ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

中秋の名月?

2015年09月28日 | 日記
本日は旧暦の八月十五日でした。

毎年この日は台湾中でバーベキューが行われるので非常に空気が汚くなります。少し外を散歩しただけでも体にバーベキューの臭いが付いてしまうほどです。私は台湾に来てから少なくても50回以上はバーベキューに参加しています。正直もう’飽きました’。元々中秋節とバーベキューは全く関連する事がありません。ただいい様に国民全体が風潮に流されているだけとしか思えません。まるで日本のチョコレートメーカーが考え出した『バレンタインデー』みたいですね。


本日はバーベキューに対抗する様に鍋料理を食べに行きました。その後にせっかくなので上海から来たお客さんたちをつれて『中秋の名月探し』に出かけて来ました。幸いにも雲の切れ間からなんとか『名月』を見る事ができました。

『秋』真っ只中、私のバーベキュー嫌いに付き合ってくれた息子よ、ありがとう!


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珈琲農園が増えています。

2015年09月26日 | 日記

私の住んでいるプリ近郊では珈琲栽培が盛んになりつつあるようです。霧社へ向かう途中の山間や、日月潭へ向かう途中の山などでは今では普通に珈琲を栽培している様子を見る事ができるようになりました。この辺りの珈琲は元々北海道大学で研究されていたアラビカ種をかなり前にこの辺りに持ち込んで培養したらしいです。

最近お客さんのご要望で珈琲農園にお連れすることが多いです。
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能高越嶺国家歩道

2015年09月25日 | 日記

ちょっと遠出をして来ました。場所は盧山から更に山道を進んだ場所です。私の住んでいるプリからスクーターで一時間半ほどで行く事ができました。ここは14号線の終点から更に急な坂道をひたすら進んだ突き当たりになります。ここから15キロほど進むと以前かなり話題になった遭難すると遺体が見つからない『黒色奇来山』で有名な奇来山へと抜けられます。


盧山温泉を越えて暫く盧山を進みます。

山の下に盧山温泉を望みます。

14号線をひたすら進むと遠くにウーロン茶の畑が点在してます。

遠くの山間には以前日本統治時代に『富士温泉』と呼ばれていた温泉が見えます。
現在でも入浴することが可能で、川沿いを掘って入浴することになります。
ただ、温泉が湧き出ている所にちょうど良い具合に川の水が流れ込むようにするのはちょっと難しいですが...。

けっこう危険な道が続きました。


目的地に到着です。せっかく来たので私も少し登山道を歩いてみました。


因みに私は登山が大嫌いです。(疲れますからね)。






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魚池郷にある紅茶

2015年09月25日 | 日記
(紅茶/台湾に元々自生していた原生種)

現在栽培されている紅茶の種類は『アッサム』『原生種』『改良種』の大きく分けて3種類。上記写真は『原生種』で、特徴としては新芽が紫がかっていることです。原生種の茶葉から抽出される紅茶は独特の渋みがあるように思えます。


(紅茶博物館)

紅茶がたっぷり入った『紅茶アイス』をいただきました(50元/200円)。


この日も知り合いの紅茶農園によって紅茶をいただきました。


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ライトアップの季節が始まりました。

2015年09月23日 | 日記
(地母廟からの夜景)

台湾一の『水』を誇るプリではマコモタケの栽培が盛んに行われています。9月ごろから日照時間がだんだん短くなるので、夜間はライトを照らす栽培方法を取り入れています。マコモタケは名前は『竹』ですが、イネ科に属していて、それでいて食べられる肥大した部分はキノコに近いそうです。


(この日、ちょうど地母廟では中国の伝統楽器の演奏練習を行っていました。)

せっかくだったので少し見学させていただきました。中国の琵琶を中心にみなさん練習していました。


それにしても空が燃えているような明るさです。これから冬にかけて更に明るさが増します。
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もうすぐ中秋節です。

2015年09月23日 | 日記
(月餅を作っています)

中秋節が近づいていると言う事で、この日は珍しい光景を目にすることができました。
私も初めてこの様に直接見たのは初めてですが、たまたま知っている珈琲農家さんの所にお邪魔した所、ちょうど月餅を作っていました。

幸運な事に、この日は私も焼きたての月餅をご馳走になりました。


こちらの家庭では、’番犬’ではなく’番ガチョウ’を飼っていました。ガチョウは自分の住処を守る習性あるらしく、私たちが近づくとすごい勢いで威嚇していました。


この日は嬉しい事がありました。今から5年近く前の事ですが、私は時々100年を越えるライチの老木を見に行っていました。でも3年ほど前に突然そのライチの老木も移築され私もどこに移されたか探していました。この日はたまたまその老木を発見する事ができました。かなり枝等を生理されたようでサイズも少し小型化していますが、間違いなくあの老木でした。

