ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

3/30

2014年03月31日 | 日記
【マコモダケ畑の景色/夕刻】

そろそろ夏が近づいているようです。最近昼間は夏のように暑くなる日が多くなりました。私の住んでいるプリは標高が既に500Mぐらいあるので、現時点では夜はまだかなり涼しくなるのでまだ羽根布団’を使用しています。でも来週あたりから夏用の薄い布団に換える予定です。それと同時に恐怖の’クーラー開始の季節’の始まりでもあります。私の宿には現在9台のクーラーが設置されているので、夏場の電気代は恐ろしくかかります。まあこれも宿経営の宿命とでも言えますかね。


今では台湾で珍しくなった’黄牛’です。ここにはおよそ20頭ほどの牛が放牧されています。大部分は食用になるようですが、ほんの一部は娯楽施設や牧場等の観光客が集まるような場所へも引き取られて行くようです。

この場所は私の宿から自転車でも行ける距離なので、夕陽を見に行くついでによく立ち寄ります。


昨日は週末の関係か宿の宿泊客は18人でした(でも日本人は1人だけ...)。
日本人があまり訪れない時期は外国人や台湾人が多く、アジア圏の人たちが来ない時期は日本人がたくさん来ます。日本の休みの時期はアジアでもちょっと特殊なので、私の宿にとっては本当に良い割合でお客さんが来てくれます。因みに日本のゴールデンウィークの時は、私の宿は日本人客で込み合います。ゴールデンウィークのご予約はお早めに!
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Meander Taipei Hostel のオーナーさんが遊びに来てくれました。

2014年03月28日 | 日記

台北で3ヶ月ほど前にオープンしたばかりのホステル(ゲストハウスみたいなものです)のオーナーさん《香港人です》が私の宿に泊まりに来てくれました。彼らの宿は台北の西門町にあり、バクパッカーを主な対象とした素晴らしいホステルです。設備は私の宿なんか足元にも及ばないぐらい規模が大きくて、収容人数は最大でなんと150人以上!。私の宿の最大収容人数が30人ですから、規模の大きさがこの数字から分かると思います。元々学生寮だったようなビルを丸々改装してホステルにしています。正式に宿泊業としての登記している宿で(合法宿)、安全設備等も検査を完全にパスしています。もちろん改装費用はものすごくお金をかけています(莫大な金額なのでお教えする事ができませんが)。

私の宿からの紹介で既に何人ものお客さんがこちらのホステルをご利用されています。
彼らのホステルを訪れる主な客層は、世界中から来るバックパッカーです。


(以下はこちらのホステルの口コミ情報です。ご参考に! )
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293913-d5893025-Reviews-Meander_Taipei_Hostel-Taipei.html

私の宿みたいにいろいろな国の人が集まるホステルです。言葉の問題で予約が難しい方は私までご連絡下さい。



Meander Taipei Hostel
LINE and WeChat ID: meanderhosteltaipei
Official Website: www.meander.com.tw
Facebook Page: www.facebook.com/meanderhostel
Address: No.163, Chengdu Rd., Wanhua Dist., Taipei City 108, Taiwan(R.O.C.)/台北市萬華區成都路163號
Phone number: +886223831334 / +886955049028

Enjoy Meandering!

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本日はMeander Taipei HostelのオーナーさんといつものBARへ行きました。
この日いただいたキャラメルマキアートです。綺麗に仕上げてくれたので写真に収めました。味はもちろん言うことなしでした。
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3/26

2014年03月27日 | 日記
【フランスからのお客さんと/中台禅寺にて】

今までは私の宿を利用してくれている大部分のお客さんはアジアを中心とした国の人たち(香港、マレーシア、中国、シンガポールが中心)でしたが、最近どうしてか欧米人たちからの予約や問い合わせが増えているのが不思議でした。実は先ほどこの疑問がやっと晴れました。本日鹿港の同業者(ホステル)の美女たちと電話で話していて教えてもらったのですが、私の宿の情報がなんと『Lonely Planet』の最新版で紹介されているとの事です。正直本当にびっくりしました(と、同時に英語のあまり得意でない私は不安が倍増.....)。

