ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

(名所案内):盧山

2011年04月30日 | 名所案内
本日は『盧山』をご紹介します。私も実は始めてこの地を訪れました。場所は盧山温泉からさらに山奥へ入った所です。この辺りには’原住民の部落がいくつか存在していて、とても素朴な生活をしている人たちが住んでいます。ここへはバスで行くことも可能ですが、宿泊施設などはありませんので日帰りで行くことになります。
               霧社を超えたあたりです。今年は水不足です。
               盧山温泉を超えた辺りから突然’山らしい景色が始まりました。
               部落の入り口に到着です。
               いつもバイクで探索してます。
               お茶畑も広がっています。高山茶ですね。

又しても’部落’がありました。この辺りは原住民しかすんでません。けっこうしっかりした村に見えますが、本当に小さな部落です。
               小学校もありました。子供の姿は見えませんでした。
               いろいろな絵が描かれています。原住民らしいですね。
               ここにも教会がありました。キリスト教徒が多いですね。
               部落の様子です。
               素晴らしい景色が広がります。お茶畑がいたるところに。
               この後雨が降ってきてしまったので、暫くしてから撤退です。
                道端に咲いていた花です。
               この日は、最後に温泉巡りをして取材終了です。
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原住民部落にあるダム湖

2011年04月30日 | 名所案内
最近、深刻な水不足です。
埔里に住んでいる私は、いつも雨が降らない(地形の関係で埔里はほとんど雨が降りません)ことが当たり前になっています。でも、最近突然’時間制限の断水’の通知を受けてやっと実感がわきました。周りが大雨の日が続いてもここ埔里という町はほとんど雨が降らずいつも空気が乾燥しているんです。それでいて山からの水が豊富なので’水の里’として水にはほとんど困ったことがない場所でもあります。
この日は、以前から気になっていた’原住民部落内にあるダム湖’をお客さんを連れて見に行ってきました。
以前、見に行ったときは、途中にある’心臓破りの坂’の途中で挫折してしまいました。
こんかいはがんばって最後まで登って来ました。(そんなにたいした坂ではありませんでした【笑】)
                   あまり水がありませんね。本当に水不足のようです。
                   部落の子供たちと記念撮影です。
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(名所案内):シイタケ

2011年04月28日 | 名所案内
日月潭へ向かう途中の山中に何軒も’シイタケ栽培’をしている農家があります。
この日は両親の希望で’美味しいシイタケ’をお土産にしたいとの事でちょっと寄り道して来ました。
                  壮観な風景ですね。全部シイタケです。
                  
拡大写真。新鮮そのものですね。何個か’採り立て’をいただいたので、この後でレストランに持ち込んで料理してもらいました。美味しかったですよ。(気持ちの問題かもしれませんが....)
                  大きい物ほど、値段が張るようです。この後は’干しシイタケ’になります。
【どうして干した物は生に比べてあんなにダシが出るんでしょうかね】
                  
’最高級の干しシイタケ’を量り売りしてもらいました。市販品の半額近くの値で『ゲット』です。
                  
こちらのキノコ農家では、シイタケ以外にも’エリンギやシメジなんかも栽培しているそうです。
【この格好良い車は私の愛車です】
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(名所案内):玄奘三蔵法師の遺骨

2011年04月27日 | 名所案内
あの有名な中国の長編物語’西遊記’に登場する『三蔵法師』のお骨を収めているお寺があります。
お骨は元々日本の埼玉県のあるお寺に奉納されていたものです。こちらの法師から直接教えていただいたのですが、昔戦争の時に中国から日本へ運ばれた後、こちらの『玄奘寺』創設と共にこちらに移されたそうです。お骨は『頭部の一部分のみ』ですが、見る価値ありですよ。
                     玄奘寺の入り口です。観光客でにぎわっています。

