世界変動展望

私の日々思うことを書いたブログです。

人間対コンピューター将棋はもういい

2016-05-27 00:00:00 | 囲碁・将棋

第1期電王戦はポナンザが2連勝した。最後は約3時間近く残し、山崎隆之叡王を圧倒。強さが光った。もう成績的に羽生善治名人や渡辺明竜王でも勝ち越すのは難しく、数年後には人間は全く勝てなくなるかもしれない。人によっては羽生善治名人とコンピューター将棋の対局を見たいという人もいるかもしれないが、私はもういいと思っている。

成績的にコンピューター将棋が既に人間より強い事は十分証明された。これ以上やってもコンピューターが勝ち続けるだけだろう。将棋連盟にとって羽生善治名人らの敗北は悪影響が大きすぎるので避けたいと思うに違いないし、それでいいと思う。何も大きな不利益を受けてまで対局をやってほしいと思わない。それにコンピューターとの対局は事前に多く戦ってバグをつくような対戦になるだろうし、羽生や渡辺明のような優秀な頭脳をそのような事に長期使うのは損失ではないか。

だから、私は人間対コンピューター将棋の公式戦はもういいと思っている。これからはコンピューターが升田幸三のように斬新で魅力的な指し手を創造できるようになってほしいと思っている。将棋の実力は単に相手に勝つ事だけではない。升田幸三のように時代を何十年も先取りするような斬新で魅力的な指し手を作りだせる能力も実力だ。私はまだその点で人間はコンピューターより優れていると思う。

人間もまだまだがんばってほしい。


この記事をはてなブックマークに追加

上野俊彦(Toshihiko Ueno)上智大が論文盗用、削除

2016-05-26 21:30:00 | 社会

上野俊彦Toshihiko Ueno経歴1経歴2不正公表時と現在62歳政治学、地域研究twitter)上智大学外国語学部ロシア語学科教授が論文を盗用し削除された。処分は確認できない。

盗用論文と削除公告写し

上野俊彦 「ウクライナ政変の背景」 上智ヨーロッパ研究 第7号、p3-21、2014

盗用と削除公表日 2015年12月14日
それ以外の情報不明

上野俊彦の講演

この事件はほとんど情報が公開されなかった。調査や処分が行われたか不明。上智大学は自分たちの紀要で自校の教員の盗用を公告したのだから、事件を知らないはずがない。必ず調査、処分をしなければならない。西川和男の盗用等も同様だったが、なぜ調査や処分を行わないのか。

自校の発行紀要で自校教員が不正を行ったのに調査、処分を行わないのは不適切。紀要のため文系ばかりこのような事を目にする。

改善と再発防止を期待する。


この記事をはてなブックマークに追加

ドラクエのザオラルの成功率は2分の1か?

2016-05-26 00:00:00 | スポーツ・芸能・文芸

ドラクエのザオラルの成功率は2分の1とされている。実際にやってみると、7回連続で失敗した事もあり、本当にに2分の1か疑問に思った事がある。7回連続で失敗する確率は単純計算すると128分の1だから、まず起きない。まず起きない事が起きたら、確率が2分の1という仮定が間違っていると結論すべきだというのを統計的検定で学ぶ事がある。

ザオラルの成功率は2分の1ではないのか。

検証動画をみるとたくさん使うと成功率約2分の1というのは確かだ。でも現実に7回連続失敗、10回連続失敗という事がある。という事は・・・?

