ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

『私の休暇』

2017年03月26日 | 日記

【 瑞芳/海岸沿いのレストランでイカ墨リゾットをいただきました。】

海育ちの私にとって海は特別な空間です。
今回の休暇は久しぶりに海や金鉱跡を訪れてのんびりできました。

台北から電車で瑞芳まで行き宿を取り、レンタル・スクーターで『海岸沿い』『金瓜石の金鉱跡』『九份』等を周りました。
宮崎駿作品の『千と千尋の神隠し』の舞台ではないかと言われている『九份』ですが、
正直、ここだけを見るためにわざわざ来るのはどうかなと思いました。

やはりこの辺りのメインとなるのは、『金瓜石エリアの金鉱跡』なので、これから行かれる人には是非訪れてもらいたいです。


山がまるごと金鉱のようです。
廃坑となった今でも昔の建物が残っています。
以前聞いた話では、まだかなりの量の黄金が地下深くにあるそうです。




金瓜石一帯の景色は素晴らしい。
スクーターをレンタルできる人には超お勧めですよ。





金瓜石には黄金記念館もあってけっこう楽しめます。





日本人の住居跡なんかもありました。



(スクーターでぶらぶらしました。)




漁港にはイカ漁に使うと思われる船がありました。


海岸沿いを進んだ所にあるレストランで食事。


入店した時はこの席だったのですが、海沿いの席がある事に気がつき移動。

海を眺めながら食事ができました。

食後も続けて海岸沿いをぶらぶら。




イカ。   この日は’イカづくし’でした。


『瑞芳』の駅前。
いろいろな国の人を見かけましたが、不思議な事に日本人は1人も見かけませんでした。


以下、『九份』。




夜間の景色は素晴らしかったです。
『千と千尋の神隠し』の舞台ではないかと言われている場所にはたくさんの日本人がいて、誰もが「ここか!ここか!」
と同じせりふを口走っていました。因みに私も....。


九份の後は、海岸線まで山を下りました。

明かりの色が統一されていて綺麗でした。


海岸線から海に光が見えました。光に近づきました。

イカ漁の漁船だと思います。昼間漁港で見かけた船でしょう。

昼間見た漁船。ランプがたくさん設置されています。




一泊で行かれる方には、宿は『九份』に取るのではなく『瑞芳』に取る事をお勧めします。
『瑞芳』は台北から電車で一時間で行ける場所で、町も比較的大きくて食事処や喫茶店なども充実しています。
何と言っても『金瓜石の金鉱跡』や『九份(車で10分ほど)』にも低価格のタクシーで簡単に行く事ができるハブ的な町です。

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3/18 山散策

2017年03月18日 | 日記

本日は息子とスクーター2人乗りで山へ行って来ました。
向かった先は、清境エリアから更に上がった翠峰まで行き、そこから一気に急な下り坂を廬山まで降りるルートです。
以前からこのルートが気になっていましたが、訪れる機会が無かったので、本日はちょうど良かったです。





『青々草原』で知名度のある清境農場です。
今の季節まだ新芽が出ていないので、草があまり綺麗ではありません。
夏は一面に緑が広がるので、景色だけは素晴らしいです。
お子様連れやデートする場所にはいいかもしれません。
因みに、私の宿に宿泊される人の9割がこちらを訪れる事が目的です。



先ずは清境エリアにある台湾で最も高い所にあるセブンイレブン通過です。
ここで標高が2000メートルを超えています。



翠峰標高2300メートル。
ここから一気に急勾配を下ります。



遥か下の方へ続く道をスクーター二人乗りでひたすら下りました。







途中二箇所の原住民部落も通過しました。
私が始めて訪れた場所です。


本日の運転、急な降り坂が続いたので非常に疲れました。



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3/14

2017年03月14日 | 日記

道教『地母廟』の上から眺めた夜景です。
遠くの明かりは埔里名産の『マコモタケ」』の電照栽培の様子です。
この辺りは特に湧き水が豊富でたくさんの農家さんがマコモタケを栽培しています。
この夜間の電照栽培は毎年9月下旬ごろから今ぐらいの季節まで行われています。
私がこの町に来たばかりの時に、夜間遠くの空が燃えるような色をしているのを見て、
何かの儀式をやっているのではないかと誤解をしたぐらいです。
因みにこの光景はたぶんここ埔里でしか見る事ができないと思います。



