ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

夏本番です。

2012年06月29日 | 日記

天気予報は全く当たっていません...。毎日とても良い天気が続いています。昼間暑すぎるので、それが反動になって夕方ごろ’夕立’があるぐらいです。プリをはじめこの一帯は海抜がかなりあるので、太陽が直接当たる場所はとても暑いのですが、日陰は涼しいです。それにとても乾燥しているのでとても過ごしやすいです。もっと早くこの土地を知るべきでした。


台中のゲストハウス、リーホステル( http://www.leehostel.com/ )のオーナーさんたちと蝶牧場へ行って来ました。

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廬山温泉は、今回の大雨の影響も後押しして、閉鎖への序幕がすでに開かれました。

ご覧の様にもう壊滅的です。私も知り合いがこの温泉郷で商売をしているのでなんか複雑な思いです。
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マンゴーの季節が最盛期を迎えています。

2012年06月28日 | 日記

ここプリには10種類ぐらいのマンゴーがあります。人によってはそれ以上とも言っている人もいますが。
とにかくこれからが最盛期です。美味しいマンゴを安く食べるにはここプリしかありませんよ。



本日もガイドを兼ねて蝶の撮影に行って来ました。この一帯は水が豊富な場所で地面にミネラルを含んでいるらしくたくさんの蝶たちが地面から水を吸っていました。

私も昆虫が大好きなので一緒に同行していて楽しくて仕方がありません。又誘ってもらいたいです。

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プリの眺めの良い場所

2012年06月27日 | 日記

この土地には、眺めの良い場所がたくさんあります。中でも今回ご紹介する場所は私が特にすごいと思う場所です。バイクなどの交通手段がないと行けない場所もありますので、参考程度に見てやって下さい。これらに近い景色の場所は他にたくさんありますので。

(紙教堂から交通手段があれば10分ほどで行ける場所です)

プリの山々が一望できる場所です。ここへはほとんど人が入ることがないのでいつもゆっくり景色を楽しむことができます。

(自転車でも行ける場所です)

ここは中台禅寺に向かう途中の道です。糸瓜やパッションフルーツ等の農作物がたくさん植えられている一帯です。遠くまで見渡せる私も大好きな場所です。

(ビンロウ椰子)

プリにはたくさんのビンロウ椰子が密集している場所がたくさんあります。 まるで南国にいるような錯覚を起こすほどたくさん生えています。写真後ろの山も全てビンロウで埋め尽くされています。

(私がこの一帯で一番景色がすごいと思う場所)

人に教えたくない秘密の場所です。

(フィリップさんが、オー・マイゴット!と言っていた場所)

今滞在中のフランス人のフィリップさんが、「ここが本当の台湾だ!」と絶賛していた場所です。彼は台湾に26回も来ていて今回が一番感動が多いと言っています。こんな事を言ってもらえるなんて何かうれしいですね。

友人のお茶農園です。

最近いろいろ連れまわしています。彼はユーモアいっぱいの楽しい人です。

本当に素晴らしい場所だと私も思います。

(地理中心碑の上の景色)

私がよくブログ上でご紹介している’夕陽スポット’です。みなさん、納得の景色ですよ。

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一風変わったキャンプ場

2012年06月26日 | 日記

バイクで散歩中(歩いてませんが)に変わったキャンプ場を発見しました。1階スペースに車を駐車して、上にテントを張って夜を過ごすそうです。面白い発想ですね。場所はホタルの名所の草湳湿地を更に進んだ場所にあります。


上から見た様子です。ビンロウ椰子がたくさん生えているのでまるでジャングルの中にいるようです。


こちらの中には共同で使用するトイレとシャワーがありました。


敷地内には綺麗な小川が流れています。

私たちはコーヒーをいただきました。

こちらのスタッフの皆さんと記念撮影です。又、時間を探して来たいですね。

付近の様子です。ここは自然の中にあるキャンプ場です。
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台湾生活、満16年が経ちました。

