ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

5/31

2011年05月31日 | 日記

本日宿泊されているお客さんたちです。
≪写真掲載はみなさんの了承済みです≫

【マカオ・日本・香港・マレーシア】からのお客さんたちです。

どの人がどこの国の人か、みなさんわかりますか?
《ヒント:日本人2人、マカオ人1人、香港人1人、マレーシア人2人》

私のゲストハウスには、以前一度に6カ国の国籍のお客さんに宿泊してもらったこともあるんですよ。
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今の季節の果物

2011年05月31日 | 日記
最近どんな果物が食べられるのかというお問い合わせがありましたのでこの場を借りてご紹介します。
(本日、近所の果物屋さんで撮影してきました。皆さんは全部名前知ってますか?)


他にもジャックフルーツ、バナナ、パパイヤ、葡萄、スモモ、杏なんかもあります。
これから出回るのはドラゴンフルーツやパッションフルーツ、竜眼なんかですね。
因みに、私の大好物の’ドリアン’は台湾では育てていません。全てタイやインドネシアからの輸入です。

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本日’ホタルツアー’を行いましたが、空気の乾燥により大量の霧が発生していて、ほとんどホタルの姿を見る事ができませんでした。(参加されたみなさん、本当に申し訳ありませんでした。)
3日前は100匹ぐらいは見れたので’湿原’の中にいることは確かなのですが、大幅に数が減っていることも確かです。
ですので、本日を以って【今年度のホタルツアー】を終了します。
すでにご連絡いただいた参加予定だった方たちには本当に申し訳なく思っております。
ですので、これらの方たちには、どこか【私のお薦めの場所や秘密の場所】へ連れて行くという形で’埋め合わせ’します。【お楽しみに!】
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5/29

2011年05月30日 | 日記
≪今日も元気よく泳いでいます≫

今、台風が台湾全土を’襲撃’しているはずなんですが、ここ仏教の聖地・埔里には台風はあまり関係がありません。台北の皆さん’阿弥陀仏....’(中国語読み:オーミートーフォー)。


私の大好きな昆虫;カマキリの幼虫発見です。この形’芸術級’ですよね。≪本当にそう思います≫

太陽の照りつける中、この土地の地主さんはいつも自分から肉体労働者たちの先頭に立って’野良仕事’をしています。私がとても尊敬している人です。台北に会社をいくつも持っているような地位のある人ってあまりこんなことしませんよね。

最近読んでいる小説です。以前もお話しましたが、現在『東野圭吾シリーズ』に私の’魂’がどっぷり魅了されています。この作者、本当にすごいと思います。【奈奈恵さん、本ありがとう。】
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土地廟

2011年05月28日 | 日記

台湾では、その土地その土地を管轄して管理している『土地の神様』がいると言われています。『土地公』や『土地婆』がいたりします。『公』は’だんな’とか’お爺さん’の意味で、『婆』は’奥さん’とか’お婆さん’の意味なんです。ですから、一般に『土地廟』にはお爺さんやお婆さんの人形が奉ってあります。
こちらの『廟』には屋根の上から『神様たち』がこちらを見ていました。

『廟』のよっては、神様の表情がさまざまです。どこの『廟』も必ずと言っていいほど’熱心な信者’がいて毎日のようにお線香を上げているので、私が見て知ってる限りでは『土地公や土地婆たち』はみなさんお線香の煙をたっぷり浴びて『独特の褐色』になっています。これがまたなんとも言えない『特殊な雰囲気』を醸し出しています。

この『廟』に奉られている’神様たち’は、あまり多くありません。『廟』によっては30体とか50体の’神様の人形’を祭っている場所もあるんですよ。

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5/27

2011年05月28日 | 日記
≪ライチに集まる’ハナムグリ’≫

ライチの季節が始まりました。私は100年を超えるライチの大木の場所を知っています。行きたい人は連れて行きますよ。

先日ご紹介した’樹葡萄’。けっこういろんな所に植えられているんですね(この木は前回と違う場所です)。

近所にある’動物広場’(私が勝手に名前をつけています)。
ヤギ・ダチョウ・ウサギ・山羊系の動物・七面鳥・ニワトリ・アヒルなんかが共存しています。
子供たちが大好きな場所です。ゲストハウスから歩いて5分の場所。