私最近『鐘』を見ると無性に打ちたくなるんですよね。『中台禅寺』でもいつも打っています。
この日も息子が目の前にいた建前上『全力で』鐘を打ちました。すると...多分お寺の中にいた全ての人の動きが一瞬止まったようです。それから家内がお寺の中から走り出して来て『こんな大きな音出すのはあんたしかいない。いい加減にしなさい!』と怒られてしまいました。でも隣にいた息子大地君は’とても満足した顔’をしてたので良しとしましょう。

で、(本題に戻ります)

’玄奘三蔵’法師のお骨です。こちらのお寺の住職法師も頭蓋骨の右部分なのか左部分なのかわからないそうです。
法師と仲良くなれたので、三蔵法師が歩いたシルクロードの地図も特別にいただいちゃいました。


                     
玄奘寺の入り口付近で見つけました。
本人(カエル)は、すっかり木に化けているつもりのようです。でも目立ちますね、この色。
                   ここから絶景目指して、坂道を登り続けます。
                   このような道が500メートルほど続きます。
                   目的地に到着です。ここから『塔』に登ります。
                   塔の上からの景色は抜群でした。360度見渡せます。

玄奘寺:
玄光寺(日月潭の埠頭)から徒歩30分以上の道程。
交通手段がある人は、玄奘寺入り口まで行く事ができます。
絶景のある塔までは、玄奘寺から更に坂道を20分ほど登ります。
景色が素晴らしいので行く価値十分にありですよ。(塔の上部には【鐘】もありますから)
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盧山温泉

2011年04月25日 | 日記
いつもお世話になっている温泉のご主人です。
娘さんは、台中市の’地球村’と言う日本語を教える塾で『日本語教師』をしています。

こちらのご主人はけっこう豪快な方です。いつも『スズメバチ酒』を飲んでいるのでとても’力強さ’を感じる方です。健康を絵にしたような人です。
            
自分で採ってきた『スズメバチの巣』です。もちろん中身は’アルコール漬け’になってこのお店(レストラン)に並んでいます。
ここの温泉の入浴料は1人100元だけです。
源泉かけ流し、石鹸シャワー等全てなし、それにめちゃくちゃ熱いですよ(渓流の水を入れることもできます)。 あ、あと’アリさん’がたくさんです。


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(名所案内):正徳大仏

2011年04月24日 | 名所案内
過去に何度かご紹介していますが、今回大仏の内部に入る事ができて写真を撮れたので簡単にですがご紹介します。一般人向けの開館時間は土、日と限られていますが、お願いするとけっこう入れていただけます。ちなみにこの日は土曜日でした。

金箔色の仏像としては、アジアで一番大きいそうです。

仏像内部には、メインとなる3体の仏像のほかにたくさんの仏像があります。
              
二階部分です。内部を回れるように回廊になっています。
    

仏像内部の天井の様子です。
あまり大きくない仏像ですが、とても神聖な雰囲気が漂っています。
本殿では、修行僧たちが修行している様子も伺えます。

ゲストハウスから自転車で20分ほどの場所です。
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(名所案内):高山茶

2011年04月23日 | 名所案内
高山+茶=高山茶です。確かにこれなら’高山茶’ですね。
             
標高2000Mぐらいはあるかと思います。一応’埔里’ですよ。ここを知ってる人は地元の人でも殆どいないと思います。ここへ来るまでに、両親にはけっこう’怖い思い’をさせてしまいました。考えられないような急な坂を車でつっこんで来ましたから(笑)。’怖い思いの分’だけ感動も大きかったようです。

私の大好きな場所です。ここはかなり危険を伴う場所なので、お客さんを連れて行った事は今まで一度もありません。

この辺りは花の種類も多いので、こんな物もたくさん置いてありました。
               蜜蜂を集めるための’蜂箱’です。’『百花蜜』ですね。

ここは自然の素晴らしい場所です。
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パパイヤの季節が始まりました。

2011年04月22日 | 日記
パパイヤの本格的なシーズンが始まりました。

この果物、基本的には一年中収穫されていますが、本当に美味しくなるのはこれからです。
本日は、朝から洗車に行ったついでに後ろにあった’パパイヤ農園’にお邪魔し『ガッチリ』6個も巨大なパパイヤをいただいちゃいました。今晩はお客さんを混ぜての’パパイヤパーティー’ですね(笑)。
 
