京医ボート部ブログ

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新歓スタートです

2016-03-28 12:55:25 | 日記
こんにちは。

更新が遅くなってしまいすみませんm(_ _)m

もうすぐ4月ですね。

僕もとうとう4回生です。早すぎです。

大学生活の半分が終わったって聞いたんですが本当ですか?

先輩よりも後輩の方が多くなっちゃうってそんなことあり得るんですか?



残念ながら、本当です…



さすがにやべえ(色々と)

となりそうですが、ここは焦らず落ち着いていきましょう。

ボートにおいてもこれは大事なことです。

くずしそうになっても焦らず平常心を保って立て直していく。
スタートで他艇に大きく出られたとしても落ち着いて一本一本確実に進めていく。


そうです。

あと二回のうちに獲得すればいいんです。

あと三年のうちに獲得すればいいだけなんです。

まあ余裕ですね(震声)





話は変わりまして、

昨日、今年最初の試乗会が行われました!

そしてまだ三月というこの微妙な時期にも関わらず、
なんと7人もの新入生が来てくれました!!

天気も良くて、楽しい試乗会となりました!

とても楽しそうな試乗会の様子
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


この調子で4月からももっとたくさんの新入生が来てくれることを期待しています☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆





さて、実際に漕いでもらうことでボートの楽しさを新入生に味わってもらうのが試乗会の目的の一つなわけですが、

ボートの魅力ってそこだけではないですよね。



カッコよさ!

やっぱりこっちも大事じゃないですか?

正直新歓でrowingのカッコよさを伝えるのは難しいとは思います。

ぼくも入部したときにはボートのカッコよさなど一ミリも感じていませんでした。

それでも僕はrowingのカッコよさを新入生に伝えたいんです!

というわけで、rowingにおいて僕が一番好きな瞬間をここで発表したいと思います。



僕が一番好きな瞬間は…



キャッチです!

厳密にいうとエントリーした直後の瞬間です。

あと、キャッチに関してはスイープの方が好きです。




どうですかこれ?

良くないですか?

強い姿勢でかつrangeは大きく。

この後にはそれはもう力強いdriveが繰り出されるのが予想されます。


とまあ、こんな感じで今年はボートのカッコよさも新入生に伝えられたらいいな~と思います。


それでは、このへんで終わりたいと思います。



次回の試乗会は4/5(火)!!

みんなきてね!


新宮

一度ハマった所に、今度は意識的にハメにいく

2016-03-17 12:37:13 | 日記
こんにちは。中村です。

皆さんは合宿中ですね。毎日楽しく厳しく練習されていることだと思います。


さて、最近運動をしながら感じたことを少し綴ってみたいと思います。


今日は地元のテニススクールでテニスをしていたのですが、いつものように上手く打てませんでした。


どうしたものだと思って、スウィング前の体のタメを大きくとってみました。


僕自身の特徴としては、いつもスウィング前に体が少し開いてしまって感覚が狂うことが多いのですが、今回はいつものように直りませんでした。



僕は、自分のラケットを2本持っていまして、2本のラケットでは握った感覚はもちろんガットの硬さや滑り、反発力なども全然違いますし、重量も少し違います。テニスをするのが久しぶりでないものの、そこの切り替えがうまくいかなかったことも感覚が狂ってしまった原因としてはあるのですが、、


それでも、なかなか前の感覚を思い出せずもんもんとテニスをしていたところ、


コーチがふとした時に、




「フェデラは打つ時に顔を残しているよね。


ボールを打つ瞬間はしっかりボールを見て、


ボールの軌道なんか見てないよね笑、


軌道なんて見なくても打てば分かるし、落下点だけみればいいからね!!」




といったときに、自分の中の感覚が、一瞬でビビッドに再現されました。


体の開きを意識するときに、全体的な体の動きにとらわれて、体の軸 ( この場合に軸として意識するための体の部分として「顔」があります ) への意識をすっかりと忘れていました。


そこからいつものようなスイング・軌道でボールを思うようにコントロールできるようになりました。


この軸の感覚は、RUNの時の軸の感覚と結構僕の中ではそっくりだと感じます。



さて、ボートやエルゴに関しては、自分の中の最高の感覚が再現できたのはほんの一シーズンにもあるかないかの期間だけでしたが(笑)、それに気づいたときにいかにその感覚を再現するか、それが大事だと思います。



自分がハマった時の感覚を、自分にハマる言葉で表現できた時、初めてもう一度自分をそこにハメることができるのではないか、僕はそう思います。



そのために、考えることはすごく大事ですし、そのためにノートをつけて練習しているのだなぁと実感させられます。




自分の感覚を大切にしながら、でもそれがどうして良いのかを、他人の言葉ではなく、自分にしっくりくる言葉で表現することによりこだわっていくことが大事だと思います。


もっと言えば、他人からもらったアドバイスもそのまま鵜呑みにせず、うまく自分の言葉・感覚に変換していかないと、なかなか成長することは難しいとも思います。



勝負もめちゃくちゃ大事ですひ、それだけ練習して勝てるからこそ嬉しい訳ですが、、、




個人的なには、スポーツの魅力って、結局そこに尽きるのではないかと前から僕は思っています。




以上、老いぼれ卒業生のちょっとした意見でした^^


ボート、これからもっと楽しんでもっとうまくなってくださいね!!

では!