’私の憩いの場’。本日はお客さんにもこの場所を紹介しました。

                 シイタケ栽培。これこそ大量生産です。
                  台湾最大の道教の廟:地母廟

ホタル見学:

                  やはり私のカメラでは撮影不可でした(悪しからず)。

でも、私のところへ飛んできたホタルは撮影できました。’オシリ’が光っています。 

                  ここは、自然に恵まれた私の大好きな土地です。




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車検と免許証の更新

2011年05月26日 | 日記

本日定期的に行っている車検(自動車)と免許証の更新に行って来ました。教習所も兼ねている場所で、ご覧のように景色も良かったのでついでに写真を撮ってきました。現在、日本の免許証があれば簡単に台湾の運転免許証が’書き換えだけで’申請できます。私が10年以上前に免許証を取得した時は’中国語での筆記試験と実技試験’にパスしなくてはなりませんでした(便利な世の中になったものですね【笑】)。

中型バイクの実技試験場です。台湾の中型バイクは直接自分のバイクを持ち込んで実技試験を行います。
(ちょっと矛盾してると思いませんか?、教習所等での練習は一切ないんですよ。自分のバイクを持ち込んでの『直接対決』になります。だから、事前に自分でこっそり練習するしかないんですね。恐るべし台湾....)。

午後からは教習所の近所をいつものようにバイクで散策して来ました。
この日も思ったのですが、まだまだ私が開拓していない場所がたくさんあるみたいです。
              前方に見えるのはプリの町です。手前はパッションフルーツ畑。
                町の中心を離れると、こんな道だらけです。
                『生姜畑』です。外見からだけだと見分けが難しいですね。
               ちょっと洒落た民宿発見です。民宿名は『BlueDome』です。

この辺りは、景色が良いのでバイクをレンタルして’うろつく’にはとても適した場所みたいです。
観光で来ているどこかの女子大生5人組みと知り合いいろいろおしゃべりをしました。この『BlueDome』もその彼女たちから場所を教えてもらいました。免許証のある人はレンタルバイクに挑戦してみては如何でしょうか。
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台湾で一番高い’公道’:合歓山

2011年05月26日 | 名所案内

この写真の『道』が台湾で一番標高の高い場所に位置する’公道’です ≪標高3250M≫。
この先は『タロッコ渓谷』や『花蓮』へ向かう道です。でも、ここは何にもないところでした...。

本日はお客さん’0’なので取材と観光を兼ねて『合歓山』へ行って来ました。『合歓山』まではプリから2時間ほどの道程でした(スクーターで)。出発前はけっこう’気合’を入れて準備していましたが、簡単に目的地まで行けてしまいました。最悪、どこかで一泊してから戻ろうとまで考えていたのでちょっと’拍子抜け’してしまいました。途中雲の中や霧の中を突っ切ったので、何度か雨にも降られましたが無事目的地に到着できました。天気さえ良ければ誰でも気軽に行ける場所です。

≪道順案内≫
                先ずは埔里を出発です。写真はプリから霧社へ向かう途中
                
清境農場を越えたあたりです。前方の’雲行き’が怪しくなってきました。
そうですよね、今台風が近づいているぐらいですからね。本日は大勢の反対を押し切って来てしまいました。
もしもの事を考えて仲の良いバイク屋のオヤジさんにも一言連絡しておきました(緊急時は宜しく頼むと)。
                
台湾で一番高いところにある【セブンイレブン】だそうです。
これから行く目的地は標高が3250メートルの場所です(富士山よりは低いですね)。
                こんな『道』をひたすら進みます。台風が接近しているせいか、風が強くて景色は全然良くなかったです。晴れた日は最高なんでしょうね。
            
『霧』がだんだん酷くなってきました。『これじゃ、景色が台無しじゃないか...』
                
                
なんとか’頂上’に到着です。霧の隙間から高山植物の野原が見えました。

私のスクーターはけっこう古いので、心配でしたが何てことはありませんでした。ゲストハウスからここまで2時間で来てしまいました。
たいした距離ではないので、やはりこの日は埔里に戻ることにしました。途中、清境農場に立ち寄って大好物の『イノシシ』料理を食べてついでに温泉にも浸かって埔里へ戻りました。≪めでたし、めでたし≫

