ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

7/31

2013年07月31日 | 日記
【台湾地理中心碑】

ここプリは台湾の’おへそ’と呼ばれている場所で、中心にあたる場所です。ここは公園になっていて私の宿から徒歩15分ほどで行くことができます。この上にある’虎頭山’からの夕陽は本当に綺麗です。


本日は午後から芸術家の友人が経営している喫茶店へ行って来ました。こちらのお店(?)の名前は

です。上記の写真からも分かるとおり、アヒル(鴨)のオブジェが至る所にある喫茶店です。こちらはオーナーさんの’アトリエ’でもあります。


お店の前にはアヒルが座っています。でもこんな所に勝手に石膏で作ってしまって大丈夫なんでしょうかね。

大量の鴨が出迎えてくれます。


本日はこちらのオーナーさん(朱さん)が私の父を描いてくれました。

店内はとても天井が高くて広々としています。

母は本日ここからの景色のスケッチに挑戦です。


庭にはシナモンも植えられています。この葉を一枚コップに入れてお湯を注ぐと美味しいシナモンティーができます。


以前私の宿のお客さんが少ない時は、時々こちらにお邪魔して珈琲をいただきながら小説を読むのが好きでした。でも最近忙しくてあまり自分の’ゆとりの時間’が取れなくなっています。繁忙期が終わったら又、油絵や小説をゆっくりやりたいと思います。


本日夕方の雨上がりに綺麗な虹を見ることができました。
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東埔温泉へ行って来ました。

2013年07月30日 | 日記
(信義区にて植松博士と)

前回に引き続き長期で私の宿に泊まりに来ていただいている昆虫博士の植松さんと私の両親とで温泉に行って来ました。場所は私が大好きな東埔温泉です。途中’凄まじい景色の場所’を通過します。この辺りは以前15年前に起きた大地震の震源地です。


先日行った’天空之橋’よりも揺れるのでこちらの方が’吊橋’っぽいと思いました。


’極楽台湾’。いつもの’行き付けている温泉’です。ここは東埔温泉街から3キロぐらい離れた場所で、知る人ぞ知る、みたいな場所です。以前温泉専門家のK-Iさんから教えていただいたのですが、ここの泉質にはかなり重曹が含まれているそうです。ですから、’美人湯’などと呼ばれていて長時間入浴しても手があまりしわしわになりません。とにかく泉質が良い温泉です。


両親も大満足のようでした。


こちらはここの地下水を汲み上げています。とにかく冷たい水で(10度ちょっとぐらい)、水質は言うまでもないです。最高です。

(昼食)
帰りがけに日月潭で昼食を食べました。

’国宴魚’と言う魚です。身がしっかり引き締まっていて非常に美味しい魚です。

豚肉をケチャップとお酢で炒めて酢豚風にしてもらいました。

安全圏でチャーハンですね。
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(名所案内):天空之橋

2013年07月29日 | 名所案内
(天空之橋/南投)

昨年新たにできた名所です。オープンした当時は台湾一大きな吊橋として話題になり、毎日のようにたくさんの人が押し寄せていて’全然行く気になりませんでした’が、最近になりやっと落ち着いたようなのでちょっと行って来ました。場所は南投市の郊外に位置していて、吊橋のすぐ近くまで道路があるので、竹山の’天梯’なんかと比べてとても簡単に行く事ができます。私の宿から交通手段があれば一時間以内(道を間違えなければですが)で行く事ができます。


この日は、私の両親も同行です。途中パイナップル畑が点在していました。今年は気候の関係か果物類が超豊作のようです。とにかく美味しい果物が安く買うことができます。


こちらの’茶園’は’苦茶油’を取ることが目的だそうです。お茶の実に圧力をかけて絞ると’苦茶油’がとれます。


ドラゴンフルーツです。花はまるで’竜(ドラゴン)’みたいですね。


この吊橋は正直’頑丈に作りすぎ’です。歩いていて全く揺れることがないので、まるで普通の道を歩いているような感覚になります。私個人の感想はもうちょっと揺れた方が’吊橋っぽくて良いような気持ちになりました。
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7/24

2013年07月24日 | 日記
(最近よく通っている朝食やさんにて)

最近忙しいにかこつけて、ブログの更新が怠りがちになっています。すみません。
現在ゲストハウスの屋上部分を増築中で、本日ベッドの搬入も完了して残すはエアコンと廊下部分に設置するライトを残すのみとなりました。この調子ですと来月始めごろには何とかお客さんを受け入れることができそうです。(まだ絶対とは言えないのでお約束できませんが)。増築した3部屋は、思った以上によくできた仕上がりです。



