ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

12/29

2016年12月29日 | 日記



このバナナは『美人蕉』と呼ばれている種類で、女性の指の様な形をしたバナナです。
どうでしょう、私の指で申し訳ないですが、『指』っぽい形をしていると思いませんか。

本日は近所をスクーターでうろついて来ました。
道端で珍しいバナナを見かけたので、写真に収めました。

【菜の花】

写真ではちょっと分かりづらいのですが、モンシロチョウがたくさん飛んでいました。


珈琲も既に収穫の時期を終えていました。




ここ埔里もやっと冬らしく寒くなった感じです。
私のゲストハウスでもやっと最近ですが、全てのベッドの掛け布団を’羽根布団’に換えています。
このまま2月中旬ぐらいまで寒さが続くと予想されます。


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日月潭

2016年12月28日 | 日記

(日月潭)週末は以前ほどではありませんが、相変わらず観光客でにぎわっています。
こちらの湖は周囲がおよそ30キロぐらいあり、自転車で周遊する事もできます。
ただ途中、アップダウンもあるので、体力に自信があまり無い人にはお勧めできません。
現在この湖には三ヶ所の船着場があって、ボートで簡単に行き来することができます。


乗船できるボートはけっこうしっかりしているので、安心です。
時々ですが霧が酷い時は、船便が欠行する事もあります。


船着場の『玄光寺』から暫く階段を登ると『玄奘寺』があります。
ちょっと階段が大変ですが、初めて日月潭を訪れる方にはここだけは見たもらいたいです。


玄奘寺に奉納されている『三蔵法師の舎利』です。【本物ですよ】。

玄奘寺の隣には三蔵法師の記念館もあるので、一緒に見学されると良いかと思います。

【文武廟】




壮大な寺院で、この前からの景色も素晴らしいです。私はここから眺める夕陽が好きです。




170kgの薙刀。流石に私でも振れません。


日月潭は見所がたくさんあります。











(玄奘寺の前からの風景)

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12/26 本日も温泉へ。

2016年12月26日 | 日記

【廬山温泉:客人と’眼飛ばしバージョン’で入浴中】
本日は天気も良かったので、現在宿泊中の客人と温泉に行って来ました。
今回入浴した温泉はよく利用している露天風呂です。
埔里の町から廬山温泉まではバスで70分で行く事ができます。



霧社を超えた辺りで眼下に碧湖を眺める事ができます。この湖の向こうには自然豊かな奥萬大があります。



綺麗な紅葉も見れました。

霧社から更に6キロほど進んだ所に目的の廬山温泉郷があります。

【温泉】



こちらでは『温泉』の他にここの地下から汲み上げた’山泉水’の『冷泉』にも入浴する事ができます。
非常に冷たいですが、水質は最高です。

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夜の地母廟

2016年12月23日 | 名所案内

毎週一度は訪れている『地母廟』。こちらは土地を祭った廟で、夕陽がとても綺麗な場所です。
いつもは夕暮れ時に訪れていますが、今回は電照栽培をされているマコモタケの明かりを見にきました。


地母廟の上には’広場’があって、そこから眺める夜景はなかなかのものだと思っています(私は)。
ここへ来る度に、この町に住めて良かったといつも実感しています。
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本日は『冬至』です。

2016年12月21日 | 日記

北半球では本日が一 年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い一日です。
台湾の冬至は一般に『湯圓』を食べる風習があります。
私たちも(本日の客人たちと)せっかくなので、美味しく頂きました。

それにしても今年の冬至は非常に暖かい。
ここ埔里でも昼間の温度が25度以上ありました。
現在夜の11時半。私はT-シャツで過ごしています。


温暖化とはいえ、『地球』この先どうなってしまうんでしょうかね。
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山の中の天然温泉へ

2016年12月21日 | 日記

【紅香温泉】
今回で4回目の訪問です。こちらの温泉は霧社から暫く進んだ山の中にあるので、しょっちゅう行ける場所ではありません。
昨日は天気も良かったので一人でいつものようにスクーターで行って来ました。
今回のルートは、行きと戻りが違うのでたくさんの景色を見る事ができます。
『埔里』→『霧社』→『翠峰』→急坂を降りて『産業道路』→『紅香温泉』→『産業道路』→直接『霧社』→『埔里』です。
途中綺麗な景色を眺めながらウーロン茶や柿の畑を通過します。


