ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

台湾ゲストハウス紹介。日月潭に近く綺麗なドミトリー完備http://www.guesthousepuli.com/

川の底に眠る『日本人居留区』。

2017年04月19日 | 日記

私の立っている場所の下には、台湾が日本に統治されていた時代の『日本人居留区』が沈んでいます。
当時この辺りには濁水渓の水を堰きとめる『水庫』の建設のため鹿島建設関係の方たちが多くこの地に住んでいました。
度重なる川の氾濫や増水のため最終的には住居を近隣に移したそうです。【数度の移住によって現在は近隣の萬豊地区へ】。
この日は、当時この村で警察官をされていた友人(現在92歳)に挨拶に行って来ました。


遠くから見た『日本人居留区』跡。突き出ているのは、吊橋の橋桁です。
吊橋の橋桁から川を隔てた山までの一帯に日本人が住んでいた村があったそうです。
山根さん(当時警察官としてこの地に勤務)の話では、たぶん川の50メートルぐらい下に埋もれているとの事です。
当時は、警察署、神社等もあったそうです(当時のこの辺りの土地の図面あり/ゲストハウス保管)。


鹿島建設の人たちが中心となって建設された【水庫】/現在の様子。


濁水渓。


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常連のお客さんたちが集まったのでいろいろ回って来ました。

2017年04月15日 | 日記

七面鳥と一緒に撮影。
霧社事件の末裔たちが住む川中島へ行って来ました。
知り合いの家で現在この七面鳥を飼っていたので記念撮影です。
始めは警戒して近寄れませんでしたが、少しずつ近づいたら一緒に写真を撮らせてくれました。
いずれは彼らに’食べられちゃう’様な気もしますが、とりあえず現在はペットらしくないペットでした。


川中島にある記念館。
こちらでは昔のセデック族の人たちの生活や霧社事件に関する資料が集められています。


川中島。
埔里からバスで一時間で行ける部落です。入り口付近にはこの様な綺麗な光景が広がります。


通り道に大坪頂にあるガジュマルの神木も見ました。


遅めの昼食は地鶏の丸焼きをいただきました。

山の料理と言えばこれですね。薪を使って強火で地鶏を空焼きします。




こちらのお店では店員さんが細かく食べやすくしてくれました。


地鶏以外にもいろいろと注文しました。
こちらは塩漬けにした鴨の卵に苦瓜をいれて炒めたものです。


ほうれん草。


この辺りの名産の高山キャベツ。




何だかんだと又たくさん頼んでしまいました。



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採り立てのキノコを使った『キノコ鍋』を食べました。/ 追加事項:ホタル・ツアーのお知らせ

2017年04月12日 | 日記

本日の昼ごはんは、キノコ農園で手に入れた新鮮なキノコ類を鍋料理屋に持ち込みました。
台湾では入手が難しい『ナメコダケ』とちょっと珍しい『サンゴダケ』、それと『キクラゲ』や『エノキダケ』『シメジ』
等も一緒にいただきました。
埔里ではたくさんのキノコ類が栽培されていて、私は二日に一度ぐらいはこれらキノコをいただいています。
私の好物の『キクラゲ』は、炒めたり、鍋に入れたり、よくカレーに一緒に入れて食べています。


持ち込んだキノコ類(ちょっと写真がぼやけてしまいました。)。
埔里の農園でも最近ナメコダケの栽培を始めた様です。
次回はナメコと山芋でとろろ蕎麦を食べようと考えています。


以下、鍋の具材。

鶏肉。(この他に豚肉も)。


イカのすり身。


野菜類は高山キャベツを初めいろいろと頼んだのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。


追加で他のキノコ類も注文しました。



ちょっと入れすぎましたが、ここから煮込みます。


本日のメンバー。

【最後にオジヤをいただきました】
台湾ではあまりこの様な習慣がないので、私はいままで台湾でオジヤなるものを食べる機会がありませんでした。


残ったスープにご飯と刻み葱、溶き卵を入れて少し蒸すと完成です。



日本人同士でいただく鍋料理、たまには良いですね。


本日は夜、ホタルの光具合をチェックしに出かけて来ました。
本当に『感動!』しました。
少なくても数百匹以上のホタルが自然の中を乱舞していました。
本日は良いものを見れて良かったです。

ホタルツアーに参加をご希望の方は、人数に制限があるので早めにご予約下さいね。
(ホタルは自然界の虫です。天候によってはあまり光らない事もあります。)