2012年06月25日 | 日記
(記念日なので、本日は美女を交えて)

本日6月25日は私が台湾に来た記念すべき’日’です。あれからもう16年が経ちました。この国へ来る前は上海に二年、その前はいろいろな国へ行きました。今まで良い事、悪い事、いろいろな事がありましたが自分なりに納得した年月を過ごせて来たのかなとか思っています。台湾に来たばかりの時は、住む家も、知り合いも、仕事も、お金(日本円で12万円だけ)もない状況でした。必死になって仕事を見つけて、観光ビザが切れる二ヶ月以内に学費を稼いで学生になり居留権を取得してなんとか台湾に居残りました。本当に大変な思い出です。でも今日まで生き抜いて来られたのはたくさんの人たちの助けがあったからだと思っています。
今では誰にも負けないぐらいたくさんの友達や知り合いがいます。私にとって力強い見方です。これからもいろいろあるんでしょうけど、楽しみながら乗り越えて行きたいと思っています。


プリ市内からバイクで30分ほどで行ける景色の素晴らしい場所です。ここでは水遊びもできます。

私の大好きな虫たちもたくさん住んでいます。

これはマイマイ(巻貝の一種)の卵です。

長期宿泊中のフィリップさんも大満足だったようです。

私のガイドがあれば、地元の人でもあまり知らないこれらの場所へご案内することも可能ですよ。
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巨大なガジュマルの木

2012年06月24日 | 名所案内

ここプリにはガイドブックに載っていない名所がたくさんあります。この木は台湾では’榕樹’と呼ばれている木で、台湾中どこへ行っても必ずと言っていいぐらい簡単に見ることができます。’枝’の広がり方が半端なくすごいです。中央の幹から枝先までおよそ25メートルぐらいあります。ですから全体の幅は50メートルほどになります。伸びた枝が折れないように鉄枠を噛ませていました。ガジュマルの老木は’避邪’の作用があると以前聞いた事があり、私はお葬式などに参加する時はいつも榕樹の老木の’葉’をポケットに入れて行きます(台湾人から教わった知恵ですが)。日本の桜のようにどこにでもある木なので皆さんも試してみては?です。    私はここまで大きな’榕樹’は台湾で他に見たことがありません。


枝をよく見てみると蝉の幼虫の抜け殻がたくさんありました。もし私が蝉に生まれたら、何年もかかる’幼虫期’をこんな木の根を住みかにして生活したいですね(笑)。

巨木は触っているだけでもなんか落ち着きます。


’木陰’って感じですね。とても気持ちの良い場所です。

ここまでは私のゲストハウスからバイクで20~30分ぐらいで行く事があります。因みにこの辺りには野生の猿やフクロウもたくさん住んでいます。


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6/22

2012年06月22日 | 日記

プリは台湾の中心に位置している土地です。’台湾のおへそ’と呼ばれている「台湾地理中心碑」まで私のゲストハウスから徒歩10分で行く事ができます。この「台湾地理中心碑」の公園を通り抜けていくと景色の良い小高い場所へ行くことができます。

【私の宿の屋上から撮影です】

ここはパラグライダーの’起飛点’にもなっていて、地理中心碑から距離にしておよそ2キロの場所です。朝夕にはたくさんの人が散歩がてらに登って行きます。




フィリップさん(フランス人)は、連泊してもらっているのと、話が私と合う人なので最近よく一緒に出かけています。明日は一緒に巨大な’ガジュマル’の大木を見に行ってきます。私が思うに明日訪れる予定の大木はたぶん台湾で一番大きな木でしょう。台湾で15年生活していろいろな場所へ行きましたが、ここまで大きな木を見たことがありません。(因みに澎湖にある有名なガジュマルよりも全然大きいですよ)
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ブログを再開します。