仕事の合間をぬぐって近所に水浴びに行って来ました。現在私の両親も遊びに来ているので同行です。

(遠くに私の父が散歩しています。)



綺麗な山に綺麗な空気、それに綺麗な水、これが’本当の台湾’です。
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7/20

2013年07月20日 | 日記
(中国からの二人組みと一緒に/ゲストハウス一階客間にて)

最近中国からのお客さんが増えています。私なりの判断ですが、中国人のお客さんは大きく分けると二通りに分類できます。①台湾にある程度の期間住んでいる人。②中国大陸から直接台湾に旅行で来る人。先ず、①の方たちですが、中国大陸から直接来る人たちとは明らかに違います。これらの人たちの大部分は’交換留学’等で台湾に訪れている人たちで、帰国の前に台湾中を旅行する人たちです。彼らは既に台湾である一定期間生活しているので、台湾生活上の常識をかなり理解しています。私の宿で’発生する問題’もほとんどありません。で、後者の②の方たちですが、最近はかなりよくなってきていますが、未だに普通では考えられない事(台湾や日本では)を悪意なく自然に行う人が時々います。(注意:この写真の女性たちは、非常に常識のある人たちでした。)。ここでは具体的に起きた事は遠慮しておきますが、とにかくいろいろとやってくれます。
これからも、今以上に中国の人たちがたくさん私の宿に泊まりに来てくれると思うと期待半分、心配半分、といった感じです。

(鍋料理を食べに行って来ました。)

私の宿から徒歩10分ほどの場所で、非常に美味しいのでお薦めです。


【私の宿に第45カ国目のお客さんが来ました。チェコからのお客さんです。】
つい先日44カ国目のロシアからのお客さんが来たばかりですが、本日又新たに一国増えました。】

このまま50カ国まで突っ走りたいですね。
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7/19

2013年07月19日 | 日記

本日は朝から山にクワガタたちを逃がしに行って来ました。私は本心あまり野生の生き物を捕まえたくないのですが、仕事の一環上場合によってはお客さんを昆虫採集の場所へ案内することあります。この’ヒラタクワガタ’と’フタテンアカクワガタ’は、捕獲後観察が終わったので私が山に放ちに来ました。



ここならクワガタも文句ないですね。少し藪に入るとたくさんの’朽木’がありますから。このクワガタはメスなので、これから卵を産むことでしょう。


この辺りは’蝶の滝’と呼ばれている滝に向かう入り口です。本当にたくさんの蝶を見ることができます。


ここへはプリ市内からバスで簡単に来ることができます。
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7/17

2013年07月17日 | 日記
(標高1500メートル程の山の上から/プリ市内を遠くに望む)

昨日の夜はガイドでクワガタ探し、本日も朝からガイドで’高山蝶’探し、と最近’虫’に関係する事柄が多いです。ここ数日虫関連のお客さんが連泊してくれているので本日は私のバイクで二人乗りをしてプリの外枠に当たる山の上に’高山蝶’を探しに行ってきました。感想は非常に非常に疲れました。最近の台風や大雨の影響で山に入るとすぐに土砂崩れや折れた木や散乱した枝などがたくさんあってバイクでほとんど進むことができませんでした。そのため、本日はほとんどを’徒歩’で進むこととなりました。


高山蝶が本格的に行動を開始するのは10時半ごろ、それまでに良いポイントをさがしださなければなりません。写真の道をひたすら歩きます。

私にとってたくさんの綺麗な蝶を見ることができましたが、一緒に行かれた蝶探しの方にとってはたいした蝶ではないらしいです(マニアと素人の差ですね)。


道の途中には綺麗な植物もたくさん生えています。私はこれらを見ているだけで大満足です。

野生のユリですね。たくさん生えていました。

杉林の森林道です。標高がけっこう高いので木陰が涼しくて本当に気持ちよかったです。


ここまでかなりの距離を歩きました。前回温泉探しで山と川沿いをひたすら歩いて以来です。

だいたいの目的地に到着です。私は疲れてこれから1時間ほど道路で’大の字’になって寝ていましたが、私のお客さんは全く休まずに蝶探しに没頭していました。(流石です。)


本日は本当によく歩きました。

【第44カ国目のお客さん(ロシアから)が私の宿に来ました】

前回43カ国目のイタリアのお客さんが来てから、一ヶ月以上国数が増えていませんでした。目標は50カ国、まだまだ時間がかかりそうです。
私の宿には多い時には一晩に6カ国のゲストがいることもあります。なかなか面白い宿だとおもいませんか。
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(名所案内):木生昆虫館

