ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

日月潭

2017年05月22日 | 名所案内

私の宿に来られる方、特に日本人の方たち(全体の10%ほどですが)のほとんどの目的はここ日月潭を訪れる事です。
日月潭は台湾最大の湖で、周囲およそ33キロ(自転車コース)の貯水湖です。
因みに、埔里市内からはバスで40分ほどで行く事ができます。


日月潭へ向かう裏ルート(131号線)上には、『日月潭紅茶』で有名なお茶農園がたくさんあります。
日本統治時代から使われているアッサム種の茶葉(100年物の茶樹の葉)が手にはいるので、私も時々買いに行っています。


文武廟




ここから見る夕陽は最高です。


昼食のお勧め



日月潭の裏山(伊達邵の裏山)にはたくさんの原住民部落があって、そこの人たちが捕らえて来た「竹鶏」です。
「竹鶏」はウズラのような小型の鳥で、私も山中を歩いているとよく見かける事があります。
野生のものしかいなので、養鶏とは違い肉質は最高!私はいつも日月潭を訪れると決まって食べる料理です。


この辺りでは定番の「イノシシ」。今では捕まえた後で子供を生ませて「養豚」になっています。


玄奘寺


こちらのお寺には三蔵法師の舎利(頭の骨部分)が奉納されています【お寺の3階です】。



自転車でぐるっと一周するとおよそ33キロ。途中アップダウンありのコースです。
体力に自信のある人は挑戦されてみては!



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5/20 近所で夕陽を見て来ました。

2017年05月20日 | 名所案内


本日は5/20(ウーアーリン)。台湾では中国語の「我愛你(ウォーアイニー)」に発音が似ている事から’暗語’の
意味が含まれています。本日は特に多くのカップルが夕陽を見に来ていたように感じました。

台湾の中心地「地理中心」から更に2.5キロほど登った所にはパラグライダーの飛行場があり、
「夕陽スポット」としていつもたくさんの人たちが訪れています。
私の宿は真ん中の高い塔のすぐ左です(ちょっと分かりづらいかな...)。





(夕暮れ少し前の様子)

普段はキャンプ場も兼ねていて、週末にはたくさんの家族連れがテントを張っています。
バーベキューなどもするスペースも兼ね揃えてあるので、ミニ・キャンプとして行かれるのも面白そうです。
(※テントや寝袋は各自持参になります。)










こちらの地主さんは私の友人で、私の宿の看板も置かせていただいています。

虎嘯山莊園區 http://www.heartoftaiwan.com.tw/
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廬山温泉

2017年05月19日 | 名所案内

昨日は宿のお客さんも少なかったので朝から廬山温泉に行って来ました。
私の住む埔里市内からスクーターで40分ほどで行く事ができる場所です。
途中、綺麗な山道を通過するので、私のお気に入りの温泉です。


廬山温泉は、先ず霧社まで行き、そこから6キロほど山間の道を進んだ場所にあります。


霧社には碧湖と言う貯水湖があります。天気にもよりますが、湖面が碧(みどり)に見える事が多いです。


道端には、油霧の花がたくさん咲いていました。


道端にたくさん植えてあったので、一つ拝借していただきました。



雲龍橋。この橋を過ぎてすこし進むと目的地の廬山温泉です。


到着です。このエリアは既に政府から危険地帯(地質等に問題がある様です)に指定されています。
現行で存在している温泉業者は全て政府から立ち退き勧告を受けている人たちです。
(私も知り合いが何人かいるので、ちょっと複雑な心境です)。


温泉自体は「天下第一泉」と言われていた非常に柔らかい泉質です。
※この温泉は前文でも紹介した通り、すでに危険地域に指定されています。行かれる人は自己責任で。




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埔里にもある「鯉魚潭」

2017年05月11日 | 名所案内

台湾には花蓮・埔里・苗栗に「鯉魚潭」が存在しています。
埔里の「鯉魚潭」は私の宿から4キロほど離れた所にあるのですが、現在はホテル業者が介入しすぎて
本来あった素晴らしい自然の景観が破壊されてしまっています。
ただ朝夕の時間帯は今でも静まりかえっていて散歩をするには気持ちの良い場所です。
因みに「潭」の意味は水が溜まっているみたいな感じです。


こちらにホテルグループが介入してから、湖の景観はめちゃくちゃになってしまいました。
以前は鬱蒼として本当に静かな場所でした。


湖を周遊できる散歩コースがあります。一周するのに歩いて30分ぐらい必要です。


亀や鯉などがたくさんいて観察できるので、私も時々訪れている湖です。

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本日は南山渓へ。

2017年05月06日 | 名所案内


【撮影:tefuさん】
本日は朝の仕事をさっさと片付けて南山渓へ行ってきました。
宿のお客さんは既に先に蝶の撮影に出向いていたので、私は遅れての参上となりました。
現時点ではこのエリアではまだ’春先の蝶’が多いようです。(現地の人の話では)。
これから本格的な’夏場の蝶’の季節が始まるようです。

