ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

蜂蜜:百花蜜

2013年10月29日 | 名所案内
【百花蜜】

私も日本に住んでいる時は、’蜂蜜の種類’なんて考えた事もありませんでした。この町に住みだしてから実感していることは、正直’ピンキリ’です。いろいろな種類の大量の花が咲く『花畑』のようなところで採集した『蜂蜜』が最高級品です。味も複雑に混ざっていて決して飽きることがありません。それとは逆に果物農園や野菜農園等の同一種類の花がたくさん咲く植物の近くに『蜂箱』を置いて働き蜂に花粉を集めさせて採集した『蜂蜜』は、味にアクセントがないので暫く食べていると’飽きてしまいます’。日本でも蜂蜜が市販されていますが、’何の花から採った蜂蜜’なのか書いていないような蜂蜜はおそらく’アカシア’あたりの花の可能性が大きいのでお薦めできません。因みに台湾では’竜眼’がちょっと郊外に行くと日本の櫻のようにたくさん植えられていて大量の蜂蜜を採集することができます。プリで蜂蜜が本当に好きな人は『竜眼蜂蜜』だけは買いません。


分かりやすくするためにピンクでマーキングされているのが『女王蜂』です。

『百花蜜』、最高の蜂蜜です。私の身近である人はここで20リットルの百花蜜を購入して日本へ持ち帰った人もいます。

【近所へ夕陽を見に行ってきました】

ここはパラグライダーの練習場です。ここから見る夕陽はとても綺麗なのでお薦めです。この日は友人夫婦が娘さんたちを連れて遊びに来てくれました。

ここは野良犬が入れないので糞などを気にしないで安心して’良い感じにゴロゴロ’できます。
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(名所案内):人止関

2013年10月29日 | 名所案内
【けっこう昔の写真です:人止関】

この場所は以前’原住民居住区’と’平地の人’が住む土地の境目的な場所でした。『ここより先は、普通の平地の人が入ってはいけません』みたいな場所でした。当時日本軍が原住民居住地域に攻め込もうとした時に、一度はここで襲撃を受け突破できずに撤退した場所です。今では霧社へ向かう唯一の道路としてたくさんの車が行き来しています。


(霧社へ続く道/街道沿いにたくさんの’王海清さんの植えた櫻’があります)

櫻が本格的咲き出すまであと二ヶ月ほどです。非常に楽しみです。
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10/27

2013年10月28日 | 日記
【霧社】

本日10/27は霧社抗日事件發生八十三周年の記念日です。毎年行われている式典があったので、私も朝から霧社へ行って来ました。この銅像の人物は『霧社事件』の首謀者であるモナルダオです。台湾が日本に統治されていた時代、霧社で小学校の運動会を原住民の仲間たちと奇襲して多くの日本人を殺害し山に逃げました。結局最後は山奥で銃による自殺をしました。最近日本でも’霧社事件’を題材とした『セデックバレ』と言う映画(台湾人による製作映画)が上映されました。このモナルダオと言う人物はその映画の主人公になった人物です。

式典の始まりは子供たちによる楽器の演奏でした。

【献花式』

本日参加した人たちは主に’霧社’と’川中島部落(現清流部落)’の人たちでした。ほとんどの人たちが’霧社事件’の末裔にあたる人たちです。


私が時々行っている’川中島’の黄さんにも会いました。彼女たちはこの後原住民たちの言語による歌を合唱しました。

合唱の前に私に見せてくれました。全てカタカナで書かれていました。流石です。

こちらの方たちは皆さん’川中島’からわざわざ式典に参加するために来てくれました。
半分ぐらいは私の知り合いです。

歴史は歴史、今の彼らに日本人へ対する憎悪の気持は全くありません。

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王海清さんに久しぶりに会って来ました。

2013年10月26日 | 日記
平野久美子先生の著作『トオサンの桜 散りゆく台湾の中の日本』

こちらの書籍は台湾が好きな人には是非読んでいただきたい一冊です。『櫻が大好きで大好きでたまらない』と言う王海清さんは、20年以上の月日をかけて、私の住む埔里から20キロ離れた霧社まで’櫻の苗木’を1人でお金を出して植え続けた方です。その数’3000本以上’。日本統治下、公学校で初めて教科書で目にした’櫻’に憬れて、人生を櫻の増殖に費やした人です。

王海清さんは、齢90に近い昔の日本人の精神を持った素晴らしい人です。いつまでもお元気で!

http://ilha-formosa.org/?p=6072

(今年1月に撮影した霧社の桜)

あと二ヶ月ちょっと経つと梅、櫻、杏、桃、李、の花の季節が始まります。王海清さんの植えた’桜’、毎年の私の楽しみです。
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二ヶ月に一度行われる’宝くじ’の発表

