ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

ここ一週間雨の日が続いています。

2015年05月27日 | 日記
懐かしいお客さんたちが遊びに来てくれました。

朝食は『1978』と言う朝食屋さんで食べました。私の宿から少し離れていますが、何とか徒歩圏内ですかね。値段は少し張りますが、それ相応の朝食が食べられます。

紅茶畑にも行って来ました。
あいにくの雨の天気だったので、ほとんど『雨宿り』だけをして戻って来た感じでした。でも友人の茶農さんで紅茶と最近始めた珈琲(取り立てを焙煎したばかりのもの)をいただいてきました。

紅茶は茶摘の後、日陰干しをして発酵させてから焙煎に回します。これらは『五十嵐』やチェーン展開しているような場所へ卸す茶葉なので、新芽を手摘みなどはせず、古い茶葉を機械で刈り取って商品化しています。正直品質はよくありません。(と彼らが認めていました)。確かにチェーン展開している道端にある御茶屋さんの商品は美味しくないですね。

地母廟にも行って来ました。ここ一週間ずっと天気が良くなかったので、そろそろ良く成り出すんじゃないでしょうかね。
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中台禅寺の庭

2015年05月25日 | 名所案内

このブーゲンビリアを見て「えっ」と思う人はたぶん私と話が合う人です。

ブーゲンビリアは本来「蔓植物」です。いったい何年かかればこんなになるのでしょうか。中台禅寺の庭には、このレベルのブーゲンビリアが何本も植えられています。

菩提樹です。釈迦が菩提樹の下で悟りを開いたとされています。流石にお寺ですね。



この幹はユーカリ特有のものです。私はまず「コアラ」を連想してしまいました。


この「岩」はたぶん雲南省のある場所から運んできたものだと思います。こちらのお寺の庭には普通常識では考えられないようなものがたくさんあります。


ブーゲンビリアの老樹と大量の「ドラえもん」....。


私の宿にもたくさん植えているアラマンダ。南国の花の代表みたいな花です。


おやおや。


女性の指のような形をしていることから「美人蕉」と呼ばれているバナナです。プリには10種類ぐらいのバナナが普通にあります。







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昆虫や果物の季節が始まりました。

2015年05月23日 | 日記
ヒラタクワガタ/地母廟にて

最近忙しさに’かこつけて’ブログの更新が遅れています。すみません。
一昨日から台湾も梅雨に入ったようで、天気の良くない日が続いています。ここプリは地形の関係(完全に山に囲まれた盆地)か、雨が比較的他の地域に比べて少ないようです。この天気も今週いっぱいは続きそうです。

これからクワガタの季節が始まります。台湾最大のクワガタ『オニツヤクワガタ』に今年は何匹逢えるかとても楽しみです。

(以下写真は『アップルマンゴー』です。

マンゴーもかなり増えています。プリでは普通に10種類ぐらいのマンゴーがいつでも食べられます。私の特にお勧めのマンゴーは『金煌』と呼ばれている最も大きくなる品種です。


私の宿には一年中なにかしらの果物が客間に置いてあります(因みにここ数年バナナだけは切らした事がありません(笑)。本日はマンゴー、西瓜、キウイ、ライチ、バナナが置いてあります。もちろん食べ放題ですよ。

本日は、香港、日本、マレーシアからのお客さんたちが泊まりに来てくれています。

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日月潭紅茶  

2015年05月20日 | 名所案内
摘んだばかりの茶葉(紅茶)を日陰で低温発酵させているところ。ウーロン茶と紅茶とでは、発酵の過程で違いが大きく分かれます。誤解されている人も多いようですが、この二種類の茶樹は全くの別物です。

「日月潭紅茶」と呼ばれている紅茶のほとんどは、実は日月潭ではなく少し手前にある「魚池」と言う場所で栽培されています。この辺りの茶葉は元々日本時代に植樹されたもの(アッサムがほとんど)もたくさんあり、単純計算しても茶樹の樹齢は80年を越えるものも少なくありません。