この辺りでもコーヒーの栽培も行われていました。
コーヒー豆の品種は「ティピカ」です。小さな豆が大量に取れる「ブルボン」種とは少し豆の配列が違います。



昨年収穫されたとのコーヒー豆を、私たちも早速いただきました。





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昨日のホタルツアーで、お客さんからいただいた写真をアップします。

2017年05月03日 | 名所案内
昨晩の『ホタル鑑賞ツアー』で、お客さんからいただいた写真をアップします。



【 滝蛍 / tefuさん撮影 】



【 滝 / tefuさん撮影 】



【 奥の蛍道 / tefuさん撮影 】


すばらしい!




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パラグライダーの体験飛行

2017年05月02日 | 名所案内

本日も宿泊客の1人がパラグライダーの体験飛行に参加しました。
場所は私の宿から車で10分ほどの高台にある夕陽スポットや夜景で有名な場所です。
ここから埔里の町を一望できますが、パラグライダーでの飛行なら更に高く上がるので日月潭も見る事も可能らしいです。
私の宿からは既にたくさんのお客さんたちがこの体験飛行に参加しています。
私は度胸が足りないので参加した事はありませんが、きっと素晴らしい景色が見れるんでしょうね。


香港人のお客さんと記念撮影。
彼も初めてのパラグライダーだそうです。


飛行前にインストラクターから細かく注意事項などを聞いています。
(日本人の方の参加の際は、私か隣で通訳をします)
飛行中の様子は小型カメラを設置してあるので録画しています。

アムロ行きます!(ちょっと古かったですね)。





主催している人たちは私の知り合いたちなので、いつも普通よりも長めに飛んでくれています。



気持ち良さそうですね。

パラグライダー体験飛行【要予約/私から予約を入れることも可能です】
飛行時間:15分ほど。
費用:3500台湾元
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本部渓の山の上に行って来ました。

2017年04月24日 | 名所案内

ここ数日ご覧の様な天気が続いていますが、本日は朝からお弁当を準備して常連客の方と一緒に山へ散歩に行きました。
向かった所は本部渓と言う蝶の名所として有名な場所からひたすら山を登った所です。
この本部渓、入り口付近には渓流が流れていて景色がとても素晴らしいです。
山の上までは車で登り、下りはゆっくり2時間ぐらいかけて降りて来ました。
途中’竹鶏’やその他小動物なんかも見れて、霧が多かったですがけっこう楽しめました。

今週末から日本のゴールデンウィークが始まるので、それまでに天気が回復する事を祈るばかりです。



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合歓山にツツジを見に行ってきました。

2017年04月22日 | 名所案内

本日、標高1500mあたりからツツジを見る事ができました。(でも目的の品種ではありません)。

この季節、合歓山ではツツジが見ごろになります。
本日は朝からツツジの開花状況を調べに車で出かけて来ました。
埔里から霧社(標高1000ほど)までが30分ぐらい、そこから清境農場を越えて翠嶺(標高2300m)を更に
上がった辺りから高山植物の生える辺りに’山杜鵑花’と呼ばれているツツジを見る事が目的です。


標高2500m辺りの様子。朝から霧が立ち込めて運転するのもちょっと危なかったです。

道端に「花」発見です。


現在ちょうど某大学の人たちが森林調査で私の宿に泊まっているので、宿に戻ってから写真を見せると、
この種類も一応ツツジの一種らしいとの事です。




2600m地点に「鳶峰」と言う地区に休憩所があるのですが、そこのココアを売っていた人にツツジについて尋ねると
私が探しているツツジの開花までは、まだ2週間ほど早いそうです。

目的のツツジは見れませんでしたが、珍しい植物をたくさん見る事ができたので行ってよかったと思います。


針葉樹の老木。

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布農(ブノン)族の部落へ行って来ました。

2017年04月21日 | 名所案内

人口700人程の武界地区にある『法治村』。

埔里の周辺にはいくつかの原住民部落が点在しています。
山を降る時に目的の部落が見えたので写真に収めました。
この部落ではガスがほとんど普及していないので、今でも薪を普通に使って生活しています。
大部分の人たちは農業を生業とし、鶏を飼ったり、捕らえて来たイノシシで養豚をしたりして生活しています。



