さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ゴーダ その2

2008年10月20日 | 海外旅行
ゴーダの中心のマルクト広場に面して、チーズの計量所があります。1668年に建てられたという古い建物です。
現在は、チーズ博物館になっているようです。



運ばれてきたチーズが待機しています。





はかりが準備されています。





説明のお姉さん。



すっかりカメラ小僧モードになって、チーズより女性を撮っています。



先ほど踊っていた人かな。



これは偉い人のよう。



広場には、民族衣装の人が集まっていました。



ポニーに乗った少年も、衣装が決まっています。





ゴーダのもう一つの名産品にパイプがあります。



後姿も決めています。カメラを意識していますかね。

この時は、NIKON F3を使っていましたが、「ナイコン」の一眼レフはヨーロッパでも知られており、カメラを見ると、撮ってくれという人が結構いました。後で、写真を送ってくれというわけでもないのですが。ただ、フィルムを手に入れるのが大変で、一枚一枚の重みは、今のデジカメとは違っていました。
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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2008-10-22 05:39:58
今晩は。
ゴーダチーズはもちろんですが、チーズから女性へカメラが向く気持ちがこれを見ていて良く分かります。
衣装がなかなかかわいいですね。
この衣装写真では良く見ますが、実物を見たみたい。
(衣装ですよ、女性ではなく)
民族衣装 (さすらい人)
2008-10-22 16:28:13
今晩は。
ヨーロッパといっても、それぞれの国の人は、容貌・体型が異なっているわけですが、民族衣装は、その人のもっとも美しい姿を見せてくれますね。
オランダの民族衣装というと、フォーレンダムの村の、黒地に色とりどりの縁取りをしたものが代表のようになっていますが、各地で異なっているようです。
大人用はそれなりの値段がしますが、子供用は、お土産屋で買うこともできて、気軽に買うことができます。

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