さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 エスファハーン その13

2014年02月27日 | 海外旅行
エマーム広場の見学の最後は、自由行動となって買い物タイムになりました。

長方形のエマーム広場の北には、ゲイサリーイェ門があります。



ゲイサリーイェ門の先はバザールになっており、マスジェデ・エマームのある南側と違って庶民的な領域になっています。



ゲイサリーイェ門近くでは、車道が横断しています。



エマーム広場を囲む回廊は商店になっていますが、ゲイサリーイェ門側は、庶民的な店が並んでいました。





紹介してもらったナッツ・ドライフルーツの店で、今回はドライ・イチジクを買いました。





ゆっくりと見て回りたいところですが、時間が限られており、急いで歩き回ることになりました。



マスジェデ・エマームのある南側は、観光客用の土産物屋が並んでいます。



イラン旅行の土産は、エマーム広場でおおよそ揃うようです。







イラン制裁の関係で海外からの観光客がほとんどおらず、また日暮れ近くになると寒くなってしまうためか歩いている人も少なくなり、ちょっと寂しい雰囲気でした。



最後に、残照に浮かぶマスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラーを目に焼き付け、エマーム広場を後にしました。



これでこの日の見学は終わりになりましたが、希望者だけ絨毯の店に案内してもらいました。敦煌、トルコと絨毯の店を見てきたので、ペルシャ絨緞を見逃すわけにはいきません。



ここでも、まず最初に絨毯の説明が行われました。



続いて、次から次に絨毯が広げられていきました。





見事な絨毯ですが、手の出る値段ではありません。











ペルシャ訪問の記念ということで、この小さなものを買いました。実用性はなく飾りですかね。ネコ用絨毯にはもったいないなあ。

ビザカードが使えるというので、数万円分をカードで払ったのですが、夜になってホテルに店員が訪ねてきて、カード代金が落とせなかったとのことでした。結局、日本円で支払うことになりました。イランにはアメリカ資本のカード会社が入っていないので、ドバイの会社経由で決算しているようですが、その連携がうまくいかなかったようです。なお、このカードは、ドバイでのビール代などでは無事に使えました。

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