 
このパパイヤ、大きすぎて市場に出せないそうです。                 
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(お知らせ・重複)『ミニ・ロングステイ』

2011年04月22日 | 名所案内
埔里やその近郊には多くの名所が存在しています。「交通の便」や「現地事情」『限られた時間』を考えると短期間で回るのは難しいのが現実です。『交通の便』一つをとっても埔里には例えば『メーター式タクシー』が無く、乗車前に運転手と料金の交渉が必要です。もちろんここ埔里は観光地のため台北などとは比べものにならない程料金が高いです。料金の安い『バス』を利用したとしても、本数が少ないので要領よく一日に何箇所も回る事は難しいでしょう。
『埔里』という町は、『長期滞在の方』や『交通手段を持っている方』に適した町と言えます。

こちらのコース『7日間の宿泊+5日間の午前中観光』又は、『14日間の宿泊+10日間の午前中観光』を利用すれば効率よく名所を回ることが可能でしょう。皆様の旅が有意義なものになるよう、台湾在住15年の私(日本人)がお手伝いします。

このパックツアーは、若い方からご年配の方まで、どなたでもご利用いただけるように設定したつもりです。
台湾に長期滞在を考えている方にも、その『様子見』としてお薦めです。
ミニ・ロングステイ用のお部屋は、駅付近の≪A:天一飯店≫ゲストハウスから徒歩3分の距離にある≪B:ミニロングステイ専用宿舎≫ゲストハウス内の大部屋≪C:ドミトリー≫をご利用いただきます。
このプランに参加の‘天一飯店’・‘専用宿舎’にお泊りのお客様も、ゲストハウス3F客間を自由にご利用下さい。客間には付近の観光資料・飲み物やDVD・日本の書籍やインターネット用コンピュータが設置してありますので、自由に利用する事ができます。≫

≪備考事項:このプランには観光料金が含まれているので、ご自分で名所を回る事ができるなら、市内中心に宿が点在していますのでそちらをお薦めします。≫

***************************************
ミニ・ロングステイ
:7日間の宿泊+5日間の午前中観光
:14日間の宿泊+10日間の午前中観光

*1回の申し込みは『7日間単位』とする。(注:14日間で全行程)
*随時参加できます。(例:2日水曜日から参加し、8日火曜日までの7日間)
*参加者が4人になる都度、受付を停止します。
(乗車人数に制限があるため、午前中のツアー観光参加者は一度に最多で4人までです)

参加費用内訳
≪天一飯店使用時≫
:(7泊連泊)+(五日間の午前中観光)=JP3万5千円≪2人で参加:同部屋二人目JP3万円≫
≪専用宿舎使用時≫
:(7泊連泊)+(五日間の午前中観光)=JP3万円≪2人で参加:同部屋二人目JP2万円≫
≪ゲストハウス内男女別大部屋使用時≫
:(7泊連泊)+(五日間の午前中観光)=JP2万5千円

お部屋案内
【A天一飯店・Bゲストハウス・プリ専用宿舎・Cドミトリー】の中から、ご予算によって選べます。

A:天一飯店
埔里では比較的立派な中級ホテル:
朝食付き
バスタブあり
日本語のできるスタッフがいないため、言葉があまり通じない(筆談必要)
インターネット回線あり、付設パソコン無し
自転車レンタル無し
町の中心にあるが、ゲストハウスまでは徒歩15分ほど離れている。
(午前中の観光ツアー:ゲストハウス出発)
・(1人で利用:ダブルベッドが一つのお部屋)
・(2人で利用:シングルベッドが二つのお部屋)


