ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

11/29

2013年11月30日 | 日記

昨日はお客さんが『ゼロ』。なんと今年になって自分で休業にした以外、初めてお客さんが居ない一日でした。昨年、一昨年はこんな事がよくあったので良い方向には向かっているんだなあとは感じます。又明日から忙しくなるので’気を引き締めて’続ける必要があります。
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(名所案内):奥萬大国家森林遊楽区

2013年11月28日 | 名所案内
(松の老木/奥萬大)

お客さんのガイドで私の車で『奥萬大国家森林遊楽区』へ行って来ました。昨日私たちが訪れた時はまだ紅葉があまり始まっていませんでした。来週ぐらいから少しずつ葉の色が変り出すと思います。紅葉と言っても日本やオーストラリアのように華やかな色ではなく、少し黄色くなる程度です。日本人がこの辺りの’紅葉’を見てもあまり感動することはないと思います。


奥萬大へ向かう途中、霧社の碧湖の横を通過しました。


奥萬大までは、プリから山道を1時間半ほど車を走らせる必要があります。’萬大’があって、更にその奥に’奥萬大’があります。かなり山奥です。


ここから本格的な散歩道が始まります。このすごい名前のとおり、階段をかなり下ります。帰りがちょっと心配ですね。


(散歩道を暫く歩きました)

奥に見える’吊橋’を目指しています。


吊橋に到着です。ここから渡ります。

途中帰り道を間違えてしまいたいへんな目にも遭いましたが、楽しい一日が過ごせました。因みにこの日の’オプショナルツアー’の参加者は香港、日本、フィリピンからのお客さんでした。
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花の展覧会に行って来ました。

2013年11月26日 | 名所案内
【新社;花展覧会】

本日はマレーシアのお客さんたちを連れてちょっと遠くまで出かけて来ました。場所はプリから60キロぐらい離れた’新社’と言う地区で、毎年恒例の花の展覧会が行われています。最近ここの問い合わせ(アジア圏の人たちの)が多いので、お客さんのガイドも兼ねて、ちょっと見に行ってきました。


コスモスを中心に何種類かの花が植えられていました。種類的にはそんなに多くありません。

ちょっと行くのが遅すぎたみたいです。けっこう花が散ってしまっていました。

広大な敷地を利用しているので、満開の花畑はかなりすごかったと思います。


花畑の隣には’麦’の畑がありました。私はけっこうこっちの方が好きですね。


私が以前油絵で描いたことがある花。名前は未だによくわかりません。


菜の花畑。


マレーシアの人たちがご馳走してくれました。取り立てのパッションフルーツをジュースにしています。

台湾では『玉米』マレーシアでは中国語で、『玉蜀黍』。実は日本語でも同じ漢字を書くんですね。本日私が彼女たちに教えてあげた日本語です。彼女たちはどうしてもこの言葉が『tomorroこし...』になってしまいます。やはり日本語難しいみたいですね。
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11/23 盧山温泉へ行って来ました。

2013年11月24日 | 名所案内
【霧社より碧湖を望む】

つい二日前に関子嶺温泉に入ったばかりですが、本日は朝から快晴だったのでじっとしてられず近くの盧山温泉へ行って来ました。温泉までの緑に包まれた1時間の道のりは本当に気持が良いです。


この写真の奥にある山の向こうに目的の盧山温泉があります。

私がこの町へ引っ越して来た当事、碧湖の湖畔には大量のカンヒザクラが植えてありました。でも全て伐採して今では散歩ができる公園になっています。非常に残念です。


数日前の阿里山に比べると’暖かい【笑】’ので気分よく走れました。


絶景スポットです。私はここからの景色が大好きです。

この辺りにはセデック族の人たちが住んでいます。


奥に見えるのは’盧山温泉’です。

ここを下ると盧山温泉です。

【盧山温泉】

土曜日のお昼時にこの状況....。観光客が全くいませんでした。この温泉街でお店を出している友人と久しぶりに会いましたが、『昨日はどのホテルも満室だったよ』などと言っているのを聞いて本当に辛くなりました。この辺りは政府から正式に危険地域と指定されているので、今ではほとんど人が寄り付かなくなっています。非常に良い泉質の温泉があるのに残念です。