ロンリープラネットをご存知ない方は下記のサイトをご参照下さい。
http://first-backpacker.info/introduction/guidebook/9

間違いなく世界で一番売れている最強の『旅行ガイド本』ですので、私にとってものすごく大きなプレッシャーになる事は間違いありません。
【これからもっと英語勉強しなきゃ....非常に不安不安不安不安不安不安不安不安不安....】


中台禅寺へは、私の宿のあるプリ市内中心からおよそ7キロの距離があります。以前はバスが走っていましたが、現在は公共の交通手段がありません。タクシーを利用するか、私が送って行くか、自力で何とかするか(レンタルバイクやレンタル自転車など、か、マラソン?)しか、辿り着く方法がありません。

私に送らせた場合:【バイクの後ろ/片道100元・私の車利用・片道200元】


確かにちょっと遠いかもしれませんね。

途中、世界一番大きな’金色の大仏’の近くも通過します。


本日の夕陽も綺麗でした。

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私の師匠

2014年03月24日 | 日記

本日は私が毎週通って教わっている「油絵の師匠」の洪建信老師をご紹介します。私が以前のゲストハウスから新しい今の物件を購入して改装工事をしている時に客間の大きな壁に「女神三人」の絵を描いてくれる人を探していました。プリでの知り合いを伝って、何人もの画家(プリには芸術家が多いです)の先生たちに相談したのですが、なかなか私の理想の絵を描いてくれそうな画家が見つかりませんでした。友達の奥さんから紹介されてこちらの洪建信先生の所へも訪れましたが、気がつくと私は「弟子」になって絵を描いていました。今でも本来描く予定だったゲストハウスの客間の大きな壁はそのまま空白になっています。何なんでしょうかね、この展開は....。


本日もたくさん新しい’技’を教わりました。師匠は本当に力強い絵を描きます。

師匠のお宅は山間にある風景の素晴らしい場所にあります。

かれこれ私が油絵を始めて二年ぐらい経ちましたが、今まで一度も学費を払った事がありません(いいのだろうか、これで...)。とにかく私が尊敬している素晴らしい人物です。


本日、又一つ私の作品が完成しました。ちょっとずつですが、「絵」らしくなってきているみたいです。

本日は、午前中「油絵」、午後「バーベルでウエイトトレーニング」+「小説」+「友人の喫茶店でコーヒー」、夜は「北斗の拳を一巻から読み直し」「自宅でジャグジー」「今井美樹の曲を聞きながら再び油絵」「これからBARでのんびり」と非常に非常に充実した時間を過ごしています。因みに本日のゲストハウスのお客さんは’0’。’客無し宿’もなかなか良いもんですね【笑】。
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3/21

2014年03月22日 | 日記

私は暇さえあれば’ブログ写真撮影’を大義名分に近所をウロウロしています。本当は自然を見て回るのが大好きなだけなんですけどね。

(コーヒー農園)

元々昔、北海道大学で研究されていたアラビカ種を持ち込んだのが発端だそうです。今ではたくさんの場所で栽培されています。友人にコーヒー栽培をしている人もいるので、生豆を入手する事も可能ですよ。


’蝶’を発見。暫く粘って見ていると


’サービス’してくれました。自慢げに広げて私に見せてくれました。




私が特に好きなカマキリ。幼虫で、まだ羽が生えてませんね。これからもまだまだ厳しい戦いが続きます。


やっと一つ作品完成です。最近お客さんが少ない閑散期なので絵を描いたり、小説を読んだりする時間が比較的取れます。(ずっと閑散期でも良いですね【笑】)


