さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 インレー湖 その5

2013年02月05日 | 海外旅行
この日の宿は、湖上に設けられたパラダイスインレーリゾートでした。



コテージが並んでいます。



レセプションの前に船付き場があります。



到着と同時に、歓迎の音楽が始まりました。



グループの他の船も到着しました。



コテージひとつが一室になります。



部屋の入り口。



ベッドには、カヤが設けられていました。冬の季節とあって虫に煩わされはしませんでしたが、夏は蚊も多いのかもしれません。



一人で寝るには広すぎます。



もう一室にバス、シャワー、トイレ、洗面所。ただ、湯の量に限られているため、バスはつかえず、シャワーですませました。



部屋には、テラスも設けられていました。テラスでくつろぐ時間はありませんでした。



この日も、夕日の撮影を行いました。



従業員が、船に乗って家に帰っていきました。







太陽が沈んでいくのを眺め続けました。



日が沈んで夕日の撮影も終わりかと思いましたが、その後しばらくして空が赤く染まりました。





ホテルの灯りもついて、夕日の撮影もここまでになりました。



夕食後に、夜景の撮影を行いました。





廊下の灯りが幻想的な雰囲気を醸し出していました。



ホテルの入り口の門です。



ホテルの奥に変わった照明が見られました。



従業員が、竹で編んだボールを使う蹴鞠のチンロンを行っていました。



チンロンは、1500年もの歴史を持つ、ミャンマー及びビルマの伝統スポーツのひとつです。「チン」は篭を、「ロン」は丸いものを意味します。

かなりの技術を必要とするようで、ラリーはあまり続きませんでした。ボールを湖に落とすこともありましたが、すくいあげる網を用意してありました。



ミャンマー土産として買った小さ目のチンロンのボールとキーホルダーです。



部屋の壁は竹で編んであり、高地にあって夜間の冷え込みもきびしく、衣類を着こんだものの風邪をひいてしまいました。幸い、備品として置かれていたライフジャケットのお世話にはなりませんでしたが、どんな時を想定しているのでしょうかね。
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