    

   
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樹葡萄(木になるブドウ)

2011年05月24日 | 日記

何年か前に、けっこう話題になった’木になるブドウ’です(気になる?)。
【樹葡萄】これが台湾での言い方です。正確にはこれは’葡萄’ではありません。南米原産の全く違う種類の果物なんだそうです。’実’の部分だけを見ると’外見は本当の葡萄そっくりです。因みに’味’もそっくりなんですよ。
 
ここ埔里では、大量生産を行っています。これらの木全てが’樹葡萄’です。値段は普通の葡萄の倍ぐらいしますが、この’樹葡萄’は普通の葡萄と比べて皮が分厚くて、真ん中に’種’もあります。

注意して見ていると、ネットを破ってかなりの小鳥たちが中を元気良く飛んでいました。
鳥たちにとっては、’ご馳走’なんでしょうね。


今晩は’ベジタリアン料理’です。台湾では’素食’と言います。’美味しい素食店’の見分け方は『お坊さん』が通っているかいないかで簡単に見分けができます。
因みにこちらのお店には、かなりのお坊さんが通っているようです。味はもちろんバツグンでした。
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埔里市内(徒歩圏内)の様子

2011年05月23日 | 日記

本日は近所の様子を写真に収めてみました。この辺りはゲストハウスから歩いて5分ほどの場所です。とてものんびりした町ですよ。
写真の『木』のちょうど向こう側辺りにゲストハウスがあります。
真ん中の高いビルの右あたりかな....。

最近昼間がだんだん暑くなってきましたが、この土地は海抜500メートルほどに位置しているので、日陰に入ると涼しくて過ごし易いです。
                ’強い陽射し’を利用してシイタケ(?)を干していました。
                
 ’干した物’は、どうして’生の物’より『ダシ』がでるんでしょうかね。すごい発見ですよね、それに干した物の方が値段も高いです。


町全体が山に囲まれて盆地になっています。
                  
本日の夕食です。『牛肉麺』→『御飯バージョン』です。麺を御飯にしてもらいました。【四季麺館にて】     
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5/21(温泉郷へ):後半

2011年05月22日 | 日記

盧山温泉の入り口付近の吊橋を渡ったところに’雑貨屋さん’が新しくできていたので立ち寄ってきました。

いくつか面白い物があったので、時間を探して買出しに来たいと思います(今日はバイクですから...)。

で、本題の温泉紹介です。

男女別大風呂です。手前は’水風呂’(川水を引いているようです)です。
奥がメインの湯船に成ります。
                   
サウナです。こんな物まであります。私のゲストハウスにも実は’これ’あるんですよ。
                シャンプーや沐浴剤なんかも完備です。
                さすが350元(ちょっと高い)設備は良いですね。
                この温泉は、’半露天’になっています。ここの下は....
                こんな感じです。

                先ほどいただいた果物です。
                この温泉で景色を眺めながら美味しくいただきました。
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5/21(温泉郷へ):前半

2011年05月21日 | 日記

昨日はちょっと嫌な事があったので、本日は’気晴らし’に温泉へ行って来ました。場所は『盧山温泉』です。本日入浴したお風呂は渓流沿いに面した場所にあり、山を背景にしてのんびりできるお気に入りの温泉です。『盧山温泉』は殆どが’水着着用’のスパ方式の温泉です。でもこちらの温泉は日本と同じスッポンポンになって入る温泉です。予想していたとおり本日も’俺の風呂状態【貸切状態】’でした。2時間ほどゆっくりしていましたが、私のほかに客は誰も入ってきませんでした。≪最高ですね。≫

温泉郷へ向かう途中、’水密桃’が道端にたくさん植えられていました。
                    サイズは日本の物よりかなり小さめです。
                    
何人もの人が、道端で桃を売っていましたが、完全に’ボッタクリ価格’でした。

で、暫く進むと親切そうなお婆さんが自分で採ってきた桃を整理していました。バイクを止めておしゃべりしていると、【計画通り】桃を分けてくれました。ついでに杏とスモモもいただいてしまいました。