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’願掛け’に来ました。

2014年03月21日 | 日記
【寶湖宮(地母廟)】

現在沖縄から蝶を探しに来てくれているお客さんたちがいます。彼らは採集ではなく、観察兼調査が目的です。昨日、一昨日と大きなカメラを携帯して一日中、山の中を歩き回っていますが、現時点ではまだ探している’蝶’が見つかっていないようです。なんとか見つかるといいですね。

ここは土地の神様の総本山的な場所「地母廟」です。土地の神様どうか彼らの前に’蝶’が姿を現してくれますように。

探している’カバシタアゲハ’です。この蝶は春先にしか平地では姿を見せないそうです。


現在台湾で保護動植物(昆虫も含む)に指定されている種類の採集はもちろん禁止です。採集家のみなさん、彼ら(動植物、虫も含めて)にも人間と同じ’命’があることをお忘れなく。

今年度より私の宿は、無意味な動植物の採集をされる方の宿泊をお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
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河原

2014年03月20日 | 日記
(朝7時ごろ)

プリ市内から4キロほど離れた河原です。この日は蝶捜しのお客さんたちをこちらへお連れしました。多くの蝶はこの時期まだ行動を開始しませんが、彼ら(お客さんたち)が探している蝶は春先にだけ見ることができる種類だそうです。

この先には夏場、私が水浴びをしている場所があります。
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昼間の時間がだんだん長くなっています。

2014年03月19日 | 日記
【プリの夕陽】

この時間で17:30です。太陽が沈む時間がだんだん遅くなっています。相変わらず中国からの空気汚染の影響でスモッグのようなモヤに包まれています。このまま以前のような遠くまで見渡せる素晴らしい夕陽が見れなくなってしまうのでしょうか。

この道をひたすら登っていくとパラグライダーの練習場へと続きます。
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最近曇り空の天気が続いています。

2014年03月15日 | 日記

ここ数日どんよりとした天気の毎日でした。多分本日辺りから良くなる感じです。

マコモ畑。

バナナ畑。青い袋の中にはバナナがあります。このようにしないと綺麗に仕上がらないそうです。

ビンロウ。

プリには日本の餃子を食べられるお店があります。彼らは以前に長野に10年以上住んでいて、プリに戻ってからも中華料理屋さんを続けています。

日本の餃子と’中華の良さ’が混ざった美味しい餃子です。【注意:鍋貼とは違います】


私の宿からこのお店までは歩いたら20分以上かかりますね。
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3/14 以前の生徒が泊まりに来てくれました。

2014年03月14日 | 日記
【私の生徒、連泊中のポーランドの兄ちゃん、私。 / 本日の宿泊者15人日本人1人】

4年前に中学校で日本語を教えていた時の生徒が本日泊まりに来てくれました。もう彼も19歳、月日が経つのが早いです。この子は今月末から日本へ行きます。たぶんわざわざ私に報告に来てくれたんでしょう。彼は先ずはじめに語学学校に通ってから、その後日本で大学を目指します。’がんばりや’なので’大丈夫!’きっとできると私は信じています《他做得到的.我會相信他》。将来が楽しみな子です。

因みにこの真ん中のポーランドの兄ちゃんは、明日私の紹介で原住民の部落へ行ってきます。英語オンリーですが、良い奴なんでまあなんとかなるでしょう(ちょっとどうなるか面白そうですが)。


本日は私の’おごり’です。将来彼が大物になったら美味しい物でもご馳走してもらうつもりです
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夜の地母廟

2014年03月13日 | 名所案内

私のカメラでは綺麗に写せないのが残念です。ここはプリ市内にある地母廟と呼ばれている道教の廟です。夜間(特に冬の太陽の時間が少ない季節)はライトで照らされたマコモダケ畑がとても綺麗な夜景スポットです。たぶん私のブログ上で最も多く’夕陽スポット’としてご紹介している場所です。昼間も遠くまで吹き抜けるような景色を見る事ができるのでお薦めの場所です。