こちらでは「原生種」「アッサム種」「改良種の18号」の三種類の紅茶を楽しむ事ができます。
 
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廬山温泉

2015年05月20日 | 名所案内
道端で見かけたカマキリの子供

何日か前に廬山温泉へ行って来たのでご紹介します。
既に政府からも危険地帯に認定されたせいもあり、訪れる人も少なくなってしまった温泉郷です。私の住んでいるプリからバスで1時間ほどで行ける距離で、正直大雨や台風の時意外は特に危ないと言う場所ではありません。こちらの温泉郷には私の友人も何人か商売をしているので、私としても応援したい気持もあります。基本的に危ないと判断されるような天候の時は、プリから山へ向かう途中の道路が通行止めになります。それで行きたくても行けない状態になります。基本的には普段普通の天気の時は特に問題がないので、温泉が好きな人にはお薦めの温泉です。


途中霧社で昼食を取りました。私はこのビュッフェ式の『自助餐』が大好きです。お店によって味が違うのでいろいろなお店の『自助餐』で食べるのも面白いです。因みにこの量で80元(320円ほど)でした。


私がいつも入浴している温泉はこの吊橋の少し手前にある『夏都飯店』の屋外温泉です。


源泉掛け流しなので、泉質は非常に良いです。


こちらの温泉では近所の地下水を引いて『冷泉池』なるものもあります。私がいつもこちらを選んで訪れている主な目的はこの『冷泉池』です。水温が非常に低いですが、ご覧の通り水質が非常に良いです。


温泉の湯気で天井が温められているのか、いつも蜂の巣を見る事ができます。


小さい温泉郷ですが、お店を選べばけっこう良い温泉にも出遭えます。
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北港渓にある温泉

2015年05月19日 | 名所案内
足は私のです。

久しぶりにこちらの温泉へ行って来ました。場所はプリから山を一つ越えた国姓と言う場所です。スクーターで30~40分ほどで行く事ができる場所で、川中島から3キロほどの場所にあります。こちらでは温泉の他に冷泉も楽しめます。


まだ夕暮れには少し早い時間に行って来ました。私のお薦めはこれぐらいの時間帯に行けば昼間の温泉と夜の雰囲気の良い温泉とを楽しめます。


施設内にはこのような吊橋で作った散歩道なんかもあってけっこう楽しめます。



夕暮れになってきました。すぐ横は川なので景色も良いです。


夜間はこんな感じです。営業時間はけっこう遅くまでやっています。こちらには宿泊施設もあるので、一泊で訪れるのも悪くはないと思います。


ちょっと残念だったのは、ちょうどこの日は冷泉プールの水を抜いて掃除していて浸かる事ができませんでした。
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魔法珈琲館

2015年05月18日 | 名所案内
魔法珈琲館

最近暫く顔を出していなかったので、久しぶりにお邪魔して来ました。ここは川中島近くにある喫茶店です。こちらの喫茶店は店名の通りまるで魔法の世界に入り込んでしまったようなびっくりする建物が特徴です。オーナーさんは何度もスペインへ足を運び建材をスペインから取り寄せてこちらの喫茶店を完成させたそうです。正直「本当に台湾っぽくないですよ」。

建物は何棟かあり、屋上にはこのような風車なんかもあったりします。もちろん屋上へも登ることができます。

私が今回珈琲をいただいたテーブル。

けっこう広い敷地を贅沢に使って喫茶店を営んでいます。今回は写真を撮るのを忘れてしまいましたが、室内の喫茶店スペースもけっこうお洒落ですよ。


庭のいろいろ所には私の好きな植物がたくさん植えられています。

(オーナーさんと一緒に)

今回いただいた珈琲はコロンビアの特別良い豆だそうです。


オーナーさんのペット。鶏が人間の言う事を聞いていました。(オーナーさんが呼ぶと本当に駈けよっていました。ちょっとびっくりです。

私のお薦めの喫茶店です。

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川中島

2015年05月17日 | 名所案内
生捕りになった野生の穿山甲(センザンコウ)