(以下、以前移動前に撮影した写真)

以前は小高い岡の上にあったのと、ベンチもあったのでお気に入りの場所でした。


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北斗神拳の戦いの跡

2015年09月16日 | 名所案内
(ラオウvsケンシロウ 戦いの跡)

と、冗談ですが。ここは以前15年以上前に起きた921大地震で被害を受けた場所です。中国語では「爆発點」と呼ばれている場所で、地震の影響で地形が大きく変わってしまっています。


本日は朝からお客さんとスクーターで出動しました。

途中山を一つ越えたので、綺麗な景色を見ながらのツーリングとなりました。

雨の日は、ちょっと危険かもしれません。(こんな岩が所々落ちています)。


通りがかりにガジュマルの巨木も見ました(中央に私が立っているので、大きさが分かると思います。)


目下の川で以前友人が泳いだのを思い出しました。

発見です!

綺麗ですね。この辺りもだんだん涼しくなって来ているので、そろそろ蝶たちの季節も終わりそうです。

本日の目的地に到着です。私の宿から40分ほどで行く事ができます。



空にドローン発見です。

ちょっと知っている人が政府からの依頼でここで撮影を行っていました。それにしてもけっこう高そうなドローンです。40万元ぐらい(160万円ぐらい)するそうです。


本日は地震のすごさを実感しました。

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武嶺杯(自転車競技):ゴールは標高3275m地点。

2015年09月12日 | 日記
(香港チームのメンバーたちと/大会前夜)

本日は早朝から自転車の大会がありました。台湾で行われている自転車競技の中では最も過酷な大会で、私の住んでいるプリの『地理中心/標高500メートル近く)』から台湾で最も高い公道3275m地点の『武嶺』までを7時間以内で駆け抜けます(7時間以内でゴールできれば入賞となります)。今年の大会には正式に登録して参加した選手が3900人ほどいたようですが、それ以外に登録しないで勝手に参加した人たちを混ぜると1万人近くが参加したようです。酸素の非常に薄い道を進むこのレースは過酷さを極め、この大会でゴールできるのは参加者の半分ほどです。

大会前夜は私の宿には26人の選手たちが宿泊しました。この日ばかりは一般のお客さんを受け付けていません(お断りしたお客さんには申し訳ありませんでした)。

【大会当日/早朝】

選手の皆さんは午前3時に起床です。私も起床して写真を撮りに出動です。

私は初めて『ドローン』を見ました。皆が指を指し初めた時、突然電線にひっかかり墜落です。(大爆笑でした)。

スタートです。私はいつもの場所で写真撮影ですが、早すぎできちんと写真が撮れませんでした。


(大会後)

こちらの方は毎年私の宿に宿泊してこの大会に参加しています。今年で3年連続の参加です。今年63歳、タイムは5時間ちょっと。昨年のタイムより1分遅くなっただけでした。ゴールできない人がたくさんいる中、本当にすごいと思います。又来年もチャレンジするそうです。
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セデック族の住む春陽部落と盧山温泉

2015年09月09日 | 名所案内
昨日は天気も良かったのでスクーターでツーリングに行きました。目的地は山奥の温泉です。



プリから霧社へ向かう道20数キロの道沿いには『著書:父さんの櫻』の主人公の王海清さんが一人で植えた2000本以上の桜が植えられています。開花の季節が楽しみです。
(以下、以前1月の写真)




霧社にある碧潭です。私がプリに越してきた当時(6年目ですが)は、この碧潭の周りには大量の桜が植えられていました。でもそれらも全て刈られてしまいました。
(以下、以前の写真)

ちょっと残念ですね。私が知る限りだとこの刈られたエリアの桜が最も多かったです。
今は碧潭の畔を公園にして桜が植えてありません(ちょっと理解に苦しみます...)。


霧社から盧山までの道沿いにはいくつかのセデック族たちの部落が点在しています。

右奥に見えるのが『春陽部落』です。この部落の中には日本統治時代に原住民の中から選抜された警察官、花岡一郎と花岡二郎が霧社事件の時に自分たちの立場の葛藤から部落の仲間を連れて集団自殺した『スクレダン/花岡山』があります。

