ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

12/31

2012年12月31日 | 日記

今年度最後のブログの更新です。ここは私がプリで一番好きな場所で週に2度ぐらいは来ています。ここからは町全体を見下ろすことができます。二年前の10月1日にゲストハウスを正式に初めて、10/21日に初めてのお客さん(日本人で極真空手の人)が来てくれて、それから少しずついろいろな国の人が来てくれて、気がつくと既に38カ国の人が来てくれました。多い時には一晩に6カ国の国の人が集まり、アジアではちょっと知名度が出てきた宿になりました。来年度には’地球の歩き方’にも載ることがほぼ決定、と順調に経営が進みすぎてちょっと怖いぐらいですが、このまま気を抜かずに、手を抜かずに続けて行こうと思っています。来年の目標は二号館開設か部屋の増築。この他にもまだまだやることが沢山あります。


夕暮れ時です。ここはパラグライダーの練習場にもなります。


遠くにプリの町を望みます。私の宿も見えます。


ここでのんびり本を読みなんてのもいいです。


こちらの地主さんは私の仲の良い友達です。いつでも自由に入ることができます。


プリは私の大好きな町です。

(おまけ) 
本日の晩御飯です。今晩はとても冷えるので、客家人の経営するお店で鍋料理を食べました。お店の場所は私の宿から徒歩5分ほどです。



本日もほぼ満室、今晩は日月潭へお客さんたちとカウントダウンの花火を見に行きました。   
みなさん、来年もよろしく!

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桶仔雞

2012年12月30日 | 日記

ここプリで特にお勧めの料理です。町を少し離れると(山へ向かう途中には)’桶仔雞’の看板をよく見かけます。これは’地鶏’の空焼き料理を意味しています。この辺りで放し飼いにされた肉質の非常によい地鶏を味わう事ができます。価格は450元~500元ほどです。


薪(まき)の火力がちょうど良いそうです。


これは’サトウキビの新芽’を炒めたもので、台湾でもほとんど食べる機会のない料理です。

高山キャベツもお願いしました。海抜2000Mほどの場所で栽培されたものです。

この日は香港からのお客さんたちと一緒にいただきました。彼らは香港で中学校の教師をしています。又いつか遊びに来ると約束をしました。



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(名所案内):集集

2012年12月30日 | 名所案内

14年前に発生した『921大地震』の震源地にもっとも近かった町がこの’集集’でした。
当時は今のようにあまり観光地化された町ではなくとても素朴な町だったそうです。
この地震を境にこの町の知名度が上がりました。台湾人なら誰でも’集集’と聞くとまず思い出すのが’地震の場所’です。今ではその地震被害を受けた知名度が一大観光名所の基盤となっています。

因みに被害が一番深刻だったのは、今私が住んでいる人口が9万人も密集しているプリでした。


’集集線’と呼ばれている鉄道です。’自然豊かなこの辺りの景色を眺めながら移動できるのでけっこう人気があります。始発駅には昔木材を運送していた当時の列車や写真などが陳列されています。


今の時期南投縣のたくさんの場所で花をたくさんみることができます。これは’コスモス’ですね。


集集で最も人気がある名所です。こちらの寺院は地震の被害を受けた当時からそのままの状態を維持しています。地震発生当時、この寺院の中には人が何人かいたらしいのですが、一人も亡くなることなく無事に生還したとのことです。それ以来今日まで’モニュメント’的な存在として丁重に奉られています。


’緑のトンネル’と呼ばれている場所です。集集にはこのような’トンネル’がたくさんあります。自転車ロードの見所のひとつですね。

プリから集集へは、日月潭、水里を経由して簡単に行く事ができます。


この一帯の拠点となる’水里駅’と駅の向かいにある’総合バス停’です。
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民宿『秘密花園」のご紹介

2012年12月28日 | お店や施設

以前何度かご紹介したことがある民宿です。場所は日月潭に近い’魚池’と言う場所にあります。ここから日月潭へはバスが出ているので10分ほどで簡単にいくことができます。
私はよくこちらでおいしいコーヒーをご馳走になっているので同業者として応援しています。最近ホステルワールドにも掲載しているので(因みに日本語部分は私が編集しました)外国人のお客さんも増えているみたいです。この日もフランスからの家族4人が宿泊に来ていました。


