さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ヴェニス6

2008年01月18日 | 海外旅行
さて、週末になりました。休みが入ると、一週間が短いですね。新潟の雪も峠を越したようです。路面は凍結しているので、遠出もしたくないので、近くの雪山を歩こうかと思っています。
では、良い週末を。

(とりあえず、ヴェニスの話題を続けます。)


サンマルコ広場は、ヴェニスの中心地になっていますが、広場には、何軒かのオープンカフェが並んでいます。



値段は高めですが、ここに座ってひと時を過ごすことこそ、ヴェニスの旅のハイライトになります。

カフェ専属の楽団が交代で演奏を行っていきますが、そのうち「旅情」の曲が流れてきます。



デヴィット・リーン監督キャサリンヘプバーン主演の「旅情」は、自称有能な秘書というOLが訪れたヴェニスで、実らぬひと時の恋に落ちるという話です。

主人公が、このカフェに座って休む場面が、重要なシーンになっています。

久しぶりに、DVDを買って見ましたが、オードリ・ヘップバーンの「ローマの休日」を見ずして、ローマを訪れるべきでないのと同じに、キャサリン・ヘプバーンの「旅情」を見ずしてヴェニスをい訪れるべきではないでしょうね。



夜のサンマルコ広場も、昼とは違った顔を見せてくれます。
団体客は、姿を消しており、ゆっくりとそぞろ歩きができます。石畳に足音が高くこだまします。

この舞台で、どのような主人公を演ずるかを夢見るのは、あなたの自由です。

ここでの曲は、旅情の主題歌「サマータイム・イン・ベニス」しかないですね。
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2 コメント

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オープンカフェーで・・・ (インレッド)
2008-01-18 21:26:41
今晩は。
こんなオープンカフェーでコーヒーでも飲みながら聞く「旅情」は本当に旅情を味わえますね。最後のプラットホームで別れるとき流れてくる旅情は私もよく覚えています。時々ロッサノブラッティーの歌で今でも聞きます。
旅情 (さすらい人)
2008-01-18 23:37:44
海外旅行では、いろいろ見物するためのスケジュールに追われますが、こういったカフェで時間を過ごすのが、個人旅行の楽しみですね。
旅情の音楽は、このカフェの主題歌のようなもので、しばらく座っていると、どこかのカフェで演奏してくれます。映画のようにお客がリクエストしているのかもしれませんが。

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