通りついでに花岡山を見て来ました。

花岡山への入り口です。ここからかなり山に入ります。歩くと20分ぐらいは覚悟が必要です。

ここへはほとんど人がきません。この道の先には農家しかありません。

真ん中に見える小高い山がスクレダン(花岡山)です。本日も合掌して立ち去りました。


(続いて温泉へ向かいます)

遠くの山間に目的地の盧山温泉が見えます。霧社から距離にして6キロです。

盧山温泉の少し手前には雲龍橋があります。ここからの景色は絶景です。


温泉浴

本日も貸切状態でした。

この『冷泉池』、最高に気持が良いです。地下水を引いているので水温は一年中非常に低くてとにかく水が澄んでいます。私はいつも温泉と冷泉を交互に入っています。

私の宿のお客さんに:
本日こちらの温泉の経営者たちから笑いながら注意を受けました。
『この温泉は水着着用の男女混浴です。@水着、着てくださいな!』
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陶芸の工房

2015年09月08日 | 日記
(魚池郷)

場所は私の住んでいるプリから車で20分ほどの場所にある魚池郷です。日月潭へ向かう少し手前の地区では紅茶農園や写真にあるような陶器造りが盛んに行われています。この日は久しぶりに顔を出して来ました。私の宿にある陶器類(照明類)は全てこちらで造ってもらいました。



こちらのご主人は、大統領への献上品なんかも造ったことがあるすごい人です。現在は中国大陸からの注文が山のように入っているらしく非常に忙しそうでした(中国には大金持ちがたくさんいますからね)。
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日月潭紅茶 

2015年09月05日 | 名所案内
(魚池郷/紅茶農園)

『日月潭紅茶』の栽培は、魚池郷の山を暫く入ったところで盛んに行われています。元々日本が台湾を統治していた時代に新井耕吉郎という人がアッサムの苗を植えたことが始まりらしいです。この辺りで主に栽培されている茶葉の種類は『紅玉(18号)』と呼ばれている改良種と『アッサム種』、それに元々台湾に自生していた『原生種』があります。現在改良種は21号まで出ているらしいですが、『18号』の方が人気があります。


道端にドラゴンフルーツが植えられていました。まるで」竜みたいですね。

茶葉を収穫するには今が最も適した時期だそうです。

入れたての『紅玉(18号)』をいただきました。

こちらの農家では、現在珈琲栽培にも力を入れています。この日は珈琲もご馳走になってしまいました。

こちらの彼は現在紅茶や珈琲について勉強で働かせてもらっているそうです。


道の途中で紅茶博物館にも寄ってきました。

紅茶アイスをいただきました。
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9/3 プリ市内一望

2015年09月03日 | 名所案内
(虎頭山)

時間の合った宿のゲストたちをお連れしました。(香港人、日本人、台湾人)
地理中心碑の上にあるパラグライダーの練習場です。こちらの地主さんは私の古くからの友人で時々お客さんを連れて夕陽を見にお邪魔しています。本日は雲が多く理想的な夕陽を見る事ができませんでしたが、景色はそれなりに素晴らしいものが見れました。
園内は綺麗に整備されていて、入園料が30元(120円ほど)かかります。


本日も少ないですが、何人かがパラグライダーをしていました。

日本人三人組。彼らは私の宿のリピーターのお客さんたちです。


園内を少し散策しました。

台湾で最大種の蝶、『オオゴマダラ』です。プリでは普通に見ることができます。

巣立った跡みたいでした。

みなさん、けっこう楽しんでくれたようです。

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9/1

2015年09月01日 | 名所案内

9月が始まりました。今月はプリを中心としたイベント(自転車の大会、日月潭水泳大会、マラソン大会等)があるので週末は非常に込み合います。最近中国大陸への営業活動も開始したのでちょっと心配する部分もありますが、『成るように成る』でやっていくしかないですね。


本日は久しぶりに近所の景色を見るためにスクーターで散歩をして来ました。先ずとおりかかったのが宿から徒歩10分の所にある『地理中心碑』です。本当の台湾の中心点(衛星で捕らえた地点)はここから更に坂道を暫く上がった所にあります。

久しぶりに私の油絵の師父(師匠)のお宅へ行って来ました。私の宿からスクーターで10分ほどの場所です。

師父はちょうど出かけていて師母(師匠の奥さん)しかいなかったので挨拶だけ済ませて一度撤収です。

今晩久しぶりに又絵を描こうと思います。


私が絵を描く時は、必ず事前に綺麗な風景を見るようにしています。
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