入り口を入るととにかくすばらしい庭が広がっています。宿泊用の部屋はすべてオーナーさんの’手作り’です。どの部屋も独特の個性があって泊まられたお客さんには大好評です。

この日は集集へ行くついでに立ち寄りました。こちらの中庭は特にお勧めの場所です。以前は宿泊客以外にも喫茶店としてこちらで飲み物やケーキをいただくことができましたが、現在は’品質重視’で宿泊客のみが利用できます。

民宿の隣にはお茶農園もありとても気持ちの良い空間です。

詳しい情報がほしい方は私に直接メールでお尋ねください。kensaku39@hotmail.com
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ちょっと珍しい果物

2012年12月26日 | 日記

台湾でこの果物を食べた人はたぶん少ないと思います。台湾での名前は『寿桃』と言います。知り合いのお宅で栽培されたもので、果樹は10M近くにまで高く成長します。果物屋でもほとんど見かけることがない珍しい果物ですよ。

食感は『アボガド』のような....『柿』のような...両方を合わせて割ったような感じですね。

(ウナギ入り’おにぎり’)

で、昼食は日本人の知り合いが経営している’楽活小屋’と言うレストランで食べました。こちらではこのような懐かしい’日本料理’なんかも食べられるので私は毎週一回ぐらいのペースで定期的に通っています。オーナーの大山さんは台湾にとても詳しくて、話しやすい方なのでプリに来られる人にはイチオシのレストランです。場所は私の宿から徒歩10分ほどの場所です。


綺麗な夕陽を見ることができました。場所は’廣興紙寮’の近くです。
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埔里恒例の’花フェスティバル’が始まりました。

2012年12月26日 | 名所案内

毎年この季節になるとプリで’花フェスティバル’が行われます。期間は一ヶ月以上です。例年は’コスモス’の花がメインでしたが、今年はちょっと違うようです。
週末や休日はとても込むので、本日(平日)午後からちょっと見に行ってきました。場所は私が以前先生をしていた中学校・高校の隣の空き地です。


プリ市内からおよそ8キロ離れた場所です(中台禅寺から一キロほどの場所です)。


この辺りは工場などがなく、とても空気が澄んでいる場所なのでいつ来てもとても気持ちが良いです。

黄色のジュウタンみたいですね。まだ’本咲き’じゃないですよ。

遠くにプリ市内を望みます。

キリンもいました。

この催しは私の毎年の楽しみの一つです。まだ’本咲き’まで少し時間がかかりそうです。
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12/24

2012年12月24日 | 日記
【パパイヤをいただきました】

本日はクリスマスイブです。と言っても私はキリスト教徒ではないのであまり関係ないのですが。イブなので油絵の先生夫婦の所へ挨拶に行ってきました。

プリには広大なパパイヤ農園が点在していて一年中食べることができます。


私の油絵の先生は、キリスト教を信仰しています。その関係で貴重な作品を多数教会関係の場所へ寄贈しています。


ちょっとピンチです。訳のわからない絵になってしまいました(どうしよう...)。ちょっと’白’が多すぎました。乾いたら修正の作業を行います。

私の次の作品です。初めてこんなに大きなキャンパスに絵を描きます(だんだん難度が高くなってきました。)。本日は’下地部分’までを行いました。このキャンバスには『花』を描きます。

(クリスマス・イブなので本日のお客さんたちを連れてお酒を飲みに行ってきました)

ちょうど一人が誕生日だったのでみんなでお祝いです。

私もおいしいチョコレートケーキをいただきました。

バーのオーナーさんの犬は私を見るといつも’半発狂状態’になります。本当に可愛いですよ。
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12/23

2012年12月24日 | 日記
(写真はマコモダケです。夜間ライトを当てることによって成長を促進させます。台湾では綺麗な水が豊富なプリでしか栽培する事ができません)

本日は朝からお客さんのガイドで中台禅寺に行ったり、宿の掃除、シーツの洗濯諸々で一日があっという間に過ぎてしまいました。本来は本日プリ市内で行われた’街頭パレード’を見に行くつもりでしたが、臨時のチェックインなどもあって結局時間がとれず見ることができませんでした(ちょっと残念)。一通りチェックインが済んだころには既に夜になっていました。本日の宿泊者は7人。香港、中国、マカオ、台湾からのお客さんです。

この一帯の空はオレンジ色になります。とても綺麗ですよ。

本日行われた街頭パレードはかなり盛大だったそうです。

’祭りの後’です。ほとんどの屋台が片付けをしていました。来年はぜひ見たいです。

BARで。本日は『イエメン産のモカ・コーヒー』をいただきました。(みなさんご存知でしょうか、本当のモカ・コーヒーにはチョコレートなんて入れませんよ/だからスタバのチョコレートシロップの入った’モカ’はちょっと疑問です...)