2013年07月16日 | 名所案内

初代館長:余木生氏が始めた昆虫博物館です。余木生氏は、昆虫採集+研究で新種の昆虫をいくつも発見し、台湾昆虫界に多大な貢献をされた人なんだそうです。昔はたくさんの日本からの昆虫研究家もこちらを訪れたそうです。


場所はプリの賑やかな市内から少し外れた場所にあります。プリの総合バスステーションからバスでおよそ15分ほどの道のりです。


館内には蝶たちを放し飼いにしているコーナーもあります。ここでは卵から幼虫、サナギ、成虫への過程を直に見ることができます。


この’蝶’なんて’木の葉’そっくりですね。


これ全て蝶(コノハチョウ)です。パイナップルに群がっています。

かわいいですね。


非常に珍しい光景もここでは簡単に見ることができます。

サナギから出てきたばかりの蝶です。自然界で見るのは本当に難しいです。


これはヤママユガのサナギです(中身入っています)。非常に見る機会が少ないですよ。
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虫取りの罠を仕掛けました。

2013年07月16日 | 日記

虫観察に来るお客さんがいるので、事前に山へ行き’罠’を仕掛けて来ました。’罠’は非常に単純なもので、パイナップルの食べない部分を果物屋さんから分けてもらい仕掛けるだけです。パイナップルを仕掛けて2~3もすると良い具合に’発酵’して独特の臭いを発します。この臭いがカブトムシやクワガタにとってたまらなく美味しいご馳走の匂いになります。


適当な石でパイナップルを仕掛ける’枠’を作ります。

仕掛けたパイナップルです。後は待つこと2日ですね。雨が降らないことを祈るばかりです。


最近の台風でたくさんの木々が倒されています。

水量も多いですね。一日も早く元通りの姿になることを祈るばかりです。

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7/13

2013年07月13日 | 日記

台風が来ました。ここ3年半で最も規模が大きいものとなりました。私の宿もベランダ部分に大量の雨水が溜まり、部屋に流れ込むと言う状況になりました。ベランダには大量のプルメリアやアラマンダなどの植物が多く茂っているので、それらの花や葉が排水溝に詰まった事が原因でした。幸いに発見が早かったので大きな被害もありませんでした。

近所の様子です。暫くの間、川で水浴びができそうにありませんね(残念)。台風は本日午後には外海に去っています。明日から又いつもの営業が再開となります。


生姜(しょうが)畑にて。この辺りの景色も素晴らしいです。プリの外枠にあたる山の上です。

(行き着けているBAR)

こちらのオーナーさんは、非常にこだわっている方です。ちょっと台湾人ぽっくないですね。

お店の中はゆったりとできる空間が広がっています。

この電球、日本統治時代の生き残りです。以前私が『お金はいくらでも出すから売ってくれ』とお願いしたことがありますが、断られた逸品です。本当に素晴らしい’光’を醸し出します。

このBARで扱っているビールは’ベルギービール’のみ。こだわっています。

ちょっと面白いビールを飲ませてもらいました。

泡立ちが非常に細かいですね。味はどう表現すればよいのでしょうか、かなり酸味の利いた爽快系の味といったところでしょうか。

こちらのお店では、各種黒ビールや白ビールがお手ごろの値段で飲めます。(PS:台湾ビールはないですよ)。

私はチョコレート・スムージーもいただきました。
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7/11

2013年07月11日 | 日記
(信義区にて)

’嵐の前の静けさ’ってやつですかね。本来本日は宿を休みにして山の中の温泉に1泊で旅行に行くつもりでしたが、台風が来ているので山道は危険だということで1泊旅行をあきらめて、本日は日帰りで東埔温泉に行って来ました。埔里から東埔まではおよそ70キロの距離、交通手段があれば2時間以内で行くことができます。


途中、信義区の広大に広がる葡萄農園にも立ち寄って来ました。

今朝採れたばかりの無農薬で育てた最高の葡萄(巨砲)です。台湾人なら誰でも知ってるとおり、とにかく台湾一を誇る美味しい葡萄です。たくさんタダで食べさせてもらいました。

ついでに台北や台中に住む友人宅に宅急便で送りました。日本の宅急便すごく便利ですね。明日午前中に到着するみたいです。



この辺りの風景はいつ来てもすごいと思います。


東埔温泉が近づくと大きな’吊橋’があります。正直’天梯’よりもすごいような気もしましたが。

吊橋の下までかなりありそうです。ちょっとビビリました。

私のイチオシの温泉です。東埔温泉は選ばないと’良い温泉’に入れません。
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7/10

