ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

7/21 虎頭山の夕陽

2017年07月21日 | 名所案内

本日もたくさんの人がここからの夕陽を眺めていました。
場所は私の宿の近くにある台湾の中心点(地理的な)から更に上がった所です。
人によっては毎日運動を兼ねて来られている人もいます。


こちらはパラグライダーの飛行場です。
地主さんが私の友人で、こちらに私の宿の看板を置いてもらっています。





最近のスマートフォンの写真画像は正直デジタルカメラよりも綺麗だとちょっとショックを受けているところです。





標高500メートルに近いこの町の風景は素晴らしいです。
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埔里にある温泉

2017年07月10日 | 名所案内

【埔里箱根温泉】
名前はおもいっきり’パクッています’が、泉質はけっこう良いです。
埔里市内から車で10分ほどで行ける温泉で、泉質は炭酸泉。
夜は10時まで営業しているので、私はいつも遅めに入浴に行きます。
20時過ぎになると他の客もほとんどいなくなるので、のんびりできます。
上記の写真の湯船は裸風呂で、男女別々のエリアです。
屋外にも温泉があって、水着があれば入浴することもできます。


屋外エリア。昨日宿泊してくれたお客さんと息子の3人で行って来ました。
彼は今回の旅行で、自転車でほぼ半周しました。


打たせ湯。 コリをほぐすには最高です。



屋外にはプールもあって、けっこう楽しめます。
何といってもほかにお客さんがいませんからね。

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埔里酒廠

2017年07月09日 | 名所案内

【酒甕隧道】
1999年9月21日上午1時47分に起きた『921大地震』,又は『集集大地震』と呼ばれている地震で最も被害を受けた場所は私が現在住んでいる埔里でした。当時埔里には紹興酒の大規模な工場がありましたが、地震でお酒に引火して大火事が起きてしまいました。


921大地震で残った唯一の工場跡。




こちらの写真の場所は、地震で焼失した工場跡に再建した『紹興酒記念館』です。



この町の素晴らしい水質の『水』を利用して知名度をあげた『紹興酒の里』としての歴史が紹介されています。
PS:実際にお酒を作っている場所は、この記念館の後ろになりますが、一般見学はできません。



愛蘭地区には、現在でも当時始めて使われた井戸の跡が残っています。
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廬山温泉

2017年06月25日 | 名所案内


私が年に20回は通っている温泉です。
こちらの施設のお湯は、100パーセント源泉掛け流しです。
廬山温泉のお湯は’天下第一泉’と呼ばれている素晴らしい泉質です。
残念な事に、この辺りは政府から危険地域に指定されているので、大雨の日などは行かない方が良いです。
でも泉質がいいのと埔里から簡単に行けるので、天気によっては私も通ってしまうんですね。


息子の高校受験も終わり、’骨休み’を兼ねての入浴となりました(私はチェックアウト後の掃除終了ですが)。


入浴中、木の上に面白いものを発見です!


【以下、拡大写真】

’野生のリス’が木の上で昼寝をしていました。 
息子と入浴しながらのリス観察となりました。
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中正村にある卡渡部落(ブノン族部落)

2017年06月24日 | 名所案内

埔里の近郊にはたくさんの原住民部落があります。
こちらの部落は、埔里から日月潭に向かう途中の山の中にある『卡渡部落』です。
この辺りにはビンロウ椰子がたくさん植えられているので、けっこう気分よくスクーターを運転できます。

この辺りの山は、ほとんど全体がビンロウで覆われています。







喫茶店すらない部落ですが、景色だけは素晴らしいです。


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武界の法治村へ行って来ました。

2017年06月22日 | 名所案内

ここは原住民族ブノン族の居住区『法治村』です。
人口は700人ほどしかいません。
どこの原住民居住区も同じで、町の中心には教会がありキリスト教徒が多いようです。
学校は小学校(公立の)までしかないので、中学校以上は埔里かその他の場所へ行かなくてはなりません。
毎朝子供たちが親のバイクの後ろに乗って埔里まで通学する姿はたいへんだなあと思うより他にありません。



近隣の町になる埔里から法治村まではバイクで40~50分ほどの道程。途中山を一つ越えなくてはなりません。




山越えの途中、山に咲くツツジを見る事ができました。
この日はツツジ以外にもたくさんの野生化したユリを見る事ができました。


こちらの蝶は、私の記憶では一年中法治村にたくさんいます。
この日も少なくても200匹以上は見ました。


アゲハたちの吸水も見れました。


大雨の後に出没する滝。普段はほとんど見る事ができません。


法治村の帰りは、霧社までぐるっと回って戻りました。途中『碧湖』の脇道を通りました。
名前の通りエメラルドグリーン。綺麗ですね。
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埔里にある『哲学の道』