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(ホタル見物の場所/昼間の様子)




オプショナルツアーのご紹介です。

例年行っているこの時期限定の「ホタル・ツアー」を行っています。
埔里には何ヶ所かホタルの名所がありますが、私のとっておきの’ホタルの名所’へお連れします。
生息環境は上記の写真の場所です。

ただここは夜間全く人工の光(電灯の類)がない場所で、蛇やカエル、ムカデ等の小動物も普通にいるので注意が必要です。
私の予想だと5月中旬ぐらいまでは見れそうです。


夜訪螢火蟲Firefly Optional Tour
ホタル・オプショナルツアー
時間:7時半ごろ~(所要1時間半程度)
場所:埔里郊外
交通:【車】或は【オートバイ】

費用:
【車利用】2000元/(催行人数:自家用車利用のため最大で4人まで)
≪2000元を参加者で人数割りします。参加者が2人以下の場合/1人:800元≫

【オートバイ利用】500元/1人のみ
《スクーターバイクの後部座席に座っていただくため、参加者は1人のみ》

***************************************

このツアーは、基本的に雨天は行いません。
若遇下雨天不成行

***************************************

ホタル見物について:自然界に生息している昆虫なので天候によってあまり光らない事もあります。ご了承下さい。

このオプショナルに参加をご希望される方は、事前に又はチェックインの時にお知らせ下さい。
私の自家用車(又はスクーター)を利用するため、参加可能人数は一日最大で4人までとします。





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快晴の日が続いています。

2017年04月04日 | 日記

武界/標高は1000メートル以上はあるかと思います。
埔里の町を囲んでいる山の上へ行って来ました。
この日も空いた時間を利用して意味もなくブラブラですが、晴れた日の山の空気は本当に気持ちが良いです。
スクーターで30分も行けばこの様な景色の所へ行く事ができる事に非常に満足しています。


遠くに埔里の町が見えます。
夜中に雨が降ったので、水蒸気が霧の様に出ていて遠くがはっきり見えませんでした。



この辺りは気流の関係か『蝶道』になっていて、夏場はいろいろな蝶を見る事ができます。
蝶たちが羽を閉じた状態で気流に流されて飛んでいく姿は本当に面白いです。



伐採場。この辺りは植林された木々が多いです。






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紅茶農園へ行って来ました。

2017年04月03日 | 日記

埔里から日月潭に向かう途中には紅茶を栽培している所が点在しています。
今ちょうど「春茶」の季節が始まったところで、たくさんの場所で綺麗な茶畑を見る事ができます。
元々この辺りの紅茶は、日本統治時代に日本人が茶葉を持ち込んだ事が始まりのようです。
今でも当時の100年以上前から使われているお茶の木(アッサム種)を使っている農家さんもあります。


友人宅(紅茶農園)を訪れた時は、ちょうどこの日の摘み取りが終ったところだったらしく、
’茶摘ガール’たちがお茶を飲んでいました。
一緒に写真を撮りましたが、恥ずかしがって顔を伏せていました。



アッサム茶をいただきました。





この日摘まれた茶葉は、直ちに日陰干しにされます。
この過程で発酵を促進させるそうです。
緑茶・ウーロン茶・紅茶の大きな違いは、その発酵の過程にあるようです。




機械で揉まれた茶葉。十分に発酵していまるようです。




これから焙煎にかけます。焙煎は時間をかけて二度かけるそうです。





良質の紅茶ができるまでにたくさんの行程を経ていると思いました。



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埔里のコーヒー

2017年03月31日 | 日記


【アラビカ種/ブルボン】
ここ数年で私が住む南投県一帯にもコーヒー農家がとても増えた様に感じます。



この日はこちらの農園の人とおしゃべりする事ができて、私も豆知識を少しだけ得る事ができました。

農園の人の話ではブルボンと言う品種は豆が小さめですが、味も良く大量に収穫ができる豆だそうです。
まだ埔里ではあまり栽培されていないようで、半分実験段階みたいな感じでした。



コーヒー豆にもいろいろと種類がありますが、私は正直素人なのでよく理解していません。
普段飲んでいる好きな豆は、最近欧米を中心に人気があるイルガチョフやモカ系列のシダモです。
焙煎を浅くするとフルーティーな風味が強くでる私でも理解しやすい豆の種類です。
残念な事にこれらの豆はまだ台湾では栽培が難しいようで、現時点では全て輸入に頼った豆です。
台湾もまだまだこれからだと思うので、頑張ってどんどん良い豆が出てくる事を期待しています。