目的の’源泉’を目指して崖に沿った道を進みます。もちろん愛車のスクーターで。

普通は徒歩で進む道で、この道はバイクが一台やっと通れるほどの狭い道です。


向こうに見える道を進んで来ました。

目的の’源泉’がある温泉に到着です。ここまでの途中たくさんの温泉業者のパイプが見えました。この源泉から各温泉施設へとパイプを通して温泉水を確保しています。

【盧山温泉源泉】


’温泉マニアには’お薦めです。
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1泊で阿里山と関子嶺温泉に行って来ました。

2013年11月21日 | 日記
【信義区を通過して阿里山へ向かってます】

今回の旅行は、スクーターでのちょっと’強行軍’となりました。先ずここ埔里から阿里山まで山道を走らせ3時間で行き、そのまま阿里山から嘉義を通過して関子嶺温泉まで3時間、合計6時間スクーターを走らせて何とか目的地の温泉に到着できました。

以下は昨日の行程です。


信義区はよく東埔温泉へ行くのでいつも通過している道です。ここまでおよそ1時間半ほどかかっています。阿里山までまだ一時間ほどかかります。

やっと阿里山の標識が出てきました。勝負はこれからです。

とにかく『寒かった』です。気温は5度ぐらいでしょうか、ひたすらこんな道を走り続けました。因みに標高は2000メートルぐらいです。


この辺りは玉山への登山口です。既に’玉山国家公園’の敷地内です。(とにかく寒かったです。)


紅葉も所所ですが見ることができました。


ほぼ阿里山到着です。この少し先には料金所があります。


ここまでプリを出発してからちょうど3時間が経っています。
以前から思うのですが、ここただお金をかき集めているようにしか思えません。
標高2000ちょっとのたいした山でも自然でもあるまいし、観光客ばかりで野生動物もほとんど居ない、正直この料金所必要ないと思います。【私は入園せずそのまま通過です。】


寒さの中で食べる温かい料理は最高ですね。

(道の両側にはマンゴーの木が並んでいました。)

嘉義付近を越えて白河地区を通過中です。この先に目的地の’関子嶺温泉’があります。

【白河地区通過中】

この辺りは嘉南平野へと続いています。こんな景色が暫く続きます。

関子嶺の看板も時々あったりしてかなり近づいてきたみたいです。


関子嶺温泉に到着です。

私が今回宿泊した旅館です。この旅館は日本統治時代から続いている老舗だそうです。

この旅館の裏へ回ってみました。現在、こちらの旅館はほとんど建物を改装して昔の面影が残っているのはこの’裏口’部分だけです。以前は畳の部屋も客室として貸し出していたようですが、現在はほぼ様式の部屋に変わってしまっています。


旅館の裏通りは’老街’です。何軒か食事処や宿がありました。


温泉が湧き出していました。ここは公園になっていて散歩できます。

(宿泊した旅館の部屋のお風呂)

元々私が想像していた’泥湯’はもっとドロドロしているかと思っていましたが、実際蛇口を捻ってみるとごらんの通りけっこうサラサラの温泉水が出ていました。三枚目の写真は湯船の底部分に積もった’泥’です。この泥、すごく’きめ細かくて’嫌な感じがしませんでした。

(夕食)

1人で食事をするとたくさん注文する事ができません。この辺りの名物は正直私が住んでいる所とあまり変らないので、お店のお薦め料理をお願いしました。この料理は豚肉を胡麻油で炒めたものです。

チャーハンもお願いしました。美味しかったので良しとしましょう。


食後は、旅館から出て外の温泉に入浴(一回300元)して来ました。夜も10時を回っていたので他にお客さんは居ませんでした。1人で貸切みたいで良かったです。

(明くる朝)