B:ミニロングステイ専用宿舎
朝食なし
バスタブなし
掃除・洗濯等は全て自分で行う。
広い屋上があり、自由に利用できる
インターネット回線あり、付設パソコン無し
ゲストハウスから徒歩3分ほどの距離なので随時ゲストハウスを利用できる。
(ゲストハウス3F客間:パソコン・レンタル自転車・飲み物・客間備品・旅行情報等)
・ダブルベッドが一つのお部屋
(ダブルベッド・浴室・テレビ・冷蔵庫・クーラー・インターネット用LAN・完備)


C:ゲストハウス内ドミトリー
ゲストハウス内の男女別大部屋・料金は最も安いがプライベート(自分だけの空間)があまり無い。
タオルは自分で持参。  



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午前中の観光コース:9時~(3時間ほどの行程です)
≪A週≫
(月曜日)Aコース:日月潭→(全て車で移動)→文武廟→湖畔の景色→水社→埔里
Bコース:日月潭→(水社から船で移動)→伊達邵→玄光寺→水社→埔里
(火曜日)*虎頭山から埔里を一望 *台一農場【入場料込み】
(水曜日)*蜂蜜農場 *地母廟 *台湾黄牛(地母廟→徒歩)*18℃チョコレート工房
(木曜日)*霧社(自由散策) *観音滝
(金曜日)【この日は観光がありません】
(土曜日)【この日は観光がありません】
(日曜日)*中台禅寺+中台博物館 *パパイヤ農園 *椰子ジュース・果物
≪B週≫
(月曜日)Aコース:日月潭→(全て車で移動)→文武廟→湖畔の景色→水社→埔里
Bコース:日月潭→(水社から船で移動)→伊達邵→玄光寺→水社→埔里
(火曜日)*虎頭山から埔里を一望 *鯉魚潭 *ハーブ園【入場料込み】
(水曜日)*紙の教会【入場料込み】と周囲散策 *日月潭紅茶園(茶畑)
(木曜日)*紹興酒記念館 *埔里源泉(初めて紹興酒に使われた井戸) *紙工房
(金曜日)【この日は観光がありません】
(土曜日)【この日は観光がありません】
(日曜日)*正徳大仏 *豊年キノコ農場 *媽祖廟 孔子廟

注意:観光メニューは予告なしに変更します。

ご予約・ご質問はメールにて受け付けています。kensaku39@hotmail.com

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金曜日・土曜日は基本的に観光がありませんので、この時間帯を利用して『廬山温泉』や『清境農場』・『集集周辺』・『温泉(数ヶ所)』・『滝(数ヶ所)』・『原住民部落(タイヤル・ブノン)』などをご自分で回られるときっと内容の深い滞在時間になると思います。行き方や知り合いを私が紹介します
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文武廟

2011年04月21日 | 名所案内
日月潭の有名どころとしてこちらの’廟’があります。
私は今までこの’廟’を重要視していませんでしたが、この日初めてお客さんとじっくり見て、結構素晴らしいなと思いました。日月潭を背景にした景色もなかなかのものですね。

今の季節、いつもスモックが張っています。梅雨明けぐらいには素晴らしい青空が広がるはずです。
                    
天井の様子です。どの’廟’も同じに見えるのは私だけでしょうか。
                
まさに’允武允文’の廟ですね。因みに私の息子の中国語名は’允文’です。
                正面玄関
                湖を背景にけっこう立派な門です。



日月潭は周囲がおよそ36キロほどあります。この・廟’へ行くにはバスを利用するか、他の交通手段を考えたほうが無難でしょう。歩いてはちょっと距離があります。
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原住民部落

2011年04月20日 | 名所案内
現在両親が遊びに来ているため、普段お客さんを連れて行かない部落へ特別に連れて行って来ました。

この時期は、特に綺麗な花が咲いていることも無いのであまり喜んでもらえないと思っていましたが、景色や自然の豊富さにとても感動していたようです。(私はいつも行っているので、この景色慣れてしまいましたが)。とても小さな部落です。人々はほぼ自給自足で生活しています。