もう分かったでしょう。ザオラルの成功率は2分の1で一定でないという事だ。数学の問題でよく出るコインを投げた時の表裏の出方が同様に確からしく、2分の1の確率というのとは違う。同様にいえば「ザオラルの成功と失敗は同様に確からしくない。」という事だ。

ザオラルの成功率は野球の打率と似たようなもの。打率3割といっても、どんな打者も均等に3割でヒットを打つわけでなく、全くヒットがでない時もあれば固め打ちの時もあり、トータルで打率3割という事だ。

ザオラルも同様で全然成功しない時もあれば、よく成功する時もあり、たくさん使うとトータルで成功率約2分の1という事

ザオラルの成功率がどのような条件で決まっているのか不明だが、一部のドラクエで上のような状態なのは間違いない。今後のドラクエで成功と失敗が同様に確からしいようになる事はあるかもしれない。

以上、疑問に思った方へ。


この記事をはてなブックマークに追加

多賀直恒(Naotsune Taga)至誠館大学が論文不正、削除、厳重注意

2016-05-25 01:00:00 | 社会

多賀直恒Naotsune Taga経歴1経歴2、不正公表時約78歳、現在約79歳、建築学等、その他至誠館大学建築システム専攻教授名古屋大学名誉教授関連)、元九州大学教授文献の不適切な方法による引用と改ざんが否定できない事で論文が削除された。これにより多賀直恒は厳重注意を受け、至誠館大学研究紀要への投稿が1年間不受理となった。

不正論文と削除公告写し) - トップ.

多賀直恒 「失われる地域の伝統文化と日本人の意識を探る : 都市の変容と地方消滅からの回帰
至誠館大学研究紀要 1、pp.13 - 28 , 2015-03

不正と処分公表日 2015年12月28日頃(削除公告の電子ファイルの作成日付)
不正の態様 詳細不明。
発覚の経緯 不明。
不正の原因、動機 不明。

不適切な方法による引用は自己盗用又は盗用。公告では引用元が何か言及されなかったのでどちらか不明。再発防止策で新聞記事の引用について言及されたので、もしそれからの引用だったとすると・・・。至誠館大学はきちんと調査する必要がある。もしそうなら厳重注意は甘すぎる。

多賀直恒の専門は建築学や社会・安全システム科学らしいが、論文のタイトルをみると文系的な感じがする。不正論文の分野は中身を確認してみないとわからない。もし人文系の論文なら改ざんは珍しい。削除公告では「文献の引用方法が不適切であり、文献の改ざんの可能性も否定しきれない」と言及されたので、引用した文献を改ざんしたのか。公式には改ざんの可能性だが、引用した文献を書き替えたなら、それは通常故意に行わないと無理だから、それは可能性ではなくて・・・。至誠館大学はこの点もきちんと調査する必要がある。

削除公告は詳細でなく曖昧な表現だ。至誠館大学は必ず十分かつ厳正な調査を行って、もし盗用や改ざんがあれば相当の処分をする必要がある。


この記事をはてなブックマークに追加

虹を渡って

2016-05-25 00:00:00 | 合唱・音楽

虹を渡って (作詞・作曲 山崎朋子)

2010年に教育芸術社から発表された混声三部合唱曲。音楽之友社の「新・中学生のクラス合唱曲集/地球星歌〜笑顔のために〜」(初版日 2010年4月10日)にも掲載。どちらが先か不明。

「今 心の中に 降る雨も 明日には やむだろう

涙は いつか 笑顔にかわる
笑顔はまた 涙を呼ぶ
人はそうして 生きていくんだ 出会いと別れ くり返して…」

(中略)

強い 想いは 必ず かなう日がくるから
その時まで 歩き続けていく 未来を信じて

未来へ続く 七色の虹を渡ろう」(歌詞より

いい詞だな〜。なかなか良い曲だ。


この記事をはてなブックマークに追加

西中一幸(Kazuyuki Nishinaka)元立命館大が不正で論文2報撤回!

