ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

甘蔗雞

2014年02月28日 | 日記

プリならではの料理と言えるでしょう。これはサトウキビで燻したニワトリです。簡単に言うと’燻製(くんせい)’のように仕上げてあるニワトリです。ただちょっと特別なのは、この辺りの名産のサトウキビで長時間燻してある事です。肉は長時間燻されているので硬くなっていますが、非常に美味です。本日は常連客のお客さんと温泉に行くついでにこちらで一匹買いました。流石に一匹と量があったので私たち二人では食べ切れませんでした。

私は以前に何回も食べた事がありますが、何度食べても美味しいと感じますね。ちょっと病みつきになりそうな味です。


近くには河も流れていて、このすぐ横は観音瀑布の入り口です。

(本日の温泉浴)

本日は営業時間前から特別に入れてもらったので、もちろん私たち二人で全部貸切でした。温泉最高ですね。
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久しぶりに絵を書き出しました。

2014年02月27日 | 日記

毎年この時期は比較的お客さんが少ないので、自分の時間を過ごせる貴重な時期です。今年も小説を読んだり、油絵を描いたり、喫茶店でのんびりとしたり、と充実した時間を取っています。この日は私の油絵の師匠のお宅を訪ねて、久しぶりに絵の製作を始めました。とりあえず一回目の下地部分です。

(私の絵についていろいろとご教授してもらいました)

全体のバランスの取り方の下手な私はこの日もたくさん注意されました。

(私の師匠と)

何とか一回目の’下地作業’が終了しました。原料が乾くまで3~4日かかるので、次回は来週になりそうです。


師匠の飼っている犬。この日は怒られて’反省’していました。この表情、本当に笑えたので写真に収めました。




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能高瀑布とその周辺

2014年02月25日 | 名所案内
【能高瀑布】

私の住んでいるプリの周辺にはいくつもの’滝’が点在しています。今回ご紹介する滝はちょっと滝っぽくないのですが、大量の山水が流れ落ちている『能高瀑布』です。場所は世界で一番大きな金の大仏から比較的近いです。スクーターなどの交通手段がある人にはお薦めの場所です。(自転車でも行く事も可能です)。
この’滝’の近くには多種多様な蝶や植物がいるので、私は特に用がなくてもよくこの辺りをぶらぶらしています。この日は、この滝の周囲を簡単に散歩しました。

5月ごろから大量の蝶がこの辺りに発生します。最近分かったのですが、蝶たちは’水’が流れている地形が好きなようです。日によってはこの辺りには地面を埋め尽くす程の蝶が発生している事もあります。

いつものように’道無き道’を進みました。能高瀑布の水の出所を探します。ちょっと気をつけないといけないことは’土の中に造られている蜂の巣’ですね。誤って刺激するととんでもない事になりかねません。蛇はロープのように動くので簡単に分かります。

シダ系の植物が群生していました。なんか’腐海’を散歩してるみたいで良い感じです。

これらの湧き水が先ほどご紹介した『能高瀑布』を形成しています。
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本日は’骨休み’です。

2014年02月23日 | 日記
(台中清新温泉ホテルにて)

昨日は週末の関係と私の住む南投縣で行われているランタンフェスティバルの関係でチェックインが深夜まで続きました。かなり規模の大きなランタンフェスティバルだったので昨日は台湾中からたくさんの人が見に来ていたみたいです。そのせいか、会場付近は大渋滞....。私のお客さんたちも会場から出るだけですごく時間を費やしたそうです。結局最後の5人組のお客さんがチェックインしたのは深夜1時過ぎ。昨日の宿の利用客は最終的に18人で落ち着きました。で、日本人は『0(ゼロ)』.....。まあ、のんびり行きましょう!

本日は台中の友人ご家族たちと食事に行って来ました。ここには台湾人にもあまり知られていない『温泉』があります。温泉と食事(ビュッフェ)をセットにすると半日ほどゆっくりすることができます。お勧めの場所ですよ。


本日はゆっくりしようと思います。
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(名所案内):中台禅寺

2014年02月23日 | 名所案内
(中台禅寺)

台湾の4大仏教の一つに数えられている中台山の総本山です。プリの町中心からおよそ7キロの場所に位置しています。公共の交通機関が無いのでタクシーか自力で(自転車やバイク)行くしか方法がありません(私に送らせる方法もありますが)。元々は中国にある蓮華寺の流れを組むお寺だそうです。現在はここプリの総本山を中心に台湾に70ヶ所、その他に世界中に支部が点在しています。日本には大阪に支部があります。


