世界変動展望

私の日々思うことを書いたブログです。

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宮崎あおいが岡田准一と交際

2015-09-30 07:48:52 | スポーツ・芸能・文芸

宮崎あおいが岡田准一と交際しているという報道がある写し)。この二人は不倫の噂もあった。まさか岡田の略奪か?


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未解決研究不正事件 - 2015年9月29日

2015-09-29 00:08:51 | 社会

未解決研究不正事件はいくつかある。その一つは小室一成(東大循環器内科)の疑義。小室一成はディオバン事件の一つであるVARTの責任者で、千葉大学から公式にデータ操作の可能性を認定され、一部の論文が編集者による強制撤回となった。他にも基礎研究の論文に多数疑義があり、千葉大学に告発されたが、現在どうなっているのか不明。とっくに終了していても良いころだ。

東大医学部は小室一成を庇うつもりで、一切研究不正を認めていない。小室一成はやっとの思いでつかんだ東大循環器内科教授の地位を手放したくはないのだろうし、医学部内で擁護する教授たちがいるのだろう。私は東大医学部の内部関係を全くわからないが、何か不適切な事があるのだろうか。前に東大医学部の現役学生が公開質問状を出して報道された事がある。東大医学部に不祥事が続いた事が原因だ。

小室一成の事件に限らず、未解決研究不正事件は黒を白にする、規則違反、隠蔽等の不公正な行為がよくある。そういう態度で事態を長期化させ、ひたすらだんまりを決め込んで世間が忘れるのを待つ。加藤茂明氏や土佐幸雄の例と違う事が多い。最近はPubPeerでも著者の回答が珍しくないので、著者の説明責任が果たされる流れになってほしい。

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田中正起(Masaki Tanaka)、土佐幸雄(Yukio Tosa)ら、神戸大学農学系の論文が画像操作、再使用で撤回!

2015-09-28 00:00:05 | 社会

田中正起Masaki Tanaka、筆頭著者)、土佐幸雄Yukio Tosa責任著者神戸大学大学院農学研究科生命機能科学専攻 教授)ら、神戸大学農学系の論文が画像操作、再使用で撤回された写し1写し2)。撤回理由は

「The authors of Tanaka et al. 23:771-783 (2010) retracted this article because it proved to contain a pair of identical images that were used to represent different treatments in Figure 2A. This article was retracted on 3 June 2015.」(撤回公告より)

具体的に示す。これはPubPeerで指摘されたもの写し)。


PubPeerより、オリジナルの画像は撤回論文

土佐幸雄のPubPeerでの説明によると「I am Y. Tosa, the corresponding author of this article. When I first received these comments, I was very much surprised. However, a scrutiny of the pictures led me to a conclusion that they are actually very similar and mirror images. The right one seems to have been produced by turning the left one over on a computer. I am going to contact the editor of MPMI and follow his advice. I think that we should retract this article.」(PubPeerより)

要するに左側の画像を上下反転し、異なる処置条件の画像として再使用してしまったのが右の画像。ポピュラーな画像捏造、改ざん。画像精査で土佐幸雄は画像流用と加工を認め、論文の撤回をエディターに申し出て撤回された。私はこれは良い事だと思う。PubPeerでは土佐幸雄の説明に対し、「An exemplary response, I hope you are able to get to the bottom of things.」というコメントがよせられた。なお、リトラクションウォッチでも報じられた写し)。

実際、誰が捏造や改ざんをやったのだろう?真相にたどりつけると良い。

私は日本でも土佐幸雄のように潔く不正を認めて論文を撤回する人がいてよかったと思う。今まで何度か述べてきたので具体的には言わないが、だんまりを決め込んで逃げている人たちがいる。研究公正や他の人たちが損害を被らない事より保身が大事という事だろうが、誤りを訂正する、説明する等最低限度の事さえやらずに保身に走っている態度は許し難いです。

そういう意味では土佐幸雄の対応はPubPeerのコメントのとおりexemplary(模範的)かもしれませんね。加藤茂明氏ももっと見直されていいと思いますが。

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今週もがんばろう! - 2015年9月28日

2015-09-28 00:00:00 | Weblog

今週もがんばろう!


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フォンデアライエン、ドイツ国防相に博士論文盗用疑義!

2015-09-27 23:38:30 | 社会

「【ベルリン時事】ドイツ誌シュピーゲル(電子版)は26日、フォンデアライエン国防相(56)がかつてハノーバー医科大に提出し、1991年に博士号を取得した際の論文に盗用疑惑が浮上していると報じた。
 フォンデアライエン氏は「メルケル首相の後継者」と臆測される気鋭の女性閣僚。
 国防省報道官は「(国防相は)疑いを否定し、専門知識に基づいた中立な検証を論文提出先に求めている」と説明した。しかし、野党の追及は避けられない。政権を支える有力閣僚への攻撃が続けば、政権には痛手となりそうだ。」(時事通信、2015.9.27)

産経の記事。ドイツは前にも閣僚が博士論文盗用、博士号取消で辞任。スキャンダルになった。またかなー。


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