さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 リューベック その4

2009年02月04日 | 海外旅行
街の中心のマルクト広場には、市庁舎があり、黒煉瓦造り、風を通すための大きな穴といいた独特の姿に目を奪われます。



最初の市庁舎が建てられたのは1158~9年にかけてで、その後、増築が繰り返されていったようです。



市庁舎の別な部分。



聖霊養老院 これも独特の姿をした建物です。

ハンザ同盟で富を蓄えた市民は、教会や修道院だけでなく、多くの社会福祉施設も作りました。13世紀後半に建てられたこの聖霊養老院は、その中で最大規模のものです。当初は100人の病人を収容する施設で、後に救貧院として拡大し、大きなホールに作られた170人分の小部屋は、常にいっぱいだったと言います。1976年には、ここに新たに老人ホームが作られています。



街の北端にあるブルク門。



要塞の名残りといった感じですね。
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