さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バガン その6

2012年12月31日 | 海外旅行
昼になったので、エーヤワディー川を見下ろすレストランでの昼食になりました。今は乾季なので、水量も減っているのか、広い河川敷が広がっていました。

バガン王朝も、この河の恵みによって、ここに都を築いたのでしょうね。



レストランの中庭の飾り。



昼食後、漆器工房を訪れました。ミャンマーの代表的な土産物として、漆器が挙げられます。漆器は、バガンが生産地とのことです。最初に向かった漆器工房は、何台もの観光バスが乗りつけて大混雑だったので、すぐ近くの同じ経営の工房に移動して見学しました。バガンの観光では、この漆器工房の見学は、必ず組み込まれるようです。

漆器製品の製作過程を見せていました。



日本だと木で原型を作るのですが、ミャンマーの漆製品は竹で原型を組み立てるのが特徴です。、



漆を手で塗っているところ。



荒研磨



仕上げ研磨



模様描き



乾燥室



旅の始まりでしたが、ここで土産を買っておくことにしました。

家で使えそうなものとしてお盆。



小さ目のトレー



コーヒーカップ。



漆器工房のものは、品質も良いはずなので、数千円しましたが、お寺の入り口付近でうろついていた売り子から売りつけられたこの漆のお盆は、千円以下の値段でした。塗りの回数が少ないのだろうと思うのですが、見た目には判りませんね。



ミャンマーの通りでは、このような水瓶を良く見かけます。通行人が自由に水を飲めるようにという心遣いによるものだといいます。ただ、日本人がこの水を飲むと、確実に腹を壊すともいいます。
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