この日は同業者(プリ市内でホステルを経営/小島好・楽【イスレット・インホステル】)のオーナーさんたちと会いました。彼女たちは二人で宿を切り盛りしています。
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宿の紹介です。

2012年12月22日 | お店や施設
(一階リビング)
私の宿は、台北のゲストハウスとは違って、昼間は宿にほとんどいる人はいません。


写真用に明かるくして撮影しています(普段はちょっと暗めで、クラシック系の音楽を流しています)。私の宿をご利用していただいている客層のほとんどは’バックパッカー’と呼ばれる人たちや、自転車やバイクで台湾一周を試みたり、動植物を探しに歩き回ったり、原住民の部落周り、温泉めぐり等など....。とほとんどが昼間動き回る人たちです。ここプリは南投県を旅する’拠点’的な場所ですから、ここを起点に’今日はあっち、明日はあっちと日帰りでいろいろな場所へ行くことができます。
私がゲストハウスを開設する時に特に重視したのは客間やベランダの設計です。昼間歩きまわってかなり体力を消耗している人たちを主な対象としました。

私の宿コンセプト【概念】は、『部屋は寝るだけの所、その他はリラックスできる空間』です。だから宿全体の照明にはかなりこだわっています。

人によっては外から戻ると疲れで’バタンキュー’なんて人も少なくありません。早い人は夜9時には寝ています(又次の日もあるので)。だから夜間はなるべく皆さんにお願いして部屋のメインライトはなるべく控えるようにしてもらっています。(各ベッドにあるスモールランプをなるべく活用するようにお願いしています)

客層の関係か、夜遅くまでリビングや客間で’ドンチャン騒ぎ’をして周囲に迷惑をかけている人はほとんどいません(まあいたとしても私が怒ってやめさせますが)。

ですから、周囲の事を考えられない人(自信のない人たち)は、私の宿に来ない方が良いと思います。私の逆鱗に触れて追い出された客はすでに6人いますので(笑)。

以下は簡単に部屋のご紹介です。


(シャワー室ありの個室)

ちょっと誤解されている人もいるようなので、ご説明しておきます。
ホームページ上(今までの)の写真は部屋にダブルサイズのマットを一枚敷いています。
今まで何人かのお客さんから質問されて回答していますが、マット(低反発マットレスとウレタンマットレスがあります)はシングルサイズとダブルサイズの両方があります。状況に応じて使い分けています。もちろんお客さんの希望を最優先しています。この部屋にはシャワー室が別に付属されていて、写真の板の間のスペースには最大で5人まで寝ることができます。
週末は込み合うので、料金設定を二人以上としています。
一人で利用:(1100元/平日 1300元/金土、祝祭日前夜)
二人で利用:(1300元/平日)
三人で利用:(1600元/平日)
四人で利用:(1900元/平日)
五人で利用:(2200元/平日)

(トイレなしの個室)

一人で利用:(1000元/平日 1200元/金土、祝祭日前夜)
二人で利用:(1200元/平日)
三人で利用:(1500元/平日)
四人で利用:(1800元/平日)
五人で利用:(2100元/平日)
と、トイレありの個室よりも100元だけ安い設定にしています。この部屋の良いところは、窓を開けると外を眺める事ができます。それと隣はテラスなので『ちょっと外の空気が吸いたい』なんて時はいいかもしれません。ちなみにトイレありの個室は新しく作ったフローリングで非常に綺麗ですが、窓を開けるとそこは’室内駐車場’。どちらの部屋もいい部分、悪い部分あります。
(どちらが良いんでしょうかね...。現時点でのお客さんの反応は両方ともまあまあのようです。)