電照栽培の様子。今ではほとんどの電球にLEDライトが使用されています。非常に明るいです。

地母廟。本日もついでにお線香を上げて来ました。


 
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花の季節です。

2017年03月03日 | 日記

埔里ではよく『農作物の連作障害』を防ぐために、油菜を植える事が多いです。
『農作物の連作障害』:https://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/point/rensaku/rensaku.htm

何はともあれ、私はこの風景が大好きです。
油菜の花にはたくさんのモンシロチョウが集まるので、これらを見ているだけでも楽しくなります。


今桜の開花が全盛期を迎えているみたいです。台湾の桜の品種は沖縄などでよく見かける『カンヒザクラ』です。

今年は暖冬の影響か、まとまって開花とはなっていません。


杏(あんず)らしいです。道端のおばさんが教えてくれました。
この辺りでは梅、李、桃、杏、桜の開花を楽しめます。
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3/2 蝶の観察に行きました。

2017年03月03日 | 日記

コノハチョウ(中国語名:枯葉蝶)
私の手がこんなに近づいても逃げないで写真を撮らせてくれました。
この蝶は羽を開いていると鮮やかな蝶に見えますが、閉じるとまるで’枯葉’の様な形になります。
もちろん’色’も枯葉そっくりです。

【以下写真は私が昨年撮影したコノハチョウ。】


本日は近所の河原に蝶の観察に行って来ました。ここ数年、蝶写真の愛好家が増えています。
みなさん写真を撮影している眼差しから蝶が大好きなんだなあと感じられます。
現在台湾では皆で蝶たちを守る風潮が沸き起こっている様に思えます。
仮に網を振って捕まえている人がいれば、怒られるか直ちに誰かが通報するでしょう。


私の宿では基本的に既存の蝶関連の常連客を除いて’蝶採集が目的の方’のご宿泊はお断りしています。
悪しからず。



最近雨があまり降っていないので、川下が干上がっていました。


暫く上流方向へ進むと水がありました。
正直まだ蝶の季節には早すぎますが、蝶たちもだんだん出て来ていました。


イシガケチョウ。昨年は地面にへばりついている大量のイシガケチョウを見る事ができました。
たぶん今年も夏場は見れると思います。






暖冬の影響か、今年は例年に比べて蝶たちの活動が早い様な気がします。
私の予想だとあと一ヶ月ほどで蝶たちの活動も本格的に始まると思います。
写真撮影の方、大歓迎です。是非チャンスを逃さずに。





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埔里にある標高1300m『凌霄殿』へ行って来ました。

2017年03月01日 | 日記

本日は朝からスクーターで関刀山付近にある『凌霄殿』へ行って来ました。
山道をひたすら10キロほど進んだ所にある廟なのですが、とにかく急な坂道をひたすら上がってやっと辿りつける場所です。
年初めにはたくさんの人が御参りに訪れる知る人ぞ知るみたいな場所です。
標高が1300mあるので景色がとにかく素晴らしい。
お客さんの話では、この廟の更に奥地には蝶たちがたくさんいる場所があるらしいです。
本日は道の確認を兼ねて時間つぶしがてらに訪れてみました。


埔里の町から少し外れた所から山に入ります。
14号線沿いにある『凌霄殿』への入り口。かなりの坂道なので、ちょっと注意が必要です。




【※道路の状況が決して良いとは言えません。随時岩等も落ちて来るので、お勧めできる場所ではありません。】
途中何ヶ所かカブトムシが集まるシマトネリコの林も見つけました。今年の夏が楽しみです。



目的の『凌霄殿』に到着しました。

こちらの廟は民国六十一年(1972年)に建てられたそうですが、以前起きた921大地震で破壊されて建て直したそうです。



(本日ちょっと怖い思いをしました。)

たぶん’熊’の残した形跡かと思います。
実は本日のもう一つの目的はこの『凌霄殿』から更に山を進んだ所に蝶の名所があると聞き、調査のつもりで暫く山を進んでみました。
かなり進んだ森の中で発見したのですが、木が動物か何かの爪の様な鋭いものでズタズタになっていました。
この辺りには台湾黒熊(ツキノワグマ)がいるらしいと以前聞いた事があるので、ちょっと怖くなりました。
蝶探しの方たちには注意してもらいたいですね。
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常連のお客さんが泊まりに来てくれました。