今晩もいつものBARに行きました。

BARのオーナーさんの飼っている『アダン』君です。可愛いですね。今ではすっかり私に懐いています。
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埔里もだんだん賑やかになってきました。

2014年03月12日 | 日記

昨年年末にプリ市内にも大型スーパーがオープンしました。フードコートには回転寿司や豚カツ屋、鉄板焼き屋、異国料理、お洒落なコーヒーショップなんかも入っています。いつもは、台中や台北へ行く時にはこれらを楽しみにしていましたが、今ではいつでも食べられるようになったので便利になりました。

回転寿司の料金は全皿一律30元です。この写真の寿司はちょっと高めの「ヒラメ」なので普通一皿に二貫のところを一貫になっています。日本では考えられないようなお寿司も多々ありますが、その辺は’台湾’と言うことで許してあげましょう。

’ガリ’は日本と違い黄色です。

味噌汁にはしっかりと’砂糖’が利いています。

まあ、許せる範囲内のものもたくさんあるのでたまにはいいでしょう。
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東日本大震災から3年が経過しました。

2014年03月11日 | 日記

                                                                                                                      
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セデック族の末裔が住む川中島

2014年03月09日 | 名所案内

’親イノシシ’です。彼らは元々野生のイノシシでしたが、この部落の人たちの罠にかかってしまい、今では種豚状態になっています。既に20頭以上の子供を生んでいます。

ちょっと可愛そうな話しですが、ほとんどは食用にされています。

昨日私たちが訪れた時は、あいにくの空模様でした。この川中島へのオプショナルツアーは朝からお昼ごろまでの時間帯を利用して行っています。

この辺りにはいくつかのコーヒー農園もあります。

(この日のお昼ごはん)

私の大好物の’イノシシ’。

非常に珍しい’ビンロウの花’。

客家料理の代表みたいな’客家小炒’。

これも珍しい野菜です。シダ科の植物’過猫’。

この近くで取れた’川魚のフライ’。

’金針花のスープ’です。台湾ではごくありふれたスープですね。

原住民料理、美味しいですよ。
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霧社

2014年03月08日 | 名所案内
(「莫那魯道烈士之墓」にて)

この人間のどこが’英雄’なのか理解に苦しみます。
霧社セデック族・マヘボ社の頭目:モーナ・ルダオ(1880年 - 1930年)
霧社セデック族6社を率いて当時の小学校を大人数で襲撃し、女子供にいたるまで日本人を大量殺害して山に逃げて最期は自殺。その後発見された遺体は埔里や大学、博物館等で展示され’晒し者’にされた人です。  英雄でも何でもないです。

霧社事件で殺害された人たち(日本人)のお墓は、今では一切整備されていない荒れ果てた原住民たちの’酒飲み場’になっています。歴史は歴史ですが、私は道徳上何か間違えている気がしてなりません。

確かに彼ら(原住民たち)の生活は、日本人の介入によって大きく変わりました。
特にインフラ面の整備、教育等は日本人が持ち込んだもので、大部分の原住民たちは野蛮な原始的な生活から抜け出せて返って日本人に感謝していた人がほとんどだったそうです。私はこの町(プリ)に住んで5年近くが経ち、今ではたくさんのセデック族の友達がいます。彼らの話を聞いているとあの映画『セデック・バレー』の内容がモナ・ルダオを美化し過ぎているようにしか思えない。霧社事件を起こした人たちのせいで酷い迷惑を被った人たち(台湾人)を私はたくさん知っているので、その辺の歴史もしっかりと明記すべきだと思います。
ちょっと感情的になってしまいましたが、『霧社事件』に対しての私の率直な気持です。


ここは非常に綺麗に整備されていますが、日本人のお墓はその正反対の状況です。


霧社には日本統治時代に建てられた神社の鳥居が今でも残っています。
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