ドミトリーは、男女部屋が別々で1泊ワンベッド560元(平日、週末同料金)です。


今の時期(冬)は、掛け布団には結構お金をかけた’羽毛布団’を使用しています。

と、こんな感じです。



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埔里の’観光夜市’

2012年12月22日 | 名所案内

ここ埔里では毎週定期的に二ヶ所で’屋台’を集めた’夜市’が行われています。写真の場所は昼間は何もない広大な駐車場ですが、’夜市’が行われる日は夕方から一変して多くの人たちで賑わいます。特に金曜日に行われる’夜市’の規模は非常に大きいです。


金曜日の夜はすべてのプリの若者が来ているんじゃないかと思うぐらい賑わいます。この町はかなり田舎なので、都会の’夜市’とは少し異なります。


私も始めて’これ’を見た時はちょっと驚きました。

これなんておもいっきり’博打(ばくち)’ですよ。と、とにかく初めて来る人にはいろんな意味で退屈させません。’遊戯’関連以外にも雑貨や、食べ物の種類も非常に豊富です。


私がよく行っている原住民の部落の人たちが珍しい肉を持ってきて商売していました。これは’豚とイノシシ’を交配させて作った肉(イノシシ+豚)です。見ての通り非常に新鮮で肉質がいいです。

で、私の晩御飯です。これで100元。内容を考えると納得のいく値段です。(あまり食べる機械のない肉ですからね)。


こんなもの(舞台)までありました。カラオケ大会みたいなことをしています。舞台上の人は以前歌手だったみたいなことを言っていました(誰も信じていないでしょうが)。


とにかく大きな’夜市’です。



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埔里を一望するならやはりここです。

2012年12月20日 | 名所案内

私のブログをよく見ていただいている方は、「又ここか...」とか思うかもしれませんが、お勧めの場所なので懲りずにご紹介します。本日は朝から天気がよかったので山頂でパラグライダーの’起飛場’の地主さんのところへ遊びに行って来ました。

(こちらへ行く道のりをご紹介します)

台湾の中心(台湾のオヘソとか呼ばれています)’地理中心碑’の脇の坂道をひたすら登って行きます。本日私が訪れたのはすでに午前10時ごろにもなっていたので、この時間帯はほとんど人が歩いていません。一番込み合う時間帯は午前5時ごろ~8時半ごろまでと夕方時です。

緩やかな坂道が続きます。人によっては毎日頂上まで歩いて行っている人も少なくありません。


下から200メートルほど登った所です。ここから頂上まで2.4キロと書いています(以前の看板は1.9キロだったはずですが...)。



途中の景色もとても良いです。体力に自信がない人は途中までの景色を楽しむのも良いですね。この場所で入り口から歩いて20分ほど登った場所です。


そのまま登り続けます。


山頂に到着です。ここは芝生になっていて、夕暮れ時にはとてもたくさんの人たちが’夕陽’を見に来ています。向こうに見える白い建物は友人の地主さんたちが経営している喫茶店です。私も時々夕暮れ時にお客さんを連れていきます。(車やバイクで)。



ススキも良い感じに生えています。すっかり’秋(冬に思えない)’ですね。ここプリは地形の関係か一年中ツバメが飛んでいるとてもすごし易い場所です。本日もたくさんのツバメを見かけました。ツバメが見たい人は’夕暮れ時’をお勧めします。’彼ら’も夕飯捕獲のためにこのあたりをたくさん飛んでいますので。

ちょっとお邪魔して来ました。(パラグライダー練習場&喫茶店)

中央の人がこの土地の’地主さん’です。私がゲストハウスをオープンした当時から私や私のお客さんにとてもよくしてくれています。

こちらへは徒歩で行くこともできますが、楽をして登りたい人は私が有料で連れて行く事もできます。
バイク(二人乗りで後ろに乗ってもらいます)での送り迎え:200元
車での送り迎え(4人以内):500元



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本日よりブログ復活です。

2012年12月19日 | 名所案内
(清境農場)

業者の話によると、やはり変なウイルスがパソコンに入っていたみたいです。閲覧数が多いとその分いろいろなウイルスが入り込みやすいとの事と、私のパソコンはウイルス対策があまりなっていなかったそうです(正規ルートのパソコンじゃないですから)。まあ、とにかく復活しました。