この建物は中台山の博物館です。正直台北の故宮博物館よりすごいかもしれません。考えられないような国宝級の物がたくさん展示されています。因みに現在この博物館内で見る事ができる展示品は全体の10分の1だそうです。残りを展示するために現在新たにもう一つ大きな博物館を建設中です。


中台禅寺からプリ市内を望む。ビンロウ林の遥か向こうにプリの町が見えます。


敷地内は散歩していて退屈しません。

これなんて、植物が好きな人が見たらきっとびっくりしますね。ちょっと考えられないレベルの植物です。どこでどうすればこれだけの樹に成長するんでしょうかね。


七福神でもお馴染みの弥勒菩薩ですね。日本のものとは違い袋を肩から背負っていません。以前法師からその訳を教えてもらいましたが、長くなるのでここではご説明しません。


’大雄寶殿’の入り口には天界の守護神である四天王と韋駄天がにらみを利かせています。このフロアはどこに立ってもこの四天王の目が直視しているように設計されています。


お釈迦様。

(達磨)

仏教の起源は、インドの小国の王子が悟りに目覚めてお釈迦様になり、世界中に広まったのは誰でも知っている話です。お釈迦様の教えを中国へ伝導したのが達磨です。

始祖の釈迦牟尼佛(お釈迦様)から始まって《この時はまだインド》


西天第一祖→西天二祖→......と続きます。『西天』とはこの時代の『インド』を指しています。


で、ここから西天二十八祖・東土始祖になります。『東土』とは当時の『中国』を指しています。ですから’ここから’中国での仏教の歴史が始まります。達磨さんが洞穴に篭って孤独の中、修行したと言う話がありますが、当時まだ彼は中国での始祖なので弟子が居なかったのではないかと言う説もあります。実際どうなんでしょうかね?

ちょっと面白い言葉を思い出しました。
『把你送到西天去!(お前を西の空へ送ってやる!)』
よく中国映画(カンフー系の)なんかに出てくるせりふです。実際にはこのセリフ、使わないで下さいね。一体どんな意味があるのでしょう、分かる人は中国語のレベルがかなりのものですよ。
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ありがとう『賄賂』受け取りました!

2014年02月21日 | 日記
(本日、宿の常連のお客さんから『ワイロ』が届きました。

たくさんのお菓子、ありがとう!特に大好物のチョコレート類には大感動です、あとカキノタネ。(日本のチョコレートは甘さがちょうど良いですよね、又贈って下さい【笑】)

《偶然とは綿密に計算された芸術》健闘を祈る。BY渡部さん

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本日、天気が良かったので近所をスクーターで散歩して来ました。

遠くに見えるのは、世界最大の金色の大仏(正徳大仏)です。プリは台湾宗教の総本山が集中した土地です。



釣堀にも立ち寄りました。ここで釣れる魚はティらピアと巨大な鯉でした。餌にタニシをそのまま付けていました。

強烈な甘い香りを漂わせていました。

樹(き)になる葡萄、樹葡萄です。気になる?.......、とすいません。正確には南米系の果物らしいです。樹の幹に直接花が咲いて実が付きます。味は葡萄そっくりです。


この辺りではここにしか生えていない『紫アラマンダ』、本当に珍しいです。私の宿のテラスには黄色のアラマンダがたくさん植えてあります。


私がいつもブログでご紹介している『マコモダケ』です。この緑、天気が良い日には特別映えますね。


大量のツバメが飛んでいました。

この辺りの地形の関係か冬でもそれほど寒くなりません。ツバメは一年中元気よく飛んでいます。
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鹿港

2014年02月17日 | 日記
【手工麺線/鹿港本日午前中】


昨日は宿をお休みにさせてもらって鹿港へ1泊で遊びに行って来ました。17年ぶりの再訪となりましたが、今回改めて新発見した場所がいくつもありました。本ではあまり紹介されていない’穴場的な名所’、今回はお世話になったゲストハウス・『Tai17Lukang』の美女二人組みオーナーさんのご紹介のおかげで鹿港の魅力を十分に堪能する事ができました。

(鹿港の夕陽)

’鹿港’名前のとおり近くには海があり、こんなに素晴らしい夕陽を見る事ができる場所がありました。

いつも強い風邪が吹いているので、風力発電も行われています。たくさんの’風車’がありました。

久しぶりに見た’海に沈む夕陽’です。私の住んでいる南投縣は台湾で唯一海の無い縣ですから。幼少時代、海育ちの私にはたまらなく素晴らしい光景に映りました。

(鹿港老街)