2017年06月21日 | 名所案内

私の宿から徒歩で10分ほどの所には、この辺りでは『哲学之路』と呼ばれている散歩道があります。
毎朝早くからたくさんの人たちが散歩やジョギングを楽しんでいます。
私も時々(本当に稀にですが)は、こちらを散歩します(本当の目的は虫観察ですが)。
宿をご利用いただいている常連の人たちにはこちらを毎日散歩している方もいます。
入り口から途中『地母廟』を超えると、その先には黄牛を放牧している場所や、キノコ農場等もあります。

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三育基督学院

2017年06月14日 | 名所案内

こちらは息子が寄宿生活をしていた(過去形)学校です。
とにかく広大な敷地の学校で安息日(金曜の夕暮れから土曜の夕暮れまで)以外は、
入場料を払えば学校の敷地内を散歩する事ができます。
日曜日は特にたくさんの人が散歩や記念写真(結婚写真も含め)が目的で来られています。
息子たちに言わせるとゴミをきちんと捨てない人がたくさんいて掃除をするのが大変だとの文句も聞きましたが。

場所は埔里から交通手段があれば30分ほどで行ける日月潭のちょっと手前あたりです。



元々私が埔里に住みだした時にこちらの敷地が非常に気に入り、暇なときは意味もなく散歩をしていた場所でした。
後に、私の息子を入学させ’父兄=スポンサー’の身分の私はいつでも自由に無料で入る事ができていました。
一昨日の息子の卒業式でこの先は’スポンサー’ではなくなるので、あまり行く機会はなくなると思いますが
時々は又、訪れたいと考えています。



息子は日本と台湾の二重国籍です。



15歳:無事中学校を卒業。既に身長も176ぐらいはあるかと...。たぶんまだまだ伸びますね。




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日月潭

2017年05月22日 | 名所案内

私の宿に来られる方、特に日本人の方たち(全体の10%ほどですが)のほとんどの目的はここ日月潭を訪れる事です。
日月潭は台湾最大の湖で、周囲およそ33キロ(自転車コース)の貯水湖です。
因みに、埔里市内からはバスで40分ほどで行く事ができます。


日月潭へ向かう裏ルート(131号線)上には、『日月潭紅茶』で有名なお茶農園がたくさんあります。
日本統治時代から使われているアッサム種の茶葉(100年物の茶樹の葉)が手にはいるので、私も時々買いに行っています。


文武廟




ここから見る夕陽は最高です。


昼食のお勧め



日月潭の裏山(伊達邵の裏山)にはたくさんの原住民部落があって、そこの人たちが捕らえて来た「竹鶏」です。
「竹鶏」はウズラのような小型の鳥で、私も山中を歩いているとよく見かける事があります。
野生のものしかいなので、養鶏とは違い肉質は最高!私はいつも日月潭を訪れると決まって食べる料理です。


この辺りでは定番の「イノシシ」。今では捕まえた後で子供を生ませて「養豚」になっています。


玄奘寺


こちらのお寺には三蔵法師の舎利(頭の骨部分)が奉納されています【お寺の3階です】。



自転車でぐるっと一周するとおよそ33キロ。途中アップダウンありのコースです。
体力に自信のある人は挑戦されてみては!



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5/20 近所で夕陽を見て来ました。

2017年05月20日 | 名所案内


本日は5/20(ウーアーリン)。台湾では中国語の「我愛你(ウォーアイニー)」に発音が似ている事から’暗語’の
意味が含まれています。本日は特に多くのカップルが夕陽を見に来ていたように感じました。

台湾の中心地「地理中心」から更に2.5キロほど登った所にはパラグライダーの飛行場があり、
「夕陽スポット」としていつもたくさんの人たちが訪れています。
私の宿は真ん中の高い塔のすぐ左です(ちょっと分かりづらいかな...)。





(夕暮れ少し前の様子)

普段はキャンプ場も兼ねていて、週末にはたくさんの家族連れがテントを張っています。
バーベキューなどもするスペースも兼ね揃えてあるので、ミニ・キャンプとして行かれるのも面白そうです。
(※テントや寝袋は各自持参になります。)