2013年10月26日 | 日記
【レシート/統一発表】

みなさんはご存知ですか?普段買い物をすると何気なく受け取っている’レシート’が’宝くじ’になっている事を。

(以下ウィキペディアから引用です。)
台湾政府は脱税防止と税収の安定化を目的に統一発票の普及を図り、統一発票制度を制定すると同時に、台湾省政府は『台湾省統一発票暫行弁法』を施行した。その後台湾政府は財政部の管轄となった1982年5月28日、暫行弁法に基づき『統一発票給奨弁法』(台財税字第33935号)を公布した。その既定により両聯式発票上の通し番号により末等の200NTDから一等の200万NTDまでの賞金が既定され、営業税収入より一定比率が支払われることとなった。

統一発票が登場した1951年以降、その簡略な制度と、宝くじ方式を導入したことで台湾政府の税収は大幅に増加し、制度が施行される前の1950年と施行後の1951年では税収は76%の増加となっている。1982年以降、抽選日では抽選機関が抽選機を使用して一般公開方式による抽選を行い、当選番号が発表されている。1973年5月15日からは中華電視により抽選番組が放送され、現在まで続いている。

数度の制度改革を経た統一発表は、2006年に指定金融機関を合作金庫から台湾郵政に変更し、抽選日は奇数月の25日と定められた。現在当選確率は千分の三であり、年間40億NTD以上の営業税が当選金として還元されている。


と、言う事で今回はなんと’1000元’当たりました!嬉しいですね。

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【三育基督学院/インターナショナルスクール】

アメリカのキャンバスをそのまま持ってきたようなちょっと台湾っぽくない学校ですが、環境はご覧の通り素晴らしいです。こちらは申請すれば土曜日以外は自由にキャンバスを散歩することができます。私も中学や高校は都会の喧騒から離れてこんな環境の学校に通いたかったな。
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(名所案内):虎頭山から見る夕陽

2013年10月24日 | 名所案内
【虎頭山/山頂へ続く道】

毎日夕暮れ時になるとたくさんの人たちがこの道を上がって行きます。’運動を兼ねて’’夕陽を見るために’’頂上でみんなと会うために’と人それぞれ目的は違うと思いますが、とにかく結構な距離です。私は持久力が非常に弱いので本日も愛車(スクーター)で行って来ました。入り口の公園から頂上まではおよそ3キロの道のりです。


最近の’夕陽が沈む時間’は午後5時ごろです。だんだん昼間の時間帯が短くなっています。

この辺りでちょうど山の中腹です。ここまでは下から歩くと15分ほどかと思います。


頂上に到着です。ここはパラグライダーの練習場(飛行傘/起飛場)にもなっています。

いろいろな人が上がってきます。

すでに何人もの人たちが’夕陽’を見るために訪れていました。


私の宿から入り口の公園までは歩くと15分かかります。またその公園からここまで緩やかな坂道を歩くと30分ぐらいはかかります。歩くのが好きなかたにはお薦めのコースです。
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最近通い出した朝食屋さん

2013年10月23日 | 名所案内
【朝食屋:1976 にて】

この町の地下水は非常に柔らかくてほんのりと甘く、食材には最高の’水’です。’そもそもPH値が8に近いです。台湾で最も良い水’を誇る埔里のお薦めはやはり’野菜’です。食材の基本はやはり『水』。この町で’野菜’を食べているともう台北では野菜は食べられなくなってしまいます。(汚い空気と調味料の味しかしない料理、台北にはもう住みたくないです。【本音】)。
こちらの朝食屋さんでは、写真のようにふんだんに’この地’の野菜を使っています。


本日は私の宿の常連客の白玉さんと一緒に朝食をいただきました。

こちらのサンドイッチも野菜がふんだんに入れてありました。

時間帯がちょうど込み合う時だったのでほぼ満席でした。

こちらのお店、朝7時から夕方まで営業しています。コーヒーも美味しいので、アフタヌーン・ティーにもいいですね。
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埔里にあるチベット密教の寺院

2013年10月22日 | 名所案内

この土地には本当にいろいろなものがあります。3年前、こちらへ初めて来た時は本当にびっくりしました。

興味のある人には場所を教えます。


コーヒー豆の収穫の季節がやって来たようです。

私は毎日必ずコーヒーを飲む人なのでちょっと楽しみですね。

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10/21

2013年10月21日 | 日記
【夢谷】

今日はお客さんを南山渓の入り口まで案内しました。南山渓は昆虫の宝庫としてアジア地区では有名な所でしたが、ここ数年人の手が入り込み過ぎて自然破壊も進み今では貴重な種類の昆虫たちが激減しているようです。この写真の’夢谷’は南山渓への入り口で、私は何回かこの滝つぼで水浴びをしたことがあります。