2017年02月27日 | 日記

チェックイン / 以前、私の宿に宿泊した『三太子先生』。/二年前の写真です。



私と一緒に写っているオレンジ色の服を着た青年はいつも何かをやってくれる人です。
初めて来た時は写真の『三太子』を背中に担いで私の宿から合歓山(3275)まで歩いていきました。
二回目に来た時は、又しても『三太子』を背中に担いで何日もかけて私の宿から玉山の頂上3900Mまで歩いていきました。
三回目に来た時は、自転車で台湾で一番たかい所『武嶺3275M』まで自転車で行って来ました。
あれから私の宿の常連客になってくれて毎年何度か来てくれています。


今回は、今朝早くから台湾の一番高い所3275Mまで行って来ました。
頂上付近はマイナス3℃だったそうです。
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2/21 久しぶりに雨が少し降りました。

2017年02月21日 | 日記

明け方ですが、久しぶりに雨が少し降った様です。
最近一ヶ月ぐらいはほとんど雨が降っていないので、空気が非常に乾燥している状態でした。
本日は少しですが、空気も良くなったような気がします。
写真は埔里市内から撮った写真ですが、この後太陽が出てきて又暑い一日となりました。
昨年末から現在まで、『暖冬』で我慢できないほどの寒さに一度もなっていません。
自然界の生態系に影響する事が心配です。この先どうなってしまうんのでしょうかね。




この後天気も回復したので、近所をぶらぶらしてきました。




甘い花の香りが一面に漂っていたので、注意して見るとやはりレモン畑でした。

更に観察していると......。

何か徳した気持ちになりました。




火焔葛(カエンカズラ)。
5年前にゲストハウスを買った時(不動産)に外壁に植えようかと考えた植物です。
ブラジルなどが原産地のようで暖かい気候で無いと育てられないようですが、台湾では何故か冬限定で咲いています。
(夏は咲いていません)。
いろいろと考えた結果、毎日の掃除(落ちた花拾い)がたいへんそうなので断念しましました。
それで結局はテラスにプルメリアを大量に植えることとなりました。



以前お世話になった中台禅寺とその付属小学校。



’行ける’かちょっと怪しい道があったので、突っ込んでみました。
私はいつもこんな感じで時間潰しをしています。


だんだん怪しくなってきましたが(道が行き止まりっぽい)何とか通過できました。


埔里特産の『マコモタケ』。
私はこの風景が大好きです。



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ニジマス料理を食べて来ました。

2017年02月04日 | 日記

こちらのレストランでは『チョウザメ』と『ニジマス』が山水で育てられています。
埔里近郊には、この様に山水でニジマス等を育てている場所があります。
本日食事に行ったレストランは、私の宿から車で10分ほどの場所で埔里市内から霧社方面に向かう途中にあります。
現在私の両親が埔里に遊びに来ているので、久しぶりに一緒に食事に行きました。


生簀はレストランのすぐ隣にあって、元気に泳いでいる魚をその場で調理して食べる事ができます。


早速本日の’お目当て’のニジマスをお願いしました。
『台湾一』を誇る埔里の水で育てているニジマスです。本当に美味しいです。


【今晩の食事】


『牛肉の鉄板焼き』です。黒胡椒ソースでまとめられていて肉以外にもいろいろな野菜が入っています。


『酢豚』。本日は両親がいたので、’安全圏’でこの料理です。日本人で酢豚が嫌いな人は少ないですからね。


『ビンロウの花を炒めた料理』です。非常に珍しい料理で、たぶん埔里でしか食べられません。


『梅干扣肉』梅干菜と呼ばれている野菜と一緒に豚バラ肉をじっくり煮込んだ料理。
ほどよく梅の味が利いています。客家料理ですね。味が濃いので白いご飯によく合います。


『過猫』。前菜によく使われる料理。どうして’猫’なのか未だにわかりません。
シダ植物だと思いますが、これも台北ではほとんど食べる事ができません。 旨いです。


見ての通りの『チャーハン』。これも’安全圏’で一応注文しました。


捕りたてのニジマスの頭部分と尻尾部分はスープにしてもらいました。


実部分は軽く揚げて甘酢餡かけにしてもらいました。



PS:本日は両親にご馳走してもらいました。





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ブログの更新を再開します。

2017年02月03日 | 日記

【堰塞湖_付近】
本日からブログの更新を再開します。
今年は暖冬の影響か、冬の寒さが足りなかったようで開花があまり集中的に起きていません。
例年だとこの時期には既に桜もかなり咲いているのですが、本来順を追って咲くはずの『梅』『杏』『李』『桃』『桜』の花が
今年は混ざり合ってめちゃくちゃな状況になっています。