2016-05-24 22:15:00 | 社会

西中一幸(Kazuyuki Nishinaka)元立命館大学先端総合学術研究科の論文2報に不正があり撤回された。論文のタイトルを見る限り、専門は教育学。

(1)不正と撤回公告写し

西中一幸 「養護学校の義務制をめぐる諸問題の考察—1979年小中養護学校に関する政令施行後の動きに焦点をあてて」 Core Ethics  vol.8, pp.305-315, 2012年

撤回理由 「先行研究の記述と酷似する箇所が複数存在し、研究倫理上の問題ある」(撤回公告より)
撤回公告日 2014年6月6日

(2)不正と撤回公告写し

西中一幸 「特殊教育から特別支援教育への変遷」 立命館人間科学研究 28, 99-113, 2013-10

撤回理由 著作権侵害表現が多数あった。

2報ともオリジナル文献を不適切に使用した事が撤回理由。オリジナル文献の著者が西中一幸ならば自己盗用、他者なら盗用。このあたりが明確に公告されていないので、どちらか不明。

本件で立命館大からの処分公表を確認できない。立命館大は自分たちの出版物に不正があったのだから、これを認知していないはずがなく、きちんと調査と処分を行わないのは不適切。


この記事をはてなブックマークに追加

大藤剛 元慶応大が論文盗用、削除

2016-05-24 22:00:00 | 社会

大藤剛 元慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程院生が論文を盗用し削除された。処分と現所属不明。論文タイトルを見る限り専門は民法。

盗用論文と削除公告写し) - 盗用と削除公告は「法學政治學論究、15号、1992年12月」に掲載。

大藤剛 「消滅時効における援用権者の範囲 - 中断の相対効との関連において」
法學政治學論究 第7号、p241、1990年12月

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

心の中に

2016-05-24 20:00:00 | 合唱・音楽

心の中に (作詞、作曲 山崎朋子)

よい曲です。たまにはこういう曲を聴いてリラックスしてください。


この記事をはてなブックマークに追加

貞森裕、八木孝仁、藤原俊義 岡山大が論文多重投稿、虚偽記載で処分!

2016-05-24 00:00:05 | 社会

貞森裕Hiroshi Sadamori経歴、処分時約49歳、消化器外科、肝胆膵外科)元岡山大学大学院医歯薬学総合研究科准教授、福山市民病院診療次長・科長が多重投稿と虚偽記載で停職10日、共著者で管理責任者だった八木孝仁Takahito Yagi経歴、処分時約55歳、肝胆膵外科)岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授と藤原俊義Toshiyoshi Fujiwara経歴、処分時約53歳、消化器外科)岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授(主任教授)が訓告

調査結果によると論文5報を重複投稿、うち1報で倫理委員会の承認を受けたと虚偽記載した貞森裕実行者八木孝仁藤原俊義管理責任

処分日 2014年3月19日
調査結果及び処分公表日 2014年3月20日
調査委員会の設置日 2013年8月22日
不正の態様 調査結果参照
発覚の経緯 2013年4月までに3つの海外学術誌から貞森裕への警告があった。
不正の動機、原因 「立場と責任感から論文を出したかったが、日常診療が忙しく、新たな論文を執筆する時間がなかった」(山陽新聞 2014年3月20日)、論文数水増し(許南浩 岡山大学理事・副学長の会見での説明、RNC newsの放送で確認)

岡山大学の公表 - トップ写し)、調査結果及び処分公表写し)、山陽新聞写し関連-写し)、RNC news写し)。

重複論文の一つ

貞森裕八木孝仁、他 (藤原俊義は最終著者)
"肝細胞癌に対する肝切除359例における胆汁漏危険因子の解析"
日本臨床外科学会雑誌 72(11), 2767-2775, 2011

この論文は先行論文だったためか撤回されなかった。貞森裕は岡山大学を辞職して、現在福山市民病院で勤務。これは左遷か。

再発防止に努めてほしい。


この記事をはてなブックマークに追加

稀勢の里はがんばって横綱になってくれ

2016-05-24 00:00:00 | スポーツ・芸能・文芸

稀勢の里は2場所連続で13勝2敗の準優勝で、7月場所が綱取りになるという。条件は優勝。私は稀勢の里は横綱として活躍できる実力がなく、横綱になっても辛いと思うものの、どんな力士も横綱になりたいと思うだろうから、このチャンスをぜひ活かしてほしいと思う。できれば横綱になっても活躍してほしい。それでこそ横綱だから。


この記事をはてなブックマークに追加

面白い番組を見たい - 2016年5月23日

2016-05-23 00:00:00 | Weblog

面白い番組を見たい。


この記事をはてなブックマークに追加

中国では盗用が多いか?