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『私の休暇』

2017年03月26日 | 日記

【 瑞芳/海岸沿いのレストランでイカ墨リゾットをいただきました。】

海育ちの私にとって海は特別な空間です。
今回の休暇は久しぶりに海や金鉱跡を訪れてのんびりできました。

台北から電車で瑞芳まで行き宿を取り、レンタル・スクーターで『海岸沿い』『金瓜石の金鉱跡』『九份』等を周りました。
宮崎駿作品の『千と千尋の神隠し』の舞台ではないかと言われている『九份』ですが、
正直、ここだけを見るためにわざわざ来るのはどうかなと思いました。

やはりこの辺りのメインとなるのは、『金瓜石エリアの金鉱跡』なので、これから行かれる人には是非訪れてもらいたいです。


山がまるごと金鉱のようです。
廃坑となった今でも昔の建物が残っています。
以前聞いた話では、まだかなりの量の黄金が地下深くにあるそうです。




金瓜石一帯の景色は素晴らしい。
スクーターをレンタルできる人には超お勧めですよ。





金瓜石には黄金記念館もあってけっこう楽しめます。





日本人の住居跡なんかもありました。



(スクーターでぶらぶらしました。)




漁港にはイカ漁に使うと思われる船がありました。


海岸沿いを進んだ所にあるレストランで食事。


入店した時はこの席だったのですが、海沿いの席がある事に気がつき移動。

海を眺めながら食事ができました。

食後も続けて海岸沿いをぶらぶら。




イカ。   この日は’イカづくし’でした。


『瑞芳』の駅前。
いろいろな国の人を見かけましたが、不思議な事に日本人は1人も見かけませんでした。


以下、『九份』。




夜間の景色は素晴らしかったです。
『千と千尋の神隠し』の舞台ではないかと言われている場所にはたくさんの日本人がいて、誰もが「ここか!ここか!」
と同じせりふを口走っていました。因みに私も....。


九份の後は、海岸線まで山を下りました。

明かりの色が統一されていて綺麗でした。


海岸線から海に光が見えました。光に近づきました。

イカ漁の漁船だと思います。昼間漁港で見かけた船でしょう。

昼間見た漁船。ランプがたくさん設置されています。




一泊で行かれる方には、宿は『九份』に取るのではなく『瑞芳』に取る事をお勧めします。
『瑞芳』は台北から電車で一時間で行ける場所で、町も比較的大きくて食事処や喫茶店なども充実しています。
何と言っても『金瓜石の金鉱跡』や『九份(車で10分ほど)』にも低価格のタクシーで簡単に行く事ができるハブ的な町です。

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3/18 山散策

2017年03月18日 | 日記

本日は息子とスクーター2人乗りで山へ行って来ました。
向かった先は、清境エリアから更に上がった翠峰まで行き、そこから一気に急な下り坂を廬山まで降りるルートです。
以前からこのルートが気になっていましたが、訪れる機会が無かったので、本日はちょうど良かったです。





『青々草原』で知名度のある清境農場です。
今の季節まだ新芽が出ていないので、草があまり綺麗ではありません。
夏は一面に緑が広がるので、景色だけは素晴らしいです。
お子様連れやデートする場所にはいいかもしれません。
因みに、私の宿に宿泊される人の9割がこちらを訪れる事が目的です。



先ずは清境エリアにある台湾で最も高い所にあるセブンイレブン通過です。
ここで標高が2000メートルを超えています。



翠峰標高2300メートル。
ここから一気に急勾配を下ります。



遥か下の方へ続く道をスクーター二人乗りでひたすら下りました。







途中二箇所の原住民部落も通過しました。
私が始めて訪れた場所です。


本日の運転、急な降り坂が続いたので非常に疲れました。



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3/14

2017年03月14日 | 日記

道教『地母廟』の上から眺めた夜景です。
遠くの明かりは埔里名産の『マコモタケ」』の電照栽培の様子です。
この辺りは特に湧き水が豊富でたくさんの農家さんがマコモタケを栽培しています。
この夜間の電照栽培は毎年9月下旬ごろから今ぐらいの季節まで行われています。
私がこの町に来たばかりの時に、夜間遠くの空が燃えるような色をしているのを見て、
何かの儀式をやっているのではないかと誤解をしたぐらいです。
因みにこの光景はたぶんここ埔里でしか見る事ができないと思います。