私の宿泊した旅館の部屋からの景色です。泊まった建物も含め、庶民色濃い建物が密集している地域です。こんな旅館もだんだん無くなって行くんでしょうね。

帰りは、嘉義のバイク屋さんからスクーターを送り(託運)、私は新幹線で戻りました。
今回も達成感のある旅行となりました。
旅行はやはり内容や達成感って非常に大事だと思いませんか。

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原住民たちの香辛料:馬告

2013年11月18日 | 日記
【お知らせ】
11月20日(水曜日)と11月21日(木曜日)はゲストハウスの営業をお休みします。
営業再会は11/22(金)からとなります。


11月20(水)は、私がまだ行った事が無い嘉義に比較的近い’関子嶺温泉’に宿泊する予定です。今回も’独り旅’です。どなたかお薦めの温泉や宿を知っていましたら、是非教えて下さい。’泥湯’って入った事がないのでちょっと楽しみです。
どなたか’関子嶺温泉’に同じタイミングで行かれる人がいれば食事など一緒にできればいいかなとも考えています(急な提案なので難しいとは思いますが)。
当日時間が合う方が居ればご連絡下さい。夕方ぐらいには何とか温泉郷に着きたいと思っています。0931-347432 渡部



今日ご紹介するのは、ブログ上で何度かアップしているこの’馬告’と呼ばれている香辛料です。私が住んでいる南投県一帯に分布しているタイヤル族(セデック族も含む)、布農族の人たちが肉料理によく使っている香辛料です。
この’馬告’は、台北付近の烏来に住む原住民(タイヤル族)たちも好んで食しています。日本語のできる原住民の人たちは日本語で『野生の胡椒』と説明してくれています。私が思うにどちらかと言うと『山椒(サンショウ)』に近い味がすると思います。


ちょっと分かり易く写真を並べてみました。

私が時々通っている原住民部落’川中島部落’の人たちの肉料理には欠かせない香辛料です。このイノシシの肉で作ったソーセージには’馬告’が入っています。独特の風味が肉料理によく合います。

この川中島部落の近くには三級古跡に指定されている’糯米橋’もあります。
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11/17

2013年11月17日 | 日記
(本日は花をいただいたので、さっそく客間に飾っています)

本日は昨日の込み具合とは全く正反対でお客さんは2人のみ。のんびり時間を過ごしています。最近の傾向としては11月は毎年恒例の閑散期のためか、平日はお客さんが少ないです。毎週土曜日はほぼ満室に近いほど込み合うので何とか経営は成り立っていますが。せっかくの’のんびりできる時間’なのでここぞとばかりにゆっくりしたいと思います。来週は二日間休みを取る予定です。【どこへ行こうかな...】

【最近通っている定食屋さんにて】

こちらのお店、美味しいので多い時には一週間に5回も行った事があります。お薦めは’鶏の照り焼き丼’とこちらの’ニュージーランド産牛肉の定食’です。

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東埔温泉 

2013年11月17日 | 日記
【東埔温泉地区にある吊橋】

このあたりには原住民族の布農族が多く住んでいます。私がいつも通っている温泉は温泉街から3キロほど離れた布農族が多く住んでいる部落が点在している温泉ですが、今回は最近お客さんから教えてもらったまだ行った事のない温泉へ行って来ました。



久しぶりの再会でした。犬の一歳は人間の7歳とか言われています。お互い年月を感じます。
(以下は前回1年前に再会した時の写真です)

なんか通じるものを感じます。

【温泉の湧き出し口を目指して】

ここから山を登ります。けっこう歩くと聞いていたので少し心配でした。


緩やかな坂道がかなり続きました。


山の中なので景色が素晴らしく、植物が好きな私は全然退屈しませんでした。


到着です。ここまで20分以上は歩いたと思います。けっこう良い汗かきました。


温泉の様子です。運良く他に誰も温泉に入っている人がいませんでした。貸切状態です。


いやはや、温泉は良いですね。

源泉がこの奥から沸いています。

水質がご覧のとおりとにかく良い!。こんなに澄んだお湯の温泉は台湾で始めてです。

最高の時間を過ごせました。


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信義区へ行って来ました。

2013年11月15日 | 日記
【信義地区】

この辺りは以前起きた921大地震の震源地です。あの地震から既に15年が経ちました。当時私は台北のアパートに住んでいて夜中に突然の揺れで飛び起きた事をいまでも覚えています。ここから台北まで200キロ以上離れているのにすごい揺れでした。明くる朝、仕事場へ行ってみると建物が損壊していて立ち入りできませんでした。地震は本当に怖いと思います。この地区は、元々あまり人が住んでいないので今でも地震で破壊された岩肌が多くの場所でむき出しになっています。ご覧のとおりとにかく’すごい’景色です。