形の悪い物や、傷のある物は商品にならないので自分たちで食べるそうです。で、それらを私にも分けてくれたんですね。
                  
食べきれないほどいただいてしまいました。この後、温泉に入るのでその時に景色でも眺めながらたべるつもりです。
                 霧社で今日の昼食です。これで80元でした。
                 
途中、碧湖の水がとても少なくなっていると思いました。最近雨が少ないので水不足です。
                 温泉まではバイクで一時間弱で行くことができます。
                 本日の目的地到着です。続きは明日のブログで。


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埔里の紹興酒

2011年05月20日 | 日記

以前、近所の人たちやここプリの友人たちから『あの紹興酒記念館では、もう紹興酒を製造していない。工場は全て台北に近い桃園に移している。あそこで紹興酒を買っている観光客たちは全て騙されている』と言われた事がありました。私もびっくりして’真相’を確かめに記念館の販売部に直接聞いてみました。以下はその時の会話です。(中国語での会話を日本語訳してます)

私:現地の住人たちの話だと紹興酒はもうここでは造ってないんだって。
  ここで売っているお酒は’白酒’以外はみんな’プリの水’を使ってないらしいじゃん...。
紹:何バカなことを言ってるんだ、ここで造っているよ!
私:私もプリの住人なんだからね、本当のところどうなの?調べれば分かることだよ。
紹:嘘なんていわないよ!後ろの工場で’プリの水’を使って造ってるって!
私:そんなことを言っても’自分の目で確かめないと信じられない’。
紹:よし分かった!特別に見せてやる!

と、言うことで特別に工場内を見学させてもらいました。結果は、

『ごめんなさい、私が誤解してました』。

ちゃんと’プリの水を使って製造してました。(写真撮影は禁止されてしまいましたが)
使用する’空ビンの洗浄過程’から’紹興酒の詰め込み、ラベル貼りまで機械や人の手を伝って製造されていました。最後にお土産までいただいてしまいました(何をやってるのだか......)。
ですから、安心して皆さん買ってあげてください。紹興酒は美味しいです。


この’10年物紹興酒’はプリでしか買えないらしいです【本当かな.....】

ここ埔里で知名度の特に高いものと言えばやはり’紹興酒’でしょう。台湾一水が豊富といわれているこの町では、昔から’紹興酒’や’白酒’造りが盛んでした。以前この地域一帯を襲った’921大地震’の時には、この町の紹興酒工場がほぼ全焼して大部分の紹興酒が’燃えて’しまいました。今ではその工場跡は’記念館’になっています。紹興酒の製造規模はかなり縮小しましたが、未だに記念館の後ろで続けられています。

こちらの2人が’プリの紹興酒の開祖’です。(注:指名手配写真ではありません)。
この2人は、中国から渡ってきた周兄弟です。元々紹興酒造りの技術を持っていたこの2人はプリの水が素晴らしいことに気づき紹興酒の製造を伝えはじめました。初めて紹興酒造りに利用された ’井戸’は私が何度かブログ上でご紹介した場所です。今でも地元の人たちは’生活用水’として利用しています。私も時々井戸水を汲んで戻りコーヒーに使用しています。

***********************************

私は日本での知名度の低いここ’プリ’を少しでも多くの日本人に知ってもらいたいと思い、日夜ブログを通じて宣伝をしています。

私のゲストハウスに初めてのお客さんが来てやっと半年が経ち、みなさんのお陰で何とか軌道に乗り始めました。『リピーター』もだんだん増えてきました。ほんとうにありがたいと思っています。
同時に、ブログをよく更新しているかいがあってか、私に連絡をしていただいた人もたくさんいました。
ここプリまで直接会いに来てくれた方もたくさんいました。これもとても嬉しい事です。

私はゲストハウスの経営を1人で全て行っている事もあり、結構忙しい事もあります。

一つだけお願いしたい事があるんです。
*【連絡をしてから来る。順序をきちんと踏んでください】*

私が不在中に突然来て、電話で外にいる私をゲストハウスに呼び戻し、他に宿をとっているのに’冷やかし程度に見学する’。プリに来たからと言って時間つぶし程度に様子見に来ることはやめてもらいたいです。≪閑人勿進です。≫