天后宮。鹿港を代表する寺院みたいな場所です。この天后宮の付近にはたくさんの露天商や、すぐ裏道には’老街’が広がっています。とても雰囲気のある地域です。


とても有名な’肉まん屋’さん。私も暫く並んで一ついただきました。今までに台湾で食べた肉まんの中では、間違いなく一番美味しいと思いました。

私が宿泊した宿のオーナーさん推薦の’肉羹(中国語)’です。日本語で何と言うんでしょうかね?。

(面白い見せ物小屋みたいな場所を発見です。)

なんか変な英語が書いてありますが、こちらでは’世にも不思議な...’みたいな物を集めてあります。以下興味の無い方はあまりじっくり見ない方がいいです。

ワニ人間のミイラ。絶対に作り物ですね。

これって....。


これは本物です。’リュウグウノツカイ’。こんなに大きなのは私は始めて見ました。感動です。


水槽には’人食いピラニア’と書いてありましたが、これっておとなしいカラシン科の’コロソマ’ですね。熱帯魚の好きな人は騙されませんね。


これもありえないでしょ....(笑)。


レンギョと大王イカ。海水と淡水.....。どういう意味なのでしょうか?

と、ぶつぶつ言いながらでしたが、楽しく見物できました。

(私が宿泊した部屋)

こちらのゲストハウスには、ドミトリーが二部屋しかありません。私の部屋には運良く他のゲストが居なかったので独占する事ができました。建物自体は古いのですが、とても綺麗に整理してあるので快適に過ごせます。流石女性経営者の宿ですね。

(明くる朝)

こちらの美女二人組は、このゲストハウスのオーナーさんたちです。二人とも海外の経験が豊富でユーモアに満ちた人たちです。私の宿からもすでに何人もお邪魔していますよ。

こちらのゲストハウスの宿泊料金は1泊500元で、なんと’朝食つき’なんです。朝食はオーナーさんたちの手作りです。私はちょっと肩身の狭い思いをしました(微笑)。

賑やかな通りから路地に少し入った場所で分かりにくいですが、名所や寺院、老街まで徒歩圏内です。超お薦めの宿です。

ゲストハウス:『Tai17Lukang』
住所:鹿港鎮景福巷3-1號, 505
メールアドレス tai17bp@gmail.com
ウェブサイト http://tai17backpacker.blogspot.tw

6 People Mixed dorm: NTD500/P/ breakfast inc.
4 People Female dorm: NTD550/p/ breakfast inc.
http://tai17backpacker.blogspot.tw/2013/03/location.html
説明
Tai17 backpacker, the name ideally comes from the No. 17 Taiwan island highway. Lukang is a coastal antique town and it located on the middle of 17th highway in Taiwan. Tai17 backpacker wishes all friends come from any corner of the world can travel on the wild way with freedom and pursue dreams bravely.

https://www.facebook.com/pages/%E5%8F%B017%E8%83%8C%E5%8C%85%E5%AE%A2%E6%A3%A7-Tai17-backpacker/110410659126298
【言葉の問題で予約が難しい場合、私にご連絡下さい。】


(文武廟)


(一級古跡:龍山寺)


(手延べ麺線)

昔から伝わっている伝統技法です。今ではほとんどこの光景を見る事ができないでしょうね。私もお土産にいただきました。

今回の旅行は1泊2日と非常に短い時間でしたが、充実した時間が過ごせました。お時間のある人は是非一度彼女たちのゲストハウスをご利用下さい。彼女たちが作った鹿港の名所をまとめた地図をいただくことができるので退屈する事は決してないと思いますよ。
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お知らせ:明日16日(日)ゲストハウスはお休みです。

2014年02月16日 | 日記
旧正月の休みのピークも終わったので、明日2月16日(日曜日)はゲストハウスの営業を休みます。この休暇を利用して彰化縣の鹿港に1泊で遊びに行って来ます。今回も一人旅で、バックパッカーが集まる同業者のhostel(Tai17背包客棧)にお世話になります。こちらのhostelのオーナーさんは以前彼らがオープンしたばかりの時に私の宿に泊まりに来てくれました。彼らからお客さんを紹介してもらった事もあるし、今までに私の宿からも何人もお客さんを紹介している宿です。今回は私が’偵察【冗談】’を兼ねて泊まりに行ってきます。
http://tai17backpacker.blogspot.tw/2013/03/location.html

鹿港は17年ぶりの再訪です。老街(古町並み)を散歩するのがとても楽しみです。

2/16(日曜日):営業しません。
2/17(月曜日):午後6時以降のCheck-in可能です。


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(私の宿のテラス/現在の様子)

いつ起きるのかな.....《この意味分かる人いるかな...》
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2/14