南投客運のバスでも行ける終点の『翠峰(標高2300m)』から『力行産業道路』を目指してひたすら急坂を下ります。

この辺りは、昼間と夜間の気温差も大きいので紅葉も多少見れます。

『翠峰』と『産業道路』の標高差は1000m以上あります。とにかく下ります。

標高2000メートル付近の様子。



この辺りでは茶葉の栽培が盛んな様です。



白い紙袋の中は全て『柿』です。

茶畑が広範囲に渡って広がっています。

記念撮影。1人なのでカメラの角度の調整が難しいですね。


ひたすら降ります。(急坂なので、運転する手がけっこう疲れています)。



本日のベストショット(かな?)。 けっこう気に入った風景です。



やっと降り切りました。『産業道路』に着いてから暫く進むと川が流れています。この川の暫く先に目的地の『紅香温泉』があります。



目的の温泉がある部落に到着。小さな原住民部落です。




温泉近くには吊橋があるので、雰囲気が良いので初めていかれる方には是非渡っていただきたい。


温泉に到着です。左に見える’掘っ立て小屋’が温泉です。


一応、入浴する場所は男女別れています。


こちらの温泉は、基本的には水着着用です。

【掃除中】部落の人たち。 こちらの温泉は部落の人たち皆が普段利用している温泉で、入浴料金が必要ありません。
外部の人たちにも自由に開放しているけど、ゴミの持ち帰りなどの最低限のマナーを守ってほしいとの事でした。


戻りの『力行産業道路』。
昨日お客さんから『梨山』からのルートについて問い合わせがあったので、ちょっとお知らせしておきます。
このルート:『梨山』→『紅香温泉』→『霧社』
部分部分ですが、道路の状況が良くないので、普通の車での通行はあまりお勧めできません。
※4輪駆動の車なら問題ないと思います。
もし通過されるなら明るい内に走行して下さいね。(夜間は街灯がほとんどありませんので)。





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初めて『綿畑』を見ました。

2016年12月20日 | 名所案内

【ワタ畑】綿100%=コットン100% 同じ意味だったんですね(洋服生地に疎いもので、本日知りました)。
初めてコットンの原料になる綿(要は、’植物のわた’ですね)の畑を見ました。

バイクで走行中にたまたま見かけたのですが、それにしても’そのままワタ’でした。ちょっとびっくりです。

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個性あるコーヒーショップ

2016年12月17日 | 日記

【鐡帽珈琲/国姓郷】
場所は埔里の隣にある国姓エリアになりますが、台中へ向かう省道14号線上になります。
こちらの喫茶店のオーナーさんは、ちょっと風変わりな人で私と話が合う方です。

お店の名前はこの帽子にある様に【鐡帽珈琲】です。もちろんこちらの作品もこちらのオーナーさんが自分で製作しました。

お店自体は、ほとんどが『オーナーさんの作品(溶接の専門家のようです)』です。
’吹き通し’状態ですが、その分景色だけは非常に良いです。

もちろん室内部分もあります。
この日はたまたまオーナーさんが出かけていてオーナーさんには会う事ができませんでした。
(こちらの方は、お手伝いの人のようでした《未確認》)。


こちらの場所は、埔里からそれほど遠くはありませんが、交通手段がないとちょっと行きにくい場所です。
(※行ってみたい方には、行き方を教えます)


近くには三級古跡の『糯米橋』もあります。
『糯米橋』の名前の由来は、橋の建造の時に、もち米や野菜を入れて’粘着剤’にした事から付いて様です。
ここから川中島方面へも抜けられるので、スクーターが乗れる人にはお勧めのルートですよ。




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山へ

2016年12月15日 | 日記

紅葉 / 大禹嶺から梨山へ向かうルートの途中にて。
何となく山の綺麗な景色を見たくなったので、宿を休業にして日帰りで遠出をしてきました。


いつもの様にスクーターで出動です。目的は紅葉を見る事です。
先ず合歓山(3275m)を越えて暫く下った所にある大禹嶺(ジャンクション)で、花蓮へは向かわずに梨山へ向かうルートです。
私の記憶では何年か前にこの辺りを訪れた時、綺麗な紅葉が見れました。夕方までには埔里に戻ろうと思います。



清境エリアを越えて翠峰(標高2300)の辺りから紅葉が見れだしました。
『翠峰』は南投客運バスの終点です。ここまではどなたでも簡単に行く事ができます。


道端ではこの辺りで収穫された果物が即売されています。



翠峰(標高2300)から更に道を進むと標高2500m辺りから素晴らしい景色が始まります。
「綺麗な景色を見たければ高い所へ行け」確かに間違えないですね。
今年はこの辺りで珍しいミヤマワガタを見つけた事が忘れられません。
来年は幼虫を探してみようと考えています。





【合歓山/台湾の道路で一番高い所を越えます】



流石に標高が3000mを超えると紅葉はありませんね。ここから山を下って大禹嶺→梨山方面へ向かいます。

《紅葉》大禹嶺→梨山方面




日本の紅葉と比べるともちろん’赤ちゃんレベル’ですが、それなりに見る事ができました。





大通りにスクーターを止めて、山へ少し入ってみました。
自然と一体化した暮らし。良いですね。


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【お知らせ】川中島の黄さんが亡くなりました。

2016年12月13日 | 日記

一昨日の11日夕方に脳内出血により77歳の生涯を終えました。
生前は、私を初め、たくさんの私のお客さんたちに本当に良くしていただきました。
今はただご冥福を祈るだけです。