【でも、私の友人や知り合いは別ですよ。いつでも遊びに来てくださいね】

以上。
ゲストハウス・プリ
オーナー:渡部健作







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マンゴーの季節が始まりました。

2011年05月19日 | 日記

マンゴーの季節が始まりました。
町中いろいろな所にマンゴーの木が植えられています。もちろん’実’もたわわに実っています。
中でも希少価値が高いのは’愛文マンゴー’です。話によると日本向けの出荷が増えたため値段がとても上がってしまったらしいです。こちらの喫茶店のオーナーは『原価割れだよ!』と言いながら’愛文マンゴーシェイク’をお客さんに提供しています。(本当にこれでは利益が無さそうですね)。


皮と種を除いた果肉部分をミキサーに入れます。(ミキサーは2万6千元もしたと自慢してました)
                      続いて、氷を入れます
                      愛文マンゴーと氷をミキサーに入れ
                      砂糖を入れます
                      ミキサーにかけて
                      グラスに入れて

                     できあがりです(最後はモデルを変えてみました)
一杯:50元(日本円約150円)です。
 
この他に、キウイにヨーグルトを混ぜたものも美味しいのでお薦めです。
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本日の夕陽。とても綺麗ですね、まるで私の心を映したようですね。

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シンガポール

2011年05月18日 | 日記

今日はシンガポールからのお客さんが来ているので、彼女の国についてお話します。
こちらの国の人口の77%が中華系の人たちで構成されています。ですから、英語のできない私が何年か前に訪れた時は言葉の問題は全くありませんでした。どこも’中国語’が通じて助かりました。
それでいて国自体はとても小さいのですが、とても国際的な国で最先端の技術を極力取り入れている国です。バイオテクノロジー(生物化学技術)一つをとっても実用化されているものがたくさんあります。今日、日本の’発電技術’には危険性を伴っている部分がある事を話あっていると、シンガポールは何と自然に優しいこのバイオテクノロジー技術を活用した’発電方法’も取り入れられているそうです。何年か前に話題になった’バクテリア’を利用した水質汚染の改善策なんて、水道局の人が汚水から出来上がった’水’をマスコミの目の前でゴクゴク飲んでいたことを忘れられません(まあ、確かに水の供給問題のある国ですから)。
それと何年か前に私がシンガポールへ行った時は、画期的な事の連続で本当に感心させられました。先ず驚いたのが’チャンギ国際空港’でした。空港内にチェックインすると、国内電話は全て無料、インターネット用コンピュータも需要を考えてか至る所に設置されていました。もちろん全て無料です。
私も以前何度もここ’チャンギ国際空港’にはお世話になりました。私がよく利用した事は、’ホテル代節約’のためにこの空港内でよく仮眠を取っていました(夜中の便で到着するようにして)。床には厚手のジュウタンが敷かれているので睡眠には問題なし、空港内なので安全、24時間体制で何かしら食べられる。シャワーも浴びられる。何と言っても、アジア圏を旅行する上で、シンガポールはトランジットには欠かせない’拠点’ですから。旅人のことを良く考えている空港です。(空港さん、有難う)。
本日、宿泊しているシンガポールのお客さんと昔のこの話をしていたら彼女もよく空港内で世界中から訪れているバックパッカーが空港内で寝ているのを見た事があると言っていました。(みんな長期旅行なので、極力節約しているんですね)。

と言うわけで、シンガポールは私が大好きな国です。
高校時代は、将来はシンガポールに住みたいと考えていたぐらいですから。
PS:シンガポール航空のスチュワーデスさんは、美人でスタイルの良い人ばかりですからね【笑】。
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最適な気温

2011年05月18日 | 名所案内


’18℃’は今では台湾で一番有名なチョコレート屋さんになりました。たくさんの人が、全国からわざわざ買いに来ています。日曜日などは40元(120円ほど)のチョコレート一つ買うのに少なくても2時間以上は並ばないと買えません。
このお店の看板商品は’生チョコ’です。’18℃’と言う店名は『生チョコを食べるのに最も適した気温が18℃】なんだそうです。
因みに、’ホットコーヒー’を美味しくいただくための最適温度(コーヒーの)は85℃だそうです。
埔里にも全国展開している24時間営業の喫茶店’85℃’もありますよ。
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