私の宿から行ける二大名所(ここと日月潭)と言える場所です。日本ではあまり知られていないようですが、台湾人なら死ぬまでに一度は行くと言われている海抜2000ほどの高原です。ちなみに’台湾のスイス’なんて呼ばれている場所で(実際にスイスへ行った人はがっかりするでしょうか)プリから直行のバスが朝早くから出ています。香港やマレーシアから来られる人は日月潭よりもこちらを優先する人が多いです。


週末には’羊ショー(犬が羊たちを追い立てたり、羊毛を刈ったりします)’もあり、非常に多くの人たちでにぎわいます。


草原の脇では原住民たちの屋台がたくさん出ています。

私のイチオシはこの’イノシシ’です。原住民料理の代表と言えるでしょう。

これ(竹筒ご飯)なんかも結構有名ですね。

こちらは雲南料理の豆腐です。この近くには以前の国民党の末裔が住んでいる地区があります。彼らは雲南省やその一帯から引き上げてきた人たちの末裔です。

このあたりは海抜が2000メートルほどあるので、高山系の果物が豊富です。


まだ紅葉がありました。これより先の森林国家公園は紅葉で非常に有名な場所です。
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ブログの更新、暫くできなくて申し訳ないです。

2012年12月18日 | お店や施設
ここ数日、自宅のパソコンで、goo blog の編集画面に移れない状況が続いています。
原因はよくわかりません。本日パソコンを修理に出しましたので、ブログの更新を暫くお休みさせていただきます。

いつも見ていただいている方たちには、本当に申し訳なく感じています。
この付近の情報が必要でしたら直接私のメールアドレスにご連絡下さい。
kensaku39@hotmail.com
極力知っている情報を提供いたしますので。

今後とも何卒宜しくお願い致します。

ゲストハウス・プリ
オーナー:渡部健作
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久しぶりに台北に戻りました。

2012年12月15日 | 日記

半年(以上)台北に戻っていませんでした。今回はいろいろとしなければいけない事が多々あって3日間台北の自宅に戻りました。以前はジムに行くために時々台北に戻っていましたが、今では自分でバーベル(100キロセット)を購入したので既に台北に戻る理由がなくなりました。今回台北での生活が二日を過ぎた時点で我慢の限界(最長で3日が限界)が訪れたので、新北投の温泉に羽を伸ばしに行って来ました。こちらの温泉は、その昔’昭和天皇’が入浴した『瀧乃湯』です。温泉慣れした人にはお薦めの’湯’です。入浴料金は大人90元です(私が16年前に通っていた時は60元でしたが)。浴室には二つの大きな’湯船’があり、源泉かけ流しの’高温池’と’低温池’の浴槽があります。’高温池’の方は多分温度が50度に近いと思います。’低温池’もかなり水温が高いので長時間続けて浸かるのがちょっと難しいです。シャワーは’冷水’のみ。石鹸禁止。’温泉通’以外の人にはお薦めできません。(私はけっこう好きな温泉ですが)。


温泉の前には、こんな小川が流れています。温泉水もかなり混ざっているようで、ちょっと硫黄の匂いもしました。


こちらは以前’昭和天皇’が訪れた時の記念碑です。昭和9年12月にいらしたらしいですね。


美味しいカツも食べました。プリには正直美味しい’日本風のカツ’はありません。

お店の名前は『さぼてん』です。おもいっきり’サボテン(勝博殿【シェンボーディエン】)’ですね。


久しぶりに’やつら’と再会です。私が教えたコンプレックスのビーマイベイビーを連発していました。
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家庭菜園

2012年12月09日 | 日記

中国語で’香水檸檬’(普通のレモンよりも形が長丸です)。とにかく香りが非常に強いレモンです。私の油絵の先生は大きな菜園でいろいろな野菜や果物を栽培しています。そのおかげで私はしょっちゅう採り立てのおいしい食材をご馳走になっています。

でも最近’トマト料理’が多いですね....。


トマトの苗だそうです。これらの苗をハウスに移します。

来年度は’黒トマト’の栽培に挑戦するらしいです。

(今製作中の油絵です。)

今回の作品は私にとって非常に『ピンチ!』な状況となっています(笑)。もう訳が分からない状態ですね、本当に難しい....。
順調に行って完成まであと二回ってところです。
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