この南山渓付近には大同山と言うお茶畑が広がる地域があるので、ついでにちょっと寄って着ました。

ここへはプリ市内からそんなに遠くないので、交通手段さえ確保できれば簡単に行くことができます。


道端で見つけました。カナブン?ハナムグリ?どちらでしょうかね?
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2泊3日で高雄と小琉球へ行って来ました。

2013年10月20日 | 日記
【アヒル、アッパーに沈む】

と、さっきテレビのニュースで知りましたが、本日(10/20)を以って高雄最後の一日となりました。これから北上するみたいです。私が先月高雄を訪れた時はすでにここ(愛河ほとり)に’居ました’。台湾の次はどこの国に行くのでしょうかね。

【西子湾の夕陽】

ここは元イギリス領事館跡の観光名所になっている所です。場所は中山大学隣の西子湾の丘の上です。とにかくたくさんの’中国人’でうるさいぐらい賑やかでした。

ここからの夕陽は、いつ来ても裏切ることがありません。お薦めのスポットです。



【地下鉄:美麗島の地下】


【六合夜市】

私がいつもお世話になっている’ゲストハウス・あひる家’さんのすぐ近くには台湾でも結構有名なナイトマーケットがあります。

【二日目】

朝食は西子湾の近くの喫茶店でいただきました。この内容、結構ボリュームありました。

(西子湾から中山大学をバイクで走りました。)

猿を一匹目撃したのでバイクを停めると、たくさんの仲間らしき軍団が出てきました。

(高雄と言えばやはり’海鮮料理’ですね)

毎回高雄へ来る目的はやはり有名な海鮮料理です。本当に美味しいので皆さんももし高雄へ行かれる事があれば是非食べてもらいたいです。ここは’東港’と言う小琉球へ渡ることのができる漁港で、毎日たくさんの魚介類が大量に並ぶところです。

この日は二種類の海老をいただきました。この市場の良いところは、直接自分の目で食べたい新鮮な活きた食材を選んで市場内にある調理をしてもらえる場所へ持ち込み調理してもらえることです。この日は海老、刺身(キハダマグロ・カジキ)、カニを選んで調理してもらいました。

因みに高雄市内でも獲り立ての新鮮な海鮮料理を食べることができます。ゲストハウス・あひる家さんにお泊りの方は、オーナーさんが美味しいお店を知っているので教えてもらうと良いかと思います。

【小琉球】

老人と海。知らない老人が夕陽に向かって立っていて非常に’絵’になると思い写真に納めた次第です。


’東港’から’小琉球’までは船で30分ほどで行く事ができます。この日も何とか夕陽には間に合いました。

【夕食】

’魚三昧’です。海鮮丼をいただきました。

夕食の後で、アイスを食べました。


【旅行最後の日】

私が前回と同じ宿に宿泊したのは、この朝の港の雰囲気を楽しむためです。この宿の窓から空がだんだん赤くなっていく様子を楽しめます。


素晴らしい’日の出’を見ることができました。ちょっと早起きしたかいがありました。

【漁港近くの市場の様子】


(帰りがけに有名なパンやさんにも寄ってきました)

2008年に’呉寶春’さんが世界大会で優勝した時に作ったパンです。ちょっと高めでしたが、それなりの内容で大満足です。

今回の’旅’も食べ歩きの旅になりました。
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人口600人が住む布農族の部落’法治村’

2013年10月19日 | 名所案内
【法治村】

ここは私が時々訪れている法治村と言う布農族の人たちが住む部落です。オプショナルツアーでお客さんたちをお連れする事もあるので、定期的に’状況把握’を目的に立ち寄っています。


この付近の山にはまだイノシシなども多くいるので、時々彼らは狩猟をする事もあるようです。現在台湾に於いて一般の人(原住民ではない人たち)の猟は禁じられているそうです。彼ら(原住民)にだけ与えられている’特権’みたいなものですね。


この村でも毎年定期的に’豊年祭’が行われているようです。


この日も私の愛車(スクーター)で出動しました。

途中原住民の人たちが生活に利用している’飲料水汲み場’も通りました。彼らはポリタンクをここへ持って来てよく水を汲んでいます。


部落の中にある小学校にもよってきました。午後だったのでほとんど子供たちに会うことはありませんでした。


季節外れの’櫻’が咲いていました。3ヶ月後には満開の桜を見ることができます。楽しみです。
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宿お休みのお知らせ

2013年10月15日 | お店や施設
【埔里で景色が一番すごい所】


【以下の写真は3年前に同じ所で撮ったもの】
実はこの場所は、私がゲストハウスを始めた時にホームページや私のブログ内の’オーナー自己紹介’の欄で使っている場所の写真です。この写真を撮って既に3年が経っていますが、今でもあの当時のような景色が残っているので大好きな場所の一つです。