2014年02月14日 | 日記
(今朝の朝食/ピーナッツバターのトーストとコーヒー)

最近こちらのお店に毎朝のように通っています。私の朝食選びの基準は’美味しいコーヒー’です。小学校時代からコーヒーを飲み続けているので、私の一日の始まりには今でもコーヒーが必需です。以前大切な人からサイフォンのセットをいただいた事がありますが、それもかなり前に友達の手に渡ってしまいました。又暫くしたらサイフォンかコーヒーメーカーを手に入れたいです。コーヒーは私の毎日の楽しみの一つです。


本日は一日中、あいにくの曇り空でした。夕陽を見ようとマレーシアのお客さんと地母廟へ出かけましたが、やはり見る事ができませんでした。

本日は私の気持も少し曇り空(考え事が多い)です。
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素晴らしい温泉発見!

2014年02月13日 | 日記

昨日は非常に寒かったので、1人スクーターで温泉探しに行って来ました。今回散策した場所は霧社付近の『春陽地区』です。実はこの地区から盧山温泉に続く河原沿いにまだまだ知名度のほとんど無い素晴らしい泉質の温泉がたくさんあるんです。私もかなり前から時々この一帯をうろうろしていましたが、この日は徹底的に探すつもりで隅々まで温泉をチェックして来ました。この日確認しただけでも5件以上の営業している温泉が確認できました。




霧社までプリから30分ほどで来る事ができます。目指す『春陽地区』まではここから2キロほど進みます。


途中、スクレダン(花岡山)の近くも通過します。この先に春陽部落があります。


前に見えるのが『春陽部落』です。この部落はセデック族の人たちの居住区です。


この辺りの櫻も散り始めています。もうすぐ春です。


温泉脇の河原に到着です。

【以下温泉レポート】

先ずは、こちらの温泉のご主人と世間話から始まって記念撮影です。平日の昼間、こんな山奥に他の客など居るはずもなく、ご主人と話し込んでから温泉に入らせてもらえる事になりました。


室内の風呂とこちら屋外の風呂があります。私はもちろん景色を眺めながら温泉浴したいのでこちら屋外を選びました。この広い湯船にこれから栓をして温泉水(源泉)をそのまま流し込みます。


お湯が溜まるまで待つこと20分、やっと入浴です。


200元だけで完全に貸切状態、温泉に浸かりながらの素晴らしい景色、贅沢な時間を過ごせました。

(戻り道、道端で’友人’発見!)

向かって私の右隣の人が友人です。彼は盧山(温泉ではありません、山です)でウーロン茶の栽培をしている茶農さんです。以前私のお客さんが何人もこちらにお世話になっています(富士温泉案内や茶摘等で)。彼の’もう一つの顔’は、高山クワガタ採集の専門家でもあるんですよ。どうりで私と気が合う訳ですね。


こちらに集まっていた人たちは皆さん彼の親戚だそうです。もちろんこの露天も親戚の方がやっていました。この日は非常に寒かったので、このスープでとても助かりました。(PS:味は言うことなしです)。
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レンタルスクーター事情

2014年02月12日 | お店や施設
【私の宿と提携しているレンタルバイク店】

現在日本の免許(条件を満たした)があれば台湾のスクーターをレンタルする事ができます。
条件としては、日本のバイクの中型免許(125CC以上のバイクを運転可能)の中国語への翻訳版書類を準備する事が必要です。
時々誤解されて自動車の免許証で、50CCの原付バイクをレンタルするつもりで来られる方がいますが、現在台湾では、既に50CCの原付バイクの製造が終了しています。以前は普通に町中にこれらを見る事ができましたが、今では原付バイクから充電式の電動自転車が主流になりつつあります。もちろん電動自転車はバイクではありませんので、レンタルバイク店ではレンタルする事はできません。(私の住んでいるプリ付近では日月潭を除いては電動自転車のレンタルを見た事がありません。)


こちらで貸し出されているスクーター式バイクは基本的に全て1年以内の新しいバイクばかりです。スクーターの種類としては125CCと150CCの2タイプがあります。
いつもブログでご紹介しているとおり、私の住んでいる’土地’は『山】あり、『谷』あり、『僻地』ありですから、新しいバイクでないと行けない場所も多々あります。

店内には私の宿の宣伝も貼ってもらっています。


(こちらのオーナーさんと一緒に)

私の宿と提携しているこちらのお店の名前は『勁好玩・機車租出』です。プリの総合バスターミナルを出ると何軒かのスクーターのレンタル店が並んでいます。『勁好玩・機車租出』はタクシー乗り場並びの一番左のお店です。【皆さんお間違えなく!】