2016-05-22 01:00:00 | 社会

最近文系の博士論文の不正を見て、中国人女性の盗用が多いと思った。具体的には呉明璽牛志玲黄婕など。男性では晏英も同様。牛志玲呉明璽晏英の博士取り消しは各所属大学初の博士取り消し。

学位取り消しはめったにないから、各大学初の学位取り消しが中国人ばかりだったのはなぜか不思議に思った。私は倫理教育が十分でない事や慣習や文化の違いの要因があると思ったが、それだけではないかもしれない。

京都大学化学研究所教授 平竹潤 氏のポケットゼミ、中国の盗用の話は12:55頃から

動画の平竹潤氏の話では中国では学生の博士論文を業者に渡して盗用がないかチェックし、パスしたものだけを審査するという。平竹潤氏はそういうビジネスが成立するくらい盗用学位論文が多いのだろうと推測した。先日ロシアの盗用博士論文の多さと学術界の腐敗を紹介したが、中国も盗用学位論文が多いようだ。また、「浙江大学学報(英語版)」編集部の張月紅氏がネイチャーのコラムで「中国の某雑誌、投稿論文の31%が盗作と判明」と発表した[1]。

あまり言いたくないが、中国では盗用を当たり前だと思っている人が多いのかもしれない。だから中国人の留学生の盗用博士論文が日本でもいくつか見つかったのかもしれない。確かに引用等に対する慣習や文化の違いという要因はあるだろう。しかし、中国内部でも盗用チェックのビジネスが成立するほど盗用が多いなら、国際的にも盗用と非難されても仕方ない学位論文が数多く存在するという事ではないか。

日本人も含めて研究倫理教育をしっかり行う事が重要である。

参考
[1]Record China 2010.9.17


この記事をはてなブックマークに追加

ロシアは研究不正追究サイトを表彰

2016-05-22 00:00:01 | 社会

[1]によるとロシアの盗用博士論文等の告発サイトDissernetは2度表彰されたという[1]。メディアで絶賛され、「2013年ロシアの金のペン」賞、「政治教育(PolitProsvet)」の2014年特別名誉賞受賞[1]。国民の認知度も高いという[1]。

日本ではメディアで大きな報道を行った記者が表彰された。具体的にはディオバン事件の河内敏康氏、八田浩輔氏が日本医学ジャーナリスト協会賞新聞部門の大賞(2013年度)、STAP事件を報道した古田彩氏、詫摩雅子氏が同賞新聞・雑誌部門の大賞(2015年度)、須田桃子氏が「捏造の科学者」で大宅壮一ノンフィクション賞(2015年、書籍部門)。

日本の科学史上最大のスキャンダルと言われたSTAP細胞事件の解決に最も貢献したのはクラウド査読で、遠藤高穂氏はKahoの日記というブログや論文で解決のため社会的に意義のある解析を発表したが受賞はなかった。古田彩氏、詫摩雅子氏の日経サイエンスの記事は秀逸だったが、その解説対象で重要な解析だったのは遠藤高穂氏らの解析だ。前に遠藤高穂氏の解析が高く評価されるとよいと述べた。遠藤高穂氏の解析はなぜ表彰されなかったのか。

日本の匿名告発サイトは11jigen氏が止めたので、追究者はほとんどいないと言える。匿名A氏もガチ議論サイトでいろいろ述べているが、告発を行っていない。私を含めて匿名活動者はおそらく誰も表彰を望んでいない。日本の場合はおそらく米国のサイエンスフロードと同じ扱いを受けるかもしれない。それどころか様々なハラスメントを受けるに違いない。井上明久の最高裁判決をみると、日本で研究不正の追究活動をするのは法的な不備がある。白楽ロックビル氏はリンク先で誰か始めないかと言っているが、活動するなら匿名になる可能性が高いだろう。