今月はまだ一日も休んでいないので、10/16(水)と10/17(木)の二日間、ゲストハウスをお休みします。営業再開は10/17(金)から【夕方以降チェックインを受け付けます】です。こちらへ来られようと考えている方がいらっしゃいましたら何卒ご了承下さい。


ウーロン茶の畑へ行って来ました。ここはプリの町を囲む外枠に当たる山の上です。ここからの景色は最高です。


お茶の花です。お茶は椿の仲間なので花も椿そっくりですね。この’花’の後に’実’がなります。その’実’を搾ると高級食材の『茶油』が抽出されます。炒め物を作る時にサラダ油に茶油を何滴か入れるととても香ばしい香り付けができます(お薦めです)。



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日月潭の夕陽

2013年10月14日 | 名所案内
【文武廟】

日月潭までは、私の宿がある埔里からバスを利用すると30分で行く事ができます。その昔、原住民族:邵族(サオ)が狩の途中に阿里山付近の山奥から’神の化身と言われている白い鹿’を追ってこの地へ来たと彼らの間で伝えられています。この文武廟のすぐ近くは’風水’で非常に良い’気’が流れている場所らしく邵族も以前はこの辺りに住み着いていたらしいです。度重なる他部族の進入や日本統治時代の始まりによって彼らの生活居住区がだんだん追い詰められてしまったそうです。’邵族’は現在ここ日月潭にしかいないとのことです(今では皆さん観光収入を集める商売人になってしまっていますが)。


’允文允武’。私の息子の名前もこの成語からとりました。


三国志に登場するカンウさんが振り回したと言われている薙刀(なぎなた)が再現されていました。重さはなんと175㎏、こんなの馬の上で振り回していたんでしょうか?(馬もたいへんだったでしょうね【笑】)



昨日の夕陽が綺麗に見えた時間は午後5時10分でした。日月潭から埔里へ向かう最終バスは午後7時25分ですから、十分に宿に戻って来られます。’夕陽マニア’の人は是非!
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地鶏の丸焼きを食べに行って来ました。

2013年10月13日 | 日記

’放山鶏’と呼ばれているニワトリです。山で放し飼いで飼った鶏ですから肉質は最高です。この日はお客さんが集まったので皆さんで’地鶏の空焼き’を食べに行って来ました。


薪(まき)の強い火力がちょうど良いそうです。

こんな感じで焼き上げます。

この日はスープをサービスでつけてくれました。

’地鶏’以外にもいろいろな食材が楽しめます。

台湾でも珍しい’サトウキビの芽’です。たぶんここプリでしか食べる事ができません。


近くの渓流でとれた魚を揚げてもらいました。


こんな感じで炒めています。火力が非常に強いので炒め物は美味しいです。




メインの地鶏の空焼きです。最高の味です。


これは’過猫’と呼ばれている原住民の人たちが日常食べている野菜です。


プリ名産の’マコモダケ’です。この日は茹でたマコモダケを冷やしてマヨネーズでいただきました。



本日も満足の行く食事となりました。
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台湾は連休のため、忙しい日が続いています。

2013年10月11日 | 日記
【最近通っている近所の食事処】

私の宿は他の宿とはけっこう異なります。日本人がたくさん来る時は、だいたい他の国の人たちが少なくて、逆に日本人があまり来ない時はいろいろな国の人たちが集まる宿です。アジア圏の国々の祝祭日は、日本だけ他の国とほとんど異なっています。だから上手く休みが日本とずれてくれるおかげで、一年を通してみると80%は’繁忙期’です。ここ数日は’台湾の誕生日’の関係で連休が続き宿は込み合っています。来週は少し落ち着くので2日間ほど休みを取ります。

以下の日程で宿をお休みさせていただきます。
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宿を休む日 : 10/16(水)・10/17(木)

営業再開 : 10/18(金)


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紙教堂を通過して山へ行って来ました。途中ちょっと散歩もしてきました。



ここは毎年4月に大量のホタルが発生する湿地帯です。私の宿にお泊りのお客さんはこの時期恒例の『ホタルツアー』に参加することができます(有料)。


巨大な『ガジュマル』の樹です。私が知っている限りでは、台湾でこれ以上大きな単独のガジュマルは見た事がありません。枝の広がり範囲は直径で50メートルぐらいはあると重います。以前何度か大きなガジュマルを見たことがありますが、そのほとんどが複数のガジュマルが連繋しているものでした。単独一本でここまでなるにはかなりの時間を要すると思います。 今ではこの’大木’はこの地の『神木』となっています。

’大木’の裏へまわってみました。写真中央に私がいるのですが、樹の大きさが分かりますか。


この辺りは風光明媚な素晴らしい景色の場所です。


今晩は宿泊客のみなさんと近所の温泉に行って来ました。こちらの’美女’は私の宿のリピーターです。又来てもらいたいですね。
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