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天気の良い日は洗車日和です。

2014年02月10日 | 日記
(本日の写真ではありません)

私の車は購入してからすでに8年が経っていますが、燃費が非常に良く調子が良いです。洗車は定期的に行っていますが、以前日本へ行った時に手に入れた’車体をガラスコーティング’する液体を塗っているので、洗車が終わると車体はピカピカになります。それにしても日本の技術のすごさには驚かされます。


洗車をしている間、洗車場の付近を散歩しました。洗車の時は、いつもこの’散歩’がたのしみです(だんだん老人くさくなってきたような...)。

豆系の野菜のようです。もちろん食用です。


レモン


パッションフルーツ プリでは一年中食べる事ができます。


流石紹興酒の町ですね。昔からの伝統技法が伝わっています。


どこにでも植えてある’バナナ’。たぶん台湾一安く購入できます。


子供たちが泊まりに来てくれました。晩に鍋料理をご馳走してあげました。


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香港人のお客さんから『春聯』が送られて来ました。

2014年02月10日 | 日記
【香港から書留で送られて来た封筒】

新春という事で、以前私の宿にお泊りいただいた香港人のお客さんから『春聯』が送られて来ました。中華系の人たちの間では、旧暦の新年を迎える時に家の入り口等に縁起の良い言葉等を書いた’垂れ幕’みたいなものを貼る風習があります。この『春聯』、特に人気がある’文字’に『春』や『福』等があり、これらの文字を逆さにして貼ると『春到人間(春がこの世に降って来た)』などとちょっと強引に訳されているようです。今年は午(馬)の年ですから『馬到成功(成功まで突っ走る)なんかも人気があるようですね。


『天天向上』『日日好日』、私も大好きな言葉です。


本日は日月潭にも行って来ました。

美味しそうなのが湖の畔を歩いていたので捕まえようとすると...

宿のお客さんと一緒に良い所まで追い詰めたのですが、一瞬で逃げられてしまいました(飛んで逃げるとは想定外でした)。


コーヒー農園にもちょっと寄って来ました。もう暫くすると花が咲きそうですね。大量に咲く真っ白いコーヒーの花、とても楽しみです。
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牛尾地区

2014年02月07日 | 日記
【埔里/牛尾地区】

プリの私が住んでいる地区は国税局や市役所がある中心となる場所です。プリ全体にはおよそ9万人近い人が住んでいて、私の宿はもちろん長距離バスが到着するターミナルステーションからも徒歩圏内です。本日は宿へ来られるお客さんがけっこう誤解して来られる方がいるのでご説明しておきます。
私は自然系のものが好きなので、よくブログ上でご紹介している内容はほとんどがプリの中心を外れた場所です。ほとんどの場所は、バスやタクシーを利用するか、ご自分で交通手段を準備しなければ行く事が難しい場所です。確かによく夕陽をアップしている道教の’地母廟’や’地理中心碑’等は自転車でも行ける場所です。例えば今回冒頭でご紹介している’牛尾地区’は、プリでありながら私の住んでいる町の中心から4キロ近く離れています。自転車なら問題ありませんが、歩いたらちょっと遠いですよね。
と、言うことで私のブログをご覧になって行きたいと思われて来られる方はできれば事前に私にお尋ねいただければ行き方を含めた情報等をご提供します。因みにこの牛尾地区の先には世界一大きな金色の大仏があったり、私が以前一年間住んでいた中台禅寺、その先には原住民部落川中島なんかもあります。

(牛尾地区)

猛毒があるとされている’マンダラケ’。江戸時代には手術で麻酔薬に使われていた事もあるそうです。


この辺りにはたくさんの原住民の末裔が住む部落があります。


アブラナ。黄色の絨毯みたいですね。実物は写真よりも素晴らしく綺麗です。
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通っているBAR『布爾喬亞』

2014年02月05日 | 名所案内
(眼の飛ばし合い)

と、冗談です。この’キバタン(このオウムの種類)’は、私がいつも通っているBARのオーナーさんのペットです。時々こちらのBARに連れて来られています。

可愛いですね。この’キバタン’はもう15年以上オーナーさんに飼われています。この種の寿命は40年とも50年とも言われています。まだまだ長い付き合いになりそうです。


こちらのBARで出されているビールは全てベルギーです(台湾ビールはありません)。黒、白、赤と種類もいろいろあって日本に比べて手ごろな料金で味わう事ができます。

『布爾喬亞』、日本語での意味は簡単に言うと’中産階級’ですね。
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