電照栽培の様子。今ではほとんどの電球にLEDライトが使用されています。非常に明るいです。

地母廟。本日もついでにお線香を上げて来ました。


 
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花の季節です。

2017年03月03日 | 日記

埔里ではよく『農作物の連作障害』を防ぐために、油菜を植える事が多いです。
『農作物の連作障害』:https://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/point/rensaku/rensaku.htm

何はともあれ、私はこの風景が大好きです。
油菜の花にはたくさんのモンシロチョウが集まるので、これらを見ているだけでも楽しくなります。


今桜の開花が全盛期を迎えているみたいです。台湾の桜の品種は沖縄などでよく見かける『カンヒザクラ』です。

今年は暖冬の影響か、まとまって開花とはなっていません。


杏(あんず)らしいです。道端のおばさんが教えてくれました。
この辺りでは梅、李、桃、杏、桜の開花を楽しめます。
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3/2 蝶の観察に行きました。

2017年03月03日 | 日記

コノハチョウ(中国語名:枯葉蝶)
私の手がこんなに近づいても逃げないで写真を撮らせてくれました。
この蝶は羽を開いていると鮮やかな蝶に見えますが、閉じるとまるで’枯葉’の様な形になります。
もちろん’色’も枯葉そっくりです。

【以下写真は私が昨年撮影したコノハチョウ。】


本日は近所の河原に蝶の観察に行って来ました。ここ数年、蝶写真の愛好家が増えています。
みなさん写真を撮影している眼差しから蝶が大好きなんだなあと感じられます。
現在台湾では皆で蝶たちを守る風潮が沸き起こっている様に思えます。
仮に網を振って捕まえている人がいれば、怒られるか直ちに誰かが通報するでしょう。


私の宿では基本的に既存の蝶関連の常連客を除いて’蝶採集が目的の方’のご宿泊はお断りしています。
悪しからず。



最近雨があまり降っていないので、川下が干上がっていました。


暫く上流方向へ進むと水がありました。
正直まだ蝶の季節には早すぎますが、蝶たちもだんだん出て来ていました。


イシガケチョウ。昨年は地面にへばりついている大量のイシガケチョウを見る事ができました。
たぶん今年も夏場は見れると思います。






暖冬の影響か、今年は例年に比べて蝶たちの活動が早い様な気がします。
私の予想だとあと一ヶ月ほどで蝶たちの活動も本格的に始まると思います。
写真撮影の方、大歓迎です。是非チャンスを逃さずに。





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埔里にある標高1300m『凌霄殿』へ行って来ました。

2017年03月01日 | 日記

本日は朝からスクーターで関刀山付近にある『凌霄殿』へ行って来ました。
山道をひたすら10キロほど進んだ所にある廟なのですが、とにかく急な坂道をひたすら上がってやっと辿りつける場所です。
年初めにはたくさんの人が御参りに訪れる知る人ぞ知るみたいな場所です。
標高が1300mあるので景色がとにかく素晴らしい。
お客さんの話では、この廟の更に奥地には蝶たちがたくさんいる場所があるらしいです。
本日は道の確認を兼ねて時間つぶしがてらに訪れてみました。


埔里の町から少し外れた所から山に入ります。
14号線沿いにある『凌霄殿』への入り口。かなりの坂道なので、ちょっと注意が必要です。




【※道路の状況が決して良いとは言えません。随時岩等も落ちて来るので、お勧めできる場所ではありません。】
途中何ヶ所かカブトムシが集まるシマトネリコの林も見つけました。今年の夏が楽しみです。



目的の『凌霄殿』に到着しました。

こちらの廟は民国六十一年(1972年)に建てられたそうですが、以前起きた921大地震で破壊されて建て直したそうです。



(本日ちょっと怖い思いをしました。)

たぶん’熊’の残した形跡かと思います。
実は本日のもう一つの目的はこの『凌霄殿』から更に山を進んだ所に蝶の名所があると聞き、調査のつもりで暫く山を進んでみました。
かなり進んだ森の中で発見したのですが、木が動物か何かの爪の様な鋭いものでズタズタになっていました。
この辺りには台湾黒熊(ツキノワグマ)がいるらしいと以前聞いた事があるので、ちょっと怖くなりました。
蝶探しの方たちには注意してもらいたいですね。
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常連のお客さんが泊まりに来てくれました。