私のサイコパワー

浮いてます!
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『鹿』についていろいろと教えてもらいました。

2017年01月23日 | 日記

『養鹿(ようろく)』鹿を家畜として飼う事を言うんですね。
私の宿に『養鹿』について大学で研究している方(日本人)が宿泊に来てくれました。
私も滅多にない機会なので、勉強がてら一日同行させてもらいました。




私たちが訪れた場所は『国姓郷』と言う地区で、『養鹿』が重要な地域産業になっています。
このあたりの住民の75%ぐらいは客家人なんだそうです。
『国姓郷』で生活する『客家人』と『養鹿』の歴史、文献がまとまったら是非目を通したいです。


『サンバー』と言う種類の鹿らしいです。
主な用途は彼ら(鹿君たち)の角らしいです。
台湾ではこれらの『角』は高価な漢方薬になります。

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今晩はちょっと賑やかな状況になっていたみたいです。

2017年01月19日 | 日記

本日宿泊してくれた小学生たちと引率の先生たち。

私も以前台湾の小学校で日本語を教えていた事があるので、子供たちが集まるとどういう事になるか想像がつきます。
ましてや’仲の良い同級生たちと外泊’。
今晩夕方、上記記念撮影を終えると連泊中の日本人のお客さんを残して私は1人宿から脱出しました。
(日本人のお客さん、あなたは良い人だ。子供たちの相手をしてくれてありがとう!)
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蕎麦の畑を見に行って来ました。

2017年01月18日 | 日記

【蕎麦畑/彰化県】
昨日お客さんたちとスクーターで蕎麦畑を見に出動しました。今回も日帰りです。
蕎麦畑の場所は彰化県の二林と言う場所です。
今回ラッキーな事に二林で農協の人たちと知り合う事ができ、職員の人たちとちょっとした交流もできました。
それにしても台湾で蕎麦が栽培されているなんてちょっとびっくりです。



残念ながら現時点ではまだこちらで収穫された蕎麦を麺にして食べられるお店がないそうです。


埔里から二林までは、スクーターでおよそ二時間の道のりです。
途中、景色の良い風景がいろいろあってけっこう楽しめました。

バイナップル畑。


コスモス。


お茶畑。
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夕暮れ時

2017年01月14日 | 日記
夕陽に映る埔里の『正徳大仏』。

台座の下部分から大仏の上まで50メートルある巨大な大仏です。
ここから見る夕陽もとても素晴らしいです。



菜の花畑. 戻りがけに道端で見た光景です。綺麗だったので写真に収めました。

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温泉+山

2017年01月06日 | 日記
(春陽エリア)

朝から『温泉+3275m』へ行って来ました。
宿泊中の友人もバイクで来ていたので、昨日は二人で出動しました。
温泉だけの予定でしたが、天気が素晴らしく快晴だったのでついでに台湾で最も高い道路武嶺へも行って来ました。




霧社から更に廬山温泉方面に暫く進んだ所に『春陽』と言うエリアがあります。
そこから急な坂道をひたすら下って川沿いの道を暫く進むとこの日の目的の『楽蜜谷温泉』があります。
けっこうガタガタ道の奥地に入るので、徒歩はあまりお勧めできません。


(本日の温泉)


川のすぐ横にある温泉です。私も今回で5回目の訪問になります。


こちらの温泉のご主人と。
久しぶりの再開に『2ヶ月半ぐらい来てないね!』とか言われてしまいました。(よく覚えているなあと感心....)。

客は私たちだけ。’源泉掛け流し’。最高の贅沢です。


温泉の後は、山へ


この辺でも梅の花が咲き始めていました。強烈な甘い香りです。

春陽部落からショートカットの道を利用して山へ向かいます。





『武嶺』。ここからひたすら下ると花蓮へ抜けられます。
標高3000メートルを超える世界。昨年は20回ぐらいは訪れました。今年は何回訪れるのでしょうかね。


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