葬儀:12/24(土)朝8時~
火葬:12/28

葬儀には皆さん(私のお客さんたち)を代表して参加してきます。

※死因、葬儀等の詳細については、ブログ上ではお答えできません。個別にメールでお問い合わせ下さい。
渡部健作 kensaku39@hotmail.com












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冬ですが、『蝶』探しです。

2016年12月10日 | 日記

既に12月中旬も近づいています。
『蝶』の季節はほとんど終わっているのですが、お客さんからの問い合わせ(蝶の状況)もあるので様子を見に出動です。
場所は獅子頭と呼ばれている所で、夏場は蝶たちの吸水写真が撮れる場所です。






流石に12月。日向には多少ですが、蝶も見られましたが、全盛期の10分の1も見る事ができませんでした。

ちょっと納得がいかなかったので、この後は『蝶博物館』へ行って来ました。


博物館の名前は『木生昆虫館』です。こちらでは生きた蝶たちを観察する事ができます。



以上『コノハチョウ』です。夏場には野生のものがたくさん見られます。







台湾最大の蝶『オオゴマダラ』です。私の手に乗っても逃げませんでした。

こちらで育てられている蝶たちは、人間をほとんど怖がっていません。
じっくり蝶を観察したい方にはお勧めの場所です。
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本日もいろいろと回って来ました。

2016年12月08日 | 日記

本日も温泉を兼ねての「骨休み」です。
現在話しの合う宿のリピーターの方が来てくれているので、本日は私の「骨休み」に付き合ってもらいました。


先ず訪れたのが「正徳大仏」です。この埔里にある巨大な大仏は台座の下から大仏の頭の上まで50メートルもあります。
私が大仏の前に立っているので、大体の大きさは想像できると思います。本当に大きな大仏です。


【川中島部落】



その後に訪れた場所は、セデック族の末裔たちが住む「川中島」です。
私たちがいつもお世話になっているセデック族の黄さんは、今台中の病院に入院していると聞きびっくりしました。
ここ数日電話が繋がらなかった訳がやっとわかりました。病状が心配なところです。

『餘生紀念館』


ここには特に霧社事件や、『第二の霧社事件』の悲劇後の川中島移住の歴史等が紹介されています。





『北港渓温泉』

川中島から比較的近くにある温泉にも行きました。こちらの日帰り風呂は平日なら1回200元で入る事ができます。


この辺りは風光明媚な所で、温泉に浸かりながらこの様な素晴らしい景色を眺めることができます。


’打たせ湯?’骨休みにはちょうど良い感じです。冬でも水温はそれほど低くなりません。
こちらの施設には冷泉プールもあります。私は温泉と冷泉を交互に入るのが好きです。





入浴を少し早めに止めて、蝙蝠(こうもり)を見に行きました。
前回は蝙蝠たちに私たちが穴を覘いているのを気付かれて、ほとんどが他の穴から出てしまいました。
今回はリベンジが成功となりました。
飛ぶ速度が早すぎて写真に収められませんでしたが、たくさんの蝙蝠たちを見ることができました。

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日月潭に虫瘤の観察に行って来ました。

2016年12月06日 | 日記

虫こぶ(虫瘤、英: gall)は、植物組織が異常な発達を起こしてできるこぶ状の突起のこと 。
寄生生物の寄生によって、植物体が異常な成長をすることで形成される。【Wikipediaより引用】

上記写真は、アブラムシ(葉っぱの裏等にいる小さな昆虫)が樹木の組織を意図的に変形させて造った『虫瘤』です。

この日は久しぶりに『虫瘤』の観察に行って来ました。
以前、私の宿に虫瘤の研究で長期で滞在されていた方がいらっしゃいました。
私も何度か山に同行させてもらい、いろいろと知らなかった知識を吸収させてもらいました。
本当に奥が深いです『虫瘤』。

【植松博士と一緒に/2012.11】

以下、私が非常に興味深い内容です。興味のある方は是非ご覧下さい。


昆虫の社会における「おばあちゃん効果」の発見 ―ヒトと昆虫の社会をつなぐ
『ヒトの女性は、閉経を迎え、繁殖能力を失った後も長生きします。しかしながら、繁殖終了後も長く生存することが進化的に維持されて...』

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_220618_j.html



場所は日月潭。
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12/3

2016年12月03日 | 名所案内

燃えています。【マコモタケの電照栽培】
地面を照らしている光が空に反射してまるで空が燃えているような光景が広がります。
埔里の豊富な湧き水で育てられているマコモタケは埔里を代表する名産品です。
太陽の日照時間が短くなるこの時期は、夜間電照栽培を行っています。
この場所は土地の神様を祭っている『地母廟』です。本日も御参りに行って来ました。

夜間の電照栽培はまだ暫く続きそうです。


本日は街中で花火がたくさん上がっていました。何かお祭りがあったみたいです。
PS:埔里は土地柄この様なお祭りがしょっちゅう行われています。
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12/1

2016年12月01日 | 日記

本日より12月、『師走』です。
今年もいろいろとありましたが、残すところあと一ヶ月となりました。
とにかく、続けて’手を抜かない’様に心がけるだけです。

本日は天気も良かったので、近所を少しぶらぶらして来ました。




鯰とテラピア以外の大きな魚はいませんでした。
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