さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ストックホルム その1

2011年02月02日 | 海外旅行
スウェーデンの首都のストックホルムの市内観光は、コンサートホールから始めましょう。。ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地ですが、むしろノーベル賞(平和賞を除く)の表彰式がここで行われることで知られています。

ノーベル賞というアカデミックな雰囲気に反して、コンサートホールの前のヒュートリエット広場では、庶民的な野外市場が開かれています。



コンサートホールの前には、カール・ミレスの「オルフェスの群像」の彫像が置かれています。



コンサートホールを出て海の方に向かうと、王立公園に出ます。



王立公園の背後には、セントヤコブ教会があります。



両脇にライオン像を従えたカール13世像

カール13世は、ナポレオン時代という動乱の時代に、スウェーデンとノルウェー(カール2世)を支配した王です。



カール12世像

カール12世は、「北方のアレクサンドロス」の異名をとり、ロシアと戦って、ピョートル1世の好敵手になっていました。

スウェーデンの歴史となると、全く知りませんが、様々な出来事があったようです。



クララ教会

中央駅近くにあります。尖塔は、北欧の雰囲気を漂わしています。



ストックホルムは、いくつかの島が連なっていますが、これはヘルゲンアンズホルメン島



旧市街地へと、石造りアーチをくぐります。



旧市街地の入り口には、王宮があります。



王宮の中庭

王宮といっても、解放が進んでいます。



衛兵。

季節や部隊の関係か、装備が現実的で、あまり面白くないですね。



衛兵交代は見物しませんでしたが、街中を歩く部隊を見ることができました。
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