表彰はともかく最低でもハラスメントや弾圧、圧殺のような活動がなくならないと、顕名の研究不正追究活動は極めて厳しい。そういう意味では井上明久の研究不正を追究しているグループや吉村泰典らの研究不正を追究している田中重人氏等は本当によくやっていると思う。

ロシアは博士論文の盗用で学術界が腐敗しているようだが、Dissernetのような研究不正追究サイトを絶賛し、表彰するところが日本と違う。

参考
[1]白楽ロックビル Dissernet 2016年5月22日閲覧


この記事をはてなブックマークに追加

ロシアの大量盗用博士論文、学術界の腐敗

2016-05-22 00:00:00 | 社会

白楽ロックビル氏のDissernetの紹介記事を読んで、ロシアの学術界の腐敗に驚いた[1]。なんと5000編以上の盗用博士論文が見つかったという[1]。まさかそんなに多いなんて。学位授与機関等、学術界自体が腐敗し、ここまで酷くなってしまったという[1]。

政治家等の権力者でさえ盗用博士論文を出したのだから、簡単に改革できないだろう。日本はここまで酷くないが、大量の不正が見つかると不正をごまかす方向で処理する事がある。例えば昨年の大量疑義事件や早稲田大学の大量盗用博士論文がそうだった。不正の認定基準が不当にあがったり、不公正な扱いが行われ、不正がごまかされた。だから、仮に日本の学術界がロシアと同様に腐敗したら、おそらく隠蔽やごまかしが行われると思う。現在も一部でそのような取扱いが行われているが、まずそこを改善しないといけない。

調査によると盗用博士論文の多い分野は上から経済学、教育学、法学で、それぞれ35%、23%、15%だった。経済学や教育学の不正が最も発生しやすいのは日本も同じで、以前データとともに紹介した。日本の経済学や教育学も盗用等が多いのも同じ。なぜか。

白楽ロックビル氏は次のように推察した。

--

盗用博士論文が多い分野から並べると、経済学が35%、教育学が23%、法学が15%となった。自然科学では盗用博士論文が少ない。どうしてか?
経済学、教育学、法学など人文科学的なことは、人々の日常生活(非学術的な部分)でもある。
人文科学的な日常生活では、ニセ科学や神話を排除する思考が少なく、その価値観が学術界でも働いているためか、人文科学では盗用博士論文が多いのだろう。
自然科学は、人々の日常生活でもあるが、電気にしろ、気候にしろ、ニセ科学や神話を信じて日常生活を送れない。その価値観が学術界でも働いているためか、自然科学では盗用博士論文が少ないのだろう。

--
([1]より)

白楽氏の日本の研究者事件一覧をみると、文系の不正はほとんど盗用。捏造、改ざんがなぜ少ないのか不明。たぶん文学や法律学のような分野は科学的なデータを扱う事がほとんどないので捏造、改ざんする必要がないからではないか。もしそうなら経済学の実証系の分野は捏造、改ざんが多い事も考えられる。特に政策分析等の論文で捏造、改ざんが行われると損害が甚大。

科学的なデータを扱う経済学、教育などで捏造、改ざんが少ない理由は単に生命科学のように追究する人がいなかったり、画像加工のような証拠がないからだろう。

日本はまず公正な第三者調査機関や拘束力のある規則や研究公正の大学教員を作る事が大事だと思う。

参考
[1]白楽ロックビル ロシアの盗用博士論文:アンドレイ・ロストフツェフ(Andrei Rostovtsev) 2016年5月21日


この記事をはてなブックマークに追加

いい音楽を聴きたい! - 2016年5月21日

2016-05-21 00:00:00 | Weblog

いい音楽を聴きたい。


この記事をはてなブックマークに追加