2017年02月27日 | 日記

チェックイン / 以前、私の宿に宿泊した『三太子先生』。/二年前の写真です。



私と一緒に写っているオレンジ色の服を着た青年はいつも何かをやってくれる人です。
初めて来た時は写真の『三太子』を背中に担いで私の宿から合歓山(3275)まで歩いていきました。
二回目に来た時は、又しても『三太子』を背中に担いで何日もかけて私の宿から玉山の頂上3900Mまで歩いていきました。
三回目に来た時は、自転車で台湾で一番たかい所『武嶺3275M』まで自転車で行って来ました。
あれから私の宿の常連客になってくれて毎年何度か来てくれています。


今回は、今朝早くから台湾の一番高い所3275Mまで行って来ました。
頂上付近はマイナス3℃だったそうです。
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2/21 久しぶりに雨が少し降りました。

2017年02月21日 | 日記

明け方ですが、久しぶりに雨が少し降った様です。
最近一ヶ月ぐらいはほとんど雨が降っていないので、空気が非常に乾燥している状態でした。
本日は少しですが、空気も良くなったような気がします。
写真は埔里市内から撮った写真ですが、この後太陽が出てきて又暑い一日となりました。
昨年末から現在まで、『暖冬』で我慢できないほどの寒さに一度もなっていません。
自然界の生態系に影響する事が心配です。この先どうなってしまうんのでしょうかね。




この後天気も回復したので、近所をぶらぶらしてきました。




甘い花の香りが一面に漂っていたので、注意して見るとやはりレモン畑でした。

更に観察していると......。

何か徳した気持ちになりました。




火焔葛(カエンカズラ)。
5年前にゲストハウスを買った時(不動産)に外壁に植えようかと考えた植物です。
ブラジルなどが原産地のようで暖かい気候で無いと育てられないようですが、台湾では何故か冬限定で咲いています。
(夏は咲いていません)。
いろいろと考えた結果、毎日の掃除(落ちた花拾い)がたいへんそうなので断念しましました。
それで結局はテラスにプルメリアを大量に植えることとなりました。



以前お世話になった中台禅寺とその付属小学校。



’行ける’かちょっと怪しい道があったので、突っ込んでみました。
私はいつもこんな感じで時間潰しをしています。


だんだん怪しくなってきましたが(道が行き止まりっぽい)何とか通過できました。


埔里特産の『マコモタケ』。
私はこの風景が大好きです。



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ニジマス料理を食べて来ました。

2017年02月04日 | 日記

こちらのレストランでは『チョウザメ』と『ニジマス』が山水で育てられています。
埔里近郊には、この様に山水でニジマス等を育てている場所があります。
本日食事に行ったレストランは、私の宿から車で10分ほどの場所で埔里市内から霧社方面に向かう途中にあります。
現在私の両親が埔里に遊びに来ているので、久しぶりに一緒に食事に行きました。


生簀はレストランのすぐ隣にあって、元気に泳いでいる魚をその場で調理して食べる事ができます。


早速本日の’お目当て’のニジマスをお願いしました。
『台湾一』を誇る埔里の水で育てているニジマスです。本当に美味しいです。


【今晩の食事】


『牛肉の鉄板焼き』です。黒胡椒ソースでまとめられていて肉以外にもいろいろな野菜が入っています。


『酢豚』。本日は両親がいたので、’安全圏’でこの料理です。日本人で酢豚が嫌いな人は少ないですからね。


『ビンロウの花を炒めた料理』です。非常に珍しい料理で、たぶん埔里でしか食べられません。


『梅干扣肉』梅干菜と呼ばれている野菜と一緒に豚バラ肉をじっくり煮込んだ料理。
ほどよく梅の味が利いています。客家料理ですね。味が濃いので白いご飯によく合います。


『過猫』。前菜によく使われる料理。どうして’猫’なのか未だにわかりません。
シダ植物だと思いますが、これも台北ではほとんど食べる事ができません。 旨いです。


見ての通りの『チャーハン』。これも’安全圏’で一応注文しました。


捕りたてのニジマスの頭部分と尻尾部分はスープにしてもらいました。


実部分は軽く揚げて甘酢餡かけにしてもらいました。



PS:本日は両親にご馳走してもらいました。





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