2012年06月21日 | 日記
本日の日月潭にて。明日あたりから天気が回復してくるようです。

やっとデジタルカメラが帰って来ました。修理代に三千元(日本円で約一万円)もかかってしまいました。私のデジタルカメラは「Canon IXY」と言う機種で二年前に日本に戻った時に二万円で購入したカメラです。本来ならここまで修理代がかかるならば新しいカメラを買うべきですが、ゲストハウス開幕から今日まで一年と八ヶ月、このデジカメはほとんど毎日休むことなく活躍してくれた私にとって’相棒’のような存在です。本当に私と二人三脚で乗り切ってきました。だから仮に修理代が一万元かかったとしても直したと思っています。とにかく’健康な体’になって戻って来てくれてうれしいです。

昨日私の宿には大雨にも関わらず、シンガポール・中国・香港・日本・フランスからのお客さんが宿泊してくれました。夕方には近所の温泉へ行って来ました。皆さん温泉水の透明度にとても満足してくれていたみたいです。私の宿から日帰りで行って来られる温泉は私が確認しているだけでも5ヶ所あります。

本日は朝からフランス人のフィリップさんとスクーター2台で日月潭の慈恩塔へ行って来ました。フィリップさんはここプリがとても気に入ったようで、私の宿にすでに7泊連泊してくれています。チェックアウトの日はまだ決めていないようです。ここ数日毎日のように私と’出動’しています。滝、原住民部落、料理、山、川、谷、風景、温泉、果物畑......。まったく飽きてないみたいです。彼はとても行動的な人で63歳という年齢を全く感じさせない方です。皆さんもチャンスがあればスクーターをレンタルしていろいろ回ってみるのもいいと思いますよ。


先ずは出発して5分ほど行った場所の様子です。プリは市内を離れるとこのような風景に換わります。


最近台風の影響で雨量が増してちょっと危険な場所も多々あります。


プリから日月潭へ向かうには、私はいつもこちらの’裏ルート’を利用しています。こちらは渋滞する心配が全くありません。


途中コーヒー農園にも立ち寄りました。

プリコーヒーです。その昔、北海道大学で研究されていた’アラビカ種’をここプリに持ち込んだそうです。


途中’釣り’をしている人もいました。(私もちょっとやってみたかったです)。

天気が良い日にでもここへ水浴びに来ようかとちょっと思いました。



日月潭に到着です。プリ市内からここまで近道(裏ルート)を利用したので30分で来ることができました。


続いては、慈恩塔です。ここの入り口までは車やバイクで来る事もできます。交通手段の無い方は、玄光寺の船着場からひたすら登って来るか、湖の周りを回っているバスで玄奘寺まで来てそこから徒歩で向かうことになります。


ここから木々に囲まれた散歩道を登り続けます。距離にして570メートル、たいした距離ではありません。

階段の始まり部分の左には巨大な’ゴムの木’がありました。日本では観葉植物として小さなものが植木鉢でよく売っていますね。


こんな感じでひたすら上まで続きます。

道端の手すりにはたくさんの虫たちを見ることができます。ゾウムシですね。

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かわいいですね。逃げようともしません。

流石にこれには触れません。

珍しい種類のバナナを発見しました。’紫’のバナナ?

だんだん頂上が近づいて来ました。

もうすぐ慈恩塔がある頂上です。

やっと到着です。

ここから最後の関門です。上までは9階ほどの塔のようです。

安全対策用のネットが張ってありました。でも上まではけっこう大変です。

なんとか到着です。眼下に湖が広がります。

湖の後ろ側は森です。塔の上では360度の景色を楽しめます。

フィリップさん、鐘突きを楽しんでいました。









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お知らせ:ブログの更新を暫く休みます。

2012年06月05日 | お店や施設
(台湾で一番高い公道’武嶺’の近くにて。海抜3000mをすでに超えています。)

ここまでは、プリから交通手段があれば2時間で行く事ができます。間違えなく台湾で一番空気が綺麗な場所です。
・空気マニア’の人は行ってみては!