本当にいるんですね。初めて野生の穿山甲を見ました。最近川中島部落の近くの山で捕まったそうですが、一匹2~3万元で売るそうです。ちょっとかわいそうですが、私には助ける事ができませんでした。

ここは定期的に訪れている原住民セッデック族の末裔が住む川中島です。第二の霧社事件の生き残りの人たちが強制的にこの辺鄙な場所へ移住を強いられました。今この部落に住んでいる人たちは移住をさせられた人たちの孫に当たる代の人たちです。

いつも私のお客さんたちがお世話になっている黄小姐です。日本語が堪能で本当に優しい人です。こちらの川中島へ行くために、わざわざ私の宿に泊まりに来てくれている常連客もいるぐらいです。川中島へはプリからバスで簡単に行くことができます。

黄小姐の機織工房。

 
庭にはマンゴーもなっていました。


以前、バナナ畑を荒らしていた猿が落としていってしまった子供も今ではこんなに大きくなっています。私が初めて見た時はまだ生まれて間もない時でした。
(以前の写真:二年前)


いつ来ても癒される場所です。

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南山渓の自然

2015年05月14日 | 名所案内
(本日もスクーターで出動です。)

今週はお客さんが少ないので、本日は朝から渓谷経由温泉巡りです。
とりあえず、以前アジアの昆虫の二大名所とまで呼ばれていた「南山渓」を目指しました。「南山渓」は、私の住んでいるプリ市内からバスで30分ほどで渓谷の入り口まで行く事ができます。バスを下車後暫く歩く事になりますが、天気の良い日は景色も良いので良い感じで歩けると思います(いつもスクーターの私には本来言う資格がありませんが)。

(南山渓)

夢谷と言う場所までは普通に道路があるのですが、バスはここまで入って来ないので最終的には大通りから歩く事になります。ここはまではバス下車後20分ほどは歩く事になります。この川沿いには多くの蝶が生息しています。



現在このエリアでの蝶の捕獲は禁止されています。網を持ち込むような事があれば直ちに注意されるか、レンジャーに通報される事もあります。現在、昔とは違い誰でもカメラを持ち歩く時代。昆虫の素人も綺麗な蝶を撮影するために、いつも誰かしらこちらを訪れています。採集目的の方、現在ここでの捕獲はほぼ不可能な状況です。ご注意を!


私は蝶には興味がないのでクワガタの居そうな場所探しをしてきました。クワガタエリアは、南山渓の山奥です。

いつもの事ですが、悪路をスクーターで進みます。

まだクワガタの季節にはちょっと早すぎたみたいです。7月初めに期待します。
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日月潭 いろいろ 

2015年05月11日 | 名所案内
(日月潭/朝日スポットです)

ここはこの湖の朝日が綺麗な場所です。水社と言う日月潭の入り口に当たるバスの停留所から1.4キロほど離れた場所です。以前はよくこちらと慈恩塔に「日の出ツアー」で来ていましたが、私がシンドイので今は受け付けていません。日の出を見ようと思うなら私の宿の近くのバス停から朝一番のバスに乗れば間に合います。日月潭の日の出は周りの山の上から太陽が顔を出すのでかなり遅めの日の出になります。でも正直私は太陽が出る前の光景が素晴らしいと思います。PS:夕陽は文武廟の上が綺麗です。



日月潭の周りには孔雀園なる場所があり、こちらではたくさんの孔雀が広い敷地で飼われています。ご覧のように孔雀たちは’人間慣れ’していてかなり近づくこともできます。子供が喜びそうなエリアです。


玄奘寺です。あの有名な三蔵法師の舎利が納められています。

玄奘寺の入り口にて。ここはかなり高台に位置しているので、景色はご覧のとおり素晴らしいです。


そろそろ油桐花の季節も終わりです。ホタルの光も同時にピークを終えます。
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最近の動向

2015年05月09日 | 日記
(ゲストハウス・プリの客間にて:この人たち何人だっけ??? いろいろな国の人が来るもので....)