部落の所々でこんな絵が見かけられます。




最近、水不足が深刻です。川には水があまりありませんでした。この先には大きなダムもあります。

両親は橋を渡ってすでに橋の下を散歩してました。

彼らは非常に元気で、歩き回っていましたが、私は疲れたので橋も渡らずに休んでいました。

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(名所案内):黄牛

2011年04月19日 | 名所案内

私が大好きな光景です。退屈な時はよくここへ小説を片手に出掛けています。
私は、のんびり時間が過ぎていく感覚ってとても好きです。


眺めているだけで、平和に気持ちになれますね。
                  このベンチから眺める景色は本当に良いです。
                  
ベンチの上にはちょうど良い具合に木が植えてあります。これから埔里名物の’龍眼の季節’が始まります。
                  近くには台湾最大の道教の廟’地母廟’もあります。

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日月潭周辺:孔雀園 原住民部落

2011年04月19日 | 名所案内
孔雀園という場所が日月潭沿いの山間にあります。ここはまるで動物園のようです。【でも、孔雀しかいませんが】私はこの名称を聞いてもしかすると『孔雀が食べられるのか(タイのワニ園のように)』等と想像してしまいましたが、そんなことはありませんでした。
               求愛行動・男は辛いよですね(男人真命苦.....)
               しつこい人は嫌いかな・・(煩....不理他了!)
               このオス孔雀次から次へとアタックしてました。全部撃沈です。
               今日も孔雀園は平和に時間が過ぎていきます。


               近くには邵族の部落もあります。(これは学校です)

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清境農場

2011年04月17日 | 名所案内
標高2000Mほどのところにある『清境農場』と呼ばれている場所の紹介です。

台湾ではけっこう知名度の高い観光地です。特に『羊』を見れると言う事で多くの観光客が週末には集まります。(平日はほとんど人がいなくてガラガラですが…)。

この日は『羊の毛を刈る』ショーを見るために、早起きして向かいました。
ゲストハウスのある埔里(宿の斜め向かいはバス停です)から直行バスを利用すると一時間半ほどかかります。ショーは週末に集中して行われています。
                 
本日の『犠牲』となる羊君です。これから洋服を脱がされてしまいます。ここ『清境農場』は標高2000Mほどもあるため、昼間太陽が出ている時は暑いぐらいなのですが、夜は今でもまだ10度ぐらいまで下がるとても寒い場所なのです。
                 解体、失礼、『毛皮を刈る作業』が始まりました。この外人さん中国語がペラペラなのですが【何言ってるかわからないと言ってる人がたくさんいましたが】、とにかくすごい大声でギャーギャー・ゴチャゴチャわめいていました。途中から観客たち(私も含めて)は聞いているのが苦痛でならなかったようです。【この人話さないで手だけ動かしていればいいのに…】と誰もが思っていたはずです。途中から『空気を読んだ台湾のスタッフ』が解説に徹して、(外人さん手を動かすだけ)くれてなんとか最後まで見学することができました。(それにしても【KY】って外人でもあるんですね。まるで八百屋の叩き売り状態でした)。
と前置きが長くなりましたが、バリカンでの作業も一瞬で無事に終わりました。
                   
ここには羊以外にも馬やヤギなんかもいます。馬は乗馬できます。あと、エサを買って食べさせることもできます。


本日は景色の良いレストランで『雲南料理』をいただきました。

                 レストランからの風景。


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チョウザメレストラン

2011年04月17日 | 名所案内
話によると『チョウザメ』が卵を産む年齢に達するまでには少なくても8年以上かかるそうです。
そういうことを考慮して、バカ高い『キャビア』が存在しているんですね。なんとなく納得です。

埔里では、その親にあたる『チョウザメ』を食べることができるんです。【お金を払えばの話ですが...】
                  これが『チョウザメ』です。
                  生簀では100匹近い『チョウザメ』が飼われています。
                  注文する時は『一匹ずつ』の注文になります。
そのため、一匹全部を使うので最低でも6種類以上の料理が並ぶことになります。
もちろん、魚の大きさに比例して料金も高くなります。

場所:日月潭へ向かう山合いの道ばたにあります。(行きたい人には教えます)。

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