(途中昼食を取りました。)

いつもの’地鶏の丸焼き’です。

薪(まき)の火力がちょうど良いようです。


竹筒ご飯も頼みました。いつもプリで食べているので特別な感動は既にありません。


《解体作業》

と’最後に食べる’です。熱いので解体する時は軍手をしてその上からビニール手袋をします。私に解体された地鶏はもう30匹以上はいるでしょうね【笑】。



この地区へは、水里からバスで行く事ができます。この道の先には東埔温泉、玉山国家公園、阿里山があります。因みにここから阿里山まで2時間というところでしょうね。



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11/13

2013年11月13日 | 日記
【道端で見かけたカマキリ/私の手の上で】

本日はちょっと面白いところへ行って来ました。最近私の宿のリピーターの女性(蝶美女です)から『泥炭活盆地』と言う場所を知っているか、と連絡あり早速私の愛車(スクーターです)で’調査’へ行って来ました。場所は日月潭の先にある’頭社’と言う地区です。この『泥炭活盆地』と言う場所は、元々日月潭の『日潭』部分の一部で、’泥+草+泥+草+泥...’と長い年月をかけて自然構成された土地で、水分を十分に蓄えた地面(表面はかなり乾燥)がまるでウォーターベッドのようになっていてブヨブヨした地表を直に歩くことができます。



先ず通過したのは日月潭です。

今日は太陽が出ていて暑いぐらいでした。いつもここからの景色は素晴らしいと思います。

ほとんど毎日この場所で’結婚写真’を撮影している人たちがいます。【お幸せに!】


(面倒なので翻訳しません!!)

この湿った土地を活用して’ドラゴンフルーツ’栽培も行われていました。まだ苗状態ですね。

この’形と曲線’正に’芸術’だと思いませんか?素晴らしい!(メスですね)

(ここからが本番です)

写真3枚で終わらせてしまいましたが、ご覧のとおり『ブヨブヨ』です。以上!




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11/12

2013年11月12日 | 日記
【中台禅寺/普天精舎 私の宿から徒歩2分の場所です。】

ちょっとお寺っぽくないですよね。台湾の4大仏教の一つ中台禅寺の支部です。現在台湾中に70カ所の支部があります。元々私は台北で彼らの支部へ出向きお坊さんたちに週一で日本語を教えていました。その後、こちらの総本山(プリの町中心から7キロの場所にあります)にある小・中・高校で日本語を教えるためにここプリに来たのが’事’の始まりでした。彼らとの出会い、子供たちに日本語を教えた経験、今でも本当に良かったと思っています。

ここまで来ると(建物正面)、やはり’お寺’だと思いますね。


プリ名物のマコモダケです。この季節夜間はこの様にライトを照らして成長を促進させるそうです。

以下、何かわかりますか?

’額’部分からビームが出ています。
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11/10

2013年11月10日 | 日記

昨日は23人のお客さんに来ていただいて大繁盛だったのですが、私が大変なのは皆さんがcheck-outした後です。今日はシーツや枕カバー等を洗うのに洗濯機(業務用の大きなの)を6回も回してしまいました。午後になってやっと洗濯と掃除が落ち着いたので近所へ散歩(バイクですけど)に行って来ました。特にこれと言った目的のない’いつものぶらぶら’です。

(以下は本日見たもの)

ナス畑の前を通りかかりました。いろいろな国へ行って分かったのですが、’あの日本のナス’は改良されたやつだったんですね。あの均一の大きさに統一されたナスは世界中探してもたぶん日本だけですね。台湾のナスはご覧のとおりこんな形です。