2013年07月10日 | 日記
(マコモダケ畑の遥か向こうには中台禅寺が見えます。)

本日は、朝から天気が良かったので近所をバイクで散歩して来ました。最近の天気は肌寒い朝から始まり、午前中晴れが続き、午後遅い時間に大雨が降ります(本日は降りませんでしたが)。


あの山の向こうは、霧社や清境地区、廬山等が広がります。こうやって見ると、この町は本当に山に囲まれていることがわかります。


プリには世界一大きな’金色の大仏’があります。奈良の大仏なんかよりもずっと大きいんですよ。

大仏前(なんか駅の名前みたいだな..)からの風景です。ここからの夕陽もなかなか好きです。


本日の夕陽もとても綺麗でした。ここから私の宿も見えますよ。


晩御飯は鍋料理を食べに行きました。お客さんたちも満足してくれたみたいです。
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傻瓜麵

2013年07月09日 | 日記
(プリの傻瓜麵/かきまわす前)

『傻瓜(中国語/普通話)』とは、日本語訳すると『バカ』の意味です。ですから『バカ麺』、面白い名前だと思いませんか。台北のMRT小南門駅の近くにもけっこう有名な傻瓜麵のお店がありますが、間違えなくこちらの方が全然美味しいです(保障!)。
で、『傻瓜麵』の由来ですが、台湾語(閩南語)の「撒乾麵」から来ているようですね。
日本語訳すると『麺を茹でるためにお湯に入れる』と言う意味で、外地から来た人が中国語(普通話)の『傻瓜麵』と聞き間違えてこの名前がついたそうです(老闆からの『うけうり』ですが)。

『撒乾麵(台湾語の読み方:サーガゥーミー)』 

        と

『傻瓜麵(普通語の読み方:サーグアーミエン)』 


確かに発音が似ていますね。


今晩はキムチで和えた『焼きうどん』もいただきました。私がここ台湾生活17年で食べた『うどん』の中で間違いなくベスト3に入る『焼きうどん』です。

『傻瓜麵』と合わせて本日は’麺づくし’となりました。

非常に美味しいのでこの一週間で三回も行ってしまいました。お勧めのお店です。ゲストハウスから徒歩5分。
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7/8

2013年07月08日 | 日記
(手の上にいるのはカブトムシのメス)

虫たちの季節が始まりました。私の理想は、毎日いろいろな場所へ出かけて虫を観察する事ですが、宿の事がが忙しくて夜あまり出かけることができません。珍しいクワガタが最も多く生息する標高は800M~1200Mです。今夏は何とか時間を探して夜中にクワガタ探しに出かけたいですね。


台湾道教の総本山的地位の地母廟です。ここからの夕陽も素晴らしいものがあります。



この辺りには黄牛も放牧されています。


私の宿の増築部分着々と工事が進んでいます。来週中には内装工事も落ち着きそうです。もう既にベッドやその他備品もかなり予約・購入して再来週ぐらいには何とか形にしたいと思っています。
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『美人腿比賽』が行われました。

2013年07月07日 | 日記

本日毎年恒例の『美人腿比賽(美脚コンテスト)』が行われました。主催はプリの農協で名産の『マコモダケ』を推奨することが主な目的です。
マコモダケの形が女性の’美脚(太もも部分)’の様な形をしていることから’美人腿’等とも呼ばれています。
私も最近知ったのですが、日本で食されているマコモダケの80%はここプリからの輸入品だそうです。まだまだ日本では知名度の低い食材で、現時点では高級中華料理店等でしかほとんどお目にかかれない食材だそうです。このマコモダケは、綺麗な大量の水がないと育てる事ができない(プリの品種は)ので、台湾中でここでしか育てる事ができない食材です。
(PS:マコモダケは、台湾中のどこのスーパーでも簡単に購入することができるぐらい出回っている野菜です。)

厚皮を剥いたマコモダケです。稲科に属するそうです。


この日は、農協の偉い人をご紹介してもらいました。話が弾む内にいろいろな物(マコモダケを使った食材)を食べさせてもらいました。


マコモダケを入れた肉団子スープです。


マコモダケを細かく切って入れた蒸し餃子です。


こちらの真ん中の派手な服を着た方は、以前の優勝者らしいです。


会場にはたくさんの人が来ていて、かなり盛り上がりました。
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