こちらの地主さんは私の友人で、私の宿の看板も置かせていただいています。

虎嘯山莊園區 http://www.heartoftaiwan.com.tw/
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廬山温泉

2017年05月19日 | 名所案内

昨日は宿のお客さんも少なかったので朝から廬山温泉に行って来ました。
私の住む埔里市内からスクーターで40分ほどで行く事ができる場所です。
途中、綺麗な山道を通過するので、私のお気に入りの温泉です。


廬山温泉は、先ず霧社まで行き、そこから6キロほど山間の道を進んだ場所にあります。


霧社には碧湖と言う貯水湖があります。天気にもよりますが、湖面が碧(みどり)に見える事が多いです。


道端には、油霧の花がたくさん咲いていました。


道端にたくさん植えてあったので、一つ拝借していただきました。



雲龍橋。この橋を過ぎてすこし進むと目的地の廬山温泉です。


到着です。このエリアは既に政府から危険地帯(地質等に問題がある様です)に指定されています。
現行で存在している温泉業者は全て政府から立ち退き勧告を受けている人たちです。
(私も知り合いが何人かいるので、ちょっと複雑な心境です)。


温泉自体は「天下第一泉」と言われていた非常に柔らかい泉質です。
※この温泉は前文でも紹介した通り、すでに危険地域に指定されています。行かれる人は自己責任で。




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埔里にもある「鯉魚潭」

2017年05月11日 | 名所案内

台湾には花蓮・埔里・苗栗に「鯉魚潭」が存在しています。
埔里の「鯉魚潭」は私の宿から4キロほど離れた所にあるのですが、現在はホテル業者が介入しすぎて
本来あった素晴らしい自然の景観が破壊されてしまっています。
ただ朝夕の時間帯は今でも静まりかえっていて散歩をするには気持ちの良い場所です。
因みに「潭」の意味は水が溜まっているみたいな感じです。


こちらにホテルグループが介入してから、湖の景観はめちゃくちゃになってしまいました。
以前は鬱蒼として本当に静かな場所でした。


湖を周遊できる散歩コースがあります。一周するのに歩いて30分ぐらい必要です。


亀や鯉などがたくさんいて観察できるので、私も時々訪れている湖です。

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本日は南山渓へ。

2017年05月06日 | 名所案内


【撮影:tefuさん】
本日は朝の仕事をさっさと片付けて南山渓へ行ってきました。
宿のお客さんは既に先に蝶の撮影に出向いていたので、私は遅れての参上となりました。
現時点ではこのエリアではまだ’春先の蝶’が多いようです。(現地の人の話では)。
これから本格的な’夏場の蝶’の季節が始まるようです。

この辺りでもコーヒーの栽培も行われていました。
コーヒー豆の品種は「ティピカ」です。小さな豆が大量に取れる「ブルボン」種とは少し豆の配列が違います。



昨年収穫されたとのコーヒー豆を、私たちも早速いただきました。





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昨日のホタルツアーで、お客さんからいただいた写真をアップします。

2017年05月03日 | 名所案内
昨晩の『ホタル鑑賞ツアー』で、お客さんからいただいた写真をアップします。



【 滝蛍 / tefuさん撮影 】



【 滝 / tefuさん撮影 】



【 奥の蛍道 / tefuさん撮影 】


すばらしい!




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パラグライダーの体験飛行

2017年05月02日 | 名所案内

本日も宿泊客の1人がパラグライダーの体験飛行に参加しました。
場所は私の宿から車で10分ほどの高台にある夕陽スポットや夜景で有名な場所です。
ここから埔里の町を一望できますが、パラグライダーでの飛行なら更に高く上がるので日月潭も見る事も可能らしいです。
私の宿からは既にたくさんのお客さんたちがこの体験飛行に参加しています。
私は度胸が足りないので参加した事はありませんが、きっと素晴らしい景色が見れるんでしょうね。


香港人のお客さんと記念撮影。
彼も初めてのパラグライダーだそうです。


飛行前にインストラクターから細かく注意事項などを聞いています。
(日本人の方の参加の際は、私か隣で通訳をします)
飛行中の様子は小型カメラを設置してあるので録画しています。

アムロ行きます!(ちょっと古かったですね)。





主催している人たちは私の知り合いたちなので、いつも普通よりも長めに飛んでくれています。



気持ち良さそうですね。

パラグライダー体験飛行【要予約/私から予約を入れることも可能です】
飛行時間:15分ほど。
費用:3500台湾元
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