さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 クシャダス

2012年11月02日 | 海外旅行
パムッカレから235km、3時間半でクシャダスに移動し、ミニクルージングを楽しむことになりました。

最初の見学地のサフランボルは黒海近くの街でしたので、アナトリア半島を横断してエーゲ海側のクシャダスにやって来たことになります。

街に向かって丘を下っていくと、青いエーゲ海が見えてきました。



クシャダスは、トルコのエーゲ海岸有数のリゾ-ト地になっています。

海岸には、日光浴のビーチパラソルが並んでいました。



遊覧船に乗り込みました。



遊覧船乗り場のある桟橋は、14世紀の城塞が残るギュウェルジン島につながっています。



船は、我々の団体での貸切でした。二階のデッキに出て、風景を眺め続けました。



大きな客船が停泊していました。掲げられていた旗からするとマルタの船のようです。



クシャダスは近代的な街で、ビルが立ち並んでいました。エーゲ海から連想する白く塗られた家並みがみられないのは、少し残念でした。



北に向かって、船は進んでいきました。



舳先側の眺め。



水上バイクも走っていました。



ホテル付属の日光浴場。



若者が飛び込みを行っていましたが、泳いでいる人はわずかでした。



青い水面が広がる入り江も現れました。



1時間ほどの航海で、戻ってきました。



ギュウェルジン島の要塞は、小さいながら堅固な城壁を持っています。14世紀に造られたとすると、オスマントルコに対する防衛のためにビザンツ帝国が築いたものでしょう。



昼食のためにセルチュクの街に戻りました。セルチュクの街の背後の丘からは、ビザンツ時代の城塞が見下ろしていました。

昼食後、この日のメインともいえるエフェス遺跡の見学になりました。
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