今年のゴールデンウィークは昨年とは客層が少し違ったように感じます。ちょうど中国と台湾も五月の1.2.3と3連休だったので日本人以外のお客さんもけっこう訪れました。つい一昨日まで行っていたホタルツアーも何とか無事に(誰も蛇に咬まれなかった)終わりました。今でもかなり数は減っているようですが、ホタルを見る事ができるようです(行きたい人には場所教えます)。ホタルの季節と言えば「油桐花」の季節が合致します。毎年の事なので当たり前になりすぎて私もこのブログでアップするのを完全に忘れていました。今年も例年通り素晴らしい花をたくさん見る事ができました。

5月が終わると次は雨季に入ります。プリは地形の関係か比較的雨の影響を受けない土地ですが、一年で最も雨が降る時期です。私の宿はアジア圏の大学が夏休に入る6月から9月まで本格的な繁忙期に入ります。夏のご予約はお早めに。

(友遠方より来る)

常連のお客さんたちが遊びに来てくれました。嬉しい事です。
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友人のお店にて

2015年05月04日 | 名所案内
スウェーデン料理のお店

最近私の住んでいる町に外国人の住人がだんだん増えて来ました。こちらのレストランのオーナーシェフの女性は私の飲み友達で台湾人ですが、ご主人がスウェーデン人です。彼女も以前スウェーデンに10年以上住んでいた経歴があり、息子さんもまだあちらで生活しているようです。こちらのお店では、ほとんど台湾で食べる事の出来ない具材なんかも個人ルートで入手しているそうです。向こうから入手したチーズやジャガイモを使った料理が私のお気に入りです。

私の宿にも既にスウェーデン人が10人以上は訪れています。それにしてもこの国旗、どこで入手したんでしょうかね。

このソーセージも向こうからの輸入品ですよ。


私の宿の徒歩圏内には、最近こちらのお店以外にもカナダ人の私の元同僚がモントリオールレストランを最近始めました。

みんな私同様、埔里が大好きで住みついちゃったみたいです。
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ホタル見物の穴場発見です。

2015年05月03日 | 名所案内
現在『日本のゴールデンウィーク真っ只中』+『中国の労働節の連休』+『台湾3連休』と言う事で非常に私の宿も込み合っています。
昨日予約を入れていた日本人2人組みが電話の一本も入れずに無断キャンセルをしました。私の宿の予約は通常先に予約金を入れていただくか、ホテルの予約サイトを通して確実に料金のお支払いをしていただいています。外国人に対しては、込み合う時期は台湾に到着後直接銀行の窓口に出向いていただいて私の口座に振り込みをお願いしているぐらいです。日本人は’同胞’と言う気持が私の中にあるので、予約金はいただいていません。昨日は既に満室で臨時で来られた人たちの受付を全てお断りしてベッドを空けていました。私の宿は普段から臨時で来られるお客さんがたくさんいるので、お金の問題よりもお断りしてしまった人たちに申し訳ない気持でいっぱいです。

「海外だから良いや...」そんな風になってしまうのでしょうかね。(因みに今回のフトドキ者は日本で一番多い名字の人です)


(気分を入れ替えて)
ホタルの新名所を発見しました!
(注意:昼間の写真です。)

昨日お客さんたちをお連れして見に行って来ました。
本来、週末は’ホタルの現場’が非常に’人間で’込み合うのでホタルツアーは平日行っていませんでした。下手をするとホタルより人間の方が多いかも...。
で、元々昨日連休の真っ只中でお断りしていたホタル見物の方たちを連れしました。私も初めて見に行く場所なので’全くホタルがいない可能性も有り’と言う条件でお連れしました。

ご覧の通り最高の環境です。ここへ夜間ホタルを見に来る人はほとんど皆無...。
昨夜はもちろん私たち以外に誰とも会いませんでした。
「月」「川」「ホタルの光」+「他の人間なし」。
来年からはこちらをメインにホタルツアーを行おうと思います。
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