法治村の入り口。
見難いですが、よく見ると漢字で『布農』と言う持ちがゲートの上に書いてあります。
この部落では春先に大量の梅の花を見る事ができます。




村のたくさんの場所で、原住民アート(?)を見る事ができます。


この場所に移住していた経緯なんかも紹介されています。




たまには喧騒から離れるのも良いものですね。

埔里の町から交通手段を準備できれば40分ほどで行く事ができる部落です。
バスは一日に1~2本しかないので、あまりお勧めできません。
(スクーターを運転できる人には、レンタルバイクをお勧めします。この部落から霧社へ抜ける事も可能です。)。
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廬山温泉

2017年04月20日 | 名所案内

注:私1人の足です(同伴者なしですよ)笑】。
と、冗談ばかりですみません。
廬山温泉。一年に少なくても20回ぐらいは通っている温泉です。
私が特に気に入っている点は、平日はほとんど他の客と会う事がないので、一人で温泉を独占できる事です。
本日は午前中の空いた時間を利用して行って来ました。
いつもスクーターで行っていますが、埔里市内から廬山温泉までは直行バスでも70分で行く事ができます。


もちろん『源泉かけ流し100%』です。本日は私の前に誰も入浴していなかったので、始めは水温が上がり過ぎて
入浴できませんでした。ホースで山水を流し込むこと20分ほど、やっと水温が落ち着いてからの入浴となりました。



『冷泉池』。地下水を貯めています。非常に冷たく水温は一年中10度ぐらいです。
私は温泉と冷泉に交互に入浴するのが好きです。


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埔里にある大仏とウーロン茶畑

2017年04月17日 | 名所案内

正徳大佛。台座から仏像の上までは50mあります。


大仏の前からの景色。
こちらからの夕陽はなかなかのものですが、この日はあいにくの天気で夕陽を見る事ができませんでした。

埔里を囲んでいる周りの山の上では、ウーロン茶の栽培が盛んです。

ここは標高が1500ぐらいはありそうです。

ここへはご自分でバイクを運転してもらうか、私がお連れしないと行くのが難しいかもしれませんね。

この町は見所が多すぎます。
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埔里の夜景

2017年04月10日 | 名所案内

【虎頭山頂上からの夜景】

地理的に台湾の中心にある埔里の人口はおよそ9万人。
完全に山に囲まれた町は標高が500メートル近くあるので、夏でも日陰は涼しいです。
豊富な湧き水に恵まれているので、水道水の他にほとんどの家庭で地下水を引いています。
デパートや大きなホテルはありませんが、一通り生活用品は揃うので大体問題がありません。
台中へは車で1時間以内で行く事ができるので、私は月に何度かは買出しに出かています。
私にはちょうど良い規模の町です。
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ピザを食べに行って来ました。

2017年04月08日 | 名所案内


広大な敷地内の高台にあるレストラン。
息子のクラスメートのご両親が経営するレストランです。
場所は埔里から日月潭へ向かう途中の山の中にあります(魚池郷)。
場所が場所だけにちょっと分かりずらい場所ですが、完全に山の中なので素晴らしい。
広大な土地を利用したレストランで、この敷地内にはオーナーさんたちの家もありました。








満足のいく食事でした。

【以下敷地内の様子。】











私も将来お金持ちになったら、こんな理想的な生活をしてみたいですね。
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春茶(紅茶)の季節が始まりました。

2017年03月20日 | 名所案内

【鹿高地区/紅茶農園】古い茶葉(濃い緑)の上に一層’黄緑の新芽’が覆っています。
埔里から日月潭へ向かう途中には、紅茶の栽培で有名な鹿高地区があります。
日本統治時代に日本人によってアッサム茶が持ち込まれた事が発端のようです。
この辺りは盆地のため、毎日のように大量の霧が出るので、
お茶栽培には適した場所なのかもしれません。
私もよく宿泊客から紅茶農園ツアーのガイドを頼まれるので、
本日は’下見(春茶が始まったかどうか)’に行って来ました。



鹿高地区は広範囲に渡って紅茶の栽培が行われています。
この辺りでは主に『アッサム種』『原生種』『改良種』の三種類の栽培が盛んです。
改良種は現在もっとも新しい種類の『21号』と言うタイプがありますが、人気が高いのは
今でも過去に開発された『18号(紅玉)』と言うタイプの茶葉です。


日本統治時代に植えられた『アッサム種』。

100年以上前に植えられた株はとにかく幹が太い! あまりの株の大きさに綺麗に並べる事ができません。






紅茶農園のエリアは、幹線道路のバス停から更に3キロほど山に入った所なのでちょっと歩くと大変です。
スクーターバイクに乗れる人にはレンタルバイクをお勧めします。
※『紅茶農園へのオプショナルツアー』は、私に時間がある時にだけお受けしています。

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