ここプリでは10種類ぐらいのバナナの畑が点在しているので、全然珍しいものではありません。この形から見てたぶん『山蕉』ですね(普通のバナナじゃないですよ)。


このあたりで木になるブドウとして’樹葡萄’と呼ばれている果物(?)です。最近では’嘉寶果’と言う呼び名で売り出されています。因みに熟れた実は本物の葡萄そっくりの味がします。PS:正確には南米原産の果実だそうです。


そろそろコスモスの季節が始まったみたいです。プリのコスモス畑は本当にすごいですよ。場所によってはまるで花の絨毯(じゅうたん)のようになることもあります。


暫く進むと突然’心地の良い甘い香り’が漂ってきました。香りの正体はこの檳榔の樹木でした。檳榔椰子の花の香りは私も大好きです(ビンロウは食べませんけどね)。


友人の芸術家が経営する『鴨子珈琲』の前も通ったのでついでにいつもの’ウーロン珈琲(ウーロン茶と珈琲を一緒にブレンドして挽いています)’をいただきました。本日は気分も良いので夜にでも油絵を描こうと思います(油絵を見たからと言う単純な理由ですけど)。


やはり私には台北よりもここ埔里が合っているみたいです。
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11/9 ブログの更新を再開します。

2013年11月09日 | 日記
(いつものBARで)

本日のチェックインも全て無事終了です。今晩は土曜日の関係もあり、6部屋(個室4部屋と男女別ドミトリー2部屋)全て満室です。お客さんは全部で23人、いろいろな国のお客さんがいますが、日本人はゼロ.....。相変わらずですね。
私の一日の終わりはほとんどがこのBARで〆となります。写真の美女二人(マレーシア人と台湾人)もこのBARの常連客で、日本語を練習しています。


最近何ヶ月ぶりかで台北の自宅へ戻っていました。久しぶりに仕事を忘れて(毎日メール処理はたくさんありましたが)ゆっくりできました。昨日からゲストハウスの営業を再開しました。明日よりなるべくブログの更新をするようにします。今後ともよろしく。
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11/1

2013年11月01日 | 日記
【蝶の滝に続く道】

この時期、アジア地区の人たちの台湾旅行が閑散期を迎えていますが、私の宿は日本人が来てくれるおかげで何とか経営が成り立っています。本日の宿泊者の8割は日本人です。以前は酷い時は2週間ぐらい日本人のお客さんに会う事がないこともしばしばでした。そうなると自動的に私も何日も日本語を話せなくなることがよくありました。暫く日本語を話さないで、久しぶりに日本語を話すと気がつくのですが、『口の中の筋肉の使い方が違う』事。汚い話で申し訳ないですが、口の中の唾液が異常に出るんです。と、私は自分なりに思う今日このごろです。


昼間なら自転車でもこのあたりまで十分に行って来られます。ここはプリから10キロほど離れた霧社へ向かう途中の道です。この少し先には’観音瀑布’や’温泉’なんかもあります。


この日も夜はいつものBARに行きました。だんだんリピーターの人が増えています。嬉しいことです。

【私の部屋大公開】

最近閑散期で時間が比較的取れるので、油絵の製作を始めました。完成まであと2回~3回かかりそうです。
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近所の屋台街に炒め物を食べに行ってきました。

2013年11月01日 | 日記
【近所の屋台街にて】

私のゲストハウスから徒歩10分ほどのところには、毎晩遅くまで食べ物を中心とした屋台が何軒か集まっています。本日は皆さんで温泉に入ってからそのままこちらへ直行です。

いろいろな材料が並びます。これらの材料から選んで、調理方法を指定して作ってもらいます。基本的に強い火力での’炒め’が中心の調理方法です。


イノシシと空心菜の炒め物


チャーハン


牡蠣と豆鼓を炒めたもの


内臓(ミノ?)とオオタニワタリを炒めています。


イカやきゅうりなどを炒めてあります。


大腸に葱を詰めて揚げてあります。


本日も満足の晩御飯となりました。
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