生まれ、1996年3月鹿児島大学歯学部卒業だから2年遅れで下位大学を卒業した2003年3月24日に東北大学から博士(歯学)を取得。当時33歳。東北大学歯学研究科助教となり、2008年3月に日本細菌学会黒屋奨学賞授賞、写真1,写真2,写真3写し1,写し2,写し3。この頃は上原亜希子の研究者人生で絶頂だったのかもしれない。

下位大学を2年遅れで卒業し、やっと這い上がった感じで、これからという感じの時の2008年7月に大量の捏造を告発された。当時38歳。それで大量の捏造が認定され、懲戒解雇されたのだから、一気に地獄の底に突き落とされたという感じかもしれない。おそらく上原亜希子にとってはこつこつと積み上げてきた研究者としてのキャリアが台無しになってしまったので、余りにショックが大きく、明らかで悪質な捏造でも受け入れられなかったのだろう。だから敗訴確実の裁判で5年以上争い続けたのかもしれない。

上原亜希子はコピペクィーンとよばれ、研究者生命は完全に断たれたので研究者として復活していない。現在は仙台であおい杜在宅歯科クリニック仙台中央を開院し歯科医師として勤務。現在47歳で独身。現在も捏造を否定しているのだろうか。

思えば小保方晴子も捏造を否定し続けている。

上原亜希子小保方晴子の共通点は実力がないのに捏造、改ざんを続けてのし上がってきた事とルックスを武器にしていた事だ。「ポストのために体を売る女性研究者」で紹介したとおり、実力を判断する仕組みを作る事が重要。

思えば二人ともネットで捏造を指摘された事が発覚のきっかけでコピペクィーンというのも共通だ。上原亜希子2007年に2chでの指摘で捏造が発覚した。ただし、匿名告発だったので受理されなかった。小保方晴子のSTAP論文やTE誌の論文の捏造、改ざんはPubPeer等の指摘で発覚し、私の解説が契機となりSTAP騒動になった。

悪質な不正行為者は共通点があるのか。


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Parvin Begum、古月文志 北大らが論文盗用等で撤回!

2016-08-11 00:00:01 | 社会

Parvin BegumRefi Ikhtiari古月文志(Bunshi Fugetsu) 北大 創成研究機構教授の論文が盗用、自己盗用で撤回された。Parvin Begum、Refi Ikhtiariは北大の所属。古月文志は現在休職中

盗用論文と撤回公告

Parvin Begum(責任著者)、Refi Ikhtiari、Bunshi Fugetsu(古月文志

"Potential Impact of Multi-Walled Carbon Nanotubes Exposure to the Seedling Stage of Selected Plant Species"

Nanomaterials 2014, 4(2), 203-221

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We have become aware that a substantial part of the main text of [1] is copied from multiple other publications. In total, 46% of the main text was taken from publications by the same authors [2,3] and 10% from other papers [4,5]. Because of the extent of text taken verbatim from previously published articles, we have made the decision to retract the article. All the authors of [1] have agreed to this decision. This paper is thus declared retracted and shall be marked accordingly for the scientific record.

MDPI is a member of the Committee on Publication Ethics (COPE) and takes the responsibility to enforce strict ethical policies and standards very seriously. We aim to ensure the publication only of truly original scientific works. MDPI would like to apologize to the readers of Nanomaterials that this case remained undetected until now. We sincerely appreciate the efforts of anyone who brings matters of plagiarism to our attention in an effort to maintain scientific integrity.

References

  1. Begum, P.; Ikhtiari, R.; Fugetsu, B. Potential impact of multi-walled carbon nanotubes exposure to the seedling stage of selected plant species. Nanomaterials 2014, 4, 203–221. [Google Scholar]
  2. Begum, P.; Ikhtiari, R.; Fugetsu, B.; Matsuoka, M.; Akasaka, T.; Watari, F. Phytotoxicity of multi-walled carbon nanotubes assessed by selected plant species in the seedling stage. Appl. Surf. Sci. 2012, 262, 120–124. [Google Scholar]
  3. Begum, P.; Fugetsu, B. Phytotoxicity of multi-walled carbon nanotubes on red spinach and role of ascorbic acid as an antioxidant. J. Hazard. Mater. 2012, 243, 212–222. [Google Scholar]
  4. Gadjev, I.; Stone, J.M.; Gechev, T.S. Programmed cell death in plants: New insights into redox regulation and the role of hydrogen peroxide. Int. Rev. Cell Mol. Biol. 2008, 270, 87–144. [Google Scholar]
  5. Rico, C.M.; Majumdar, S.; Duarte-Gardea, M.; Peralta-Videa, J.R.; Gardea-Torresdey, J.L. Interaction of nanoparticles with edible plants and their possible implications in the food chain. J. Agric. Food Chem. 2011, 59, 3485–3498. [Google Scholar]

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撤回公告より

リトラクションウォッチで紹介されたPubPeerでも指摘あり。北大が調査したのか不明。


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