本題です。


デジタルカメラ が 壊れてしまいました......。

壊れたカメラを修理することに決めました。
このデジタルカメラは、ゲストハウス開幕からずっと自分と二人三脚でやってきた’相棒’みたいな存在で、日本で2万円で買ったカメラです。修理費に3000元(日本円で約1万円)必要と言われましたが、金額に関係なく復活させることにしました。
とりあえず、私のブログには’写真’は欠かせません。それに’大事な相棒’ですから。

というわけで、修理に二週間ほどかかるようですのでこの期間ブログの更新をお休みします。

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GuestHousePuliでは只今ヘルパーさんを募集しています。

基本的な内容:
①チェックイン ②お客さんに渡す鍵の管理 ③週一回の掃除 ④私の自分勝手な要求に協力する(変な事じゃないです【笑】)

・基本的にお給料無しで、1ベッド(ドミトリー部屋の)提供です。

・期間は少なくても一ヶ月以上続けられる方が対象です。 

・休暇は週に1.5日~2.5日 / 休みを利用していろいろ旅行することが可能です。

・私の宿にはいろいろな国の人が来る(現在35カ国の人が来ました)ので、少なくても2ヶ国語が話せることが条件です。

・日本人で応募される方:日本語+第二外国語(中国語或いは英語)

PS:今までの応募要項にあった【流暢な第二外国語】部分の【流暢な】を取り外しました。
後々考えたのですが、自分が【流暢】に話せないのに、他人に自分ができないことを要求する。何かちょっと矛盾しているで’この部分’を外しました。プリでの生活を楽しみたい方、応募して下さい。(でも、、第二外国語が必要なことをお忘れなく)。

よろしくお願いします。
渡部健作
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友人の油絵の個展に行って来ました。

2012年06月04日 | 日記

私が特に気に入った作品です。横浜の本牧と言う港町で育った私は小学生だった頃、放課後よく近所の埠頭にある漁港に通っていました。いつも意味も無く沖を眺めていたことを思い出します。あの時、子供ながらにしていろいろな事を考えていたと微かな記憶が残っています。私を海外に押し出した’きっかけ’はこの頃の記憶だったのかもしれません。43年生きて来て約半分の時間を海外で過ごして来ました。この日個展を見に行ってとても懐かしい気持ちにさせてもらえました。

こちらが作者の郭先生です。私が以前勤めていた小学校の同僚です。私は学校を離れましたが、今でも仲の良い友達です。

こちらの作品も素晴らしいです。今回の作品には、私が以前勤めていた小学校の生徒がモデルになっています。

次回は台北で作品を更に増やして個展を開くそうです。是非行きたいと考えています。
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(名所案内):埔里の夕陽

2012年06月03日 | 名所案内

やはりここからの夕陽が最高です。私がこのプリで特に気に入っているのは’夕陽’です。海抜が500メートルほどあるこの町は周りが山に囲まれていて、それに車などが少ないおかげで空気がとても澄んでいます。

この土地の地主さんと。こちら台北にある大企業の社長さんです。人は見かけでは判断できませんね。
私と一緒にここへ行くと特別に入場料を無料にしてもらえることになっています。あと飲み物も全て半額に。

この日は香港から来たお客さんたちを私の車で連れて行きました。すごく良い思いでができたと皆さん大喜びしてくれました。

ここは普段’パラグライダー’の練習場になっています。左下の’ハートマーク’は’起飛点’です。着地もここにします。

太陽が沈み始めました。

本日もとても綺麗な夕陽を見れました。

この日の晩御飯です。今日はお客さんがたくさん来てくれたので’自分へのご褒美’としてちょっとふんぱつしました。

このお肉’松坂豚’という名前が付いていました。この名前’松坂牛’の’松坂’から取ったみたいです。’松坂’の意味は’高級=価格が高い’を意味しているようで、確かに’部位’としては特に良い’霜降り部分’の肉でした。


デザートに’バターを利かせた焼きバナナ’が出てきました。


美味しかったです。こちらのレストランはゲストハウスから歩いて10分以内の場所にあります。
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